はやしんばんぱくの、メゲてめけめけブログ

全国各地へ飛び回り、営業しながらめげまくり、人生模索中ですが…。色々書いてます。

初期設定。

2012年03月31日 09時50分01秒 | ゲーム・PC・家電など
久しぶりの休みである、とはいえ、決算月なので仕事に出ねばならない。
書類の整理がいっぱいだし、給料計算もせねばならんし。
しかし、多少なりともゆっくりしてみている。

日々バタバタと過ぎてゆく中、出張で留守が続く中
ほったらかしの洗濯物や掃除を済ませてゆく。
ベッドカバーやキッチンマットもかえなくっちゃ。
強風にあおられながら、無理やり、かろうじて洗濯物を干す。

コーヒーメーカーも久々の使用。
こちらも久々使うコーヒーカップ、ほこりが入ってるかもしんないからさ
一応洗って、コーヒーを注ぎいれる。
昨晩買って帰ったパンをかじり、コーヒーを飲み、もう1杯注ぎ足す。

さて、そんでもって先ほど
出張前、先日買ったパソコンの設定をした。
買ったそばから直ぐ出張へ出てしまった為、ほったらかしだったパソコンは
それなりに、かわいそうに、ほこりかぶっていた。
新品、おNEWなのに
そう「わたし、ぴっちぴちなのに!もう、やんなっちゃうわ」
と、パソコンに愚痴られそうだ。

何もせんでも部屋はほこりがたつ。
何もせんでも部屋は少しだけども汚れたりするものだ。
そんな現場を見るたびに、部屋は、住まいは生き物なのだな、なんてつくづく感じる。
建物は呼吸をしているのだな。
だから汚れもするわな。
人が暮らしてはじめて住まい。
暮らすことが、メンテナンスなのかもしれない。

その、部屋という生き物の体内で、新品新商品の有能なパソコンさんは
動かされることなく、放置プレーされていたわけだ。
いや〜ん!

しかも持ち主さんは、出張から今日帰ってきたわけではない。
先日の、火曜の夜には帰宅している。
放っておくにも程がある!もう!いけず〜!

火曜日の夜中
玄関のドアが開き、明かりが灯り、換気され、水が出て、ガスが使われ
お部屋さんは静かな呼吸から解放されたのに
持ち主のやつ、それから今日まで、ここで生活しているにも関わらず
わたしにはまったく手をつけようとしないの!

そう嘆き、じらされ、じらされのパソコンさん。
ああ!もう!いやー!
って感じで「キーーーッ!!!」ってなった頃の今日
やっと触ってもらって高速起動で
「あは〜ん!」て絶頂!
きれいな画面で悶絶だ。

って、おいおい…
…なんだかエッチな感じだな〜。

とにかく!ご機嫌に動いてくれている。

しっかし、こういった
そう、ことパソコン関連に疎い僕は
新しいものを使えるように設定したり
古いものからいろいろ移行したりする作業ってのが
いまいち分からなかったりして苦労する。

とか言って、分からないのではないのかもしれない。
そんな作業は順をおえば簡単なものだもんな。
ひじょうに面倒に思っているだけなのかもしれない。
そうに違いない。

昔っから僕ってやつは“下準備”やら“地道に”ってのを
うっとおしく思うような人間だった。
「はい」っつったら「出来てました!」みたいのが大好き。

とはいえ、そんな魔法みたいなことはありえんから
出来上がりを強烈に思い描きつつ、いち早く完成見たさに
猛烈に頑張ってしまうようなやつである。
意識はすでに、真ん中をすっ飛ばしている。
「早くできなーかな」「早くできるようにせい!」
そんな感じで、要するにわがままなやつなのだ。

だから、パソコン買って放っといたら
手続きもろもろ全て完了していてあとは使うだけ
みたいな状態が理想である。

今回も出張から帰ってきて
「もしかしたらパソコンさん
ウイルスソフトやメールや色々
自力で勝手に動いてくれちゃって
すでに設定が済んでいたりして!
きゃはっ!」
とか都合のいいこと創造してみたが…
世の中そんなにあまくない!ってことは
言うまでもない事実である。

そして僕は、カチャカチャと
たまの休日、午前中
パソコン設定にいそしむのであった。

めけめけ〜。

写真。パソコンとマウス。
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勝手に痛がれ!

2012年03月30日 18時25分53秒 | 病気・病院シリーズ
自分自身の左側
首から肩、背中が痛い。
寝違えもあろうが、非常に痛い。
右側も痛い。
要するに全部痛い。
先日から痛みはじめ
花粉症の為、モウレツな勢いのくしゃみをして更に悪化させた。

僕も、いつの間にか年老いた。
むかしむかし、母が「ああ、体中痛くて痛くてしかたない!」とよく言っていたが
なるほどこういうことかとしみじみ分かる。
いいや、母のその痛みと、僕のこれは一致するのか
そこは定かでないが、とにかく
痛くて痛くてしかたない!という点において同じ気がする。

自分に、色んな意味、衰えを感じる。
そして、無理も、最近とても感じる。
限界なんて知らなかったが、今や自分に限界が見える。
…気がする。
そこを騙し騙し、そしてなんとか伸ばし伸ばして頑張っちゃっている。

大体、精神的に、今の状況はあんましよろしくないとも思う。
今、僕は会社の代表であるが
正直、僕はトップの素質などまるでないヤツだと自分で思っている。
…多分。

トップになるべくした生き方をしてきていない僕。
ひじょーにちゃらんぽらんに生きてきた僕。
代表になる決断は自分でしたものの
突然トップになってみて、ここまでがむしゃらに走ってみて
やっぱりそう思う。
むいてねーなー、と。

代表になって、無理して
そして頑張って、1年経とうとしているが
とにかく何かに気を合わせたり、気を使ったり、気をもんだり、気にしたり
性格上、そういうの正直うんざりに思うような
ダメなヤツなのである。
僕はトップ未満で、勝手にやって
叱られたり誉められたりしてんのがいい人間なのかもしれない。
まとめたり、気をもんだり、キーーーッくそばかやろう!と狂ってしまう。
狂わないけど…。
どっちだっ!もう…。

人の上に立つって、大変だと思う。
だって、自分もそうだが、人って厄介な生き物なのだもの。
当然個人的人権の尊重、個々は、個々の人生において、他人からしたら勝手である。
勝手、勝手、勝手
勝手にしながら
それぞれ人生に関わりを合わせる。
卑屈になったりして「疲れる」なんて
誰もが何度か思う事だろう。

とかなんとか
愚痴ったり弱音をオエオエ吐いたりしても
世の中わんさと生きる人間の中の
たかがかたった1人のたった1つの戯言だ。

本日月末。
当社は決算月。
早いもので会社はじめて1年だ。
社長か〜
僕はむいていないな。
なんて考えながらやってるヤツほど
実はむいていたりして(笑)

まあいいや。

それとは別に確かに身体はガタがきていると思う。
身体がガタガタになるくらいなら
いっそのこと亡霊にとり憑かれていた!なんて結果のほうがいい気もする。
除霊すれば治るだろうし
ネタにもなるしね。

自分は霊感もないし鈍感だから気付いていないだけで
実は僕の首や肩や背には、数億もの亡霊が乗っかっており
あーだこーだと、僕をいじめていたりして。
そう考えたら、なんだか面白いなー。

たくさんの人の上に上手く立てないダメ代表の上には
たくさんの霊が上手い事立っている!
なんてな〜。

ってか、いいや、やっぱ霊怖いから嫌。
もう、何言ってんだか。

全てに於いて“痛い”ヤツが経営する会社が1年経って
会社は成長したと思うけど
代表は未成長だった…
って痛い話。

日々是精進!

