はやしんばんぱくの、メゲてめけめけブログ

全国各地へ飛び回り、営業しながらめげまくり、人生模索中ですが…。色々書いてます。

どうせひと駅ぃ〜♪

2012年02月28日 21時32分06秒 | 愚痴をポロリの日
さっき
夕方慌てて事務所を出て
営業先へ向かっていた時の事。

会社最寄り駅まで早歩きで到着。
早く行かないと遅くなっちゃうっ!
気持ちも急いておりクタクタ。
息切れしながら改札をくぐりホームへ下りた。

夕方の帰宅時のため、ホームはかなりの混雑だ。
各乗車口前のラインには、たくさんの人が行列をつくっている。
僕は出来るだけ空いている列を探し
そこの最後尾に並んだ。

並んですぐ、僕の後ろはいっぱいとなり
どこも瞬く間に長蛇の列を成した。

この駅は、地味な駅のわりに乗り降り客は多い。
某大手企業の本社と直結した、その企業の為に作られたような駅。
だから、通勤ラッシュ時の利用者数は半端ない。
もちろん、その企業とは、うちの会社ではない!(笑)

イメージとしては豊田みたいなものかな。
いやしかし、トヨタは県にも影響を与え
駅はともかく、空港や高速までも作らせてしまうんだもの
スケールは、あちらの方が全然でかいが。

にしても大手企業
人は多い多い。
その会社とまったく関係の無い僕らは
ローカルな駅のくせしてそのラッシュに巻き込まれ
時としてまったく落ち着く事が出来ないのだ。

「うげー」

今日も、その凄い行列にうんざりしつつ並んでいた。
あと5分くらいで電車が来る。
東京を走る線のくせに本数が少なく
そしてちょっとした事ですぐ止まるイラッとする線だ。

寒いなぁ
明日雪らしいからなぁ
なんてボーっとしていたら
いつの間にか僕の前に
何故か平然とした面で
ばばあが思い切り割り込んでいたのだ!

僕は唖然としてしまった。
あれ?こんなばばあ前にいたっけ?
自分の記憶を疑うが
いやいや、確かに
ちょっと前まではいなかったよ!
何だこいつ。
みんなちゃんと並んでんのに
なに割り込んでんだよ!
なんて思ったわけ。
そしたらばばあ
そのまた前にいたばばあに話しかけだした。

「おっつかれさん!」
「え!?ああ!なに!びっくりしたわ!」
「早く上がれてね
ホームに来たら
あれ?○○さんじゃないかな?って
近づいてみたら、やっぱりそうだった」
「ずっと後ろ並んでたの?」
「ううん
今来たとこだもの」
「え?なに?並んでないの?え?なに?え?」
「いいのいいの
大丈夫大丈夫
ちょっと失礼ってな具合でね
どうせひと駅ぃ〜♪
どうせ私座らないものぉ〜♪」
「あ…そう…」

おいおい
おいおい!
ちょいちょい
ちょいちょい!
ばばあ!
いっくらひと駅だろうが
いっくら座らなかろうが
並ぶものは並べ!
ちっちゃい事かもしれないけれど
モラルだモラル!
みんなちゃんとやってんだっちゅうの!

と、言ってやろうかと思ったら電車が来た。
周囲は怪訝そうにそのばばあ達を見つめていた。
ばばあは自分の行為をごまかすためにか
何度か
「どうせひと駅ぃ〜♪
どうせ私座らないものぉ〜♪」
を繰り返していた。

会話からして
某大手企業の人だとわかるばばあ。
同じ部所の人の悪口を言いまくっていた。
何が大手企業だバカヤロー!とか一瞬頭を過る。
いやいや、こりゃ人の問題で企業関係無ぇって。

よく、学歴云々で
頭いい悪いの話をする人がいる。
いいとこ出てたりしたら賢いとか
その線引きは受け手、その人それぞれの価値観だから別にいいのだが
やっぱりその、もちろん「箱」や「過去」だけじゃなく
その人「自身」の「今」が大事なんじゃないのかなぁなんて
考えることもあるし
その人を評価する側の考えも大事なような気もするなと思うこともある。

名の通った大企業に勤めている人といったって
そりゃ〜色々いる!当たり前!
その人が、どんな人であるかが重要である。
立派な企業を
1社員がおもいきり汚すことだって往々にしてあるのだ。

めけめけ〜。

写真。この駅じゃないけど
ホームにて。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

自分への悪口を自分が読む日。

2012年02月06日 21時08分35秒 | 愚痴をポロリの日
明日から
僕の会社は自社事務所にて展示会を催すこととなる。
これがまた大変である。
何がって、新商品のサンプルが微妙に間に合っていないのである。
その微妙な部分は、当日ギリギリでなんとかなりそうってレベルである。

