Thumbs Up 14th Anniversary Special Live 〜サイトーマコトだけ!!横浜ネブラスカ2012〜
日時:2012年5月6日(日)
場所:横浜サムズアップ
出演、、、
誠さん・・・だけ、当然のことながら。
と、思いきやのスペシャルゲストは、
ミュージックマスター、深町栄さーん!

いやー。びっくりしたもんだ。
今年・・・まだ二回目のライブでした。
しかも、一回目があのお正月の全員集合、大騒ぎライブ以来だなんて。
しかも、久々ネブラスカ。
今回リクエストコーナーも超久しぶりにフッカツ。
入場時に、リクエストカードが一緒に配られ、、、
頃合を見計らって、開演前に回収〜。
セットは、ネブラスカではすっかりおなじみの絨毯に、サイドテーブルには濃いミントグリーンのランプなど。
そして、何本かのアコースティックギターと、今回は赤いシンラインも待機。
1セットめ。
1曲めは静かに静かに始まったのだけど・・・。
途中で「ん?あれ?まさか?もしや?」。
僭越ながら(笑)客席から歓声が上がる一瞬前に察知いたしましたのだ。
「ジャーーンプ♪」・・・ヴァン・ヘイレン!
「再会の魔術」では、イントロなのに、まだイントロなのに・・・早々に曲を終らすという暴挙(笑)に出る誠さん。
びっくりしたなーもー。でも新しい展開だな。
誠さんのMCによると、本格的なネブラスカは2009年以来のこと。
あ、そうだっけ?25周年にひっかけたアレだったけ?
昨年、同じくここサムズで行われたマンスリー。
この中で、半分ネブラスカ、というのはありました。
前半をネブラスカ、後半を根本要さんをゲストにお迎えしてという。
後半に、完全に「もってかれた」^^;感じだったそうですけど。
・・・そうですけど、って、見てましたけど(笑)。
なんか笑って終わったような気は確かにするよねー。
今回はサムズ14周年のお祝い、その一環だそう。
そうそう、そのお祝いTシャツもできたアルよ。その中に、誠さんの名前もしっかりプリント(だそう)。
お祝い・・・というか、それを機に、客席を一部改修・・・テーブルや椅子が変わってたとこが一部あった気がする、そういえば。
そしたら、ステージの方も改修。
ドラムの台を取っ払われたとか、、
(未だによく覚えているのだが、誠さんのライブをフルで初めて見たのが、ここサムズで、そのときはフルメンじゃない小編成。
メンバーのお1人であった成田さんが、誠さん曰く「雛壇」にてパーカッションのセットに座ってらしたのでした。、、、)
おかげで、ステージ上が少し広くなり、以前はステージぎりぎりに椅子をセッティングし、お客さんがただでさえ近いとこが、更に激近っ。
でも、今回からはほど良い距離に^^
「ゆるして」の前のMCにて、季節の移り変わりとギターのケアについてのお話が。
ケアしましょう、そうなんだね、ふむふむ、と聞いていたら。
なんと、それは誠さんご自身のことでした^^;
軒並み・・・乾燥とかで、ギターが悲鳴を上げてしまった様子で、、、ガットギターとか、、入院中らしいです、、、あらまー。
レコーディングに使えないとか、結構大変なことになっちゃったようで。
今日はギターを黒澤楽器さんに借りて、、、てな具合に。
静かな、あるいは静かな雰囲気の曲などをじっくりと聴きながら、
なんとなく、ふと、自分の中に「降りてきた」「浮かんできた」思いがあって、
それについては、もうライブの当日のブログとかにもザザザザっと綴っておいたのだけど。
なんというか。
普段から、まあそこそこ音楽は好きで。
あれ好き、これも好き、あ、こんなのもいいな。
というものは、わりと直感とかで手を出して聴くのですけど。
だから、並べてみたときに時々突飛なものもあるんじゃなかろうかとは思うけど。
それをジグソーパズルをやってることになぞらえると、そこそこあちこちピースは埋まっていて。
みたいに思ってた。
でも、お久しぶりに誠さんの唄とギターを聴いたら、、、、
まだハマっていなかったピースが、いとも簡単に、自然にすっすっすっと収まっていくそんな感覚に近く。
とても驚いていたのでした。
少なくとも、私にとっては誰の音とも違うものを感じるようで、、ああ、だからそういうことなんだな、みたいに自分の中でストンとオトシどころが見えて、納得していたというのか。
うむ。
ネブラスカとはいえ。
「Holdin' On」では、、、明らかに後ろに「誰かがいた」んじゃないかと(笑)。
ネブラスカなのに、他にも「聴こえる」音があるように感じることがあるけれど。
・・・後ろに向かってカウントって、誰誰誰々っ。誰がいたのっ!!!!
昨年のライブ以来、新しく出来た曲をどんどんライブの中で演奏、披露されていますが、
今回もそんなのがあります。
しかも、そのうちのひとつはまだメンバーさんですら聴いていないという!!
若干機械は、、、、、という誠さんが、頑張ってPCと格闘された打ち込みの音源と共演。
ギターはここで、今までのアコギからシンラインに持ち替え。
誠さんの説明によれば、この曲は「高校時代」のことを歌ったもの。何曲かそういう曲を今までも書いているけれど、、、
しかも、状況設定が限定的、具体的かつ、かなりのピンポイント(笑)。
17分間の通学のときに乗っていた、バスのことなんだって。
タイトルが「とばせドライバー」。(ちょっと世間を騒がせたニュースのサナカ、、、お客さんざわざわざわざわっ^^;)
サウンドは、ソウルテイストばりばりで、楽しくてかっこいい。
これが実際のメンバーさんの音に置き換わってったら、どんな感じ?ライブどんな感じ?
それを想像するだにワクワクするね。
オルガンソロ、「深町さんっ!」て。かなり完成形が、誠さんのアタマの中には像が見えているのかも。
更には「ここんとこは、みんな唄ってね!」など、お客さん参加パートも出来上がってるらしい(笑)。
最近出来上がる曲は、ハッピーで前向きな感じのものが多い。
というお話を今回もされていたけど、ほんとにその通り。
で。
予告:2セットは、、長いらしい^^;
2セットめ。
誠さん、衣装がえー。
かわいいクマちゃんだっけか、パンダちゃんだっけか。
他にもシャツには候補があったらしいけど、、、
昨今、話題の芸人「スギちゃん」が誠さんの大のお気に入りだとかで、、、、その「ワイルド」っぷりを誠さんも言ってみたかったらしい^^;
誠さん、その時々の芸人さんトレンド掴むのが、一般大衆より半歩くらい早いような気がするねー。
1セットと同じく、スタートはカバーから入って、、
エアロスミス!
映画、アルマゲドンのテーマになってたんだっけ。
確か、何週間か前に「THE SESSION」で歌ってらしたけれど・・・・何らかの感触を得たのやも。
(ちなみに、本日日曜日がオンエア日。放送を終えて、ぴゃーーーーっとこっちにキタとか来ないとか・・・千葉じゃ無理だとオモフ^^;)
2セットめは、、、開演前にカードをお客さんから集めていた、リクエストコーナーがあるのであーる。
ネブラスカ自体も久しぶりだったけど、ネブラスカ内でのリクエストコーナーって、、更に更に久しぶり。
神戸でやったネブラスカは、よほどインパクトがあったようで、、、、
今の前の建物のチキンジョージでやったときのそれなんだろなー。
(あとで自分のライブブログアーカイブを遡っていたら、話に出てきたライブの一つを発見。お客さんが、誠さんの演奏で歌う「なごり雪」(爆)。
私はすっかり忘れてたのに、よほどインパクトがあったのですなあ、、、てか、歌ってたか、私、、)
今回は、久しぶりということもあり、歌詞カードをアルバムごとに印刷してファイリング。アルバム収録外のものもちゃーんとまとめ、、
発売順にそのファイルを並べるという、、、、
まさに「迎撃態勢」に抜かりない誠さん、、、てか、そこまでするぅぅぅぅ(笑)?
えーーっと、、と、中身を見ながら選ぶズルはなしですよ、誠さん^^
ラインナップは、、、、「Real Me」、、、エアーなフリューゲルホルンもあり^^
「サーファーガール」、、、自分の曲じゃないとか^^;いろいろクレームあり。
「Another Girl」、、、若気の至りとかで、どうやら長年(25年くらい?)封印中とか。
なので、例のファイルから探して、、、公開コソ練とか、、
でも、どのアルバムのどのあたりに入っているかとか、よどみなく出てくる、、、まあ、そらそうか。
「恋人じゃない」、、、おーー、その手があったか!!と膝を打つ。誠さんの「1人PALMS」は貴重かも。
「Ain't no mountain high enough」、、、は本体はお茶を濁してしまい^^;実は「某、キャティー」の元ネタいやもとい、、インスパイアらしいことが判明。
えぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー
ここで今、衝撃の告白ですかーー!!
でも、元ネタ?の方を実際に聴いてたメンバーの集う私のテーブルでは、激しくナットクの図。
「会いたかった」、、、あいたカッター、いぇっす!は、困った挙句、今回もお客さん無茶ぶられ^^;
最後は「こういうのを待っていたんです」。
「RAIN」をフルで。ええ、他は端折り倒しておられましたので・・・。
でも、この曲はほんとに「Careless Memories TOUR」(フルメン)をありありと思い出す。
追っかけたっけなー(笑)遠征したっけなー。
あのとき、衝動を行動に移したから今があるよね。改めて感謝です。
そしてまた本編に戻り・・・。
「Delicate!」・・・の間には、今日のテーマらしい、、、「Jump!」が織り込まれてました。
「夢で笑って」は、テンポを上げてみよう!!と、上げてみたものの、、上がりすぎて、超速っ。
あまりに速すぎたので、2コーラス目にはテンポを戻すという事態に、、前代未聞過ぎて、げらげら笑い転げすぎ。
そんな曲じゃないんだけどなあーーー^^;
でも、この曲は大好き。
2セットめでの新曲コーナー。
といっても、既にお正月のライブでフルメンの皆さんでお披露目済み。
ロケンローなナンバーで「愛すべきCRAZY」。こないだより、もう少し説明があって、、
大丈夫?て言われているのは、FANなのか誠さんなのか、さてーーー。みたいな。
これも、PCを起動!
リズム隊のカースケさんとつんちゃんが、曲をぐいぐい引っ張ってくのを想像してオーバーラップする。
結構、ぐいぐいいってるよねー!!
そして、ここで。
もう説明せずとも、このイントロが出てたらこれしかないっ。
そして、深町さん(with ピアニカ OR メロディカ)と一緒に「沸点」!!
もうめっちゃくちゃ、たのっっっっすぃーーーーー!!
立ち上がりこそしませんでしたが、椅子からびよびよ飛び跳ねてみた^^
曲間に、、このお2人ならばお手のもの。
「Bad Girl」〜「Saturday night fever」
を挟んで、、、ますますたのっっっっっっすぃぃぃぃぃぃぃぃ(叫)!!!
楽器2つ+αだけでここまで盛り上がるとは、おそるべし、ミュージックマスター!
そういや、いつぞやのマンスリーでも、、
ほぼアコースティックのセットの筈が、、、EW&Fで大盛り上がりしたっけなーー。
て、ここはそういう場所なのかもねー。
そして、音はPCに任せたままお二人は退場。
程なくしてPCは演奏終了。
そっか、タイミングは織り込み済みってわけでしたね。
アンコール。
誠さん、深町さん、おふたりそろって、、、サムズのTシャツ白/黒バージョンで登場!
お2人のかみ合うような、かみ合わないような(笑)不思議なやりとりもー。
でも、いざ音を出すと、あっという間にそれがカタチになってしまうのが、さすがだし、とっても不思議なマジックを見ている気持ち。
お2人で急遽「これやろう」ってのが、なんと天地真理さんのナンバー。(桑田さん好きだよね、なんて話も)
しかもまた、なんとも意外なものを発掘してこられてびっくり。
更にびっくりしたのが、誠さんが敬愛する「マイケル・マクドナルド」との共通点・・・・らしきもの?・・・やきいもってナニ(笑)?
