ギターマンには、かなわない。(live&radio and more!!)

斎藤誠さん応援サイト「ギターマンにはかなわない。」の姉妹ブログ。
ライブ、ラジオのことが中心です!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

“アコースティック”in仙台HEAVEN (その1)

2004年06月13日 | 2004年ライブ・イベント
“アコースティック”in 仙台HEAVEN


   
 
2004年6月13日(日)@仙台HEAVEN
~出演~

斎藤 誠(VO,G)

2004年仙台ライブ。

私が仙台に誠さんのライブを見に来たのは、初めてではなく。

今に通じる(笑)ライブ遠征をしたのは、2001年12月の仙台が初めてのことでした^^
(しかも日帰りだった^^;)

今回の会場「HEAVEN」は定禅寺通りにほど近い場所ですが、
そのときの会場「Back Page」も定禅寺通りに面した、、当時は「ダイハツビル」って名前でしたけ。その上の方のフロアでしたよね!!
クリスマスの雰囲気でいっぱいの「光のページェント」の時でした。
定禅寺通りは、まさしく「光の海」・・・・街中がちょっと現実のものとも思えない雰囲気、、、、もっと時間があればずうっとあそこを、ゆらゆら歩いていたいなあと思ったくらい。
とても印象に残ってる場所ですね、、、

うん、ちょっとそんなことを思っておりました。

今回は、、初夏というにはまだ早く、、梅雨だけれどもその合間に覗いたものすごい好天だったのでした!!!
前日の秋田もとてもとても素晴らしいお天気で、、湿度なんてまるでなくて、、
でも陽射しは少し強いぞ、、そんな感じ。

で、仙台は少し南に下りてきたせいか、その陽射しは一段と強く感じられたような。
でも、その定禅寺通りのケヤキの並木は半端でなく、、葉が生い茂っていて、、、
多分、あれくらいたくさん葉があるから、もう折り重なってるんだろうな。
陽射しが差し込んでこないの、、、ちょっとうっすら暗いかなっていうくらい、、、
「緑のトンネル」。
ここまですごいのは、私もあまり見たことがないなあ。
だから、気持ちいい^^

**********

会場の「HEAVEN」は、その大通りを少し横に入ったところ。

実はマヌケな私は、自分で下調べをしておきながら、それをプリントしたのを忘れるという「とほほ」をやらかし。
地元のお友達に仙台に到着してすぐに拾ってもらい^^;
ホテルへ行きがてら、道案内をしてもらうという・・・。
余程、旅前には余裕がなくて・・・マジでボケてたらしいなあ、、、ホテルに着いてからもボケて忘れ物して降りてきかけたりとか、、
でも、そのおかげで、、私よりお友達に「ある幸運」が舞い込んだみたいで^^
少しはお役に立てたのか知らん(笑)いいことした^^?

話戻りまして、、、

開場が少し早め、、で、整理番号というものは特に決まっていない(仙台のライブでは、そういうライブって覚えがない、、、とのことでした)。
つまりは先着順という、、、
ので、近くでお茶をしながら通りの様子も伺い(笑・通り反対側の宮城県民会館。そこの前も人が賑わっていたのですが・・・誰だろう?と言い合っていましたが、どうやら「NSP」さんだったことが後日判明。)
いざ、出陣。

もう既に、少し人は並び始めていました。

また、どうやら楽屋がないらしい、、ということは聞いていたのですが、、
それも本当で、誠さん、、、ギターを背負ったまま、、、上がってこられ、、、^^
近くのお店に退避された模様^^(「HEAVEN」は、地下にあります。)

********

わくわくしながら、入場を待ち、、、、、
イザ!!! 中へ♪

お店には、噂にきいてたけれど、南條ソウルバンドのライブのポスターや南條さんのCDも置いてあったりして。
おおーーー^^
なんて一層期待が盛り上がる。

会場には、誠さんの予告通り、、、客入れBGMが、そういえば今までで一番大きなボリュームで流れていたかもしれない(笑)。
さっそく気を使っていただいてしまったのだな~と、、、さすがだな~と。

そうそう、入場の時にいただいたアンケートと一緒に、客入れBGMリストというのを配っていただいていたのです。
それと曲を突き合わせながら、今これーー^^とかってチェックするのもとっても楽しい。
てか、、、他のアーティストさんのライブではあまりないかもしんないけどね(笑)。

ステージには、昨日も使っていたと思う。ギター(チェリーのやつと思われます)がとりあえず1本だけ置いてあり。
多分、、もう1本のギターは持っていかれてるんだろうなあ^^なんて思ったり、、、多分ギリギリまで「手」に馴染ませてらっしゃるんだろな。