めけめけ〜。

写真。今日は曇り。
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ごっそり日めくる。

2012年03月29日 19時02分55秒 | ほのぼの日記シリーズ
出張から帰って来ると
「時(とき)」がごっそり抜けたような気分になる。
毛がごっそり抜けて悩むハゲかけの方々の気持ちのように
切ない気分でいっぱいとなるのだ。
なんで?
日めくりカレンダーを出張日数分まとめて破り捨てるからである。

うちのカレンダーは日めくりである。
普段は毎朝1日1枚、日にちの数字が書かれた紙をめくり破っているのだが
出張に出たときは、当然不在日数分を
帰って来てまとめて破らねばならない。

5日なら5枚、7日なら7枚
10日なら10枚って
まぁ正確には、帰って来た日に日めくるわけだから
それマイナス1枚ではあるが
イメージ的にはそれだけの枚数を豪快に破り捨てる。

それは
枚数分の日数を「済」とみなして「無」にする行為であって
だから、まとめて破り捨てると
時の経過の速さをどうしても感じてしまい
なんとも切ない気持ちになるし
ものすごく損をしたかのような気分にもなるのだ。

日めくりカレンダーって
ただ行為的に紙を破るのではなく
1日1日という時間を“もいでゆく”みたいな感じで
時の儚さをある意味見事に表現していて
心にうったえるようである。

過去は今によって破り捨てられ
今も直ぐに過去となる。

今日1日の数字が、明日という日までの間クローズアップされ
そして翌日
自らの手で、自らの生きた昨日の数字をもぎ取り捨てるのである。
凄く潔い行為である。

ビリビリ、ビリビリ、と時間がゴミになる。
そして、これから確実にゴミとなるだろう数字の紙が束となり
2012年で残された日数分の枚数、控えられている。
そう考えると
1枚1枚がとても大切に思えてくる。

それを、一気に破るのは
いささか心苦しいと感じるときもある。
しかし、精一杯過ごした出張の時を
頑張った!と認めた上で「済」にするのは
考えようによったら爽やかなものでもある。

1枚1枚を破り捨てるのも
日々の習慣、単調な行為になってしまいがちだが
破る瞬間に、昨日の事を思い返すと
その1枚も重みが増そう。

昔、27泊28日て出張に出た時の
まとめて破った日めくりの紙の分厚さは
切なさを通り越して
なんちゅうか、人間1人の人生の容赦なさを感じ
無情の響きに天をあおいだものだ。

ところで
出張から帰って来て
日めくられていないはずのカレンダーが日めくられていたら恐怖だ。
そんな事を考えるときがある。

親切な泥棒か幽霊か?
あり得るようであり得ん話。
もしあり得たら
結果は結果、それはそれで理由次第じゃ納得のしようもあろう話。

しかし
例えば自分の知らないうちに
自分の時間を勝手に捨てられていたとしたら…
4泊5日の出張から帰ったのに
何故だか日めくりが20枚
もしくは30枚など破られていて
それと同じだけの日数が
実際に経過していたとしたら…
それってちょー怖い!

日めくりカレンダーの軸と僕の時間軸が
何かの拍子でいつの間にかイコールで結ばれてしまう。
それを知った誰かが悪戯に
僕の時間を奪ってしまうのだ。
その場合、寿命分ごっそりと破り捨てられたらえらいこっちゃ。

そんな
世にも奇妙な、みたいな話
あってたまるか!とは思うが
この世は摩訶不思議。
なにが起こってもおかしかないから、もしかして?
なんてタモさんが言ったりして。

冗談はさておき
日めくりカレンダーをひめくるのって
やっぱり何だか人生感じちゃうものなのだ。

よっこらしょ…と
あ〜あ
なんだかワシ
最近急に老けたような

…ん?

めけめけ〜。

写真。日めくりカレンダー。
フックぬ輪ゴムがぶら下がっているのがミソ(笑)
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お土産シリーズ・ギリギリ買い!

2012年03月28日 18時59分57秒 | 食にまつわるシリーズ
昨日までの出張中はひじょーに寒い日々だった。
特に後半の北陸はアラレやひょうや雪やなんやでちょー寒かった。
最終日の富山ではちょびっと暑い思いはしたものの
結局夕方は寒くなったし
乗り換えの直江津や越後湯沢やらはちょー寒かったから
結局最後まで寒いだらけ。
東京は幾分あたたかいだろう
そんな事を思い
昨晩、寒い北陸から帰ってみたら
東京の夜もまだまだ寒いわけだ。
日本春まだ遠し。

さて東京へと戻れば
寒気がするほど仕事がたまっている。
ウギャーッて叫びつつそいつを1つ1つ片付けながら
今日は事務所で事務仕事三昧である。

さて出張から戻ったならば今回もこのコーナーとしゃれこもう。
当ブログ、出張帰りゃ〜こちらのコーナー

お土産シリーズ!

毎度毎度、出張最終日に最終地で買ったお土産を
帰って食うなり何なりして
あーだこーだ適当に言うだけのコーナーです。

今回の最終地は富山県。
富山、滑川、黒部と回って帰る予定だったので
お土産は黒部の駅売店で買おうと予定していた。
が、予定が狂った。

滑川と黒部は同じ会社の系列店舗。
黒部のお取引先の店長さんが急用の為
急遽店長さんが滑川へ駆けつけて
黒部分も滑川店で一緒に商談しようという事になったのだ。

だから最終地は黒部でなく滑川。
困った事に滑川駅には売店が無い。
だからお土産が買えない!
お土産買えなきゃ記事も書けない!
と、いうわけで
今回のお土産シリーズは不成立!
ありゃりゃ〜。

なんて思わせといて実は今回買いたいものがあり
事前にたまたま富山駅でお土産を1つばかり買っていたのだ!
それがこちら!


おわら玉天!

何らかのテレビ番組でこのお菓子を見て
スゲーうまそうだったので是非食べてみたいと思い
購入に至った。


早速昨晩帰ってすぐに食べてみた。
これがやっぱりとても美味い!
甘いのだが、程のよさがしっかりと保たれている。
昨晩自宅に帰ったのが夜11時。
これ食べたのがそれから30分後くらいか。
夜中に食べるようなものでもないが
しかし重たくないしバクバク食ってしまった。
ふわふわしていて良ぉござんす!バクバク!
こうしてブクブクと太るでごわす!
うぷっ…
さすがに食い過ぎたら
甘さ引き立ち過ぎて、飽きた…。
ありゃりゃ〜…。

そうそう
それとお土産シリーズおまけの土産。
冒頭写真のドー○ーイン渋谷神宮前オープン記念うまい棒テリヤキバーガー味
計2本!

先日の北九州〜山陽出張時
ドー○ーイン下関でゲットした記事を書いたが
それから昨日まで
泊まるドー○ーイン全てにおいてあり
あちこちで散々食ってきた。

こちら
最終宿泊のドー○ーイン富山で貰って持ち帰った。
さて今晩はこれを肴にゆっくり晩酌でも
なんて
そんな寒い飲み方せんで
もう少しマシなものつまめ!

今回のお土産シリーズ
これにて終了。

めけめけ〜。

写真。うまい棒。
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それぞれろ。

2012年03月27日 18時28分02秒 | 出張中の日常シリーズ
昨晩金沢から富山に入った。
到着した頃、富山は驚きの豪雪。
かと思った矢先に止んで
しばらくしたらまた大粒の雪がボッタボターっ!
まるであれだ
むくどりの大群がとまっている木の真下で
落下してくる大量のうんこ攻撃を受けているような感じ。
ひゃ〜っ!と思ったらば
むくどりどこ行った!?ってくらい雪はピタリとやんで
辺りは静まりかえり
でまた大雪。
こんな感じを繰り返す夜の富山でうろうろし
寒くてたまらん!とホテルチェックイン。
明けた今朝がこれまたムカつくくらい暑い快晴。
昨日あんなに雪降って寒かった街で汗をかいていた。

福井から富山まで北陸の方々が軒並みおっしゃっておられたが
今年は特に異常気象みたい。
雪は多いし、いつまでも降ってるし。
それは日本全国雪国どこも同じだろう。
いやはや、たまにしか来ない僕みたいなやつも
この天気のコントラストには参ってしまう。
少し早めのお昼に立ち食いそば食って汗ボッタボターっ!たらして
まあ異常気象ついでに、こちらは異常体質だから仕方あるめえ。
にしたって暑かった。

「○○さん(僕の名前)が来る時って決まって暑いよね」
なんて富山のお取引先さんに言われてしまった。
ふふっ、あつい男である。

僕はあちこちで、天気にまつわる様々な言われ方をされている。
「○○が来ると雨が降る」ってのが定番で
中には天気とは関係の無い事で
「○○が来る日は決まってお客様が多い」
なんて喜ばれることもしばしばだ。

その定番の雨男っぷりは、全地域に対し共通して
そのパワーを遺憾無く発揮している。
嫌がられる事もあれば、感謝される事だってある。
水不足で悩んでいる地域や乾燥している地域に伺い案の定雨が降る
なんちゅう時は「さすがだね〜!ありがとう!」みたいな事を言われる。
雨男は複雑な思いを抱えて本題の商談をはじめるのだ。

以前
日本の中でも極端に雨が少なく
水不足がかなり深刻な愛媛県のお取引先さんから電話を頂き
「水不足なの!早く来て!」
と言われた事があった。
冗談半分で笑っていたが
先方はあながち冗談でもなかったりして。

もっと本格的に雨を操れるモノホンの雨男なら
それでお金が稼げるのになぁなんて思う。
しかし、どの都道府県もみな喜んで僕を受け入れてくれやしないだろう。
地盤のゆるい地域や洪水が引き起こりやすい地域などからは
「近づいてくれるな!」と強烈拒否をくらうに違いない。
地域地域の特色にあわせて生きてゆかねばならなくなる。
雨男も骨が折れる。
そんなのいやじゃ!