なら、誠さん・・・天地さんの唄ばっちり歌えるとオモフーー^^
曲は「水色の恋」。あーーーーなるほどーーーーて感じでしたね。
で、実際誠さんの声と雰囲気によく合ってるように思ったです。AORになるんだなーと。すごい。
最近、昭和の唄の掘り起こしをよくやっていらっしゃるそうなんですが、これもその一環だとか。
きっとまた、珠玉の名曲・・・飛び切りのを掘り起こしてきてくださることでしょう^-^
まだCDとして音源化されていないのが不思議なくらいだけれど、
「明日の空に」を弾き語りで。
アンコールのアンコール。
は、「夢のリスト」と「眠らない僕の想い」。
2曲めはなんだかほんとに久しぶりだったような・・・。
だから、なおのこと2002年のことをちょっと思ったり。
まあ、そんなふうなことをしみじみ感じるライブもあるさーーーー♪
途中、これから先のライブのお知らせなど。
まだ調整であったりもするそうですが。
7月になると、誠さんもぼちぼち「お外に出る季節」になるらしいですよーー^^
これからの告知を乞うご期待。
*****
ライブ終わりで少し時間が経ってから思ったんだけど。
ちょっと的外れかもしれないけど。
ギター1本、生の音でどこまで表現できるか・・・てってー的にこだわり抜いたスタイルのネブラスカがあるとするならば。
とりあえず、それも一巡して、色々な人とライブやご自分の番組などを通して出会って。
刺激を受けたりあるいは逆もあったり。
何かしら確信みたいなものを得たような・・・勝手に私が思ってるだけですけど。
なんかそんな印象があります、最近は。
また更に一歩、前に大きく進んだというのか。それを、確信したライブだったように思います。
まだまだ先へ先へ。
そしてもっと楽しいことへ楽しいことへ。
枠を取っ払う方向へ。
なあんてね、、、うまく表現できないけどそんなことを感じて。
何はともあれ、とっても楽しかったなあ、幸せなライブな時間だなあ。
うん、そんな感じでした。
(2012年5月26日記)
日時:2012年5月6日(日)
場所:横浜サムズアップ
出演、、、
誠さん・・・だけ、当然のことながら。
と、思いきやのスペシャルゲストは、
ミュージックマスター、深町栄さーん!
いやー。びっくりしたもんだ。
今年・・・まだ二回目のライブでした。
しかも、一回目があのお正月の全員集合、大騒ぎライブ以来だなんて。
しかも、久々ネブラスカ。
今回リクエストコーナーも超久しぶりにフッカツ。
入場時に、リクエストカードが一緒に配られ、、、
頃合を見計らって、開演前に回収〜。
セットは、ネブラスカではすっかりおなじみの絨毯に、サイドテーブルには濃いミントグリーンのランプなど。
そして、何本かのアコースティックギターと、今回は赤いシンラインも待機。
1セットめ。
1曲めは静かに静かに始まったのだけど・・・。
途中で「ん?あれ?まさか?もしや?」。
僭越ながら(笑)客席から歓声が上がる一瞬前に察知いたしましたのだ。
「ジャーーンプ♪」・・・ヴァン・ヘイレン!
「再会の魔術」では、イントロなのに、まだイントロなのに・・・早々に曲を終らすという暴挙(笑)に出る誠さん。
びっくりしたなーもー。でも新しい展開だな。
誠さんのMCによると、本格的なネブラスカは2009年以来のこと。
あ、そうだっけ?25周年にひっかけたアレだったけ?
昨年、同じくここサムズで行われたマンスリー。
この中で、半分ネブラスカ、というのはありました。
前半をネブラスカ、後半を根本要さんをゲストにお迎えしてという。
後半に、完全に「もってかれた」^^;感じだったそうですけど。
・・・そうですけど、って、見てましたけど(笑)。
なんか笑って終わったような気は確かにするよねー。
今回はサムズ14周年のお祝い、その一環だそう。
そうそう、そのお祝いTシャツもできたアルよ。その中に、誠さんの名前もしっかりプリント(だそう)。
お祝い・・・というか、それを機に、客席を一部改修・・・テーブルや椅子が変わってたとこが一部あった気がする、そういえば。
そしたら、ステージの方も改修。
ドラムの台を取っ払われたとか、、
(未だによく覚えているのだが、誠さんのライブをフルで初めて見たのが、ここサムズで、そのときはフルメンじゃない小編成。
メンバーのお1人であった成田さんが、誠さん曰く「雛壇」にてパーカッションのセットに座ってらしたのでした。、、、)
おかげで、ステージ上が少し広くなり、以前はステージぎりぎりに椅子をセッティングし、お客さんがただでさえ近いとこが、更に激近っ。
でも、今回からはほど良い距離に^^
「ゆるして」の前のMCにて、季節の移り変わりとギターのケアについてのお話が。
ケアしましょう、そうなんだね、ふむふむ、と聞いていたら。
なんと、それは誠さんご自身のことでした^^;
軒並み・・・乾燥とかで、ギターが悲鳴を上げてしまった様子で、、、ガットギターとか、、入院中らしいです、、、あらまー。
レコーディングに使えないとか、結構大変なことになっちゃったようで。
今日はギターを黒澤楽器さんに借りて、、、てな具合に。
静かな、あるいは静かな雰囲気の曲などをじっくりと聴きながら、
なんとなく、ふと、自分の中に「降りてきた」「浮かんできた」思いがあって、
それについては、もうライブの当日のブログとかにもザザザザっと綴っておいたのだけど。
なんというか。
普段から、まあそこそこ音楽は好きで。
あれ好き、これも好き、あ、こんなのもいいな。
というものは、わりと直感とかで手を出して聴くのですけど。
だから、並べてみたときに時々突飛なものもあるんじゃなかろうかとは思うけど。
それをジグソーパズルをやってることになぞらえると、そこそこあちこちピースは埋まっていて。
みたいに思ってた。
でも、お久しぶりに誠さんの唄とギターを聴いたら、、、、
まだハマっていなかったピースが、いとも簡単に、自然にすっすっすっと収まっていくそんな感覚に近く。
とても驚いていたのでした。
少なくとも、私にとっては誰の音とも違うものを感じるようで、、ああ、だからそういうことなんだな、みたいに自分の中でストンとオトシどころが見えて、納得していたというのか。
うむ。
ネブラスカとはいえ。
「Holdin' On」では、、、明らかに後ろに「誰かがいた」んじゃないかと(笑)。
ネブラスカなのに、他にも「聴こえる」音があるように感じることがあるけれど。
・・・後ろに向かってカウントって、誰誰誰々っ。誰がいたのっ!!!!
昨年のライブ以来、新しく出来た曲をどんどんライブの中で演奏、披露されていますが、
今回もそんなのがあります。
しかも、そのうちのひとつはまだメンバーさんですら聴いていないという!!
若干機械は、、、、、という誠さんが、頑張ってPCと格闘された打ち込みの音源と共演。
ギターはここで、今までのアコギからシンラインに持ち替え。
誠さんの説明によれば、この曲は「高校時代」のことを歌ったもの。何曲かそういう曲を今までも書いているけれど、、、
しかも、状況設定が限定的、具体的かつ、かなりのピンポイント(笑)。
17分間の通学のときに乗っていた、バスのことなんだって。
タイトルが「とばせドライバー」。(ちょっと世間を騒がせたニュースのサナカ、、、お客さんざわざわざわざわっ^^;)
サウンドは、ソウルテイストばりばりで、楽しくてかっこいい。
これが実際のメンバーさんの音に置き換わってったら、どんな感じ?ライブどんな感じ?
それを想像するだにワクワクするね。
オルガンソロ、「深町さんっ!」て。かなり完成形が、誠さんのアタマの中には像が見えているのかも。
更には「ここんとこは、みんな唄ってね!」など、お客さん参加パートも出来上がってるらしい(笑)。
最近出来上がる曲は、ハッピーで前向きな感じのものが多い。
というお話を今回もされていたけど、ほんとにその通り。
で。
予告:2セットは、、長いらしい^^;
2セットめ。
誠さん、衣装がえー。
かわいいクマちゃんだっけか、パンダちゃんだっけか。
他にもシャツには候補があったらしいけど、、、
昨今、話題の芸人「スギちゃん」が誠さんの大のお気に入りだとかで、、、、その「ワイルド」っぷりを誠さんも言ってみたかったらしい^^;
誠さん、その時々の芸人さんトレンド掴むのが、一般大衆より半歩くらい早いような気がするねー。
1セットと同じく、スタートはカバーから入って、、
エアロスミス!
映画、アルマゲドンのテーマになってたんだっけ。
確か、何週間か前に「THE SESSION」で歌ってらしたけれど・・・・何らかの感触を得たのやも。
(ちなみに、本日日曜日がオンエア日。放送を終えて、ぴゃーーーーっとこっちにキタとか来ないとか・・・千葉じゃ無理だとオモフ^^;)
2セットめは、、、開演前にカードをお客さんから集めていた、リクエストコーナーがあるのであーる。
ネブラスカ自体も久しぶりだったけど、ネブラスカ内でのリクエストコーナーって、、更に更に久しぶり。
神戸でやったネブラスカは、よほどインパクトがあったようで、、、、
今の前の建物のチキンジョージでやったときのそれなんだろなー。
(あとで自分のライブブログアーカイブを遡っていたら、話に出てきたライブの一つを発見。お客さんが、誠さんの演奏で歌う「なごり雪」(爆)。
私はすっかり忘れてたのに、よほどインパクトがあったのですなあ、、、てか、歌ってたか、私、、)
今回は、久しぶりということもあり、歌詞カードをアルバムごとに印刷してファイリング。アルバム収録外のものもちゃーんとまとめ、、
発売順にそのファイルを並べるという、、、、
まさに「迎撃態勢」に抜かりない誠さん、、、てか、そこまでするぅぅぅぅ(笑)?
えーーっと、、と、中身を見ながら選ぶズルはなしですよ、誠さん^^
ラインナップは、、、、「Real Me」、、、エアーなフリューゲルホルンもあり^^
「サーファーガール」、、、自分の曲じゃないとか^^;いろいろクレームあり。
「Another Girl」、、、若気の至りとかで、どうやら長年(25年くらい?)封印中とか。
なので、例のファイルから探して、、、公開コソ練とか、、
でも、どのアルバムのどのあたりに入っているかとか、よどみなく出てくる、、、まあ、そらそうか。
「恋人じゃない」、、、おーー、その手があったか!!と膝を打つ。誠さんの「1人PALMS」は貴重かも。
「Ain't no mountain high enough」、、、は本体はお茶を濁してしまい^^;実は「某、キャティー」の元ネタいやもとい、、インスパイアらしいことが判明。
えぇぇぇぇぇーーーーーーーーーー
ここで今、衝撃の告白ですかーー!!
でも、元ネタ?の方を実際に聴いてたメンバーの集う私のテーブルでは、激しくナットクの図。
「会いたかった」、、、あいたカッター、いぇっす!は、困った挙句、今回もお客さん無茶ぶられ^^;
最後は「こういうのを待っていたんです」。
「RAIN」をフルで。ええ、他は端折り倒しておられましたので・・・。
でも、この曲はほんとに「Careless Memories TOUR」(フルメン)をありありと思い出す。
追っかけたっけなー(笑)遠征したっけなー。
あのとき、衝動を行動に移したから今があるよね。改めて感謝です。
そしてまた本編に戻り・・・。
「Delicate!」・・・の間には、今日のテーマらしい、、、「Jump!」が織り込まれてました。
「夢で笑って」は、テンポを上げてみよう!!と、上げてみたものの、、上がりすぎて、超速っ。
あまりに速すぎたので、2コーラス目にはテンポを戻すという事態に、、前代未聞過ぎて、げらげら笑い転げすぎ。
そんな曲じゃないんだけどなあーーー^^;
でも、この曲は大好き。
2セットめでの新曲コーナー。
といっても、既にお正月のライブでフルメンの皆さんでお披露目済み。
ロケンローなナンバーで「愛すべきCRAZY」。こないだより、もう少し説明があって、、
大丈夫?て言われているのは、FANなのか誠さんなのか、さてーーー。みたいな。
これも、PCを起動!
リズム隊のカースケさんとつんちゃんが、曲をぐいぐい引っ張ってくのを想像してオーバーラップする。
結構、ぐいぐいいってるよねー!!
そして、ここで。
もう説明せずとも、このイントロが出てたらこれしかないっ。
そして、深町さん(with ピアニカ OR メロディカ)と一緒に「沸点」!!
もうめっちゃくちゃ、たのっっっっすぃーーーーー!!
立ち上がりこそしませんでしたが、椅子からびよびよ飛び跳ねてみた^^
曲間に、、このお2人ならばお手のもの。
「Bad Girl」〜「Saturday night fever」
を挟んで、、、ますますたのっっっっっっすぃぃぃぃぃぃぃぃ(叫)!!!
楽器2つ+αだけでここまで盛り上がるとは、おそるべし、ミュージックマスター!
そういや、いつぞやのマンスリーでも、、
ほぼアコースティックのセットの筈が、、、EW&Fで大盛り上がりしたっけなーー。
て、ここはそういう場所なのかもねー。
そして、音はPCに任せたままお二人は退場。
程なくしてPCは演奏終了。
そっか、タイミングは織り込み済みってわけでしたね。
アンコール。
誠さん、深町さん、おふたりそろって、、、サムズのTシャツ白/黒バージョンで登場!
お2人のかみ合うような、かみ合わないような(笑)不思議なやりとりもー。
でも、いざ音を出すと、あっという間にそれがカタチになってしまうのが、さすがだし、とっても不思議なマジックを見ている気持ち。
お2人で急遽「これやろう」ってのが、なんと天地真理さんのナンバー。(桑田さん好きだよね、なんて話も)
しかもまた、なんとも意外なものを発掘してこられてびっくり。
更にびっくりしたのが、誠さんが敬愛する「マイケル・マクドナルド」との共通点・・・・らしきもの?・・・やきいもってナニ(笑)?