どうせこのブログは当社のスタッフは知りも読みもしないので言わせてもらうが
はっきり言ってふざけんな!って心境である。
特にデザイナーたち。
プロのクセに時間の配分がなっちゃいない。
そして理不尽でわがまま。
上司として意見をすると、すぐむくれる。
別に怒ってるんじゃなくて、話し合ってるんだけど
何か上手くゆく方法を提案したり、聞いたりしてるだけなんだけど
あーあうるせーな、みたいな顔をしてうつむいてしまう。

ゆとり世代の若者じゃないんすよ、僕より年が1つ上とだいぶ上の
しっかりとした大人っすよ。
その大人が、仕事としての意見をもとめられる度に「むす」っとする。
デザイナー様様気質が強いのかもしれない。
やってやってる、という思いも強いのかもしれない。
それに、報告も連絡も相談もなっちゃいない。
何度注意してもなおらない。
要するに、聞いていない。
会社の方針を、ちゃんとやっている人には、あれこれ言ったりしない
やれていないから、言うのである。

むくれるからといって気を使うほど甘くはない。
これはビジネスである。
ただ、自分らは自分らの仕事を楽しく毎日していればそれでいいと思っているのかもしれないが
締め切りに間に合わなければ
展示会へわざわざいらしてくださる取引先さんをがっかりさせる事になるし
売り上げに繋がらなくなる。
見事、多大な人に迷惑がかかるし
当然、自分らの懐にだって響くこととなるのだ。

仕事はボランティアじゃない。
うちは慈善事業でもない。
ビジネスである。

彼女たちは言う。
私たち、正社員じゃないし、限られた時間なんだから、仕方ないでしょと。
仕方なくない。
するとまた「むす」とする。
うちの会社に席をおき、うちの会社からお金をもらい
さまざま調子良く意見をし、会社にビジネスに深く関わっている以上
社員も契約社員もパートもバイトもなにもかわりゃしない。

それに、僕は今回の展示会と新商品に関して決定を下したのは
さかのぼること去年の夏の終わり頃だ。
材料だってしっかり仕入れている。
それに、デザインに集中できるようにと
生産管理や雑務をかわりにしてくれる新しいスタッフも入れている。
みんなで協力してがんばろう!とは言うが
休み返上して無理してでもやれ!などひとことも言ったことはない。
そこまで言わずとも、ちゃんと出来る期間と状況を整えている。

何でも相談ができるよう、営業しなきゃいけないところを
なるべく多くの時間、事務所にいるようにも心がけている。
なのに、ぜんぜんそんな素振りもない。
こちらから日々、様子を伺ってはいたが、のんきに大丈夫の一点張り。
フタを開けてみたら、実はまったく大丈夫なんかじゃなかった。

話し合いを持つと、出てくる出てくる
責任のなするつけ、人のせい、そしてマイナス発言。
「もうこのアイテム間に合わないから出すのやめましょうよ」
どうしてそんな事言えたもんかと呆れてしまう。
会議を重ねて決定したことを、そう軽々くつがえすのか?
しかも、そんな権限はないでしょうが。
「展示会には間に合わないけども
終了後に頑張って仕上げるからもう少し時間ください!」
みたいなこと言えないのかね。

やらずに無理!ではなく、やった結果だめだった
ってなら、上司はいくらでも考えるってものだ。

先日、もう流暢なことも言ってられなくなって
仕事終わりの夜
年配のデザイナーにメールをした。

「あなたの抱えている仕事が全く進んでいる気配を見ない。
どうにかして間に合わせてください。
これはお仕事である以上、出来ませんでしたはすまされない事です。
どうしたら間に合うか、僕も精一杯考えます」

その後、もう1人のデザイナーに
「話たいことがあるが、今から電話してもいい?」
とメールを打った。
年配デザイナーの仕事を、もう1人のデザイナーに手伝ってもらおうと決めたのだ。
彼女が抱えている仕事はひとまず置いておいて
年配さんの仕事を優先的に2人で仕上げてもらえないか頼もうと思った。
そしたら、年配さんの負担も減る。

しばらくして、メールが来た。
年配さんからだ。

内容見てビックリした。
あまりのひどさに衝撃が走る程の内容
一応他人のメールなので、ここには具体的に書けないが
それはそれはドキドキしちゃうような
完全に“僕の悪口”が書かれていたのだ!