**********

開演です^^

誠さんは、背中にギターを背負ったまま、実に身軽に入口から現れました^^

なんだかその様子、、「永遠のギター少年」て感じ・・・^^
会社の近所にどうも音楽スタジオがあるらしくて、、そういう青年^^を私も普段、、フツーにもよく見かける。
そういう若いオニイチャマがたと何ら変わらない、、音楽大好き、ギター大好き、、その佇まいが全くナチュラルで素敵なんだなあ、、、、、また一段と惚れたかも(笑)。

ギターをおろすと、ステージ上の諸々の恒例の^^セッティングを始められます。
イメージとしては、誠さんのお部屋にお邪魔して演奏を聴く、、、そんな感じ。
アロマランプに火をともし、、
ルームライトの点灯式♪その点灯の時に、客席に向かって「みてみてっ」と、みんなにちっさくアピールされるものだから(可愛)、、、プチ点灯式^^?
お客さんも思わず拍手♪

ちょうどそのタイミングでBGM(NRBQだったはず。)もエンド!!素晴らしい!!

そして、最初の曲は「僕の大事な部屋」だった、、なんてすごい演出なんだろうか、、、

そのまま「恋は知らぬ間に」へ続き、、、
ああ、もうこの躍動感ときたら・・・これもライブで聴くのは少し久しぶりだったかも^^

なんだか誠さんの表情がすごくよくて。
だって、ほんとに嬉しそうなのがこちらから見ていて、とってもよくわかるの。
それを見ている方も嬉しくなっちゃった^^

椅子から立ち上がって客席をひと通り眺めては、、、

「わーー!!全部見える~~♪ 久し振りです! 斎藤誠です!!!」

と言いながらご挨拶、、、でも本当はまだここでお喋りする段取りではなかったらしいけど、、
自ら段取りを粉砕されちゃってるらしい(笑)。

「えー、さて次は、、、」
と、唐突にここで口調を変えて転換し、、、強引に(笑)曲のモードへ戻そうとされる。
それは「黄色いダイアモンド」だったのだけど、、、そうか、、あれはあの街のこと(「悪名高き・・・Roppongi」^^;Rは舌を巻く、、、、)を歌ったものだったのか(←今まで判然としなかったらしい^^;)!!!
前の2曲とは打って変わって、ちょっとヘビィなロックになってましたねえ。かっこええ!!

・・・そして、ここで初めて本当はご挨拶だったらしいです。
去年の20周年で仙台を訪れることができなかったのが、大変残念でいらした模様、、そのため今日は

「20年分!!オールナイトで!!」(←ほんとだなっ!!)

唄われる!!!と、まずは高らかに宣言なさいました^^

最初は、去年20周年の記念アルバム「Waltz In Blue」から、、
なぜか、「Waltz」の綴りを「Walts」だと思い込んでいたというお話なぞされていましたね。

まずは、このアルバムの中から「Melissa」。
前日の秋田で聴いていた「Melissa」よりも、多分、気のせいではないと思うけれども、、唄と演奏の温度が高い!!!と感じておりました。
で、、そうそう。
やはり前日は「Martin」のイベントだったということもあって、全てギターはMartinを使用していたと記憶してます。
この日は一本はそのスマートウッドプログラムの木材からのギターだったろうと、、
そして、もう一本はいつもの誠さんのものだった気が。(例のストラップ付きのだった、、、筈^^;少し自信なし、、)
なぜか、その音色が聴けないとチョッピリさみしいような気がしたりするのは、私だけかしらん、、、

ホントはまだ喋るとこじゃないんだけど、、、とおっしゃりながら、、、
「You Are So Beautiful」「My Love」と続いた後でMC。
特に前者に関しては、色々な方がカバーされていると、、、、
その中でも特に、ビーチボーイズ(とは言いながら、ホンモノのサーファーは1人だけだったという^^;)のデニスが唄ったもの。
これが、誠さんの一番印象に残っているカバーなのだそうです。

そして、次はサザンオールスターズ。
で、少しその周辺のエピソードから。
この「別れ話は最後に」は、アマチュア時代のサザンが唄っていたもので、、、
何度かお話されていますが、あの曲でデビューするものだと、、、後輩の皆さんは思っていたものだから・・・・。
・・・あの曲だったものだから、当時いささかあの展開に冗談でなく「身の危険を感じる」^^;こともあったらしく、、、
でも、、、わからないものだなあと、、、あれで先輩たちは出て行って、、、今や!!!

