「かなたけ田育(たいく)の会」のブログ

福岡市金武(かなたけ)での米づくり奮闘記

餅つき大会

2010-12-07 11:53:57 | レポート
餅つき大会準備に引き続き、大会当日のレポートです

今年は、様々な部会が参加し、参加者は総勢60名

本当にたくさんの方に参加頂けて、ホッとしました

幸い、ポカポカ陽気で餅つき日より 日差しが強くて目が開けられないほどで、写真を撮るのに一苦労するほどでした
写真に光が映り込んでるのはご愛嬌ということで

最初は、恒例の会長あいさつと実行委員のあいさつがあり、いざ餅つき開始


まず、木のうすを使い、蒸したもち米をこねていきます

こねが十分終わると、本格的につき始めます
  

  

  

子どもたちも、お父さんやお母さんと一緒に初めて(?)の餅つき体験をしました

  

  

お兄ちゃんお姉ちゃんは一人で餅つき体験


包清先生、ご満悦


我らが大賀会長は、見事な手つきで餅の返しをしていました


ついた餅はすぐに、きな粉やおろし大根をつけ、みなさんに振舞われました

やはり、つきたてのお餅は美味しいですねすぐになくなっちゃいます。


子どもたちも、たくさん食べてくれてます


餅の食べ放題の他に、みなさんに持ち帰って頂く餅の準備が実は大変で、

こんな風に、つきたてアツアツの餅を二つに分け、1つづつちぎる人、それを丸める人に分かれ


約2,000個の餅を丸めてもらいました


真っ白プニプニの餅が、テーブルにずらりと綺麗に広がる姿は素敵でした




その他、ぶどう部会の津田さんの畑で採れたサツマイモをその場で焼きイモにしたり

実行委員長の山北さんが丹精込めて作った干し柿が配られたり

餅の他にたくさんの差し入れが振舞われました

ありがとうございます




倉庫には、鏡餅も飾られ、年越しの準備も万端です
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餅つき大会準備

2010-12-06 16:27:27 | レポート
みなさん、こんにちわ
急に寒くなりましたね

先日、12月5日は田育の会恒例『餅つき大会』を開催しました

ただし今年は去年までとは違いますよ

田育の会だけでなく、ぶどう部会、やさい部会・・・かなたけの里公園に関わる全ての人が集まり、和気あいあいと餅つきを行いました

つく餅の量も増加させました

去年 40kg  今年 60kg  多いですよ

事前準備も少しだけ大変になりました 参加者が増え、お手伝いさんも増え、少しずつ輪が広がるっていいことですね

  
冷たい水で、少しずつもち米を洗い


もち米を蒸す薪を準備し

  
薪割りもしました  ストレス解消に効果あり らしいですよ

途中、ぶどう部会のお母さん、大原さんから差し入れのみかんも頂きました


大きくて、甘くて、美味しかったです
みなさんが持ち帰った餅と一緒に入っていたみかんは、このみかんなんです



さてさて
餅つき道具一式は、我らが木藤さんが安徳村からと、地元のおじちゃん高徳さんのお兄さんからお借り頂いたものを大切に使わせて頂きました


餅つきには、本当にたくさんの道具が必要なんですね

うす
きね
セイロ
かまどとお釜

その他、餅を丸める時に必要な
たる(つきたての餅をこの中に入れて、もちとり粉をまぶします。)
丸めた餅を乗せる板
ボール(おろし大根やきな粉を入れるのに最低大きいものが4つは必要です)
おろし器(これはジューサーを使うとあっという間ただし、今回、ジューサーの使い方のわからなかったtsumura達は「壊れれた??」と大騒ぎ。結局原始的におろしました

実を言うと、小学生以来久しぶりに餅つきをしたtsumuraは、もう何がどれだけ必要かさっぱり分からず、おじちゃんに質問攻めだったんです しまいには「やってみて、足らんかったら走れ」と言われる始末・・・


話がそれましたが

お借りした道具の中で、困難なものがうす
芳澤さんに渾身の力を絞って運んで頂きました



みなさんのご協力のおかげで準備は万端
さて、楽しい餅つきの開催です






tsumura
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餅つき大会のお知らせ

2010-11-17 10:11:58 | お知らせ
みなさん、こんにちわ

脱穀が終わり一段落した田育の会ですが、みなさんいかがお過ごしでしょう??