どうやら年配さん
もう1人のデザイナーに送ろうとしていたメールを
間違えて僕に送ってしまったみたい。
見事なまでに散々たる自分の悪口を、自分が読むなんて体験
そうそう出来たもんじゃない。

まあ一応
こちらからも
「送る相手を間違えてますよ(笑)」
というメールを返しておいた。

年配さんともう1人のデザイナーは、しょっちゅうこうして連絡をとりあっているようだ。
まあ当然っちゃー当然なこと。
こうして憂さ晴らしして、日々頑張っているのだな。

僕は思う。
前向きな愚痴はこぼしても
ただの悪口は何も生み出さないと。
先代の時、僕は思っていることをちゃんと直接本人にぶつけていた。
多少もめはするが、だから、具体的に解決していけた。
きっちりとした意見を持って、それをきちんと相手にぶつけないと
何もわかりゃしないし、何もかわらない。
ただ裏で悪口を言っているだけでは、何もはじまらないし
本人の嫌な気分は、残るまんまだ。

まあ、とはいえ
スタッフに、けちょんけちょんに悪口を言われるなんて
僕も、嫌われ者役の立派な上司になれていたんだなと
嫌な気分よりは、清々とした嬉しい気持ちでいっぱいとなったのだった。

きちんと言うのが上司の仕事。
きちんと軌道修正し、方向を導くのが上司の仕事。
ちゃんとスタッフを見ていてあげるのも上司の仕事。
上手く仕事をふるのも上司の仕事。

別に好かれようなんて思っちゃいない。
とくに嫌われようとも思っちゃいない。

こうしてお互い繋がっているから
いけないのはスタッフだけじゃない。
僕にも至らんことは多々ある。
自分は悪くはないが、仕方なく部下の責任をとる
というのではない。
上手くいかない場合は、確実に上司だって悪いのである。
きっちり言うこと言えなきゃ
お互い様なのだ。

翌日
デザイナー2人は
ものっすごく、ぎこちなく
精一杯頑張っていたのである。
で、あともう少しで
サンプルが間に合うところまで来たって感じ。

明日から金曜までの展示会。
成功させたい!と願う。

めけめけ〜。

写真。会社事務所の入口なり。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

みたらしイズム。

2012年01月24日 18時15分55秒 | 愚痴をポロリの日
近頃つくづく思う。
ぼくはあまい人間だと。

考えも、人当たりも、人となりも
あまい!
単純にあまい。

あまいのお尻にちょろいが付いていてくれたら良かったのに。
あまっちょろいは救いがあるが
ただあまいのは、まずいと思う。

ぼくはあまい。
今それに気付けただけ良かったと思う。
なんてその考えもあまい。

しかしその点に於ては、ひじょーにラッキーでもある。
あまいのは素であるから
ぼくの中身から消すことは出来ないのだろうが
足すことは出来よう。
気付けたのはこれ
あまからくなれるチャンスである。

今日からさっそく
あまからく生きてゆこうと決めた。
周囲のみんなは、ちょいと驚いていたが構やしない。
時折意味が少しズレて
ツンデレっぽくなったりしたが仕方ない。
あまからさにまだ慣れていないからだ。

ぼくは今日まで、あまさと厳しさとを使い分けてきた。
で、思う。
必要以上のあまさと
無理な厳しさは不必要。
もっともっとクールでなければと。

それが
あまからいってものの一面なのかもしれない。

そして
あまからさはつまり
周囲にふりまくだけのようなこととも
ちょいと違うような気がする。

あまからさは
常に自分にも
自分にこそ向けられるべきものなのだ。

ここ最近のぼくは
自分に厳しくばかりいたっけ。
だから何かがはりつめてしまい
今けっこう苦しいのかもしれない。

時には自分にあまくていいんじゃないかと思う。
ゆとりが生まれる。

ただ、そこでもうひとつのからさが
あまい面を見つめていなければならない。
あまからく、絶妙なバランスで生きる
これが良い。

自分にあまからくいられれば
周りにもあまからくなれよう。
そして周りのみんなが
各々で自分をあまからく見られたら
なおのこと良いし
僕の気持ちも理解してもらえるから
コトはいい方向へと加速して進むだろう。

あまからい連中が集まり
あまからく1本串の通った仕事運びをおしすすめる
そんなんを
僕は望んでいる。

あまいだけじゃだめ
からいだけでもだめ
あまからく生きよう。

これから僕の
あまからい日々が
はじまる。

めけめけ〜。

写真。あまからだんご。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

テフロンにしろ。

2012年01月21日 15時24分42秒 | 愚痴をポロリの日
本日雨の静岡県回り。
朝、静岡の某商店街にあるド○ールコーヒーでモーニング。
ホッとひといきついたらもよおしてきたのでトイレへ。