そういえば今日、富山のお取引先さんとほたるいかの話をした。
水揚げがはじまり、今がまさに旬なほたるいかだが
こちらに暮らしていてもさほど食べないらしい。
というか、そう滅多にわざわざ買わんし
居酒屋行っても
そうそうほたるいかを注文するなんて事はしないだろうと言う。
ほたるいかは、貰うもの
子供の頃なら、網ですくえばいくらでも取れていたもの。
さほど有り難みを感じない、普通なもののようだ。
ほたるいかを滅多に食べられない僕からしたら
なんて贅沢で、そしてうらやましい話なのだろうと思う。

そういや地域地域、各地の地物の話をすると
たいていが最終的には話がそんな感じで終わってしまう。
そんなに好んで食べちゃいないよと。
浦安に住んでいた僕の友人が
「ディズニーランド?
あぁ近いからいいなぁってよく言われるが
結局1回も行ってないし、行こうとも思わんな。
毎日毎日、花火がうるさい程度な存在だ」
と言っていたのと同じだな。
ちょっと違うか?
中国人にカンフー強くていいですねぇって言う感じかなぁ
いいやそれ全然違う!

今日は立山連峰がとってもきれいに見えた。
途中曇ったけれども、大概の時間は本当見事な絶景だった。
とあるお取引先さんは
近くで暮らしていながら
わざわざ立山連峰へ観光に行った事がないという。
しかし、お話をしてみれば
そりゃ〜もう立山に関して詳しい詳しい!
さすが地元!って感じだった。

地域には、それぞれ地域の特色が大事だ。
それは他地域にとっての憧れにも繋がる。
ほたるいかをさほど好まんと言う富山のお取引先さんも
立山連峰に詳しかったお取引先さん同様に
好まんほたるいかへの知識は半端なかった。
いやよいやよも好きのうち?
よっ!地元愛!
であろう。

めけめけ〜。

写真。滑川の展望台から見た立山連峰
が!ちょうどその時曇り気味に!残念!
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じじいがぐりぐり。

2012年03月26日 17時36分16秒 | 出張中の日常シリーズ
マジで!?
て思うけど
マジな話。

タクシーに乗ると
前座席シートの裏に
運転手の顔写真付きプロフィールを目にする事がある。

内容はタクシー会社によって様々
貼られていたり、いなかったりもまた様々。

その情報を特にすすんで読むわけではないのだが
目の前に貼られているため
嫌がおうでも目についてしまう。

はじめて出会い、わずか10分かそこらの関係の
タクシーの運転手の事など興味は無い。
が、まあとりあえず
ぼーっと眺めるようなものだ。

プロフィールとはものすごく簡単なもので
趣味やモットーなどが簡潔に書かれている。
例えば
「○○タクシー○○営業所ドライバー
車 卓史(くるま たくし)
趣味 釣り・旅行
モットー 安全運転に心がけること」
みたいな。

僕は全国各地を回る営業のくせして
回る手段は公共の交通機関を利用している。
沖縄以外、レンタカーでも何でも、車で回る事をしていない。

今やお商売は駅前よりも郊外化が進んでいる。
地方は車社会の為、バス路線が極めて少ない。
あっても学生やお年寄り対応の為
本数がほとんど無いに等しいくらいだ。
だから僕はしょっちゅうタクシーを利用する。

今日も石川県にてタクシーに散々乗った。
その中の1台が、そのプロフィールの貼られているタクシーだった。

お取引先さんで呼んでいただいた帰りのタクシーに乗る。
乗車前、運転手が車からわざわざ出て来て荷物をトランクに積んでくれた。
僕より年齢はかなり下だろうか
ずいぶんと若いドライバーさんだ。

乗って早々、行き先の駅を告げる。
それ以外、特にする事もない。
あとはタクシーにお任せ。
勝手に目的地へ運んでくれる。

ヤイのヤイのと話しかけてくる運転手もいるが
そうでなければ、こちらからは別に話す事もないのでなんもする事がない。

用事でもある場合はいつも
このタイミングが会社や取引先への連絡タイムとなるのだが
今日のこの時は、とりわけ用も無かったので
暇つぶしと言ったらなんだが
何気なく目の前にある運転手のプロフィールを眺めた。

すると、おかしな事に気付く。
先ほど見た運転手と、今目の前にある運転手の写真が
どう見てもまるで別人だったのだ。
かなり若いはずの運転手なのに
写真はじじいなのである。

それともうひとつ
プロフィールの趣味の欄に書かれている事の1つが
まったく理解に苦しむものだった。

「趣味 ゴルフ・ぐりぐり」

ゴルフは分かる。
しかし、その隣の“ぐりぐり”とは一体?
“あまぐり”とか“湯めぐり”とか“ぐりとぐら”とかの間違えか?
それとも、僕の知らない所で“ぐりぐり”なるものが
当たり前のように流行っているのか?

やっばいな〜、気になってしまった!
こういうのって、ひと度気になってしまうと
分かるまでイライラし続けてしまうのだ。
わざわざ聞くのも面倒だけど
この2つの謎は結構でっかいツッコミ所だ!

タクシーでは、ぼーっとしていたい派な僕だけど
ここは敢えて、重い腰を上げ
めんどくさいが聞く価値はある!
ならばと、思い切って運転手に
写真とぐりぐりについて聞いてみた。

「あぁ、すみません!
今ちょうど乗務員が皆出払っちゃっていまして
僕は配車係の1人なんですけど
急ぎだというものですから
とりあえず会社にあった車で駆けつけたんです!
だからこの車、僕のじゃなくて今日休みのドライバーのでして。
本当はよくないんですが、お客様をお待たせする方がよくない事ですから。
あ?あぁ!それ
ぐりぐりですか?
あっはっは!ぐりぐりってあれです、両手に拳を作って
相手のこめかみに押し付けてぐりぐりとえぐる技みたいなやつです!
子供の頃、何か悪い事した時など
学校の先生にやられませんでしたか?
こっぴどく叱られた後ぐりぐり〜って!
この運転手変わってましてね、それが大好きらしいんですよ。
理由?理由は分かりませんが
運転手仲間によくじゃれあって
ぐりぐりやっちゃ〜興奮してますよ!あっはっは!
ゴルフも趣味って書いてありますでしょ?
ゴルフボールでぐりぐりするのも好きなんですって
そんなバカな事をよく言ってます、あっはっは!
何か気持ち悪いですよね、あっはっは!
世の中いろんな人がいるもんです」

な、なんじゃそれ…。
本当
世の中いろんな人がいるものだ…。
そんな、マジな話。

めけめけ〜。

写真。とある駅のタクシープール。
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ハードにゆさぶれ!

