皆さんこんにちわ
とうとうこの日がやってきました

空は晴れやかな青空
風も心地よく、寒くもなく、暑くもないちょうどいい気候
絶好の稲刈り日よりでした
9時ごろ皆さんゾロゾロ田んぼに集まり、いつものように和彦さんのあいさつから全体作業が始まりました。
今回は、田育の会メンバーだけでなく、ボランティアメンバーが集まり総勢40名(お子様たちも含め)での活動になりました
助っ人を呼んでくださった皆さんありがとうございます
そして、ボランティアくださった皆さんありがとうございます
楽しんでいただけたでしょうか???
経験者、未経験者、たくさんの方が皆さんが集まった時には、作業は言葉で説明するより実践
ベテラン参加者
芳澤さん
がご指名され

稲の刈り方:「親指を切らないように、必ず親指が上を向くように稲を持ってください。」(あ”〜手元が見えない・・・
)

稲の束ね方:「10〜15株の稲を1束にまとめてPPロープを2周まわします。それから、両端を捻じり合わせロープと稲の間に挟みます。これでロープを解きやすいし、崩れにくくなります
」
ほほうっと皆さん
聞くより、見るより、やってみよう
ということで、皆さんワラワラと田んぼに並びました


3年目の方はズババッと刈り、初めての方は慎重かつ丁寧に刈っていました。
皆さんそれぞれのペースで稲刈り楽しまれてました
大人たちが稲刈りに精を出している中、子どもたちはというと・・・

田んぼは昆虫の宝庫
バッタやカマキリ、たくさんの昆虫を追いかけ田んぼの中をウロチョロしています

皆さんの頑張りのおかげで午前中で田んぼはほぼ丸裸になってしまいました
さてさて、一生懸命身体を動かすとお腹はペコペコ

今年、園内の他の田んぼでできたお米を地元のおじちゃんが炊いてくださり、皆さんに振舞われました

このニヤニヤ顔
美味しそうなのが伺えます
よっぽど美味しかったのでしょう

お代りをする子は、「お焦げもほしい
」と最後までお釜のご飯をこさいでくれました
美味しいお米 ごちそうさまでした

その後、焼き栗も振舞われました
さて、お腹もいっぱいになったところで、元気に午後作業も頑張りましょう
午後からは、刈った稲を掛ける稲架(はざ)を組みます。
竹を3本まとめて、シュロ縄でギュギュギュッと縛り、束ねた竹を3方向に広げると・・・

こんな感じに脚ができます
この脚に棒を渡すと稲架の完成

あとは、束ねた稲を2つに割って掛けていきます
この時、できるだけギュッギュと押し込み掛けていくとお互い落ちないように支え合うんです
人と一緒です


最初はぎこちなかった動きも、徐々にスピーディーになりました

束ねた稲を稲架の近くに運ぶ子
遊びたいけど、自分ができることを探してお手伝いしてくれました
ありがとう

作業が進むにつれ、どんどん稲架ができていきます
そうそう、稲を刈って束ねていると、ちょっと気づいたことが・・・

もち米の稲にはたくさんの臭いこの子が
付いているんです
あ”〜

この数カ月・・・あらゆる昆虫が平気になりましたが(カマキリは「やめてっ
」ってなってたけど)この子は臭いがダメなので、どうしようもなかったです
この子がいると、米の養分を吸い“斑点米”なる品質の下がった米ができる被害が生じます。
暑いの大好きなカメムシは今年大量に発生したのも原因ではありますが、対策としては雑草管理を厳しく行うか、殺虫剤を散布するしかないようです。
となると・・・田育の会の田んぼは、無農薬を理念に行っているので草刈を重点的に行うしかないみたいです
さて、
カメムシとも格闘しながら、9時からの稲刈りは16時になんとか終わることができました。
竹は、去年のものと今年新調したものを使い、稲架15基ほど完成させることができました。
その他、
竹を縛ったシュロ縄は37mのもの3束
稲を束ねたロープは200mのもの9束と去年の残りを使いました。
こうやって数字を見るだけでも、たくさんの稲ができたことが伺えます
あとは、自然の力に任せて美味しくなるのを待つだけです
皆さん、お疲れさまでした
次回、作業日は10月30日(土)、31日(日)9時〜15時 脱穀を行います。
天候や作業の進捗状況によって変化しますが、2日間を予定させて頂きます。
当日、お昼を挟みますのでお昼ご飯をお忘れなく
あと、お米を分配するため、もし去年の米袋をお持ちの方はご持参ください。
ホコリがまうことが予想されますので、マスクも持参されるとよいと思います
追伸