ただ、この曲に関してはアマチュアでも「こんな素晴らしい曲を自分たちでも創りだせるんだ!!!」ということを認識できた、最初のきっかけになった曲なのだそうです。
だから、この曲をカバーアルバムに入れられたのだと。

そういう長年の想いがあってのこのカバー。
桑田さんから電話がかかってきて、、、お褒めのコトバがあったという話、、、(但し、微妙な「間」があったとかなかったとか^^)
おいおい、だんだん尾ひれがついてきてるぞ!!と思うのはワタシだけかね(笑)。
ま、いろいろ細かいところは気になるにせよ、、
「額面通り受け取ります」
と言う誠さん、、、えらい!!(ワタシもそういうふうにこれから色々思うぞ^^)

「1人なので・・・」
パーカスは、口で、、一応ボイパということなのでしょうか^^
お忙しいです^^

デビュー以来、仙台のFM局で番組を持っていたり、、何かと縁があった筈だけれど、、、
仙台で「1人」でやるライブ、実はあるようでなかった。
なんと、今回が初めてでいらしたという!!

インストアライブは、ご経験あるとのことでしたが。
中でも一番印象的なのは、何度か各所のライブのMCなどでもお話されていましたが、、
勾当台公園(本日の会場から程近く。)でのライブ。
堅い石そのままのステージで捻挫しそうになりながらも(笑)唄った場所であるとか。
デビューしたてであったし、全くのこわいもの知らずの当時の誠さん^^
楽屋も幕で仕切ってあっただけ、、、自らマイクを持って登場のMCをやってみたりとか(笑)。
アンコールでも、

「それでは聴いて下さい!!! もいちど・・・・そ、い、ねーーー!!!」(微妙に間があったらしい^^)

もっとすごいのは、それを当時見ていた方が「ウンウン」て、頷きながらお隣で見ていたことかなあ、、すげーーー^^!!!

ご本人曰く、、「カッコ悪かったですよー」(苦笑)。

そういうことが随分あって(モノスゴク端折りまして^^;)20周年になり、、、
仙台では「ヤバイ思い出」がいっぱいあるものの、、、それは誠さんのホームページをご覧下さいとのことで、、、詳細省略^^;

さてさて、、、本日はこのライブの模様を録音しているのだ^^
そしてここからは、「(この会場に)3500人いるような拍手と声援をゼヒ!」という・・・・要求があり(笑)。
笑う時も、思いっきり「がははは」と笑うようにって。
(そーそーそーそー。マイクがステージの端から客席に向けて突き出してたもんね^^)
なもんで、ひときわ、ボリュームを上げて、、、ひゅーひゅーーー、、、、、、ちゃっちゃっちゃっ(←いいとも^^;?)
どうもステージにいる人も、見てる人たちも、、、わりと乗っかりやすいタチらしい(笑・自分含む)
そしてその模様は、6/21のTBCラジオでオンエア(「あ、1時間だ(喜)!」)されることを告知、、、

そして更に、、、明日には、誠さんお帰りになる前に、Date-FMさんの公開生放送が仙台駅ビルのS-PAL(えすぱる)のサテライトスタジオであることも告知!!! 会場ざわざわ、、、そりゃそうですわね。

な、なぬーーーー!!!

「ギター持ってこいって言われてるので、、(昼の・・・12時半に声が出るかなあ、、)冷やかしに来て下さいね」
とのことでした^^
帰りの新幹線を決めないでいた私、、、少し電車に乗ってお出かけしてから・・・そろそろいいかなあて夕方頃に帰るかなあ、、と思っていたのですが、、、
急遽撤回だっての!!!こうなりゃ、トコトンお供しようじゃありませんか!! その場で決意しました(笑)・・・はい、3レンチャン決定^^;;;

********

「僕の懲りもしないラブソング集をお送りしますが、、、皆さんっ、、どーですかっ!!!」

まずは「ゆるして」。
一時期、、、聴きたいなあ、、、好きなんだけどなあ、、、ライブで聴きたいなあ、、、と思っていて、なかなか聴けないでいた。
実はそうなんです。
ここのところ、、誠さんの今の気分にフィットされてるのだろうか、、、かなり頻繁に唄って下さるので嬉しくてたまらない。

それから「曖昧な恋人」、、、、お1人でしっとりと唄われるこれもかなり好き。
後日ラジオのオンエアを、後日混線しまくりながら聴いていたのですが^^;、、
その電波ごしに、印象に残ったのが、、誠さんの少しだけ甘い、、そしてとっても切ないスキャット・・・ていうのかな、、そのところ、、、すごく好きなのですよね、、、ほんとに切ない気分になる、、、