2012年03月25日 17時06分19秒 | 出張中の日常シリーズ
福井の朝はハードだった。
そう、いろんな意味で。

早朝も早朝
多分午前2時だか3時だか
当然まだまだ外は暗い時間に
いきなり地響きめいた轟音で目覚めた。
何事か!?思わず飛び起きる。
と、間もなくフラッシュ。
青白い光が走り
間髪いれずにドーン!
すさまじい爆音が轟いた。
突発的な雷である。
うっわ〜…なんだよ…怖ぇ〜な〜…。
再び続くであろう雷に備えて身構えながらも
雷鳴と稲妻に興味津々、窓に身体を近づけた。
が、あれ?
2度目は無し。
いつまで経っても無し。
空はいたずらに、雷雲の暗さか夜の暗さか分からぬ暗黒をうごめかせているだけ。
んだよ!と叫び散らして
僕はも1度ベッドへもぐる。

さて寝直そう。
しかし、目が冴えてしまって再び寝つくことが出来ない
なんて嘘である。
このバカにそんな繊細な部分があるかい!
おもいきり爆睡した。

再度目覚めたのが午前7時30分頃。
寝ぼけつつトイレへ行き、おしっこ。
しこたま放尿し、トイレから出たら
窓からラップ音みたいな強音がバルバルバル!とする。
ポルターガイスト!?ぎょえ〜!こ、恐い!
一目散に部屋から逃げ出て
嘘である。
この鈍感なバカにお化けで驚く繊細さは無い!
バルバルと鳴り響く窓に近づいてみる。
雪である、いや、大粒のアラレか
無数の白い弾丸が部屋の窓めがけて空からバンバンおちてきていた。
バルバルは、それらが窓に激突した音である。
スゲー。僕は呆けてしばらく外を見ていたが
時間も無いのでホテルのサウナ大浴場へ向かった。

朝風呂朝サウナですっきりして部屋に戻る。
窓から見る空は晴れていた。
身支度整えさぁ出発だ、とした所でまた窓のラップ音。
今度はさっきより激しい。
ドアから廊下へ出ようとしていたところだったのだが
持ち上げたバッグを下ろし
またしても窓へ近づく。
なんとまあ!
さっきのアラレより遥かに巨大な白い粒が天から猛烈落下してきてるではないか!
まるでひょう、いいや、まさにひょうなんだろう。
さっきのアラレが鼻くそならば、このひょうみたいなのは鼻くそキング
ジャイアンが長年かけてためた鼻くその塊に匹敵する。
あまりの驚きに、目の前の窓をぶち破り
ホテル7階からダイブ!
するか!死ぬわ!
いやでもびっくりした。
そんな塊もすぐに止み
僕はホテルをチェックアウトした。

お取引先さんへ向かう前に駅ナカのパン屋さんでモーニング。
サンドイッチが食べたいとおもったが、目の前の菓子パンに惹かれ
ついでに「福」と書かれた福井クリームパンてのにもとりつかれて
思わず全部買ってしまった。
こんなに食えるのか?と思ったら
なんでも菓子パンがモーニングセット対象のパンだったらしく
更にお徳にゆで玉子まで付いてしまった。
増えた!
まぁいいや、食って食って、食いきる。
ゲボー。
何でこんなに買っちまったんだろう…
っちゅうか、買っても一気に食わなきゃ良いだけ。
持ち歩いて昼にでも食えば良かったろうに。
しかしバカだから、食いたいと思うだけ買って食ってしまうのだ。
イラッとする程腹いっぱいになった。
食い過ぎて、立ち上がる事が出来ない。
いっそ立ち上がらず、そこで一生をおくる
なんてそんなわけあるか!
立つし店出るし仕事行くわ!

パン屋を出てバス停へ。
バスが来るまであと10分
とした所で、空から巨大な鼻くそがバルバル落ちて来たではないか!
近くに屋根は無い!
白い塊は容赦なく僕に激突してくる!
痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!
痛いよーーーっ!

朝からハードな福井であった。

めけめけ〜。

写真。福井クリームパン。
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天然愛知。

2012年03月24日 18時00分39秒 | 出張中の日常シリーズ
「さぁ!核を使って出来る料理はいくつあるでしょうか!
制限時間は1分。
各チーム複数回答あげられるだけあげてください。
正解の多かったチームが優勝となります。
それではいきますよ〜
スタート!
さぁ!各チーム様々な料理名をどんどんと書いておりますが
あっという間に1分、タイムアップ!
はいストップです!
さて正解は?
ドンッ!
かき揚げ、かき揚げ、かき揚げ!
どのチームもかき揚げのみ正解であとはドボン!
たくさん書いていただきましたが残念!という事で
今回は3チーム同点、優勝商品ハワイ旅行は次週へ持ち越し!
それではみなさんまた来週!」

なんていう夢を見た…。
おいおい…。
腑に落ちない夢の割に目覚めは悪くない。
ベッドからはい出して、水を一杯飲む。
全裸で寝る癖のある僕は、もぞもぞと“ムームー”みたいな館内着を着て
ホテル1階大浴場へ向かった。

脱衣室で、ついさっき着た館内着をすぐ脱いで浴室へ。
サウナに入りながら、ボケ〜っと思う。
なんだ!?さっきの夢は!?
起き抜けにツッコまずの今更ツッコミだ。
夢の設定わけわからん!
何で核がかき揚げだよ!と。
小学生の頃教科書でみた
核がもたらすあの忌々しい雲のカタチがかき揚げっぽいから?
なんて浅はかな理由じゃないだろうな。
バッカじゃなかろか?と夢を非難しても
その夢を見たのは自分で、作り出したるは自分の脳みそだ。
しょーもないなぁ…。

風呂上がり、身支度整え、ホテルをチェックアウト。
外は雨。寒い名古屋の街を歩く。

本日が愛知・岐阜・三重回り最終日。
朝方降っていた雨は、午後には止んで空は晴れた。
仕事をオエオエ〜!終え、只今北陸福井へむけて移動中だ。

路線図も何も見ずにツラツラ回れる程通い慣れたるこの地域。
不景気な中での雑貨バブルや、トヨタ好景気
愛知万博で賑わい、極度の万博バブルを経て
リーマンショック以降、トヨタの業績悪化に伴い大不況となるなど
この十数年でなかり密度の濃い
浮き沈みのジェットコースターを経験している地域でもある。
しかし、そんなもんは何のその
すかした顔で我を通す、“不思議ちゃん”天然地域が
ここ愛知の特徴的な所だと勝手に思っている。
そう、あくまで勝手に。

とある会社の1人の営業としての立場から
この地域を見続けてきて思う。
やっぱりここは
随分と落ち着いた、ある意味独特な地域だと。

例えば愛知の方々は自分の県をよくこう言ってネタにする。
関東と関西とにはさまれた中途半端な所だと。
コンサートツアーなどは大概飛ばされ、東京の次は大阪行っちゃうし
東京、大阪の間でまったく眼中に入れてもらえず放っとかれている県だと。

愛知は本当、中間っちゃ〜中間的なイメージが強い。
だからこそ東西良いとこ取りしたような
東西の悪いとこは外野からヤイヤイ言って見透かすような
その上でガンとした独特の“愛知節”みたいなものもあり
そんなんが入り交じったような
したたかでいてマイペースな面白い地域として存在しているのだ。
そうだ、うむ、そう感じる。

何があろうが見栄っ張りなのは
ブランド物の売り上げ日本一!という点によくあらわれているし
イベント好きなのは
先日のとあるデパートのバレンタイン企画数日での売り上げ総額で
目ん玉飛び出る数字を叩き出したって話にも裏付けられるだろう。
まぁそれは見栄にもつながる点ではある。

ラブホテル、モーニング、パチンコ等の発祥の地などと言われている。
名古屋嫁入り、なんてド派手なものもある。
名古屋嬢ってのも未だ有名だ。
働いていないのに、すごくお金持ちな方々を何人も知っている。
驚き可笑しな点をあげ連ねればまだまだたくさん出てくる地域だ。
謎が多い、摩訶不思議な土地である。

この混沌たる世の中
パッとしない世の中で
不景気や不安に飲み込まれる事もなく
普通な顔してしかし懸命に笑っていられる県
なんちゅう勝手なイメージを抱いてしまうほど
ここ愛知はある意味とても素晴らしい所だなと、強ぇ〜なと
今日回っていてまことにそう感じたわけだ。

ツッコミ所が多い土地なんだな
奇妙がじわじわクセになる
不思議さの幅が広いのだ
これからの世の中、何があろうとも
この“不思議ちゃん愛知”を貫き通して欲しいと願う。

大丈夫、貫くさ。
この不思議さは狙いじゃないもの。
根付いた天然の強さなのだろうから。

また次回
変わらぬ愛知を確かめに来たい。
その日が今から楽しみだ。

めけめけ〜。

写真。新幹線口から見た名古屋駅。晴天なり。
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ナナちゃんトーク!