なら、誠さん・・・天地さんの唄ばっちり歌えるとオモフーー^^
曲は「水色の恋」。あーーーーなるほどーーーーて感じでしたね。
で、実際誠さんの声と雰囲気によく合ってるように思ったです。AORになるんだなーと。すごい。
最近、昭和の唄の掘り起こしをよくやっていらっしゃるそうなんですが、これもその一環だとか。
きっとまた、珠玉の名曲・・・飛び切りのを掘り起こしてきてくださることでしょう^-^
まだCDとして音源化されていないのが不思議なくらいだけれど、
「明日の空に」を弾き語りで。
アンコールのアンコール。
は、「夢のリスト」と「眠らない僕の想い」。
2曲めはなんだかほんとに久しぶりだったような・・・。
だから、なおのこと2002年のことをちょっと思ったり。
まあ、そんなふうなことをしみじみ感じるライブもあるさーーーー♪
途中、これから先のライブのお知らせなど。
まだ調整であったりもするそうですが。
7月になると、誠さんもぼちぼち「お外に出る季節」になるらしいですよーー^^
これからの告知を乞うご期待。
*****
ライブ終わりで少し時間が経ってから思ったんだけど。
ちょっと的外れかもしれないけど。
ギター1本、生の音でどこまで表現できるか・・・てってー的にこだわり抜いたスタイルのネブラスカがあるとするならば。
とりあえず、それも一巡して、色々な人とライブやご自分の番組などを通して出会って。
刺激を受けたりあるいは逆もあったり。
何かしら確信みたいなものを得たような・・・勝手に私が思ってるだけですけど。
なんかそんな印象があります、最近は。
また更に一歩、前に大きく進んだというのか。それを、確信したライブだったように思います。
まだまだ先へ先へ。
そしてもっと楽しいことへ楽しいことへ。
枠を取っ払う方向へ。
なあんてね、、、うまく表現できないけどそんなことを感じて。
何はともあれ、とっても楽しかったなあ、幸せなライブな時間だなあ。
うん、そんな感じでした。
(2012年5月26日記)
斎藤誠LIVE 2012 〜新春バースデー フルメンバー大作戦〜
ひにち:2012年1月3日(火)
ばしょ:渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
ふるめんばー:
(敬称略)
斎藤誠
成田昭彦
深町栄
片山敦夫
角田俊介
河村カースケ智康
柳沢二三男
*******
(お詫び:年明け早々、このライブに続いて
ちょい大きなイベントがあったので、
メモ帳と記憶にうっすら残ってることだけを細々と記述しました。
ええ、レポはおろか、感想文にもなってません。
いくばくかのおぼえがき。相すみません、、、)
*******
とうとう3年め。
正月早々の
「おぅおぅっ、全員集合!」
(笑)。
の掛け声がかかったのは、昨年の年の瀬少し前だったかしらね。
ええ。誠さんのほうも「全員集合」ゆえ、伺わないわけにはいかんのです。
そしたら、なんと「全員集合」したのは1年ぶり、つまりお正月以来だった。
確かにバンドライブはあったのだけれども、誰かしら欠けていたからね。
そういや、今回もチケット先行販売があって、、、
てっきり、順番は抽選って思ってたら・・・先着順だったので、逆にビビッていたことをうっすら思い出します。
ということで、2011年末に、
この年の瀬に、冬休み突入直前になんなのーーというタイミングで腰痛を発症。
実は大晦日まで不安いっぱい、、、痛み止めに少し頼り、コルセット装着でよたよたしていたのですが、、
稼動領域が増え、安堵したお正月のサナカ会場に向かったのでした。
やれやれ。
ということで入場。
幸運にも、比較的早い整理番号だったため(抽選とかだと、いわゆる'引き'の腕力がほんとに弱いのですけど^^;;)
選択肢はあるほう(笑)。
昨年は、なんかセンターもセンターもいいとこに行っちゃった記憶。
さすがに・・・気まずい・・・。(・・・なにが?・・・どう?(笑))
なので、今回はセンターは避けた、、、
明らかに緊張の度合いが違いますから、わからない方にはわからんでしょうが(笑)。
ということで、、、
わくわく、わくわく。
Duoは、2階がいわゆる「関係者」の皆様のお席になりますが、
ふっと見上げただけで、、そちらも豪華な顔ぶれなのがわかります。
つい先日(大晦日〜元旦)まで、桑田さんのサポートを一緒にされていた方や、
親しいミュージシャンの皆様も^^
会場のBGMが変わり、ジャクソン5だったかしらね、「I want you back」にのって、
何人かの方は踊ってたつうか、なんつうか(笑)しながらの登場だったかと。
もう、全員一緒ね^^
これ、ライブで一番わくわくして嬉しい瞬間かもー。
最初はカバーを多めに織り込んでって感じかなあ。
昨年のお忙しい時期に、リハの日にちをとってやってらした画像とか見ましたけど。
でも、よく手に馴染んだ曲で・・・てのはあるのかな。
でもさ、誠さんたちの場合、フツーなナンバーではそれをやらないとこがミソですね(笑)。
・・・ザッパですから。
すすっと、角田さんの方に寄って行くタイミングで
「雄たけび(?)」とかね。
そして早々にメンバー紹介があったり。
するのだけれど、皆さん演奏以外では相変わらずのフリーダム^^
というか、誠さんとの力関係がフツウのバンドと違うとか(笑)。
(MCでは)「誰も(誠さんに)圧倒的に従わない」、、、
まあ、その気の許し方みたいなのが他の「おしごと」とは全く違うところで、私は好きなんだけど。
「再会の魔術」から「Venus」に繋いでみたり、、
おなじみ「タヒチ」では、「タヒチのポーズ」(というのがある。)をやってくれるのは、
打楽器チームのお2人だけ・・・とか(笑)。
誠さんの後ろでの「ちっさなアピール」も大好きだったりしますが。
1セットの最後は・・・・「自分で唄うのもナンだな・・・」と、やや迷ってる
ような素振りを見せていた誠さんですが、、
「バースデー」^^
客席にも「バースデー」の方がいたりして、ハッピーにエンディング♪
アチくなったからか、途中で脱いでしまわれたけど、
誠さんのジャケットがとってもかわいかったです^^
カブトムシくんの柄だったから、ボヘミアンズのかなー。
そして、、、2部まで休憩。
・・・覚悟はしたが、、激しく並ぶ、お手洗い、、、
ライブハウスみたいに、三々五々行きたいときに席を立ちづらいゆえ、、
どうしても一時にヒトがサットーする^^;
これ、開演に間に合うんかいな、、と、心配していたのですが、
まあ半々てとこ。
席に戻ってきたときには、ライブこそ再開してないけど、、、
もう皆さん、、ステージ戻ってセッティングしてた、、
半ばアウト、半ばセーフ。
本来なら、ここで新年のご挨拶したかった方は何人もいたのに、
結局その機会を逸した、、、あう。
2部・・・
誠さんは着替えてらしたのだが、、
思いっきり、角田さんとシャツが被った、、、^^;;
・・柄がね、、
冒頭からクレームをつけられた角田さん、やや不本意げ(笑)。
そらそーだ、最初からチェック着てらしたんだもんねえ、、
そういえば、よくよくメンバーさん同士でも、着てるものが被るねえ、、
そうだ、去年のマンダラのときも、片山さんと角田さん被ったよ、、
わざわざ電話で示し合わせて・・・は、いないだろうけどもね(笑)。
(しかも、なぜか角田さんに「ここ6年ぐらいでオシャレになった!!」と、しきりに絡むのはなぜだろう^^
しかも、なぜ「ここ6年」て数字なのか、根拠がよくわかんない(笑))
ライブの最後の方で出てくることが多いかなあと思うんだけど、
「恋のやりとり」からリ・スタート。
そして、すんごい久しぶりにやるという「私はメジャー否定症」。
私は、ココロの中でちっさくガッツポーズ。
だって・・・この日は「Mah Mah Mah」聴きながら、ウチから来たんだもん♪
初めてライブで聴いたかなあと、、、
(思っていたら、先日聴いていた誠さんのラジオ「THE SESSION」のなかで、17、8年ぶりにライブで演奏したってお話され
てました)
ちょっとジャジーなんだ。
そして「行き場がない」っと。
前半で予告をされていた、新曲披露。
結局・・・音源として昨年は出なかったけれど、
ライブでどんどん先行して、出来上がった曲が着々とお披露目されている状況です^^
予め、ホームページでも宣言していた、、、誠さんの楽曲史上「最速のテンポ」
なんてのも登場^^
2曲・・・最初は、かなり早い時期に披露され始めていて、
バンドでもやってたと思う。
「I need you 〜永遠のブギー〜」
かな。
アレンジやコーラスが少しずつ、いじられて変わってきてる気もする。
そして2曲めがこの日初お目みえ。
「愛すべきCRAZY」
と、名付けられたその曲は・・・なんと、誠さんの音楽を愛してやまないファンのみんな
(・・・じゃあ私も含んでよいのか^^;?)
新年早々「CRAZY呼ばわり」(笑)されているわけですが、まあそれも仕方ないことであろうな(笑)。
くらいに、そのときの気持ちとかリアクションを、ライブでばーーーん!と力いっぱいお返しするもんな(笑)。
むしろ、誇りである、望むところである、うむ^^
うん、確かに超高速だった(笑)。
カースケさん、かっこいい♪
そのまま「オレはディレクター」に雪崩れ込んだところで、スタンダップ。
そらそーだろ、えっ?!
とか、やってたら周りのお客さんも、我も我もって感じ^^
おめでたくも、騒々しい席だもんっ。
そして、、、、
あれ、、、この曲は、、、、
マイコー、、ジャクソンっ?!
ビリー・ジーン?!
ん?
すんごくあやしい、
全くなってないムーンウォーク(笑)
を披露する、マイコー誠。
そして、新年一番最初のご開帳タイム!?
もとい、被り物をチェンジするお時間です。
ここで、こそこそっと後ろを向いて、、、
毎年恒例になってしまいましたね、
誠さん、干支被り物ターイム!!
古く・・・はないけど、赤坂界隈でおサルを被ってたとこが一番古い記憶(笑)。
そのときは、客席にもサル多数棲息。
まあ年末年始はなんでもありだしなー。
今回は、ラブリーな緑色の辰くん。
(なんで、イラストとかの辰ってみんな緑色なんだろね。
年末の・・・めっちゃ忙しい時期に仕込んでいたかと思われ。
それをネットで検索して、「ぽちっとな」でご購入だったらしい。)
それでもって「愛してるっていって」^^
(あれ、去年は何の唄で被ってたっけ??)
・・・とにかく、この被り物のときは弾けるのがお約束になってるらしいです、、
曲の後にも、帽子チェンジのため、、、
わざわざ照明を落としてもらってました(笑)。
それ自体がコントっぽいです、既に^^;;;
本編の最後は「ギターマンの純情」で締めくくり。
アンコール、、、
では、まず誠さんとふーみん2人で登場。
最近この組み合わせで出ていらっしゃると、
「LOVE」かな?と思うものだけど、
いえいえ、久しぶりに「イヤでもたのむよ」(「笑顔に御注意。」収録)なのでした。
わーいわーいわーいわーい♪
この曲の後に、「何年後かの・・・」ということで、作られた「LOVE」がむしろ続編。
大好きな曲なんだ、これ。
また久しぶりに全編ネブラスカ+ってのも聴いてみたい頃合です^^
そして、またまたステージには全員集合。
新年早々、、
僕ら自由にやらせてねってことで、、、(こっちはむしろ望むところ。)
「えっと、、この曲の入ってるのは、、何年のアルバムだっけ?」
と、角田さんに問いかけ。
「1969年の・・・ファーストアルバム」
あ、まさか!