さて、年末恒例『餅つき大会』のお知らせです

今回は、田育の会だけでなく、ぶどう部会、やさい部会など園内で活動を行っている各部会と共同で餅つきを開催します

 【  日 時  】 12月5日(日) 9:00〜14:00(予定) 

 【集合 場所】 かなたけの里集会所

 【  会 費  】 1家族につき1,000円

 【  持ち物  】 マイお箸、マイお皿、マイコップ  ※その他、持ち寄り大歓迎



前日の4日(土)に餅つき大会の準備を9時より行います。

予定は、
午前 もち米、道具洗いなど準備
午後 飲み物や材料の買い出し
です。

みなさん お手伝いをお願い致します。

4日、5日の参加について25日(木)までに返答お願い致します。

たくさんのご参加お待ちしております


去年の餅つき大会の様子













tsumura
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10月30日(土) 脱穀

2010-11-01 16:03:41 | レポート
みなさん、こんにちわ

脱穀準備と脱穀の筋肉痛がまだ治らないtsumuraです

台風の心配もありましたので、前日に田んぼの稲を倉庫の中に移動させました
2反分の稲の量は相当なもので、倉庫いっぱい

「台風にあおられて収穫できなくなるのは嫌だよね」とNPOメンバー3人で稲を動かすつもりでしたが、大賀会長の声かけで山北さんが助けに来て下さり、芳澤さん夫妻もお子さんの発表会の合間に来て下さいました

3人で3時間で終わらすつもりが、実際は7人で3時間半・・・
良かった来てもらえて


そんなひと幕はありましたが、田育の会には晴れ男さん、晴れ女さんがたくさんいらしたのでしょう
心配された台風も九州以南にそれて行き、無事脱穀を開催することが出来ました


最初に足踏み脱穀機と唐箕を3台ずつ倉庫前に出し


いざ、脱穀開始です

今回は、脱穀機3台まとめて正面にビニールシートをかけましたよ 年々進化を続ける田育の会です


大賀会長に脱穀指導していただきながら


みなさんで一斉に脱穀開始

倉庫にある一山ずつを目標に脱穀し、脱穀した稲を唐箕にかけました。
   

脱穀機は、稲から籾を落とすのが役割ですが、

唐箕の役割は・・・
脱穀したばかりの籾には空籾や藁やゴミが混ざっているので、ハンドルをグルグル回し風を利用することで、籾とそれ以外に分別します。

ハンドルに近い口からは良い実の詰まった籾が出てきて
2番目の口からちょっと質の下がった(実が詰まりきっていない軽いもの)籾が出てきて
大きく口をあけているところから、空籾、藁、ゴミが出てきます

「なんだ、ハンドル回すだけでしょそんなの簡単、簡単
「ちょっと体力いるかな??」
なんて思っていると大変実は唐箕の作業はすごく難しいんです

ハンドルを回す力が弱いと選別する力が弱くなり、せっかく頑張ったのに籾だけにならないし、
反対に力が強すぎると、良い実まで飛ばされてしまって、量が減ってしまうんです。

ね?難しいでしょ?
そんな大人たちの様子を見ながら、


「すごいね」「大変だね」


「私もやってみたい

と、子どもたち みんな可愛すぎます




さてさて、体を動かせば、お腹がすきます
今回は「皆さん、お弁当をご持参下さい」とメールしていましたが、
今年採れたお米と、秋の食材を使ったきのこ汁が振る舞われることになりました
みなさんの頑張っている姿を見た山北さんの計らいです


ホカホカの炊き立てご飯


アツアツきのこ汁


煙にまかれながら一生懸命つぐ、tsumuraとmatumotoさん

美味しく頂きました



午後からも作業を続け、


やっとラストスパート


なんとか1日で完了することが出来て安心



昨年は、もち米とヒノヒカリの脱穀を別々にしたこともあって作業日数は2日もかかってしまいましたが
今年は、作業効率のよい状態で脱穀をすることが出来たので、9時から16時の作業で終わることが出来ました



収穫も終わり田育の会次回活動は、12月の餅つきを残すのみです。

皆さんにはメールでご連絡させて頂きます





tsumura
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もう・・・

2010-10-19 18:32:32 | レポート
皆さん、こんにちわ

まだ、稲刈りのレポートができていないというのに・・・

「はざかけが壊れた」と地元のおじちゃんから連絡が入りました

「ホントですか??今から行きましょうか???」と慌てる私に対し

「壊れたのは10月17日(日)やったけど、もうみんなで直したから。」との連絡でした

もう、地元のおじちゃんにおんぶにだっこ状態・・・本当に助かります

壊れたのは、案の定(?)田んぼに向かって左側の土曜の作業中に一度壊れたところらしいです


あと・・・
奥のもち米がイノシシのおもちゃになってしまったそうです

はざは壊さなかったようですが、稲を引きずり落とし、食し、下に引いてベットにしてたみたいです

その稲はにおいが着いて食べれないので、処分されたとのこと・・・。

はぁ
ショックですが、イノシシも生きるために一生懸命だから仕方ないですかね・・・。

「こんなの初めてやけどな。イノシシ対策の電気柵をまたつけて対応しといたから

やはり、おんぶにだっこです

今のところそこだけですが、ちょいちょい気にかけて頂きながら私の方でも、地元と密に連絡を取り対処したいと思います


この恩は忘れないと心に誓い今日も「ありがとうございます」と電話越しにペコペコしている私でした



皆さん、脱穀まで持ちこたえて〜〜と祈っててください




また何か変化があったらレポート出しますね。




tsumura
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