2012年03月23日 17時23分45秒 | 出張中の日常シリーズ
お久しぶりDEATH!お元気DEしたか?
ナナちゃんDEATH!
名古屋駅のシンボル、名鉄百貨店セブン前に仁王立つ巨大マネキンの
ナナちゃんです!
この時期おまたがスースーします、ナナちゃんです!
このブログ書いてるおっさんが名古屋へ出張に来るたびに
ここに取り上げられておりますナナちゃんです!
どうぞよろしくごひいきを!
今日もわたしの足元には、こーんなたくさんの輩がうじゃうじゃ待ち合わせをしてますよ!
待ち人、来たり来なかったり!
来なかったり来なかったり
来るかな来るかな?来なかったり!
さて、毎度毎度着せ替えられるわたし!
今わたし、こんな感じです!
なんじゃいこれー!
ファッション関係のイベントか何かにちなんだお衣装着せられてまーす!
あら、わたしとした事が
“着せられて”、なんて言っちゃダメよね!
着せていただいているって言って感謝しなきゃ!
こんな感じで固まっちゃってるわたしだもの
自らの意志で何やらかんやら出来ないからさ
立ってるだけで服着せてもらえてまるもうけって思っとかな!
全裸で駅前に立つ!なんて何の罰ゲーム!?って感じだものね!
露出狂か!て逮捕されちゃうし!逮捕っつうか捕獲されちゃうわ!
伝説の野生巨人、ナイスバディーで現る!
胸もんだろ!もみもみ!なにこれ、カッチカチやぞ!
カチカチ山か!ってなんじゃいそれ!燃やしたろか!
カッチカチの巨人なんて珍しいから高く売れるぞ!
捕まえろ!手打ち網で!なんつってね!
しっかし奇抜よねー!このファッション!
何十年代だ!?紀元前80年代ファッションか!?
ウンババーッ!
火ぃおこしたろか!石を砕いて武器つくったろか!
ウンババーッ!
こんなん着て、雨ん中、寒みぃのに
必死こいてイベントの宣伝しておりまーす!
ハークションッ!
鼻から鼻水が、よばれてとびでてジャジャジャジャーン!
わしゃかなわんよ〜!
風邪じゃないのよ、花粉よ花粉!花粉SHOWよ!
連日アウトドアはツラいわよねー!
せめてマスクとだて眼鏡を支給しろ!って感じYOねー!
あと薬も!ヤクよヤク!
打ち込んどかないとやってらんないわよ!薬ってそっちかい!
んなもん、当然キメてなけりゃ
こんなペンギンみたいなポーズで、野外でとっかえひっかえ服回されて
身も心もボロボロになってしまうわ!やさぐれるわ!
もう手遅れかもしれないけどね!
とか気ぃ張ってみせても、実際んところ
ミニスカート恥ずかし〜い!
いや〜ん!見ないで〜!いや、見て〜!でないと仕事にならないから〜!
言わばサンドイッチマンですわ、これ!
このバイトなんぼもらえるん?
なんぼもなんも銭もらえたって
固まってて身動きとれないんだから銭も使えんわ!
こうしてわたし永きにわたり名古屋の街を上からみくだしてきましたが
まぁあれです、時代は見事に移り変わるもんで
マネキンが服着りゃ人間が全裸になって今や裸が大流行!
全世界性器丸出しで、人間の、いいや生き物としての本質自慢をはじめております!
究極、どとのつまり
生き物は裸よねー!
人間バカばっかし!原点にかえって出直しだ!
わたしは服着てふくのかみ!
人間は全裸でそこらじゅう野ぐそでお尻をふくの紙!
なんてデタラメばかり言ってますが
ここで問題!
只今テンション高めなわたしナナちゃんが
今、おしゃべりした中に出てきた「!」マークは
一体いくつあったでしょうか!
地球(ちたま)の人間どもよ!数えてみるだがや!
で、わたしは自爆します!
バイナラ、ナライバ!

ちゅどーーーんっ!

めけめけ〜。

写真。今のナナちゃん。
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名古屋いんこ狩り。

2012年03月22日 17時53分47秒 | 出張中の日常シリーズ
冒頭写真は
僕の大好きなチェーンホテルドー○ーインのイメージキャラ、ドー○ーいんこが
各支店のご当地ものに扮した
なりきりご当地ドー○ーいんこストラップである。

当ブログでも過去散々記事を書いてきた通り
おかしな(可笑しな)企画をしょっちゅう繰り広げてきているドー○ーイン。
その企画の一環としていつしか始まったのが
ドー○ーいんこというキャラとストラップである。
ストラップ登場と平行して当初は
スタンプラリーキャンペーンというものを催していた為
スタンプがたまったらご当地いんこストラップが貰えていたのだが
キャンペーン終了と同時にそれは有料となり
しかも今や
冒頭写真の様な平たいもの以外にも
立体ぬいぐるみバージョンまで登場する過熱っぷりをみせている。

さてご当地ドー○ーいんこだが
僕が今泊まっている
チェーンの中のドー○ーイン名古屋のいんこは「しゃちほこいんこ」
冒頭のストラップを見る限りこのキャラ、かなり微妙だ。

ドー○ーいんこがしゃちほこになりきっている
というより、しゃちほこがいんこを喰っている感じである。
実際のイメージは“かぶっている”的なんだろうけど
こんなん食われているようにしか見えん。
全身ほとんど飲み込まれ、残るはもはや顔面のみ。
哀愁漂う顔をしゃちほこの口から出すドー○ーいんこである。

ドー○ーいんこのこの様子
助けて!と叫びすぎてもう疲れたって感じ。
下半身は胃の中で既にでろでろに溶けているだろう。
只今脳裏に過去の出来事が走馬灯のように過り中。
もうじきお迎えなのね〜ってな具合である
と、想像する。

しかも、いんこを喰っているこのしゃちほこ自体のイラストがキモい。
こいつ名古屋城の金鯱なんだろうけど
どう頑張って見たってまったくめでたい感じも豪華さもない。
ご利益ゼロ、幸薄そうな、濁った色みのどんよりしたしゃちほこだ。
どんよりしたのに喰われるどんより顔のいんこ。
悲壮感が漂うキャラである。

全国津々浦々
出張に出る度にその土地土地にあるドー○ーインの支店に泊まりまくってきた。
泊まった数と同じだけのドー○ーいんこストラップを持っている。
キャンペーン以降、1個500円で買っている
というよりむしろこの鳥を“狩っている”と言ったほうが良いだろう。
数えちゃいないが多分余裕で“30いんこ”を越えていると思う。
馬鹿馬鹿しいが、一度買い(狩り又は飼い)はじめたらやみつきになり
いつの間にかご当地ドー○ーいんこコレクターとなっていた。

今まで集めたいんこストラップの中で
今回のしゃちほこいんこはかなり程度が低い。
なんだかな〜って感じである。
名古屋なら、もっとなんかあったろうに。
エビフライにきしめんに、ういろうに味噌かつに
ひつまぶしに名古屋嫁入りに山盛りモーニングにと
絵になりそうないんこが出来ようものを
何故にしゃちほこだ!?っちゅうところである。

とか何だかんだ言いつつ
コレクションが1つ増えたのは嬉しい。
ドー○ーイン名古屋はずっと気になっていたのだが
今まではカプセルホテルを常宿にしてしまっていたため
名古屋のいんこも狩れずのままだった。
可愛くないご当地いんこだが、これはこれで良かったってやつだ。

このストラップをフロントで買った際
フロントのおじさんにドー○ーインについて色々聞くことができた。
今のところドー○ーインは
初期モデルと第2世代の2つに分類する事が出来るらしい。
初期は初期だけに今や建物が多少古く
温泉施設も天然でなくラジウムだったり
ベッドを2つ備えた部屋やスウィートルームなどがなかったり
建坪自体が狭かったりするそうだ。
札幌や仙台や広島などなどがそうらしい。
それに比べて第2世代は
スタイリッシュ、天然温泉、広くて、部屋のバリエーションも豊富。
初期からグレードを上げた施設で展開しているそうだ。
福岡や倉敷や仙台アネックス他がその部類との事。
今回宿泊の名古屋は初期モデルである。
っちゅうかその部類云々の呼び方って
エヴァンゲリオンかMac関連か!て感じ。
要するに、進化しているって事だろう。
初期だろうが次世代だろうがドー○ーインはきれいで面白い。

ところで
何だ?今日のこの記事は?
お前はホテルドー○ーインの回し者か!
非常にドーデモイー(ン)内容にて失礼。
てかこの下らんだじゃれも、し…失礼。

めけめけ〜。

写真。ストラップ。
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日本酒モリコロ会議!