なんとなんと、ひっさしぶりにAll Man Brothers Bandなのでした。
一体いつ以来だったろう。
そういえば、ここ何年かはライブで聴いてなかった気がするなー。
確か私が初めて聴いたのって、札幌(Zepp SAPPORO)のイベントのときで、
(確か、あれは3月。雪じゃなくて)システムトラブルで飛行機が飛ばなくなってしまって、
なんとか飛んで・・・でも開演が約1時間遅れくらいで、、、
しかもほぼぶっつけ本番で、サウンドチェックしながら始まったよな状態のときだったかな。
しかし、ライブそのものが、あそこまで切迫したケースというの。
やはり数少ない、ある意味貴重な経験だったことに違いない。
そのときに聴いたから覚えてたのかも。
比較的、R&B寄りのアーティスト、ボーカリストが多い中、
バリバリのロック寄りの誠さんで、しかも確かスリーピースかフォーピースぐらいで、
これをガツン!とぶつけたもんだから、、誠さん曰く、、、
「お客さんの列が、きれいに固まってた」
みたいな(笑)。
あ、「Whipping Post」ですけどね。
正月早々、このナンバーで客席のあちこちで、歓喜の叫びありけり。
同好の志がたくさんだなあ、と思うとなんか嬉しい。
けど、そういうナンバーを大喜びする客にこの方たちは、ファンを育んでしまわれました(笑)。
長いっちゃあ、長いのよ、この曲。
最近だと、一部、桑田さんの曲を思わす(唄ってる内容とかは違うけど)とこもあるよー。
途中の長い自由な間奏、、
で、気のせいかふーみんが「蛍の光」をどさくさに紛れて奏でていたような気が。
(当日、函館から戻ってきたばかりみたい、、、おつかれさまですー)
「今年はやめてね」って、
さんざん誠さんはスタッフさん等にも言っていたそうなんだけど、、、
でもさでもさー、
バースデーの当日に主催しといて、それはあり得ないと思います(笑)。
このタイミングにて、カースケさん、、ケーキを持って登場♪
そして。
翌々日にやはりお誕生日の角田さんにもーーーー^^
去年は、ケーキの大きさが違うのなんのって言ってた気もしますけど、、、
(なんだ、やっぱ気になるんじゃん(笑))
なんか、今回は平等にって配慮した感じなのかしら、、
(ケーキは、角田さんのブログに登場してますぉ)
そして、ちょっと暗い曲だったので、、
明るい曲をやろうと。
でもって、お客さんも強制参加で(笑)コーラス練習。
・・・最近ライブ中に必ずある気がするのは気のせい?
誠さんが唄ってみせたところで、
あーー♪
で、それぞれまたステージ上で各自のコーラスパートを確認(笑)。
の「Oh,キャティー」。
最後はやっぱりこれでしょう。
「あなたに逢いたい」
のコーラスをいっぱいリフレイン!!
ええー時間経つの早いよー、、
もっと聴きたいなあー、もったいない、、
と思ってしまったのでした。
なので、次回はまた来年の新年じゃなくて、年内どこかでお願いしたい所存でありまっする。
さて、最後に客席も一緒に誠さんメンバーさんと記念撮影。
なんか、いろんなライブで恒例になった気がする(笑)。
とりあえず、すりすりっとステージの方にすり寄ってみたりする。
そのときの模様は、1月の誠さんのトップページに2枚ばっちり掲載されているのであります。
あんな感じー^^
時間もいつもより早めのスタートで、
よかったら、二次会へ向かってくださいねえ、的なお時間なのでありました。
そのへんの余韻で、妙に盛り上がりつつ、、、のある種の新年会でした(笑)。
・・・え、こんな締めでいいのか?!
まあともかく(笑)。
ここから今年も1年が始まった。
今年もたくさんいいライブが見られますように。
よろしくお願いいたします(ぺこり)。
(2012年1月20日 記)
せっとりすと:
セットリストはぐちゃぐちゃにメモってた。
で、最終的に誠さんのページと答え合わせ^^
カバーは一部、(のどもとまで来てるのにぃぃぃな)曲名が出てこなくてと思ってたので助かったですなり。
1st
1 Anyday
2 Don't Give It Up !
3 Pound For A Brown
4 TELEPHONE
5 再会の魔術〜Venus
6 タヒチ
7 I sing my SONG FOR YOU
8 Time
9 バースデー
2nd
1 恋のやりとり
2 私はメジャー否定症
3 行き場がない
4 I Need You 〜永遠のブギー〜(新曲)
5 愛すべきCRAZY(新曲)
6 オレはディレクター
7 愛してるって言って(Billie Jeanと、干支の被りものと。)
8 ギターマンの純情
アンコール
1 イヤでもたのむよ
2 Whipping Post
ばーすでーいべんと?
3 Oh!キャティー
4 あなたに逢いたい
ひにち:2012年1月3日(火)
ばしょ:渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
ふるめんばー:
(敬称略)
斎藤誠
成田昭彦
深町栄
片山敦夫
角田俊介
河村カースケ智康
柳沢二三男
*******
(お詫び:年明け早々、このライブに続いて
ちょい大きなイベントがあったので、
メモ帳と記憶にうっすら残ってることだけを細々と記述しました。
ええ、レポはおろか、感想文にもなってません。
いくばくかのおぼえがき。相すみません、、、)
*******
とうとう3年め。
正月早々の
「おぅおぅっ、全員集合!」
(笑)。
の掛け声がかかったのは、昨年の年の瀬少し前だったかしらね。
ええ。誠さんのほうも「全員集合」ゆえ、伺わないわけにはいかんのです。
そしたら、なんと「全員集合」したのは1年ぶり、つまりお正月以来だった。
確かにバンドライブはあったのだけれども、誰かしら欠けていたからね。
そういや、今回もチケット先行販売があって、、、
てっきり、順番は抽選って思ってたら・・・先着順だったので、逆にビビッていたことをうっすら思い出します。
ということで、2011年末に、
この年の瀬に、冬休み突入直前になんなのーーというタイミングで腰痛を発症。
実は大晦日まで不安いっぱい、、、痛み止めに少し頼り、コルセット装着でよたよたしていたのですが、、
稼動領域が増え、安堵したお正月のサナカ会場に向かったのでした。
やれやれ。
ということで入場。
幸運にも、比較的早い整理番号だったため(抽選とかだと、いわゆる'引き'の腕力がほんとに弱いのですけど^^;;)
選択肢はあるほう(笑)。
昨年は、なんかセンターもセンターもいいとこに行っちゃった記憶。
さすがに・・・気まずい・・・。(・・・なにが?・・・どう?(笑))
なので、今回はセンターは避けた、、、
明らかに緊張の度合いが違いますから、わからない方にはわからんでしょうが(笑)。
ということで、、、
わくわく、わくわく。
Duoは、2階がいわゆる「関係者」の皆様のお席になりますが、
ふっと見上げただけで、、そちらも豪華な顔ぶれなのがわかります。
つい先日(大晦日〜元旦)まで、桑田さんのサポートを一緒にされていた方や、
親しいミュージシャンの皆様も^^
会場のBGMが変わり、ジャクソン5だったかしらね、「I want you back」にのって、
何人かの方は踊ってたつうか、なんつうか(笑)しながらの登場だったかと。
もう、全員一緒ね^^
これ、ライブで一番わくわくして嬉しい瞬間かもー。
最初はカバーを多めに織り込んでって感じかなあ。
昨年のお忙しい時期に、リハの日にちをとってやってらした画像とか見ましたけど。
でも、よく手に馴染んだ曲で・・・てのはあるのかな。
でもさ、誠さんたちの場合、フツーなナンバーではそれをやらないとこがミソですね(笑)。
・・・ザッパですから。
すすっと、角田さんの方に寄って行くタイミングで
「雄たけび(?)」とかね。
そして早々にメンバー紹介があったり。
するのだけれど、皆さん演奏以外では相変わらずのフリーダム^^
というか、誠さんとの力関係がフツウのバンドと違うとか(笑)。
(MCでは)「誰も(誠さんに)圧倒的に従わない」、、、
まあ、その気の許し方みたいなのが他の「おしごと」とは全く違うところで、私は好きなんだけど。
「再会の魔術」から「Venus」に繋いでみたり、、
おなじみ「タヒチ」では、「タヒチのポーズ」(というのがある。)をやってくれるのは、
打楽器チームのお2人だけ・・・とか(笑)。
誠さんの後ろでの「ちっさなアピール」も大好きだったりしますが。
1セットの最後は・・・・「自分で唄うのもナンだな・・・」と、やや迷ってる
ような素振りを見せていた誠さんですが、、
「バースデー」^^
客席にも「バースデー」の方がいたりして、ハッピーにエンディング♪
アチくなったからか、途中で脱いでしまわれたけど、
誠さんのジャケットがとってもかわいかったです^^
カブトムシくんの柄だったから、ボヘミアンズのかなー。
そして、、、2部まで休憩。
・・・覚悟はしたが、、激しく並ぶ、お手洗い、、、
ライブハウスみたいに、三々五々行きたいときに席を立ちづらいゆえ、、
どうしても一時にヒトがサットーする^^;
これ、開演に間に合うんかいな、、と、心配していたのですが、
まあ半々てとこ。
席に戻ってきたときには、ライブこそ再開してないけど、、、
もう皆さん、、ステージ戻ってセッティングしてた、、
半ばアウト、半ばセーフ。
本来なら、ここで新年のご挨拶したかった方は何人もいたのに、
結局その機会を逸した、、、あう。
2部・・・
誠さんは着替えてらしたのだが、、
思いっきり、角田さんとシャツが被った、、、^^;;
・・柄がね、、
冒頭からクレームをつけられた角田さん、やや不本意げ(笑)。
そらそーだ、最初からチェック着てらしたんだもんねえ、、
そういえば、よくよくメンバーさん同士でも、着てるものが被るねえ、、
そうだ、去年のマンダラのときも、片山さんと角田さん被ったよ、、
わざわざ電話で示し合わせて・・・は、いないだろうけどもね(笑)。
(しかも、なぜか角田さんに「ここ6年ぐらいでオシャレになった!!」と、しきりに絡むのはなぜだろう^^
しかも、なぜ「ここ6年」て数字なのか、根拠がよくわかんない(笑))
ライブの最後の方で出てくることが多いかなあと思うんだけど、
「恋のやりとり」からリ・スタート。
そして、すんごい久しぶりにやるという「私はメジャー否定症」。
私は、ココロの中でちっさくガッツポーズ。
だって・・・この日は「Mah Mah Mah」聴きながら、ウチから来たんだもん♪
初めてライブで聴いたかなあと、、、
(思っていたら、先日聴いていた誠さんのラジオ「THE SESSION」のなかで、17、8年ぶりにライブで演奏したってお話され
てました)
ちょっとジャジーなんだ。
そして「行き場がない」っと。
前半で予告をされていた、新曲披露。
結局・・・音源として昨年は出なかったけれど、
ライブでどんどん先行して、出来上がった曲が着々とお披露目されている状況です^^
予め、ホームページでも宣言していた、、、誠さんの楽曲史上「最速のテンポ」
なんてのも登場^^
2曲・・・最初は、かなり早い時期に披露され始めていて、
バンドでもやってたと思う。
「I need you 〜永遠のブギー〜」
かな。
アレンジやコーラスが少しずつ、いじられて変わってきてる気もする。
そして2曲めがこの日初お目みえ。
「愛すべきCRAZY」
と、名付けられたその曲は・・・なんと、誠さんの音楽を愛してやまないファンのみんな
(・・・じゃあ私も含んでよいのか^^;?)
新年早々「CRAZY呼ばわり」(笑)されているわけですが、まあそれも仕方ないことであろうな(笑)。
くらいに、そのときの気持ちとかリアクションを、ライブでばーーーん!と力いっぱいお返しするもんな(笑)。
むしろ、誇りである、望むところである、うむ^^
うん、確かに超高速だった(笑)。
カースケさん、かっこいい♪
そのまま「オレはディレクター」に雪崩れ込んだところで、スタンダップ。
そらそーだろ、えっ?!
とか、やってたら周りのお客さんも、我も我もって感じ^^
おめでたくも、騒々しい席だもんっ。
そして、、、、
あれ、、、この曲は、、、、
マイコー、、ジャクソンっ?!
ビリー・ジーン?!
ん?
すんごくあやしい、
全くなってないムーンウォーク(笑)
を披露する、マイコー誠。
そして、新年一番最初のご開帳タイム!?
もとい、被り物をチェンジするお時間です。
ここで、こそこそっと後ろを向いて、、、
毎年恒例になってしまいましたね、
誠さん、干支被り物ターイム!!
古く・・・はないけど、赤坂界隈でおサルを被ってたとこが一番古い記憶(笑)。
そのときは、客席にもサル多数棲息。
まあ年末年始はなんでもありだしなー。
今回は、ラブリーな緑色の辰くん。
(なんで、イラストとかの辰ってみんな緑色なんだろね。
年末の・・・めっちゃ忙しい時期に仕込んでいたかと思われ。
それをネットで検索して、「ぽちっとな」でご購入だったらしい。)
それでもって「愛してるっていって」^^
(あれ、去年は何の唄で被ってたっけ??)
・・・とにかく、この被り物のときは弾けるのがお約束になってるらしいです、、
曲の後にも、帽子チェンジのため、、、
わざわざ照明を落としてもらってました(笑)。
それ自体がコントっぽいです、既に^^;;;
本編の最後は「ギターマンの純情」で締めくくり。
アンコール、、、
では、まず誠さんとふーみん2人で登場。
最近この組み合わせで出ていらっしゃると、
「LOVE」かな?と思うものだけど、
いえいえ、久しぶりに「イヤでもたのむよ」(「笑顔に御注意。」収録)なのでした。
わーいわーいわーいわーい♪
この曲の後に、「何年後かの・・・」ということで、作られた「LOVE」がむしろ続編。
大好きな曲なんだ、これ。
また久しぶりに全編ネブラスカ+ってのも聴いてみたい頃合です^^
そして、またまたステージには全員集合。
新年早々、、
僕ら自由にやらせてねってことで、、、(こっちはむしろ望むところ。)
「えっと、、この曲の入ってるのは、、何年のアルバムだっけ?」
と、角田さんに問いかけ。
「1969年の・・・ファーストアルバム」
あ、まさか!