皆さんが帰りに食べた柿はこうやって山北さんが取ってくれました
tsumura

とうとうこの日がやってきました


空は晴れやかな青空

風も心地よく、寒くもなく、暑くもないちょうどいい気候

絶好の稲刈り日よりでした

9時ごろ皆さんゾロゾロ田んぼに集まり、いつものように和彦さんのあいさつから全体作業が始まりました。
今回は、田育の会メンバーだけでなく、ボランティアメンバーが集まり総勢40名(お子様たちも含め)での活動になりました

助っ人を呼んでくださった皆さんありがとうございます

そして、ボランティアくださった皆さんありがとうございます
楽しんでいただけたでしょうか???経験者、未経験者、たくさんの方が皆さんが集まった時には、作業は言葉で説明するより実践

ベテラン参加者
芳澤さん
がご指名され
稲の刈り方:「親指を切らないように、必ず親指が上を向くように稲を持ってください。」(あ”〜手元が見えない・・・
)
稲の束ね方:「10〜15株の稲を1束にまとめてPPロープを2周まわします。それから、両端を捻じり合わせロープと稲の間に挟みます。これでロープを解きやすいし、崩れにくくなります
」ほほうっと皆さん
聞くより、見るより、やってみよう

ということで、皆さんワラワラと田んぼに並びました



3年目の方はズババッと刈り、初めての方は慎重かつ丁寧に刈っていました。
皆さんそれぞれのペースで稲刈り楽しまれてました

大人たちが稲刈りに精を出している中、子どもたちはというと・・・

田んぼは昆虫の宝庫
バッタやカマキリ、たくさんの昆虫を追いかけ田んぼの中をウロチョロしています

皆さんの頑張りのおかげで午前中で田んぼはほぼ丸裸になってしまいました

さてさて、一生懸命身体を動かすとお腹はペコペコ


今年、園内の他の田んぼでできたお米を地元のおじちゃんが炊いてくださり、皆さんに振舞われました


このニヤニヤ顔
美味しそうなのが伺えます
よっぽど美味しかったのでしょう

お代りをする子は、「お焦げもほしい
」と最後までお釜のご飯をこさいでくれました
美味しいお米 ごちそうさまでした


その後、焼き栗も振舞われました

さて、お腹もいっぱいになったところで、元気に午後作業も頑張りましょう

午後からは、刈った稲を掛ける稲架(はざ)を組みます。
竹を3本まとめて、シュロ縄でギュギュギュッと縛り、束ねた竹を3方向に広げると・・・

こんな感じに脚ができます

この脚に棒を渡すと稲架の完成


あとは、束ねた稲を2つに割って掛けていきます

この時、できるだけギュッギュと押し込み掛けていくとお互い落ちないように支え合うんです
人と一緒です


最初はぎこちなかった動きも、徐々にスピーディーになりました


束ねた稲を稲架の近くに運ぶ子

遊びたいけど、自分ができることを探してお手伝いしてくれました
ありがとう

作業が進むにつれ、どんどん稲架ができていきます

そうそう、稲を刈って束ねていると、ちょっと気づいたことが・・・

もち米の稲にはたくさんの臭いこの子が
付いているんです
あ”〜


この数カ月・・・あらゆる昆虫が平気になりましたが(カマキリは「やめてっ

」ってなってたけど)この子は臭いがダメなので、どうしようもなかったです
この子がいると、米の養分を吸い“斑点米”なる品質の下がった米ができる被害が生じます。
暑いの大好きなカメムシは今年大量に発生したのも原因ではありますが、対策としては雑草管理を厳しく行うか、殺虫剤を散布するしかないようです。
となると・・・田育の会の田んぼは、無農薬を理念に行っているので草刈を重点的に行うしかないみたいです

さて、
カメムシとも格闘しながら、9時からの稲刈りは16時になんとか終わることができました。
竹は、去年のものと今年新調したものを使い、稲架15基ほど完成させることができました。
その他、
竹を縛ったシュロ縄は37mのもの3束
稲を束ねたロープは200mのもの9束と去年の残りを使いました。こうやって数字を見るだけでも、たくさんの稲ができたことが伺えます

あとは、自然の力に任せて美味しくなるのを待つだけです

皆さん、お疲れさまでした

次回、作業日は10月30日(土)、31日(日)9時〜15時 脱穀を行います。
天候や作業の進捗状況によって変化しますが、2日間を予定させて頂きます。
当日、お昼を挟みますのでお昼ご飯をお忘れなく

あと、お米を分配するため、もし去年の米袋をお持ちの方はご持参ください。
ホコリがまうことが予想されますので、マスクも持参されるとよいと思います

追伸

皆さんが帰りに食べた柿はこうやって山北さんが取ってくれました

tsumura
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