・・・・ほんとに「連打」って感じ。「もう1曲更に・・・。やめろといわれても、、、(←いや、絶対に言いませんてばっ。)恋の唄」なんておっしゃって。
「信じられない恋におちた」。

「本当に汗かかないなあ。そういうライブもいいですね」。

よく「ラブソングは多いですね・・・。オマエは恋は唄だけだな。(by 角田さんあたりの発言、、、、だったらしい。)」と言われてるらしいのだけども、、、
「オマエは、唄も唄わないし」・・・時にはこんな逆襲にも出るみたい、、、
まあ、あのお2人の長い間柄を思えば、そんなやりとりも思わず「フフフッ」て具合に、想像できてしまうーーー。

「ゆるして」の収録されている「MAH MAH MAH」は店頭で手に入らず、、、、

「今、いくらなんですか? ネットオークション?」

・・・・おいおい^^;なんて答えにくいことを^^;;;;お客さんにお尋ねになるんですかっ。
やはり、ときどき気になってヤフーオークションとか覗きに行かれるのだとか^^;、、、そうだろうなあ、、
・・・低めだとガックシして、、、自分で上げて・・・・は、いません(笑)。

ご自分のサイトに関しても、、、片山さんあたりから「オマエ、1日何回自分で踏んでんだ?」疑惑をかけられてるらしい^^;
そして、、その片山さん主宰のサイトの主たち、、、「the bond」。
こちらのライブも前日に電話がかかってくると。
「オマエ、明日来ンんだろ?」・・・・来ることが既に前提(笑)というか、断定・・・ですか?

でも、、少しけなし気味でお話になるけれども、やはりでもそれはココロから信頼があって、、音楽のみならず強い絆で繋がっているからこそだと思うし。
でなきゃ、言えませんって^^。
だって、、、ここにいない人たちのことを思って、わざわざお話になるくらいだもん、、、
私も、本日不在の皆さんたちのことを却って強く思ってみたりして、、、そろそろお会いしたいなあとか(笑)。

さて、そんなお話があったあとで、、、

「僕の長いラブソング史の中で・・・history of love songの中で・・・もっともキュートといわれる!!!」(←毎度のことながら、誠さんがそう言っている^^)
「初恋天国」・・・ここでも盛り上げがあったりして(笑)。
で、誠さんも唄いながら少し笑っちゃってたり^^・・・ご自分であおったくせに^^;でもすごく楽しかった♪
で、少し。。。
この曲ではカポ(タスト)を使用、、、なのだけども、、よくメールが来るのだそうで、、、
「・・・・●カポだから、何の曲かすぐわかりました」とか^^;
そこまで見てくれてるのは、悪い気はしないのだけれども、、、「だからなんなんだっつーの?」ですって^^;;
「・・・・音が少し外れてました」・・・「だから(以下略)?」

・・・・詳しくは言いませんが、、、メールの内容には気をつけたいものですね(苦笑)。
でも、その誠さんの暴れ具合が・・・結構・・・好きだったりするオレ^^

そのお茶目具合から打って変わっての「RAIN」・・・・全くもって同じラブソングでも、この落差といったらもう・・・どうしてくれよう、、、、(泣笑)。

***********

さてさて、本日も「アルバムを2枚取り揃えています」(笑)。(Careless Memories, Waltz In Blue)
アルバムを買うと、、、、「ナニがいいですか?・・・ぎゅううう!!」って

(誠さんたら、抱擁の仕草をされる、、、きゅいいい、やって下さいっっ!!!ただし、誠さんの腕が折れても知らないけど^^;)

苦手なんだよなあ、、そういうの、、、じゃあ・・・サインする、、、サイン貰わないと帰さないってのはどう(*^o^*)/?!閉じ込めちゃうってのは。
(・・・・えっと、最近何度かそんな目に遭ってたような気がします、私(笑))
・・・だめかなあ、ナニがいいのかなあって、、、
そそそそそんなご心配されなくてもよろしいですよう、、、^^;

よく、サインをためらう方がいらさるとかで、、、

「なんで?ただ書くだけじゃんね。僕はサイン好きなんだけどなあ。」

あ、そうだったんですか。

「あとね、握手会。・・・それって僕だけかなあ、好きなのは。」

へえええ。

でも、一度は「サイン、、困るんだよなあ、、、」って言ってみたいんだとか(そんな野望って、可愛すぎるなあ、、、^^;)。

********

「今 僕を泣かせて」「素敵な最後」「太陽が隠れた日」に続いて、すごいことが待っていた。

「・・・やったことがない曲を」

えっ??