なんとなんと、ひっさしぶりにAll Man Brothers Bandなのでした。
一体いつ以来だったろう。
そういえば、ここ何年かはライブで聴いてなかった気がするなー。
確か私が初めて聴いたのって、札幌(Zepp SAPPORO)のイベントのときで、
(確か、あれは3月。雪じゃなくて)システムトラブルで飛行機が飛ばなくなってしまって、
なんとか飛んで・・・でも開演が約1時間遅れくらいで、、、
しかもほぼぶっつけ本番で、サウンドチェックしながら始まったよな状態のときだったかな。
しかし、ライブそのものが、あそこまで切迫したケースというの。
やはり数少ない、ある意味貴重な経験だったことに違いない。
そのときに聴いたから覚えてたのかも。
比較的、R&B寄りのアーティスト、ボーカリストが多い中、
バリバリのロック寄りの誠さんで、しかも確かスリーピースかフォーピースぐらいで、
これをガツン!とぶつけたもんだから、、誠さん曰く、、、
「お客さんの列が、きれいに固まってた」
みたいな(笑)。
あ、「Whipping Post」ですけどね。
正月早々、このナンバーで客席のあちこちで、歓喜の叫びありけり。
同好の志がたくさんだなあ、と思うとなんか嬉しい。
けど、そういうナンバーを大喜びする客にこの方たちは、ファンを育んでしまわれました(笑)。
長いっちゃあ、長いのよ、この曲。
最近だと、一部、桑田さんの曲を思わす(唄ってる内容とかは違うけど)とこもあるよー。
途中の長い自由な間奏、、
で、気のせいかふーみんが「蛍の光」をどさくさに紛れて奏でていたような気が。
(当日、函館から戻ってきたばかりみたい、、、おつかれさまですー)
「今年はやめてね」って、
さんざん誠さんはスタッフさん等にも言っていたそうなんだけど、、、
でもさでもさー、
バースデーの当日に主催しといて、それはあり得ないと思います(笑)。
このタイミングにて、カースケさん、、ケーキを持って登場♪
そして。
翌々日にやはりお誕生日の角田さんにもーーーー^^
去年は、ケーキの大きさが違うのなんのって言ってた気もしますけど、、、
(なんだ、やっぱ気になるんじゃん(笑))
なんか、今回は平等にって配慮した感じなのかしら、、
(ケーキは、角田さんのブログに登場してますぉ)
そして、ちょっと暗い曲だったので、、
明るい曲をやろうと。
でもって、お客さんも強制参加で(笑)コーラス練習。
・・・最近ライブ中に必ずある気がするのは気のせい?
誠さんが唄ってみせたところで、
あーー♪
で、それぞれまたステージ上で各自のコーラスパートを確認(笑)。
の「Oh,キャティー」。
最後はやっぱりこれでしょう。
「あなたに逢いたい」
のコーラスをいっぱいリフレイン!!
ええー時間経つの早いよー、、
もっと聴きたいなあー、もったいない、、
と思ってしまったのでした。
なので、次回はまた来年の新年じゃなくて、年内どこかでお願いしたい所存でありまっする。
さて、最後に客席も一緒に誠さんメンバーさんと記念撮影。
なんか、いろんなライブで恒例になった気がする(笑)。
とりあえず、すりすりっとステージの方にすり寄ってみたりする。
そのときの模様は、1月の誠さんのトップページに2枚ばっちり掲載されているのであります。
あんな感じー^^
時間もいつもより早めのスタートで、
よかったら、二次会へ向かってくださいねえ、的なお時間なのでありました。
そのへんの余韻で、妙に盛り上がりつつ、、、のある種の新年会でした(笑)。
・・・え、こんな締めでいいのか?!
まあともかく(笑)。
ここから今年も1年が始まった。
今年もたくさんいいライブが見られますように。
よろしくお願いいたします(ぺこり)。
(2012年1月20日 記)
せっとりすと:
セットリストはぐちゃぐちゃにメモってた。
で、最終的に誠さんのページと答え合わせ^^
カバーは一部、(のどもとまで来てるのにぃぃぃな)曲名が出てこなくてと思ってたので助かったですなり。
1st
1 Anyday
2 Don't Give It Up !
3 Pound For A Brown
4 TELEPHONE
5 再会の魔術〜Venus
6 タヒチ
7 I sing my SONG FOR YOU
8 Time
9 バースデー
2nd
1 恋のやりとり
2 私はメジャー否定症
3 行き場がない
4 I Need You 〜永遠のブギー〜(新曲)
5 愛すべきCRAZY(新曲)
6 オレはディレクター
7 愛してるって言って(Billie Jeanと、干支の被りものと。)
8 ギターマンの純情
アンコール
1 イヤでもたのむよ
2 Whipping Post
ばーすでーいべんと?
3 Oh!キャティー
4 あなたに逢いたい
マウントレーニアダブル presents 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011〜年忘
れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜
横浜の部。
とにかく。
・・・よく行けたよ、自分。
思い返すだに、感心する。
いろんな意味で。
今回、ソロとしての年越し以上の意味合いがあった年末のライブ。
チケットの入手に相当手こずるであろうことは、十分に予想出来てたこと。
案の定で、、、
たまーに思い出したときにしか、
ファンとして動いてない(それもどうかと・・・)
けど、ファンクラブメンバーであるため先行販売のご案内をいただく。
しかし、どう考えても必死さ加減が足りないとか、、、
ただ単に引きが弱い、
あるいは、普段からくじ運が超淡い。
など、理由付けがいろいろ出来ようものだけど、
まあ・・要はせっかくの機会を生かせないという。
土壇場の一般発売で、
かろうじて30日の「立ち見」をもぎ取った充実感たるや・・・というよりむしろ安堵。
非力な腕力でまあよく頑張ったね、まあそんなもんです。
保険的な判断もして、31日は映画館。
全く見られないよりはマシよ。
そんなとこ。
もちろん、ライブ現場で見ることの有形無形の価値は身にしみてわかってはいるけれど。
だから、シビアな判断を強いられた今回でした。
数少ない枚数をすごい人数で取り合うんだもんね、どうしたってあぶれることになるよね。
ところが冬休みの休暇に入る直前、久しぶりにひどい腰痛を発症。
とにかく、まともに動くことがままならぬほどにひどく痛み、数時間ごとに湿布のはりかえ、コルセット、、
病院に隔日で通うような状態、、、
なんとか、動くコツがわかってきて、背に腹というときには飲み薬も持つという、、、
そんなぎりぎりの状態で、、当然ながらコルセット装着での30日。しかも立ち見、、、
完全によくなってない、けどまあよく頑張ったと思う、我ながら。
(大変ありがたいお話を31日にいただきましたが、、、ハイリスクも甚だしい状況に鑑みて辞退、、そんなこともあるよね。)
ということで、少しばかりおぼえがき。
今回、FC先行でも一般でもIDチェックという作業があり、
当日まで席が分からない仕組み。
でも、結局モグラ叩きだよね。
その人の良識に依存するもんだよね。
引き換えを行って、入場までのわずかの時間の間にやっちゃうんだろうな、、、
実際、某プロの業者を何人か見かけた。
あーあ。
こちらは立ち見なので、いつも通り建物の裏に回り、
指定されたブロックの呼び出しを待って入場。
座席指定の方々が入り始めてからだから、どうしても開演までに時間がないっていうか、入ったら大体すぐ開演。
今回もそうだったな。
おおよその立ち位置を決める時間くらいがあっただけ。
で、今回の壮絶さを思うのは3階の立ち見まであったこと。。。
初めて聞いたよ、そんなん。。。。
***
で、、、ライブー。
大方、スクリーンで見ることにして
あとは、時々隙間からのぞき見る(笑)と割り切る、、、
やっぱ、どうしたってなかなか見えないもの、、、
今回「MUSICMAN」から、全部やったね、全部。
多少は曲順の入れ替えをしてあるものの、
アルバム収録の流れ通りに。
1曲めは、2010年の紅白の桑田さん自身の復活劇を思わせるそれでもあって、
このライブでもとても象徴的だなあって思いました。
個人的には、、
前半部分で「グッパイ・ワルツ」が聴けたのは嬉しい。
ラブソングとか、メッセージソングとか、そんなものをはるかに越えて、
「生きる」とか「生き様」を暗に問うてくるような、、迫ってくるような。
相当にずっしりとした手ごたえがありました。
収録曲の内容のせいか、手にとるように【ビジュアルの演出があってもなくても】曲が伝わってくるものが多かったな。
宮城ライブのDVD見てても思ったんだけど、
そういう、ちょっと軽く楽しむというのにはヘビイな内容とか曲のあとで聴く「古の風吹く杜」は、
軽やかでほっとしたような気持ちになる。
というか、どっちの要素もないと困るわけだけど。
たまたま、桑田さんのラジオを聴いていたので、
なんとなく知ってたんだけど。
リスナーの意向を敢えて正面から汲み取らず(笑)、、
でも、なんらかの形で答えようと、、、
思いっきり「そして神戸」をぶつけてきたのには大笑い。
ひとりクールファイブー。
そして、また桑田さんのクールファイブがうまいからさあ、、
しかも、無礼講オオアリだからこんなんまで出てきたのかしらね。
「本当は怖い愛とロマンス」。
これ、宮城でもやってたと思うんだけど、、、
曲始まりのときに、角田さん中さん桑田さん誠さんが4人横向きに並ぶんだよね。
一瞬なんだろうって思うんだけど、そのあたりの種明かしをFC誌で読んで、なるほどねーと。
それにちょっと説明を付与したのねーというか。
「Come Together」の演奏から入って、、、スクリーンにはそのフロントの4人のポーズと同じ絵の
ビートルズの「アビイロード」のジャケットが。
・・・ということ。
曲終わりにも、ちょっとここはパロディですよ、なんて演出があって、愉快でした。
ここまで言われたら、さすがにわかるわ、、
久しぶりに聴く「ダーリン」では、それこそ2007年のツアーがアタマをよぎる。
「白い恋人達」のあとに、まだ何かクリスマスのようなわくわくするような、
そんなフレーズの後に
「シャ・ラ・ラ」
だー。
原さんが登場。
まさか、まさか、ここでそのナンバーがくるのか。
と思ったのは私だけでもない・・かと。
ちょっとずつ、、、
2、3曲をあるテーマとか、ストーリーの中に置いてる感じがすごくした。
その中には、、18禁も当然あったわけですけどねー。
でもその中で、ライブで聴いたからこその発見も
ちょっくらあったりもするのですが。
「私の世紀末カルテ」・・・この曲はどんどんその時代とか状況に応じて詞が変わっていくのだなあと、改めて思った1曲。
それでいて、すごく個人的。
ここから先は、
もう怒涛というか、、、
とりあえず、年内どうしてもライブで聴いておきたかった
「Let's try again」が聴けて嬉しいというより、安堵(笑)。
そしてアンコールの「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」には、
今、少し前、ずいぶんと前。
いろんな思いや絵が頭の中をよぎる。
大晦日・・・そのときは映画館で見てたんだけど、
そのときには、更にもう1曲。
桑田さんが居残って、一人で「希望の轍」をやったのだけど、、
なかなかうまいこと音が来なくて、、
セッティングにやや手こずるという場面もありましたな。珍しいかもねえ。
30日は、ラストで「歓びの歌」をみんなで歌うというシーンも。
当然ながら、年明けの大晦日ではそれはなく。
バンドメンバー一同並んでってのは、なかなか貴重なシーンだったかと。
で、
一度はどうしてもライブで。
と、こだわった理由のひとつは、
圧倒的に、今回のサポートメンバーのせい。
とりわけコアをがっちり固めるメンバー、
更なる管とか弦とかの方々もいらっしゃるけど。
この方々が集まったときには、
何としても見とかなきゃいかん。
圧倒的に思うわけです。
メンバー紹介では、宮城でもメンバー紹介までの模様まで収録されているのはかなり嬉しく。
今回誠さんとのツインギタリストに、中さんがいて。
「ミザルー」の一節を弾き倒すシーンがあって、そこに楽しそうに他のメンバーさんが絡むとかね。
らわくわくするだろうって感じだった。
けっちゃんも大活躍してらしたし(カコイー!!)。
(小さくない)チビちゃん、新たにいじられポイントがあったし。
大きなステージで、角田さんのウッドが聴けたし。
(本来はアリーナで本領発揮する楽器ではないけれど、でも1曲じゃなかったから嬉しい。)
大概いろんなとこでいじられ倒し、またすすんで身を捧げてる(笑)やに見える誠さん。
今回もバンマスとして役割を果たされ、、
とてもリスペクトな感じで紹介されていたのが印象的。
でも、なんかMCとかであると、真っ先に膝折って笑ってらっしゃるのは気のせいかーーー(笑・ウケすぎー。)。
とまあそんな感じです。
宮城ライブは、現場で見ていないので比較とか・・比較するものでもないと思うのだけれども、
純粋に本来ならば、もう少し早く披露する予定であったアルバムの楽曲を、思う存分演奏出来た。
そっちの方が、おそらく桑田さんは嬉しかったのであろうし、ひと安心というか・・・意味があったんだろうなと、、、
なんとなく思う私なのでありました。
あ、会場ではマウントレーニアお土産ありがとございました^^
(2012年1月20日 記)
====
セットリスト参照しました。
(SAS公式HPにて公開中 http://www.sas-fan.net/what/index.html#live)
1. それ行けベイビー!!