2012年03月21日 17時26分19秒 | 出張中の日常シリーズ
僕の、当ブログの、名古屋出張のお決まりは
昨日記事に書いたカプセルホテルと
名鉄セブン前の巨大マネキンナナちゃんと
そして、名古屋在住友人のモリゾーさん&キッコロさんカップル。
今のナナちゃんは後日お知らせするとしまして
今日の記事は、昨晩の恒例モリコロ会議
会議、とは名ばかりの
モリゾーさん&キッコロさんとの
べろんべろん飲み会(議)のお話。

昨晩、いつものように僕とモリコロさんらは
巨大マネキンナナちゃんの足下で待ち合わせをしました。
ナナちゃんは名駅のシンボル。
渋谷で言うハチ公の様な待ち合わせスポットとなっております。

昨日は祝日
ナナちゃん周辺には
これから街へ繰り出そうとする方々でごったがえしておりました。
ワイワイ盛り上がる街。
名古屋はきらびやかで活気に満ちあふれております。
昔から感じていたことですが、名古屋って街はいつも元気がある。
そんな名古屋は僕の大好きな街の1つです。

ナナちゃんにはモリコロさんが先に到着。
僕はホテルに営業カバンを置いて
急いでダダーっとナナちゃんに駆けつけました。

僕ら3人合流し
さてどこへ行こうか?って毎度の如く悩む運びとなるわけですが
今回はモリコロさんの提案で、以前行ったが満席で入れなかった
某日本酒酒造会社が経営する食事所へ行ってみようと直ぐに決まります。
名古屋駅周辺の新名所
高級ブランドの直営店が軒並み入る
おしゃれな高層ビルの上のレストランフロアにそのお店はあります。
敷居が高そうなお店。
カジュアルすぎる僕らですが、まぁ気にせずズンドコ中へと入ります。

最近めっきりもっこり、お酒にゃ弱くなってしまった僕。
特に日本酒は大好きなのにあまり飲めなくなりました。
飲むとすぐ酔っ払ってしまうし、変にべろんべろんになるし
翌日廃人と化します。
ひどいときは2、3日廃人です。
僕にとったら日本酒は、美味しく辛い、厳しいお酒となってしまったのです。

しかしこういった、酒造が経営する飲食店てのも珍しいし
蔵直送でしょうから、たしなむならば最高に贅沢な気がします。
品のあるこの手のお店じゃガバ飲みなどするあれじゃなし
楽しみいっぱい、ちょいと一杯で店内へと進みました。

そしたら、いきなり入口で止められます。
「お客様、ご予約はなさっておりますか?」
もちろんしてません。
店員は多少怪訝そうな表情を浮かべ、僕らに言います。
「本日たまたまお席に空きがございますので只今準備いたしますが
次回からはご予約をなさってください」
はぁ?と思いつつも
まぁいいか、そんくらいのグレードのお店って事なのね、なんて
うながされるまま、待ち合い席に腰を下ろしました。

ほどなくして僕らは
途中本日の食材などをあーだこーだと説明された後
店内奥のテーブルへ通されます。
まずお飲み物を、という事で僕は酒造のお店なのにビールを
モリゾーさんは純米利き酒セット
キッコロさんは本醸造利き酒セットを
それぞれ注文しました。

さておつまみですが
これがまあ、メニュー見てビックリ!
1800円だの3600円だの5000円だの
そんなんばっかりじゃ〜ありませんか!
一番安くても900円くらいでわさび漬けです!
マ・ジ・で・か!?
いつも焼鳥ひと串80円だの
400円かそこらの漬物盛り合わせだの食べている僕らからしたら
こりゃもう仰天なお値段です!

日本酒だって上等な地酒を取り揃えてますもの
全てがなかなかお高いです。
一合4000円なんてのもあります。
メニュー見つめてかなりビビる僕ら。
まるでメニューに恐喝されてる!?くらいオロオロしちゃいます。

わさび漬けをペロペロしながら日本酒をチビチビなんてのも情けない。
せっかくなんだから、ある程度は楽しみたい。
よし!もう頼んでしまえ!(でも控え目に!)
で、その肴で一杯やって
店を移動して飲み直せばいいじゃない!
そう決断した僕らは
かつおのたたきサラダと味噌おでん、厚揚げ焼きとおにぎりセット
炭火焼でそらまめ、しいたけ、たまねぎ、などを注文。

そして、えぇ〜い!
乾杯!
ふっきれたら楽しく飲めるわけです。

さてこのお店の評価ですが
お料理もお酒もとても美味しい。
ただやっぱり立地が値段に含まれているのか
お味と価格に釣り合いが取れていないような気がしました。
それと1番気になったのは接客。
会社から「愛想を消せ」と指導されているのでは?なんて思うくらい
みな無機質に感じました。
家政婦のミタさんみたい。
そんな接客が美味しさと楽しさをちょいちょい邪魔してかかってました。

周囲のテーブルはみなお金に余裕のありそうな方々や接待客ばかり。
おばさまやマダム、ダンディおっさんと名古屋嬢
部長クラスの会合会食、年齢も所得も高そうな感じ。
そこで接客するスタッフ方々
スマートで上品な接客と淡白な接客とを履き違えているのでしょうか。
それともみなさん、職人気質なのでしょうか。

そんな中
1人明るくがんばる萌え萌えテイストメガネっ娘店員がおりました。
その子に接客を受けると
なんだか場がなごみ、お酒も料理も美味しくなります。
萌え萌えメガネさんが僕らの救いとなり
時は楽しく流れます。

そしてお会計。
額面気にしながらの宴
滞在時間1時間30分ほどでチビチビやって
2万円なり!
うげげ!
やっぱりバランスおかしいよなぁ、なんて。

結局その後
いつもの居酒屋で飲み直したのでした。
落ち着く〜!みたいな。

何だろう、まだ僕らには早すぎるお店だったのでしょうか。
しかし結局
名古屋の夜の楽しい思い出が
またひとつ増えたから良し!

めけめけ〜。

写真。のれん看板。
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空っぽカプセル。

2012年03月20日 17時55分46秒 | 出張中の日常シリーズ
名古屋出張はカプセルホテル泊が毎度のお決まりコースだった。
しかし今回は違う。
僕にとっての愛知の常宿は
前回1月の名古屋出張時を最後に
その直後、閉館となった。

僕が今の会社に営業として入社したおよそ15年弱ほど前
営業がまだ数人いた当時から東海地区を担当し
出張でこの地を訪れる度に宿泊していたカプセルホテル。
格安で、しかも大好きなサウナ大浴場つき。
それにここのカプセルは、レストランやなんやの“プラスな設備”や
食べ物の持ち込みNGやなんやのうるさい決まり事が無いので
自由きままに過ごせてとても良かった。

前回の出張時に無くなると聞いた時は非常に寂しい思いをした。
まるで愛知の自分ちが無くなっちまうようなやるせなさである。

大した設備も無い、最低限のボロ施設。
料理に例えりゃまるで精進料理みたいなゴリゴリの施設。
だけれどもそこは
サウナ大好き汗かきじじいが働いて眠るだけの
そう、僕にとったらある意味最低限度の極楽だったのだ。

人は、大切なものを、無くしてからはじめて
あぁ大切だったんだなぁと気付くようなたわけた生き物である。
満たされているときは、裏側に潜む不遇さが見えず
いくらだって調子にのれちゃえるのだ。
備わっている事、スムーズさが当たり前になり
それはいつしか永遠に続くものという錯覚に陥る。
悪いことじゃない。
みな、そんな理想を掲げて日々突進しているのだ。
だから、健康な時、人はいくらだってノリノリで
病気になると助け合う、優しさを知る。

当たり前だった宿が無くなった。
単純に不景気に潰された感は否めない。
今回の出張前、予定を組んでいる最中
カプセルホテルが無くなっている事をすっかり忘れ
「ホテルはいつものあそこでよし」
とか思わずつぶやき
「あ!もう無かったんだ!危ねぇ〜…」
と気付くなんて失態をしてしまった。
慣れって怖い。
そのまま、ボケたままでいたら
誰もいないゴースト化した
空っぽのカプセルにチェックインしちまう所だった。