「全部伝わるね、ちょっとしたこんなこともみんな伝わるんでしょ?」と、
軽くギターの音を鳴らしてみせながら、、、、その様子そのものを楽しんでらっしゃるかのよう。

「・・・・できるかな?うーん、ギター1本でやったことがないんだけど・・・やってみようかな」

・・・・ええっ?!

誠さん、少し心配そうでらしたのだけど、、、

・・・完全に1人、あれを1人で。

「夢を聞かせて」

・・・・。

確かなことはわからないんだけど、、、、この曲、今、誠さんご自身がみんなに伝えたいことのひとつでもあるような気がして、、、、
ただただ、ボーゼンとなるしかなかった。
なんて大きな唄だったんだろう、、、
そして、プレイそのものも、本当にすごかったのですから。
文字通り最後は渾身の力を振り絞って、弦を「かきならす」というか「かきならしまくり」というくらいでした。
思いをこめてっていうのは、こういうことなのかも・・・・。
お客さんの拍手もなかなか鳴り止まない、、、、ただただ驚いてコトバもなく、、、拍手してた。

誠さんご自身も、何とか先へ進めてみようとはされるのだけれど、、半ば放心というか、、、大きく息をされてるかのよう。
ご自分でもどうしたらいいかわからないかのようで、、、

「ちょっと待ってね・・・・」

カポを付け直そうとするのだけど、それをやめて、、、
アロマを少し足してみたりして、、、違うことをやってみたり、、、

「1人はいいけど、、、、疲れるね」(苦笑)。

と、少し息を整え、、、ご自分の昂ぶった気持ちも少しでもクールダウンさせるかのよう、、、、
こんなこともあるのだなあ、、、、と、、、、まだまだ呆然としながらその様子を見ていただけ、、

改めて気を取り直してチューニングを直し、、、

(また、小声で、、「あと●秒、、、、」なんてやっておられました^^ でもね、、間に合わなくて、、、途中で秒数増えてた(大笑)。)

**********

「Waltz In Blue」について、ジャケットの写真へのこだわり、、、、自然を思う気持ちを、淡々と語られました。
たくさんある候補の写真か選ばれたもので、、ものすごく気に入ってらして。
やさしい自然なんだけど、あの家には人が住んでいるような感じがあって、、でもその自然を汚していない感じで。
例えばね、、といって、ギター1本を作るためにどのくらいの木が必要になるか、、、、このくらいだよ、、と手持ちのギターで示して下さったり、、、
そう思うと、ギター1本でかなり贅沢をしているものなんだなあとつくづく思ってらっしゃって。
とはいえ、お家に帰れば何本もギターがあって・・・・複雑に思いにもかられる。
これからは、もっと自然と仲良くしたいし、、、そんなことをここ3年くらいで強く感じるようになったということです。
また、最近は星を、空を見上げることも多くて、、、、
昔は自分の唄には「関係ないや」と思ったけれども、、、、今はとても大事、、、とても「関係ありますね」、、、、

それこそ、昔、勾当台公園の頃のライブを見た方、、、また今日初めて見た方、、
それが今日ここに一緒にいて、いろいろなことを感じてもらえるのが、そういう場所にいられることが、誠さんにとってはとても幸せなことなのだと。
時には暴れることもあるけど^^;あまりそんなことをやるトシでもないし、、
ゆっくり自分のことを考えたいですし、、、とも。

去年、20周年ということだったけれども、、、、
それで終ってしまったわけではなく、、、、
まだまだ、この先感謝は数年続いていく、、、、まだまだ今年はいろいろあることを力強く予告して下さいました!!!

みんなにいい音楽とそうでない音楽・・・・選んでもらえるように。
だって、音楽は自分を潤してくれるものであるし、、みんなにもそうであって欲しいなあというお気持ちでらっしゃるみたい。
そして、その音楽の中に誠さんの音楽があればなおのこと^^

とても嬉しい^^

「Waltz In Blue」
・・・・この曲を歌った時に、、、誠さんご自身にもいろんな気持ちが、この一瞬に押し寄せてきたのか、、、
見ている私にも「あ。」と、思ってしまう瞬間がありました。
無事、唄いきられましたが、、、
・・・私、ナニを見たのかな、、、、
そして唄い終わるや、あっという間に誠さん、ステージを去られましたもの、、、そしてまたも呆然、、、

その2へ続く、、、
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Martin Club Concert =秋田=... | トップ | TBC 「BACK STAGE PASS」 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む