2. 現代人諸君!!
3. いいひと 〜Do you wanna be loved ?〜
4. ベガ
5. 悲しみよこんにちは
6. グッバイ・ワルツ
7. SO WHAT ?
8. 古の風吹く杜
9. OSAKA LADY BLUES 〜大阪レディ・ブルース〜
10. そして神戸 (ひとりクールファイブ。)
11. 恋の大泥棒
12. 本当は怖い愛とロマンス
13. 傷だらけの天使
14. ダーリン
15. 白い恋人達
16. シャ・ラ・ラ (原さん)
17. 狂った女
18. EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜
19. 私の世紀末カルテ (替え歌)
20. 明日へのマーチ
21. 銀河の星屑
22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
23. 波乗りジョニー
24. Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜
ENCORE
1. こんな僕で良かったら
2. 君にサヨナラを
3. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
4. 希望の轍 (最終日のみ演奏)
れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜
横浜の部。
とにかく。
・・・よく行けたよ、自分。
思い返すだに、感心する。
いろんな意味で。
今回、ソロとしての年越し以上の意味合いがあった年末のライブ。
チケットの入手に相当手こずるであろうことは、十分に予想出来てたこと。
案の定で、、、
たまーに思い出したときにしか、
ファンとして動いてない(それもどうかと・・・)
けど、ファンクラブメンバーであるため先行販売のご案内をいただく。
しかし、どう考えても必死さ加減が足りないとか、、、
ただ単に引きが弱い、
あるいは、普段からくじ運が超淡い。
など、理由付けがいろいろ出来ようものだけど、
まあ・・要はせっかくの機会を生かせないという。
土壇場の一般発売で、
かろうじて30日の「立ち見」をもぎ取った充実感たるや・・・というよりむしろ安堵。
非力な腕力でまあよく頑張ったね、まあそんなもんです。
保険的な判断もして、31日は映画館。
全く見られないよりはマシよ。
そんなとこ。
もちろん、ライブ現場で見ることの有形無形の価値は身にしみてわかってはいるけれど。
だから、シビアな判断を強いられた今回でした。
数少ない枚数をすごい人数で取り合うんだもんね、どうしたってあぶれることになるよね。
ところが冬休みの休暇に入る直前、久しぶりにひどい腰痛を発症。
とにかく、まともに動くことがままならぬほどにひどく痛み、数時間ごとに湿布のはりかえ、コルセット、、
病院に隔日で通うような状態、、、
なんとか、動くコツがわかってきて、背に腹というときには飲み薬も持つという、、、
そんなぎりぎりの状態で、、当然ながらコルセット装着での30日。しかも立ち見、、、
完全によくなってない、けどまあよく頑張ったと思う、我ながら。
(大変ありがたいお話を31日にいただきましたが、、、ハイリスクも甚だしい状況に鑑みて辞退、、そんなこともあるよね。)
ということで、少しばかりおぼえがき。
今回、FC先行でも一般でもIDチェックという作業があり、
当日まで席が分からない仕組み。
でも、結局モグラ叩きだよね。
その人の良識に依存するもんだよね。
引き換えを行って、入場までのわずかの時間の間にやっちゃうんだろうな、、、
実際、某プロの業者を何人か見かけた。
あーあ。
こちらは立ち見なので、いつも通り建物の裏に回り、
指定されたブロックの呼び出しを待って入場。
座席指定の方々が入り始めてからだから、どうしても開演までに時間がないっていうか、入ったら大体すぐ開演。
今回もそうだったな。
おおよその立ち位置を決める時間くらいがあっただけ。
で、今回の壮絶さを思うのは3階の立ち見まであったこと。。。
初めて聞いたよ、そんなん。。。。
***
で、、、ライブー。
大方、スクリーンで見ることにして
あとは、時々隙間からのぞき見る(笑)と割り切る、、、
やっぱ、どうしたってなかなか見えないもの、、、
今回「MUSICMAN」から、全部やったね、全部。
多少は曲順の入れ替えをしてあるものの、
アルバム収録の流れ通りに。
1曲めは、2010年の紅白の桑田さん自身の復活劇を思わせるそれでもあって、
このライブでもとても象徴的だなあって思いました。
個人的には、、
前半部分で「グッパイ・ワルツ」が聴けたのは嬉しい。
ラブソングとか、メッセージソングとか、そんなものをはるかに越えて、
「生きる」とか「生き様」を暗に問うてくるような、、迫ってくるような。
相当にずっしりとした手ごたえがありました。
収録曲の内容のせいか、手にとるように【ビジュアルの演出があってもなくても】曲が伝わってくるものが多かったな。
宮城ライブのDVD見てても思ったんだけど、
そういう、ちょっと軽く楽しむというのにはヘビイな内容とか曲のあとで聴く「古の風吹く杜」は、
軽やかでほっとしたような気持ちになる。
というか、どっちの要素もないと困るわけだけど。
たまたま、桑田さんのラジオを聴いていたので、
なんとなく知ってたんだけど。
リスナーの意向を敢えて正面から汲み取らず(笑)、、
でも、なんらかの形で答えようと、、、
思いっきり「そして神戸」をぶつけてきたのには大笑い。
ひとりクールファイブー。
そして、また桑田さんのクールファイブがうまいからさあ、、
しかも、無礼講オオアリだからこんなんまで出てきたのかしらね。
「本当は怖い愛とロマンス」。
これ、宮城でもやってたと思うんだけど、、、
曲始まりのときに、角田さん中さん桑田さん誠さんが4人横向きに並ぶんだよね。
一瞬なんだろうって思うんだけど、そのあたりの種明かしをFC誌で読んで、なるほどねーと。
それにちょっと説明を付与したのねーというか。
「Come Together」の演奏から入って、、、スクリーンにはそのフロントの4人のポーズと同じ絵の
ビートルズの「アビイロード」のジャケットが。
・・・ということ。
曲終わりにも、ちょっとここはパロディですよ、なんて演出があって、愉快でした。
ここまで言われたら、さすがにわかるわ、、
久しぶりに聴く「ダーリン」では、それこそ2007年のツアーがアタマをよぎる。
「白い恋人達」のあとに、まだ何かクリスマスのようなわくわくするような、
そんなフレーズの後に
「シャ・ラ・ラ」
だー。
原さんが登場。
まさか、まさか、ここでそのナンバーがくるのか。
と思ったのは私だけでもない・・かと。
ちょっとずつ、、、
2、3曲をあるテーマとか、ストーリーの中に置いてる感じがすごくした。
その中には、、18禁も当然あったわけですけどねー。
でもその中で、ライブで聴いたからこその発見も
ちょっくらあったりもするのですが。
「私の世紀末カルテ」・・・この曲はどんどんその時代とか状況に応じて詞が変わっていくのだなあと、改めて思った1曲。
それでいて、すごく個人的。
ここから先は、
もう怒涛というか、、、
とりあえず、年内どうしてもライブで聴いておきたかった
「Let's try again」が聴けて嬉しいというより、安堵(笑)。
そしてアンコールの「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」には、
今、少し前、ずいぶんと前。
いろんな思いや絵が頭の中をよぎる。
大晦日・・・そのときは映画館で見てたんだけど、
そのときには、更にもう1曲。
桑田さんが居残って、一人で「希望の轍」をやったのだけど、、
なかなかうまいこと音が来なくて、、
セッティングにやや手こずるという場面もありましたな。珍しいかもねえ。
30日は、ラストで「歓びの歌」をみんなで歌うというシーンも。
当然ながら、年明けの大晦日ではそれはなく。
バンドメンバー一同並んでってのは、なかなか貴重なシーンだったかと。
で、
一度はどうしてもライブで。
と、こだわった理由のひとつは、
圧倒的に、今回のサポートメンバーのせい。
とりわけコアをがっちり固めるメンバー、
更なる管とか弦とかの方々もいらっしゃるけど。
この方々が集まったときには、
何としても見とかなきゃいかん。
圧倒的に思うわけです。
メンバー紹介では、宮城でもメンバー紹介までの模様まで収録されているのはかなり嬉しく。
今回誠さんとのツインギタリストに、中さんがいて。
「ミザルー」の一節を弾き倒すシーンがあって、そこに楽しそうに他のメンバーさんが絡むとかね。
らわくわくするだろうって感じだった。
けっちゃんも大活躍してらしたし(カコイー!!)。
(小さくない)チビちゃん、新たにいじられポイントがあったし。
大きなステージで、角田さんのウッドが聴けたし。
(本来はアリーナで本領発揮する楽器ではないけれど、でも1曲じゃなかったから嬉しい。)
大概いろんなとこでいじられ倒し、またすすんで身を捧げてる(笑)やに見える誠さん。
今回もバンマスとして役割を果たされ、、
とてもリスペクトな感じで紹介されていたのが印象的。
でも、なんかMCとかであると、真っ先に膝折って笑ってらっしゃるのは気のせいかーーー(笑・ウケすぎー。)。
とまあそんな感じです。
宮城ライブは、現場で見ていないので比較とか・・比較するものでもないと思うのだけれども、
純粋に本来ならば、もう少し早く披露する予定であったアルバムの楽曲を、思う存分演奏出来た。
そっちの方が、おそらく桑田さんは嬉しかったのであろうし、ひと安心というか・・・意味があったんだろうなと、、、
なんとなく思う私なのでありました。
あ、会場ではマウントレーニアお土産ありがとございました^^
(2012年1月20日 記)
====
セットリスト参照しました。
(SAS公式HPにて公開中 http://www.sas-fan.net/what/index.html#live)
1. それ行けベイビー!!
2. 現代人諸君!!
3. いいひと 〜Do you wanna be loved ?〜
4. ベガ
5. 悲しみよこんにちは
6. グッバイ・ワルツ
7. SO WHAT ?
8. 古の風吹く杜
9. OSAKA LADY BLUES 〜大阪レディ・ブルース〜
10. そして神戸 (ひとりクールファイブ。)
11. 恋の大泥棒
12. 本当は怖い愛とロマンス
13. 傷だらけの天使
14. ダーリン
15. 白い恋人達
16. シャ・ラ・ラ (原さん)
17. 狂った女
18. EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜
19. 私の世紀末カルテ (替え歌)
20. 明日へのマーチ
21. 銀河の星屑
22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
23. 波乗りジョニー
24. Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜
ENCORE
1. こんな僕で良かったら
2. 君にサヨナラを
3. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
4. 希望の轍 (最終日のみ演奏)
MARTIN CLUB JAPAN Presents Rebirth Tour 2011
2011年12月4日(日)
於:恵比寿ガーデンホール
〜出演〜(敬省略)
斎藤誠
渡辺香津美、
おおはた雄一
BanBanBazar
吉川忠英、
中川イサト
小倉博和
藤原ヒロシ
******
今年のマーティンクラブツアー。
地方ツアーもありましたが、調整がつかず、東京のみの参加となった次第であります。
チケット発売時点で、ゲストが全く発表になっていなかったのですけれども、
さっさとチケットを予約してしまった次第。
東京(恵比寿)公演は、ツアーの締めくくりになるようでした。
後日、ツイッターを見ていたらずらずらずらずらー・・・
と、すごい勢いで、すごい人数のゲストが出てる情報を発見。
改めてサイトで確認したのであります。
というわけで当日。
年の瀬、師走、クリスマス。
そんな感じでキラキラした恵比寿ガーデンプレイスにとろとろと到着。
今回の会場の恵比寿ガーデンホールは一番最初に、マーティンクラブコンサートを見た場所。
即ち、誠さんを「マーティンのコンサート」で初めて見た場所。
その後に、ホストミュージシャンになるのであって、このときはもちろんゲスト。
模索も何も始まってないときではないかな。
ホールのある2階に上がると、パネル展示などがされていたり。
はたまた、入場した後のスペースにスクリーンがあって、
「なんか誠さんの唄う声がする!」
と、思ったのだけどそれはどうやら、この春先に行われていたツアーでの動画の一部だったり。
(いや、さすがにめちゃくちゃ音がリアルなので、その場でリハやってますよーって言われてもあっさり騙されるであろう音質。)
***
事前にチケットととともに座席表を受け取っていたのだが、
とんでもない場所であるらしいことはわかっていたのでありますが。
着席。
うーん、ステージ上椅子とかいっぱいあるんですけど。
フロント側のあの辺りとかに座っちゃうんだよね、とか。
そんな妄想、即開始。
ライブ前に、福岡さんのご紹介(いわゆる、総合司会進行的。)
で、マーティンギターのえらい方がいらっしゃっていたのでご挨拶をされる。
一応通訳の方(?)はいらしたけれど、ゆっくりと易しい語彙でお話くださったので、かろうじて理解した。(←もっと勉強すれ。)
そのお話終わりに、、、
Are you ready?