閉館したはずのホテルが何故か営業しており
無いはずのカプセルがあって
僕はそこにもぐり込んでしまう。
つまり、カプセルのお化けに喰われてしまうのだ。

虚構の中にハマる現実。
今見ている世の中が、夢の中の世界とごっちゃになり
夢と現実どっちがどっちか分からなくなってゆく。
そのうち僕は、僕自身をも見失い
まるで赤子の様にカプセルの腹ん中で
指をくわえて眠るのだ。
気持ちの中で“名古屋ではここ”と依存しすぎて
思い出と化した、今は無きものに意識が吸収されてゆく。
そして、小さくなった僕は思う。

コレハ、生キテナイ。

まやかしに喰われ、大切な何かと共に自分自身をも失う所だった。
慌ててはい出し、気がつくと
僕は廃虚と化したカプセルホテルの目の前に立っていた。
使われなくなった建物は、完全に生気を失ったただの箱に見えた。
まるで棺桶だ。

危なかった。

便利が生まれ、不便が死に絶え
生まれた便利はまた不便となってゆく。
僕らの今は、すこし前の未来。
すこし先の世界では、今はもはや新しくはない。
どこの時点で価値を見出だすかは
人それぞれの尺度があるが
その時々の執着は大切にしてもいいもんじゃないかと思う。

僕の執着は、くつろぎと安さとサウナ大浴場とざっくばらんな面白さか。
「そうだ!」
常宿のカプセルホテルを経て
今の僕は
当ブログでもおなじみの
大好きなドー○ーイン名古屋に泊まっているというわけだ。

愛知三河の鐘の声
諸行無常の響きあり。

今の極楽は
これからの極楽となるだろう。

めけめけ〜。

写真。昨晩撮った、閉館したカプセル。
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早めが大事。

2012年03月19日 16時46分48秒 | 病気・病院シリーズ
名古屋はいい天気。
僕も今日は元気である。
成る程、さて…
っておいおい、ちょっと待て!
危なくスルーする所だったけど“今日は”の“は”て何よ。
まるで昨日は元気じゃなかったかのような言い回しじゃない?
はい、その通り。
昨日は少しつらい1日だったのだ。

早朝東京を出て新幹線、近鉄と乗り継ぎ津到着。
お取引先さんを訪問し続いては白子へ。
白子で仕事を終えて四日市に移動している途中から
何だか体調がおかしくなってきた。

身体が重っ苦しい。
けだるく、ポーっとする。
鼻水がたれる。
なにより熱っぽい。
全身が熱いのだ。
自分で自分のおでこや首元、頬などに触れてみた。
熱い。
エネルギーが無駄に上昇し体力が奪われてゆくのが分かる。
そう、まさに
骨折だ。
んなわけあるか!
ベタに風邪である。
そう診断されたわけではないが、間違いない
こいつは風邪だ。

出張初日からまた面倒な…もう!とか思えども
ポーっとしちゃって叫ぶ元気など到底なかった。
まだ症状は軽い。
四日市に着き、フラフラしながらもタクシーに乗り込み
ひとまずお取引先さんが入るショッピングセンターへと急いだ。

タクシーの車内、頭は尚いっそうポーさを増す。
頭よ!お前はマイケルジャクソンか!ってくらいの脳の気だるい雄叫び
ポーーーーーッ!
シャウトが空回りして僕は「うう…」とうなる。
どちらかといえば機関車だ。
熱をもって蒸気が脳天からポーッ!と噴き出す。

いつもは意外と早く着くような道のりが、どえりゃ〜遠く感じられてしまう。
おっと思わず名古屋弁が出てまうくらいの混乱っぷりである。

ポーっとしたヤツを乗せたタクシーがブーっとショッピングセンターに到着。
商談前に遅めのお昼をと3Fフードコートへ向かう。
体調悪いのにマックでジャンクを流し込む。
うっぷ!重っ苦しい!
もう少し考えて食えバカ!

しかしあれだ、食べられる元気があるだけまだマシだ。
風邪が本格化したら、食欲すらも失せてくる。
出張中の風邪は絶望的である。
ホテル暮らしで風邪対応がままならないし
仕事を止めるわけにはいかないからだ。
まさに泥沼。
以前1度そんな状況に陥ったことがあったっけ。

九州出張中の熊本で僕はぶっ倒れてしまった。
気持ち悪くて視界がぐるぐる回り頭痛いし寒いし全身痛いし立っていられない。
今思えば多分インフルだったんじゃないか?てくらいな
滅多に味わえないつらさだった。
ひどい状態でなんとか数店の商談を終え列車で長崎へと向かう。
ずーーーっと震えが止まらない。
ゲロも吐いちゃうし、全身痛くて動けんし
気ぃ失いかけた頃長崎到着。
はうようにしてホテルに向かいヨーグルトと薬をポカリで流し込み
吸い込まれるように闇へと堕ちてゆく。
翌朝目覚めたらベッドが汗でびっしょびしょ。
だいぶ楽にはなった僕だったが
軽いつらさはこの後2、3日は引きずったのだった。

そんなことは二度と御免だ。
四日市で商談を終えた頃、僕の体調は益々悪化。
汗が出始め止まらない。

タクシーで四日市駅着。
直ぐに薬局へ足を運ぶ。
ニシカワキヨシ…じゃなかった、ニシカワヘレン…いい加減にせい!
マツモトキヨシ。
風邪のひきはじめで鼻水と熱がこれまた出はじめなので便座ブロック…
ベンザブロックと飲むタイプの葛根とうをくれと告げる。
きちんと商品指定しているにもかかわらずニシカワのやつ…
だからマツモトキヨシだっちゅうの!
そう、店員ヤクザ医師の…じゃなかった、薬剤師の
それ、松本がさぁ、松本ってのがさぁ
っておいおい!マツモトキヨシだからって
マツキヨの店員はみんな松本さんじゃないのよ!
ちなみに名前はキヨシでもないんだから!

なんだかな〜も〜さっきからベッタベタなクソみたいなギャグ並べて
全っ然、話が先に進まねーじゃんかよーもう!
何だったっけ?あれ?もう!忘れちったじゃんかよぉ!
えぇっと、そうそう
ベンザブロックと葛根とうを買おうと思ったら
その症状にはこちらの方がおすすめだと
まったく違う薬と別メーカーの葛根とうを出されたのだ。
誰に?
松本というヤクザ医師に
それもう止めいっ!

面倒なので僕は出されたまんまを買ったが
予定していた商品より確実に7、800円程高くついてしまった。
薬局の店員て、ことこちらが弱っている時に限って
何であぁも違うものをすすめてくるのだろう。
今まで100パーの確率で弱ってる状態ん時に求めてんのと違う薬買わされてるし
100パー高かった。

そういう“+”な教育を本社でされているのか
それとも薬剤師さん個人的な本気のおすすめ行為なのかは分からん。
が、病気のお客を思ってのおすすめと素直に思っておいた方が
すすめられた薬の効き目も増すんじゃないの?とも思う。

腹が減って減って死にそうな、さまよえる若者が
砂漠のど真ん中でマックを発見。
喜び勇んで店内へと駆け込み
「俺は今、身なりはこんなだが金はたんまりある!
頼む!ひとまずビッグマックセットをくれ!
急いでなっ!」
と必死にオーダーした。
すると店員
「お客様、その腹減り具合でしたら
只今ビッグマックよりボリューミーなテキサスバーガーセットに+100円でナゲットが付いた
スペシャルなセットをご用意しておりますので
そちらの方が満足していただけるのではないかと思います。
いかがなさいますか?」
愛社精神か親切心か、そして、信じるか信じないか
いろんな思惑が入り乱れるも、結局今のつらさが勝って
「そっちの方がスゲー!」
と若者。

で、僕の風邪は?
すっかり完治したのだった。
ならいいじゃん!

