はやしんばんぱくの、メゲてめけめけブログ

全国各地へ飛び回り、営業しながらめげまくり、人生模索中ですが…。色々書いてます。

ばっぽんてきくつしたのみなおしを〜。

2012年02月17日 17時31分31秒 | ファッションシリーズ
おっと失礼!
靴下に、こーんなでっかい穴ぼこが!

先日銭湯へ行き、サウナと大浴場でたっぷりくつろいで
さてと着替えで靴下はいたら
いきなりかかとがポロリ。
びっくりした〜!いつの間にこんなでっかい穴が開いたんだ!?

で、よくよく見たら、右の靴下の穴はかかとだけではなかった。
前方、指部分にも立派に穴がボッコボコ。
ついでに左側の指先部分にも穴。
あっちゃっちゃ〜、こりゃひどい。
はいて帰って、部屋に着いたら直ぐポイと捨てた。

しっかし今までずーっとはいていて、全く気付かなかった。
あの穴あき具合は、相当以前からのものだろうと容易に推測できる。
だって、でかいんだもの。
あんなの、ほいほいと直ぐに開く穴じゃないもの。
靴下なんて、そうしょっちゅう、そうまじまじと見るもんじゃない。
大概無頓着になる部分である。
だから、あんなでかい穴も気付けずにいたのだな。
それにしても、いや〜、これはあれだ、無頓着すぎるわ。

だから僕は、これを機会にと
タンスに入っている靴下のあらいだしをはかることにした。
僕が持つ全靴下を出し、1本1本きちんと眺めた。
くたびれ具合でもって、靴下の見直しである。
で、気付く。
半分以上に穴が開いているという事に!

なんてこったーっ!

靴下は消耗品だとよく言われるが
こいつは既に消耗しつくされている!
ボッロボロだ。
あまりにひどいヤツと、まだも少しいけるヤツと分けて
ひどいヤツはゴミ箱逝き
も少しいけるヤツはタンスへと戻された。

昔は母親が靴下の穴を繕ってくれたものだ。
だから相当ながくはけていたように思う。
気に入ったものが多くあり、大事にはきつぶしていた。
当時は靴下だって、そうバカみたいに安くはなかったように思う。
今じゃ靴下は、ほとんど使い捨ての部類に入るくらい激安だ。
どうせ見えないものだから、お気に入りも思い入れもなんもない。
スーパーや、ユニクロで、黒いのを大量に買うだけである。
そりゃ〜無頓着に、穴も開けば、気付きもしないわ。

たまに靴屋さんや、デパートの靴下売り場をながめると
すごーくおしゃれな靴下が、たくさん売られていることに気付く。
おしゃれは足元から、とは良く言ったもので
靴もそうだが、そういったかわいい靴下を見ていると楽しいし
自分がはいているところを想像すると
何だか身がひきしまるような思いもする。
言わば“ビシッとする”のである。

それは下着も同じである。
特に無頓着な男性感覚でいくと、下着は靴下同様同じ部類にくくられてしまいがちである。
誰かが突然部屋に遊びに来た!って時
クローゼットやタンスやベッドの下やに
ひとまずとっちらかった物をグイグイ押し込んで体裁良くするあれに似ている。
見える部分に恰好をつけ、見えない部分はどーでもいいのだ。

なんて書いていたら
下着もちょっと気になってきたな〜。
おいおい、靴下同様、パンツも穴ぼこだらけだったりして!?
帰ったら直ぐ見直すことにして
とりあえず、靴下を買おうかな。
新しい靴下で、毎日をビシッと!
なんだか全てが、上手くいきそう!
穴が開いてちゃ、良いこともなんもかんも
スースー、ボトボトと、こぼれていっちゃうものね。

めけめけ〜。

写真。あっちゃっちゃ〜。
ジャンル:
装飾品
キーワード
クローゼット
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« もうどら焼きなん... | トップ | 出会いはスローモ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む