あまりにいい発音(コラ)だと、ある種「合言葉」^^
であることをつい忘れてしまうのだが、、、
Are you ready,Makoto-san?
と、呼びかけられて、、
ギターを片手に、文字通り飛び出してくるお方が(笑)。
あれ、今回はそんな登場?
早速、Bell Bottom Bluesを唄う誠さん。
ちょっといつもより高音部分が辛そうに見え(いつもはそんなことないから。)、、、ちょっと心配。
でもって、たっくさんのゲストのなかからトップバッターはおおはた雄一くん。
「くよくよするなよ」(原題:Don't Think Twice,It's All Right)を、日本語で。
おおはたくん、オリジナルの歌詞・・・じゃないかと思う、たぶん(笑)。
後で、ざくっとネットで調べてみたら、ディランはもちろんなんだけれど、クラプトンがカバーしてるんだそうで。
お好きな方にはもう既知のことなんだろうけど、私は聴いたことないなあ、探してみるか。
ちょっと面白いハプニングがあって、時折おそらくロビーにて遊ばされてる(?)
だろう、小さな子供の声がしてた。
曲の間、どんどんそれが大きくなって、、「いたーーいーー」ってたぶん言ったんじゃないかな。
そしたらとっさに「泣かないで・・・・」って彼は唄ったんだった。
誠さんのラジオとか、イベントとか。
おおはたくんを知ったきっかけもそうだった。
すこうしずつ見てきているんだけど、たぶん・・・今までで一番近い場所。
だからかな、、、ああ、こうやってリズムとって、全身で音を感じてギター弾いたり、唄うんだ。
ということに突然気がついた。
その身体を揺らす感じが、たぶん他の誰とも違ってて。すごくそれも印象的。
誠さんとやった、かまやつさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。
とか、浮遊感があるというか、しなやかな感じなんだけど、曲によっていろんな表情が見えて面白い。
来年は、きっとソロライブに行こうと決心した^^
お次は、誠さんの周りで一番面白いらしい、、、
小倉博和さん、オグちゃん登場。
前回は、手持ちのギターを次々と繰り出し、、、
曲ごとに変えていったところ、今回は逆に一本で最初から最後まで通す宣言。
それが
「しゃもじ」
とか
「ちっさい」
とか
後々まで言われていた、バックパッカー。
ライブツアーに連れて行き、オンオフ問わず大活躍で「仲良くなった」ものなんだそう。
マニピュレーターの方も入って3曲つなげてメドレー。とか。
(これがまた、ステージ袖からその機材の山でオグちゃんがよく見えないとか、、不評だったらしい(笑)。
ギタリストといえども、ご自分の中にないものを見つけては、狂喜する皆さんゆえのクレームかと)
誠さんとは、「なんかクラプトンの曲をやろう」と意気投合。
どうせなら、インストの曲にしようとオグちゃんの提案で「レプタイル」。
それを、「知ってる知ってるー」と誠さんが即賛同ということになったらしい。
でも、名人なのにいきなり出だしを間違うオグちゃんに
「・・・3回までだよ(ぼそ)」
と返す誠さん。なんかいつもと立場が逆のような。
(後で出てきた誠さん、袖でバンバンの富永さんが、オグちゃんのプレイを絶賛していたことを伝達とか。)
そして入れ替わりで、藤原ヒロシさん登場。
誠さん曰く「本日のスペシャルゲストですね」。
そこで、曲間のMCとかで「お友達」の「エリックさん」^^
の耳より情報(笑)なぞ。
お、そっかー、そこに遊びにいくのかー!とか。
藤原さんとは、「デイドリームビリーバー」を日本語詞で、
そして、おおはたくんにも入ってもらって「I shall be released」を。
歌詞とか、ソロの順番とか何気にステージ上で打ち合わせ(笑)。
おおはたくんは、日本語で唄っていました。
お次は、大御所登場。
吉川忠英さん。
来る道々、、、何をやろうかなあと考えてらしたんだそうな。
でも、あ、そうか、恵比寿か。
というわけで。
「ヘイ!ヱビス」(笑)。
そそ「第三の男」です。
そして、次に中川イサトさんにバトンを一時預け、、
中川さんはギターでちょっと「和」な感じの残るメロディを奏でてくださいました。
改めて、吉川さん中川さんで揃います。
お2人は誠さんが司会を引き継ぐまで、マーティンクラブコンサートの中心と
なってやってこられた方々です。
ギターだけでなく、唄も唄われるお2人とのことで、
「500マイル」をそれぞれにつけられた日本語詞(訳詞)で唄います。
アメリカのフォークソングをリアルタイムで経験されてきた・・・んですよね、たしか。
そして、かなりお久しぶりにお2人揃われたんだそうですが、「呼吸が合うね」とにっこり。
その後で、(「司会の座を奪った(?)」)誠さんが登場。
誠さん曰く、、、
「あの曲で入るんじゃなくてよかった」と。
あのゆったりしたテンポじゃ、入れない^^;;;んだそうです。
そして、誠さんのリクエストで少しテンポアップ気味で「花はどこへいった」。
とりわけ、吉川さんの歌声はダンディで美声でしたねえ。
オトナの男性のコーラスっていうの、新鮮でした^^
引き続いて。
更に大御所続きです。
渡辺香津美さん!!
ジャンゴ・ラインハルトのナンバー等を奏でられました。
もはや貫禄・・・。
もう何度かマーティンのライブにはご登場済み。
そして、とある年には借りたギターが気に入り、、
即ゲットしました^^
と、おっしゃる様子がとてもチャーミング^^
そのギターが確か12弦で、音の鳴りがゴージャスだなあって。
登場した(この日は、都度都度しゅたたたたたっと駆け込んでくることが多い誠さん^^)
誠さんといったツアーのお話も少し。
面白かったのは、場所の話は忘れても食べものの話は忘れいっ!
と断言されたこと。デジカメとかで記録されてるみたいですよー。
お2人の共通点といえば、ベンチャーズ。
といっても、こんな有名な曲は今日はやらないですっ、、
とか言ってみんなを笑わせながら、少しずつそのサワリをサラサラサラっとやってしまう。
すげーー(笑)。
もちろんその後はメドレーで盛り上がったのは言うまでもありません。
そして、トリはバンバンバザールの3人が登場。
そのことについて、福島さん曰く「紅白のトリはサブちゃんでなくSMAP。キミたちはマーティン界のSMAPなんだよ」。
てウソかマコトか、ネタかわかりません(笑)。
とりあえず、「質より量で勝負」と謙遜されてましたけど。
「When you're smiling」で、いきなり会場の雰囲気掴んでましたけどね^^
そして、福島家の家庭事情(マスオさん的。)、義母さまとのちょっとハードな闘い(笑)。
(ミュージシャンのお仕事が理解されていない的、エピソード満載。その「汚いギター、ブックオフに売っていい?」とか(笑・それこそまさにマーティンなん
ですが。。。))
これからのご健闘を祈念したいと存じます(笑)。
で、、このあたりからは、
たぶん知ってる人は知ってる展開。
「エリックさんに骨格が似てる。声は似てるといわれる」
ということで、二つの「レイラ」を例に披露。
例のちっさなモノマネ含む(笑)。
もちろん私は知ってるのでげーらげらウケまくってるんですけど。
ときたら、、、、のあの「レイラ」ですよ。「カントリー・レイラ」
久しぶりに聴いたけど、楽しいわー。
誠さん曰く「メロディは動かしてないんだよね、コードを変えただけなんだよね」
と、感心しきりなのです。
エリックさん、聴いたのかなーどうかなーっという話で、どうやら収録されている「アコギでクラプトン」というアルバム、エリックさんの手に渡ってる様子で
す(笑)。
誠さんとは、、、「君といつまでも」をセッション。
最初、お三方とせりふ部分に関して、怪しげなアイコンタクトによる確認(笑)。
何をたくらんでんだか、このひとたち。
と思ったら。
せりふ・・・全員で言う(ユニゾン)。
明らかにおかしいだろ、コラ(笑)。
今回も存分に笑かしていただきました。ありがとう。
そして、最後は誠さんのコーナー。
エリックさんの来日記念と称して、
Change the world から始まってDon't Give It Up!、
間奏のとこでは、Crossroad に、I Shot the Sherif、そしてPresence of the Lord、The Badge。
もう、折り込みまくりましたねえ、、クリームに、ブラインドフェイスに、ソロに。
時間が限られていただけに、ほんとならもう少しゆっくりとどれかを歌われたかったのではないかな〜と、思うところではあるのだけど。
なんとま、もったいなーい。
こんなところも含め、全出演者でやっぱり一番ロック寄り。
全体のバランスとしてそこを担当していたように思います。
2曲めは、震災後のチャリティライブを経て、じわじわとその意味合いに深みをもってきているのではないかなと感じてるんだけど。
「明日の空に」。
アンコールには、、
なぜか、黒川さん、富永さんと肩組んでスキップして出てきた誠さん(笑)。
ずらーりと、出演者が(所用のあった、藤原さん除く)勢ぞろい。
すげーーーーーー。
そして、何かしら少しずつ話をと、、、全員と少しずつ話す。
その気遣いっぷりが半端ないです、誠さんさすが(笑)。
何より、一番後方でその様子を眺める富永さんが、すごく嬉しそうです。
全員で、ここもエリックさん(笑)。
Lay Down Sally
これだけたくさんの方がいらっしゃると、ソロ回しも実に個性的で楽しい。
そして、それはステージ上の皆さんも一緒と見え、、、
特に、誠さん、オグちゃんあたりは、、
堂々と、、、渡辺さんのプレイを興味津々と言う具合に見入っていたりする(笑)。
・・・デジャヴかな、、AXでもそれと似た風景を見ていたのであります。
またときに、えっそれだけ?
もっと、どんどんいけーーーな具合に煽ってみたりする(笑)。
最後は、誠さんと福島さんのボーカルをフューチャーして「明日があるさ」。
なんて楽しいんでしょう。
言われるまでもなく、一緒に歌ってましたから。
青島幸男さんの作詞でしたか。
やっぱり、いい唄だなー。
最後はマーティン恒例の出演者と、お客さんの記念撮影大会^^
例によって、うなじが「弱点」の誠さん(笑)。
気にしていたら、おおはたくんがギターで隠してくれました(爆)。
さあ、今回の写り具合はいかがかな〜。
というわけで、あれだけの人数がいるので何時間かかるのか^^;
と、心配でしたが終わってみたら3時間は経っていたにもかかわらず、
なんか、ぜーんぜん時間の長さって考えてなかったな(笑)。
・・・すごいなあ。
そして、見ながらなんとなーくアタマの中をよぎる思いがあって。
ああ、やっぱ誠さんの唄が好きだなー。
もっとたくさんのヒトのもとに届くといいなあということ。
それがそもそもの私の原点ではあるのだけど。
時々、横道に逸れたりとかいろいろしながらも・・・まあいいじゃないですか、ねっ(笑)。
今後も、そういうこと念頭におきながらweb上でもあれこれと、綴っていきたいなと、ひっそりと決心したりもしました。
・・・しかし。
良質な音楽紹介者としての誠さんも、非常に優れた役割を果たされているなあと
日ごろから思っているのですが、今回も改めて痛感。
しかも、あれだけスタイルの違う方々を一同に集めて。
フツウならたぶん、それぞれ自分のパートでおしまいなわけですよ。
それが、最後にきちんと皆さんが集まった「意味」というか「意義」みたいなものを、
セッションのなかで、ガチッと示すのだもの。
うーーむ。すごいなあ。
(2011年12月11日 記)
2011年12月4日(日)
於:恵比寿ガーデンホール
〜出演〜(敬省略)
斎藤誠
渡辺香津美、
おおはた雄一
BanBanBazar
吉川忠英、
中川イサト
小倉博和
藤原ヒロシ
******
今年のマーティンクラブツアー。
地方ツアーもありましたが、調整がつかず、東京のみの参加となった次第であります。
チケット発売時点で、ゲストが全く発表になっていなかったのですけれども、
さっさとチケットを予約してしまった次第。
東京(恵比寿)公演は、ツアーの締めくくりになるようでした。
後日、ツイッターを見ていたらずらずらずらずらー・・・
と、すごい勢いで、すごい人数のゲストが出てる情報を発見。
改めてサイトで確認したのであります。
というわけで当日。
年の瀬、師走、クリスマス。
そんな感じでキラキラした恵比寿ガーデンプレイスにとろとろと到着。
今回の会場の恵比寿ガーデンホールは一番最初に、マーティンクラブコンサートを見た場所。
即ち、誠さんを「マーティンのコンサート」で初めて見た場所。
その後に、ホストミュージシャンになるのであって、このときはもちろんゲスト。
模索も何も始まってないときではないかな。
ホールのある2階に上がると、パネル展示などがされていたり。
はたまた、入場した後のスペースにスクリーンがあって、
「なんか誠さんの唄う声がする!」
と、思ったのだけどそれはどうやら、この春先に行われていたツアーでの動画の一部だったり。
(いや、さすがにめちゃくちゃ音がリアルなので、その場でリハやってますよーって言われてもあっさり騙されるであろう音質。)
***
事前にチケットととともに座席表を受け取っていたのだが、
とんでもない場所であるらしいことはわかっていたのでありますが。
着席。
うーん、ステージ上椅子とかいっぱいあるんですけど。
フロント側のあの辺りとかに座っちゃうんだよね、とか。
そんな妄想、即開始。
ライブ前に、福岡さんのご紹介(いわゆる、総合司会進行的。)
で、マーティンギターのえらい方がいらっしゃっていたのでご挨拶をされる。
一応通訳の方(?)はいらしたけれど、ゆっくりと易しい語彙でお話くださったので、かろうじて理解した。(←もっと勉強すれ。)
そのお話終わりに、、、
Are you ready?