めけめけ〜。

写真。薬。
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企業戦士ガンバルとか言って。

2012年03月18日 17時49分13秒 | 出張中の日常シリーズ
始発で最寄り駅を出発し、東京駅で新幹線に乗り込み
シートに身体をうずめた途端にもう爆睡。
眠い!
ねむねむ眠い!
なんて言ってたら、今日も1日が終わろうとしている。
日々是光速なり。

うつらうつらとしながらも
今日から10日間の出張だ。
愛知・岐阜・三重・福井・石川・富山と回る。

こちらは完全に仕事モードであるが
世間は日曜お休みモード
街中が、車内が、いたるところ普段の平日出張初日と違ってぬるいので
何だか調子が狂ってしまいがちである。

出張って、月曜はじまりが多い。
月曜日ってのはこれまた面白いもんで
街中がピリピリと引き締まっているように感じる。
週はじめ、気合いを入れて!という方も多いからだろう。
始発電車でも乗客の気にキリリッ!としたものを感じる。
街が仕事モードにシフトチェンジしきっている。

だから例えば出張初日が月曜日ならば
ピリッとした早朝の街は
これから始まるビジネスに対してとってもふさわしい雰囲気だ。
空気に締まりがある。緊張感が漂う。

これが日曜日だと街が休んでいるので、何かとゆるみすぎる。
街がほんわかぱっぱ〜としている。
当然それでいいのだ、そうでなければいけない。
みなさん有意義のびのびお休み満喫なのである。
あ、ショップ等は平日も土日祝も関係ないのだろうが
世間が休みだから、やっぱり休日のショップだって平日とは雰囲気が違う。
むしろ慌ただしい様子。
買い物客でごったがえし、それはそれで休日ムードだ。
そんな中で
僕の気持ちが街に飲まれてゆく。

気張って出掛けたが、東京駅にごったがえす旅行客をみてダラ〜とし
ヤバいヤバい!と気を締めるが
名古屋で昼からご機嫌な酔っ払いをみて再び気持ちがダレる。
時々見かける営業マンらしき人物にパワーを貰うも
走り回る子供たちやはしゃぐ学生さんを見つけ
あぁ休みなんだなぁと気がゆるむ。
その繰り返しで、心的環境はゼーゼー息切れ。
心と身体はイコールだもの、妙に疲れてしょーがない。

気持ちの切り替えは容易だが
切り替えた気持ちの持続は容易ではない。
僕って気張りすぎなのかなぁとも思うが
立場も状況も、そして人としての感情も
こればかりは全てひっくるめて自然な流れだろう。
受け入れよう。

本日の移動は新幹線以外ほとんど近鉄電車を利用し
1日かけて三重県をあちこち回っていた。
曇り時々小雨、少し肌寒い。

途中、四日市への移動の最中
飼い犬をキャリーに入れ、連れている女性を見かけた。
近鉄名古屋線急行の車内
某トップメーカーのおしゃれなキャリーに入れられたわんこは
終始キャンキャン!
のべつまくなしバウワウ!と鳴き叫んでいた。

ここ最近キャリーやスリングでのわんこ連れを非常に多く見かける。
街中でも、当然電車の車内でも以前に比べ頻繁に見かけるようになった。

むかしむかし
僕の子供の頃なんかは
犬といえば完全外飼い。
時々脱走した犬が学校の校舎に侵入し大騒ぎになっていたものだ。
そんな時代を経て、今や犬は、そう、わんこはもはや家族。
正真正銘大切な家族の一員である。

そんなわんこと過ごす休日ライフ。
人間サイドからしたら問題ナッシングだろうが
わんこからしたらどうなのかなぁって
キャリーの中でバウワウ!鳴き叫ぶわんこを見ていて考えてしまった。

とはいえあれっすね
キャリーやスリング又はカートでの移動中、例えば電車の車内で
鳴き止むこと無くこんなにずーっと吠えているわんこをはじめて見たかも。
しっかりしつけられているからか、大概は
「え!?いたの!?」っちゅうくらい静か、てか無声である。
1度たりとも吠えない。
今日近鉄で見たのは“1度たりとも吠えることを止めない”わんこだ。
もしやこれから訓練士さんの所へ行く途中だったのかも、なんて。

わんこだって大好きな飼い主さんと一緒がいい。
わんこは毎日がお休みみたいなもんだから
たまのお出かけがお仕事になるのかな。
だとしたら、飼い主さんがお休みの休日にご出勤だから
なんでみんな遊んでんのにワシは仕事なんじゃ!
て吠えるだろう。
やってられねーぜ!バウワウ!
かもね〜。

そんな事を考えてる間に
あぁ間もなく日が暮れる。
こちらは、やってらんねーぜ!なんて言えない人。
とにかく今日から出張だ。
あさっては祝日
またお休みモードな街との精神的戦いが待ち構えている。
営業サラリーマン
モビルスーツ着て今日もゆく
企業戦士ガンバル
燃え上がれー♪!
なんてドイヒーなだじゃれ。

めけめけ〜。

写真。休日イオンのゲームコーナー。
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嗚呼、パソコン。

2012年03月17日 09時01分47秒 | ゲーム・PC・家電など
嗚呼、ついに
新しいパソコンを買ってしまった。
今まで使っていたものと同じく
またまたVAIOを買ってしまった。
ちょー使いにくい!とか、修理窓口がちょー対応悪い!とか
SONYタイマーがうんたらかんたらとか
このブログでもあんなに文句たれていたのに
結局またしてもVAIOを買っちまった。

東芝dynabookと迷ったのだけど
中身に大した差がないならば
最終的決定権はデザインと好みかなと思い
VAIOに決めたわけだ。

これから長く使っていくものだもの
日常、見た目で、どれだけ楽しく使っていられるか
そこんところが胆なんじゃないかと思ったわけだ。

で、その新しいパソコンで今これを書いている。
嗚呼、なんて使いやすいんだろう。
だって“かたまる”こともないし、そう!何より早いし
そして、当ブログで何度か書いた
パソコンから発せられる摩訶不思議なモーター音
“バルバルバルバルバルバル!!!”もない。
パソコンライフ上、ちょー快適を手に入れたのである!

嗚呼、あの遅さ故の、度重なるフリーズ故のストレスからやっと解放された!
サクサクいくよ!サクサクと!
当たり前なことだけど、うれしいぞー!
これが普通な環境なのだな!
普通って、なんて素晴らしいことなのだろう!
ほれほれ!こうしてサクサクと文字も打ち込める!
ほれほれ!ほれほれほれ!

うんこちんちん、おぴょろぽぽーんっ!
南無阿弥お陀仏、じゃじゃまる、ぴっころ、おっぱいぽろり!

馬鹿げた事も、サクサク打てる!
いい!いいよ!うん!ほれほれ!

本当、今までのはひどかったものな。
とか言っているが、今までの古い方のだって
買った当初は新しかったわけだもの
当然まっっったく罪は無いのに
ダメになったら言われ放題
今の新しいものと比べられ放題
なんともまあ、嗚呼無常、嗚呼無情である。

古いパソコンには大変お世話になった。
今でもまったく、パソコンのことは分からない僕だが
古い方を買った当時の僕なんて、もっとさらに分からなかったもの。

ブラインドタッチっちゅうの?文字だって打つのちょー遅ぇ〜し
ワードやエクセルに至っては、ちんぷんかんぷん×100くらい。
まあ、今でもさっぱり分からないが
その今より抜群に分からなかったわけ。

そんな当時の僕のお相手をしてくれたのが
今や「古い方」と呼ばれるVAIOさん。
「散々ご迷惑をおかけしました。いままでどうもありがとうございました」
と一声かけてあげたくなっちゃうくらい、なんちゅうか、かわいそうに思える。

立派なパソコンとして生まれてきておきながら
いまいち使いこなせないやつ(自分)に買われ
バカな使い方ばっかりされて数年。
「俺はもっと使えるんだぞー!もっと俺を活かしておくれよー!」
なんて叫べども、全く聞く耳さえ持たぬおっさん。

挙句の果てに“老後”には
「なんだこいつ、動かねーじゃんかよ!マジふざけんなよ!」
とか怒鳴られちゃ〜、バシバシ叩かれて
「なんだよ!このバルバルって音よー!くそだぜ!」
とか怒鳴られちゃ〜、バシバシ叩かれの連続。
ヨボヨボながら老体にムチ打たれて頑張ったけど
もうお役御免なのね、なんて。

しかし古い方のパソコンさんは多分、まったく僕に未練無しだろう。
やっと解放された!と清々しい思いでいっぱいだろうな。
片や僕の方は、結構これ、感謝でいっぱいなのよ。
ここまで育ててくれてありがとう、なんて感じ。

と、書きながら
「古い方」も「新しい方」も
今後しばらく、どちらも使ってゆくと思う。

「古い方」さん
これからも、もちょっと、よろしくね!
…嫌だったりして。

そして僕は
嗚呼、しばらく金欠である。

おぴょろぽ〜〜〜ん!

めけめけ〜。

写真。新旧入り乱れております。
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