入って驚いた。

便座がうんこまみれだし、床はペーパーがちらかっておりちょー汚い。
「うっ」と思いながらも迫り来る便意と葛藤し
ひとまず僕がきれいにして用足ししようと
トイレットペーパーに手を伸ばした…ら…
「あら…」
トイレットペーパーも無い。
これでは掃除をしようにもどうする事も出来ない。
したくてたまらん大をグッと堪えてトイレを出てカウンターへ向かい
のび太にそっくりな男性店員に
「トイレがちょー汚いし、ペーパーもないし
ヒドイのでどうにかしとくれ」と告げた。

のび太は別な女性店員に何やら指示。
指示を受けた女性店員がトイレへ向かう。
僕はカウンター前の席に着き、掃除が終わるのをじっと待った。

程なくしてトイレから女性店員が出て来た。
「大変申し訳ございません。
掃除が終わりましたので
どうぞお使い下さい」
くらい言うかと思ったら
女性店員からものび太からもそのような言葉は無く
それどころかトイレを掃除した女性店員は
手を洗う事もアルコール消毒する事も無しに業務を続行し出したのだ。

「えぇ〜!?」と思えどとにかく僕の場合、今はうんちだ。
僕はトイレへ駆け込んだ。

再び入って驚いた。

便座上についたうんちは拭かれてあり
トイレットペーパーは補充されていたのだが
便座内側には拭き残しのうんちがちょっと残ってこびりついており
床に散らばったペーパーのゴミもきれいになっておらず
作業がものすごく中途半端に終わらされていたのだ。

僕は唖然としてしまった。
が!便意は容赦なく僕に襲いかかる。
もう数分の猶予も無い。
僕は補充されたトイレットペーパーをカラカラ大量に巻き取り
そいつにトイレ備え付けの消毒ジェルを噴射させ
便器をガガーッと磨いて用を足した。

申し訳ないが、床のゴミはそのまま、トイレを出て
飲みかけのコーヒーは飲み干される事無く返却口へ。
僕は店を後にしたのだった。

あの女性店員はどういう神経をしているのだろう。
のび太は店長か?
だとしたらのび太は店員をどう教育しているのだろうか。
考えは各々の親にまで広がるが、そっちは置いといて
っちゅうか、のび太は本社の人間からどういう教育を受けているのだろうか。
のび太を教育したコンサルタント達はどういう考えで仕事をしているのか。
そもそもこの会社は何を考えとるんか。
トップは何しとるんか。

トイレひとつで
話がでっかくなっちゃった。

企業がデカくなればなっただけ
末端が見えなくなり手薄になってしまう。
この規模の会社で、末端の末端の末端まで
全てにコンセンサスを一致させる事はひじょーに難しい。
そういうものだ、仕方ないのかもしれない。

しかし…。

日本一でかい富士山。
きれいな遠くの富士山も
登ってみるとゴミだらけ。
ほっといたら
自然は大変な事になる。

朝から嫌な気分になった。

めけめけ。

写真。ライオン像なめの、商店街。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

そりゃない捌き!

2012年01月14日 10時32分31秒 | 愚痴をポロリの日
分からなくて聞いて、不親切な対応をされるってぇのは腹立つ。
相手がプロならば、プロであるほど腹立つ。

よく、道を聞いた時、教えてくれた相手が親切だったか不親切だったかって話がある。
関東人は冷たいとか、関西人は過剰に親切とか。
なんだよ、ただ道聞いただけなのに、もう少し親切に教えてくれてもよかろうに
とか思ったりすることもある。
それもまあ、人それぞれ。
見ず知らずの人の、親切心なわけだから、それはそれでいいのだ。

しかし、お金が発生していることとなると話はまた違ってくる。
不親切に対しては、余計に腹立つわけ。
もちろんこっちはお客。
先方は大手。そこの窓口。窓口ってのは、直接お客と接する会社の顔。
なんてなれば腹立ち具合も余計に余計だ。

銀行や役所の対応などで腹立つ、なんて事はよくある。
今回の腹立ち人はもちろん僕。
腹立ち現場は銀行等ではなく、NTTド○モショップ。

正月明けの初仕事の日、ネットバンキングで会社の口座のお金の流れを確認した所
仕事用で使用しているドコ○の携帯料金が引き落とされていた。
まずここでおや?と思う。
引き落とし通知がまだ届いていなかったからだ。
通知が郵送される前に引き落とすた〜どういうこっちゃ!
たぶん正月で、郵便物の届けにタイムラグが生じたなんちゅう事なのだろうが
大手がそんな初歩的なミスをするか!?するんだろうな
なんて思いつつも、続いてその料金にビックリした。
異常に高かったのだ。