あまりにいい発音(コラ)だと、ある種「合言葉」^^
であることをつい忘れてしまうのだが、、、
Are you ready,Makoto-san?
と、呼びかけられて、、
ギターを片手に、文字通り飛び出してくるお方が(笑)。
あれ、今回はそんな登場?
早速、Bell Bottom Bluesを唄う誠さん。
ちょっといつもより高音部分が辛そうに見え(いつもはそんなことないから。)、、、ちょっと心配。
でもって、たっくさんのゲストのなかからトップバッターはおおはた雄一くん。
「くよくよするなよ」(原題:Don't Think Twice,It's All Right)を、日本語で。
おおはたくん、オリジナルの歌詞・・・じゃないかと思う、たぶん(笑)。
後で、ざくっとネットで調べてみたら、ディランはもちろんなんだけれど、クラプトンがカバーしてるんだそうで。
お好きな方にはもう既知のことなんだろうけど、私は聴いたことないなあ、探してみるか。
ちょっと面白いハプニングがあって、時折おそらくロビーにて遊ばされてる(?)
だろう、小さな子供の声がしてた。
曲の間、どんどんそれが大きくなって、、「いたーーいーー」ってたぶん言ったんじゃないかな。
そしたらとっさに「泣かないで・・・・」って彼は唄ったんだった。
誠さんのラジオとか、イベントとか。
おおはたくんを知ったきっかけもそうだった。
すこうしずつ見てきているんだけど、たぶん・・・今までで一番近い場所。
だからかな、、、ああ、こうやってリズムとって、全身で音を感じてギター弾いたり、唄うんだ。
ということに突然気がついた。
その身体を揺らす感じが、たぶん他の誰とも違ってて。すごくそれも印象的。
誠さんとやった、かまやつさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。
とか、浮遊感があるというか、しなやかな感じなんだけど、曲によっていろんな表情が見えて面白い。
来年は、きっとソロライブに行こうと決心した^^
お次は、誠さんの周りで一番面白いらしい、、、
小倉博和さん、オグちゃん登場。
前回は、手持ちのギターを次々と繰り出し、、、
曲ごとに変えていったところ、今回は逆に一本で最初から最後まで通す宣言。
それが
「しゃもじ」
とか
「ちっさい」
とか
後々まで言われていた、バックパッカー。
ライブツアーに連れて行き、オンオフ問わず大活躍で「仲良くなった」ものなんだそう。
マニピュレーターの方も入って3曲つなげてメドレー。とか。
(これがまた、ステージ袖からその機材の山でオグちゃんがよく見えないとか、、不評だったらしい(笑)。
ギタリストといえども、ご自分の中にないものを見つけては、狂喜する皆さんゆえのクレームかと)
誠さんとは、「なんかクラプトンの曲をやろう」と意気投合。
どうせなら、インストの曲にしようとオグちゃんの提案で「レプタイル」。
それを、「知ってる知ってるー」と誠さんが即賛同ということになったらしい。
でも、名人なのにいきなり出だしを間違うオグちゃんに
「・・・3回までだよ(ぼそ)」
と返す誠さん。なんかいつもと立場が逆のような。
(後で出てきた誠さん、袖でバンバンの富永さんが、オグちゃんのプレイを絶賛していたことを伝達とか。)
そして入れ替わりで、藤原ヒロシさん登場。
誠さん曰く「本日のスペシャルゲストですね」。
そこで、曲間のMCとかで「お友達」の「エリックさん」^^
の耳より情報(笑)なぞ。
お、そっかー、そこに遊びにいくのかー!とか。
藤原さんとは、「デイドリームビリーバー」を日本語詞で、
そして、おおはたくんにも入ってもらって「I shall be released」を。
歌詞とか、ソロの順番とか何気にステージ上で打ち合わせ(笑)。
おおはたくんは、日本語で唄っていました。
お次は、大御所登場。
吉川忠英さん。
来る道々、、、何をやろうかなあと考えてらしたんだそうな。
でも、あ、そうか、恵比寿か。
というわけで。
「ヘイ!ヱビス」(笑)。
そそ「第三の男」です。
そして、次に中川イサトさんにバトンを一時預け、、
中川さんはギターでちょっと「和」な感じの残るメロディを奏でてくださいました。
改めて、吉川さん中川さんで揃います。
お2人は誠さんが司会を引き継ぐまで、マーティンクラブコンサートの中心と
なってやってこられた方々です。
ギターだけでなく、唄も唄われるお2人とのことで、
「500マイル」をそれぞれにつけられた日本語詞(訳詞)で唄います。
アメリカのフォークソングをリアルタイムで経験されてきた・・・んですよね、たしか。
そして、かなりお久しぶりにお2人揃われたんだそうですが、「呼吸が合うね」とにっこり。
その後で、(「司会の座を奪った(?)」)誠さんが登場。
誠さん曰く、、、
「あの曲で入るんじゃなくてよかった」と。
あのゆったりしたテンポじゃ、入れない^^;;;んだそうです。
そして、誠さんのリクエストで少しテンポアップ気味で「花はどこへいった」。
とりわけ、吉川さんの歌声はダンディで美声でしたねえ。
オトナの男性のコーラスっていうの、新鮮でした^^
引き続いて。
更に大御所続きです。
渡辺香津美さん!!
ジャンゴ・ラインハルトのナンバー等を奏でられました。
もはや貫禄・・・。
もう何度かマーティンのライブにはご登場済み。
そして、とある年には借りたギターが気に入り、、
即ゲットしました^^
と、おっしゃる様子がとてもチャーミング^^
そのギターが確か12弦で、音の鳴りがゴージャスだなあって。
登場した(この日は、都度都度しゅたたたたたっと駆け込んでくることが多い誠さん^^)
誠さんといったツアーのお話も少し。
面白かったのは、場所の話は忘れても食べものの話は忘れいっ!
と断言されたこと。デジカメとかで記録されてるみたいですよー。
お2人の共通点といえば、ベンチャーズ。
といっても、こんな有名な曲は今日はやらないですっ、、
とか言ってみんなを笑わせながら、少しずつそのサワリをサラサラサラっとやってしまう。
すげーー(笑)。
もちろんその後はメドレーで盛り上がったのは言うまでもありません。
そして、トリはバンバンバザールの3人が登場。
そのことについて、福島さん曰く「紅白のトリはサブちゃんでなくSMAP。キミたちはマーティン界のSMAPなんだよ」。
てウソかマコトか、ネタかわかりません(笑)。
とりあえず、「質より量で勝負」と謙遜されてましたけど。
「When you're smiling」で、いきなり会場の雰囲気掴んでましたけどね^^
そして、福島家の家庭事情(マスオさん的。)、義母さまとのちょっとハードな闘い(笑)。
(ミュージシャンのお仕事が理解されていない的、エピソード満載。その「汚いギター、ブックオフに売っていい?」とか(笑・それこそまさにマーティンなん
ですが。。。))
これからのご健闘を祈念したいと存じます(笑)。
で、、このあたりからは、
たぶん知ってる人は知ってる展開。
「エリックさんに骨格が似てる。声は似てるといわれる」
ということで、二つの「レイラ」を例に披露。
例のちっさなモノマネ含む(笑)。
もちろん私は知ってるのでげーらげらウケまくってるんですけど。
ときたら、、、、のあの「レイラ」ですよ。「カントリー・レイラ」
久しぶりに聴いたけど、楽しいわー。
誠さん曰く「メロディは動かしてないんだよね、コードを変えただけなんだよね」
と、感心しきりなのです。
エリックさん、聴いたのかなーどうかなーっという話で、どうやら収録されている「アコギでクラプトン」というアルバム、エリックさんの手に渡ってる様子で
す(笑)。
誠さんとは、、、「君といつまでも」をセッション。
最初、お三方とせりふ部分に関して、怪しげなアイコンタクトによる確認(笑)。
何をたくらんでんだか、このひとたち。
と思ったら。
せりふ・・・全員で言う(ユニゾン)。
明らかにおかしいだろ、コラ(笑)。
今回も存分に笑かしていただきました。ありがとう。
そして、最後は誠さんのコーナー。
エリックさんの来日記念と称して、
Change the world から始まってDon't Give It Up!、
間奏のとこでは、Crossroad に、I Shot the Sherif、そしてPresence of the Lord、The Badge。
もう、折り込みまくりましたねえ、、クリームに、ブラインドフェイスに、ソロに。
時間が限られていただけに、ほんとならもう少しゆっくりとどれかを歌われたかったのではないかな〜と、思うところではあるのだけど。
なんとま、もったいなーい。
こんなところも含め、全出演者でやっぱり一番ロック寄り。
全体のバランスとしてそこを担当していたように思います。
2曲めは、震災後のチャリティライブを経て、じわじわとその意味合いに深みをもってきているのではないかなと感じてるんだけど。
「明日の空に」。
アンコールには、、
なぜか、黒川さん、富永さんと肩組んでスキップして出てきた誠さん(笑)。
ずらーりと、出演者が(所用のあった、藤原さん除く)勢ぞろい。
すげーーーーーー。
そして、何かしら少しずつ話をと、、、全員と少しずつ話す。
その気遣いっぷりが半端ないです、誠さんさすが(笑)。
何より、一番後方でその様子を眺める富永さんが、すごく嬉しそうです。
全員で、ここもエリックさん(笑)。
Lay Down Sally
これだけたくさんの方がいらっしゃると、ソロ回しも実に個性的で楽しい。
そして、それはステージ上の皆さんも一緒と見え、、、
特に、誠さん、オグちゃんあたりは、、
堂々と、、、渡辺さんのプレイを興味津々と言う具合に見入っていたりする(笑)。
・・・デジャヴかな、、AXでもそれと似た風景を見ていたのであります。
またときに、えっそれだけ?
もっと、どんどんいけーーーな具合に煽ってみたりする(笑)。
最後は、誠さんと福島さんのボーカルをフューチャーして「明日があるさ」。
なんて楽しいんでしょう。
言われるまでもなく、一緒に歌ってましたから。
青島幸男さんの作詞でしたか。
やっぱり、いい唄だなー。
最後はマーティン恒例の出演者と、お客さんの記念撮影大会^^
例によって、うなじが「弱点」の誠さん(笑)。
気にしていたら、おおはたくんがギターで隠してくれました(爆)。
さあ、今回の写り具合はいかがかな〜。
というわけで、あれだけの人数がいるので何時間かかるのか^^;
と、心配でしたが終わってみたら3時間は経っていたにもかかわらず、
なんか、ぜーんぜん時間の長さって考えてなかったな(笑)。
・・・すごいなあ。
そして、見ながらなんとなーくアタマの中をよぎる思いがあって。
ああ、やっぱ誠さんの唄が好きだなー。
もっとたくさんのヒトのもとに届くといいなあということ。
それがそもそもの私の原点ではあるのだけど。
時々、横道に逸れたりとかいろいろしながらも・・・まあいいじゃないですか、ねっ(笑)。
今後も、そういうこと念頭におきながらweb上でもあれこれと、綴っていきたいなと、ひっそりと決心したりもしました。
・・・しかし。
良質な音楽紹介者としての誠さんも、非常に優れた役割を果たされているなあと
日ごろから思っているのですが、今回も改めて痛感。
しかも、あれだけスタイルの違う方々を一同に集めて。
フツウならたぶん、それぞれ自分のパートでおしまいなわけですよ。
それが、最後にきちんと皆さんが集まった「意味」というか「意義」みたいなものを、
セッションのなかで、ガチッと示すのだもの。
うーーむ。すごいなあ。
(2011年12月11日 記)