もしかしたら同じ○コモの個人用の携帯代も一緒に引き落とし処理されているとか!?
なんて思ってしまった。
仕事用は銀行引き落とし、個人用はコンビニ支払いにしている。
個人用はあくまで個人用。当然支払いは僕。
会社経費と一緒になっちゃまずいわけだ。

しっかし何でそんな、もしもその異常に高い料金が、本当に一括引き落としだったとしたら
ド○モは一体何をしとるんじゃ!って事になる。
で、すぐさま問い合わせの電話をかけた。

通知より先に引き落としがかかってしまったのは
やはり郵便物のタイムラグ。言ってしまえば先方のミスだった。
しかし料金は、ちゃんと仕事用の携帯1台分だった。

おどろいた。確実にいつもの月より2万円くらい高い。
いつの間に僕は変なエロサイトを見ていたとか?知らぬ間にDCMXで買い物していたとか?
おいおい、そんなわけあるかー!
怖いな〜。でも、酔っ払ったらやりかねないしな〜。
って、やらんわ!んな事!
調べてもらったら、その上がっている分は純粋に通話分の料金だった。
僕はいつの間にそんなに通話してたんだ!?

そしたら、どこにどれだけ通話したかっちゅうのが、マイ○コモのHPで確認できるという。
しかし、僕はそのサイトに登録はしたのだが、パスワード等を忘れてしまった。
「ドコ○ショップの窓口でもお伝えすることが可能です」という。
で、おととい、早速行ってみた。

おっと!ただそれだけの用事でドコ○ショップへ行くのももったいない。
ついでに僕のと、仕事用のとの、プラン変更もしてもらうことに。
仕事用で使っていた携帯を会社事務所用にして事務所の人達で使用。
個人の携帯を仕事とプライベート兼用にしてしまおうっちゅうわけ。

当社はビジネスホンじゃない為、1台の電話で1回線しかないからとても不便な状態なので
携帯を事務所に置いて、営業時や出張時、僕とのやりとりは全て携帯にすれば
プランによっては通話料、通信料がゼロで経済的。
僕との通話を携帯にすれば、会社の電話も、キャッチや話中防止になる。
個人用もビジネスと兼ねれば経費で落ちるしラッキーってわけ。

本当はドコ○解約して他の会社でそれやろうとも思ったのだけど
本体代金がまだ結構残っているので、ひとまずあと1年半はこの方法でいこうということにした。
あとあれ、ついでのついでに、会社用にする方の携帯のスマホが不具合だらけなのも聞こう!
そんな塩梅で窓口へ。

僕を担当してくれたのが卓球の福原愛ちゃん似の巨乳のお姉さん。
「サーッ!」と言ったか言わずか、ってか、この方が、不親切極まりねーこと言ったのサーッ!

まず、電話で対応してくれたお姉さんのおしゃっておられた「窓口でお伝えすることが可能」が不可能だった。
っちゅうか、マイド○モの、僕のパスワード等をお教えするので、家のパソコンで自分で調べろだって。
いやいや、教えて!とくいさがったら
教える事はできるっちゃーできるが、ご自分で調べることをおすすめします
と言ってこちらの要望をまったく聞いてくれなかった。

そんで、プランの変更も、こちらの要望と、あともしビジネスプランってのにしてみたら
例えばお得になったりするの?って質問等も
「ひとまず今のプランの変更のお話のみをサクサクと進めさせていただいてよろしいでしょうか」
とかいって、まったく聞いちゃくれなかった。

プランの変更に関してと、銀行一括引き落としへの変更手続きは、きちんと対応してはくださったが
とにかく色々質問されるのが「めんどくせー」って空気満々である。
だから、スマホの不具合に至っては、専門用語をバンバン並べたて説明がわけわかんねーし
「バージョンアップされてないからすれば少しは治るんじゃない?」みたいな事言いやがって
バージョンアップはどうしたらいいかって事は
「ドコモのホームページでお調べください」だって。
なんのために、あんたそこに座っているのよー!
お客の「?(ハテナ)」を解消するためにもいるんじゃないの!?

スマホでネット接続すると、すぐフリーズしちゃうんすけどみたいな質問すると
「何?クレームかよ!」みたいなことをやわらかな口調で言ったのち
なんたらかんたらとかいうソフトをダウンロードすりゃいいんじゃね?みたいな対応。
いい加減腹立ち
「こんなややこしいスマホなんて買わなきゃよかった」と思わず呟いたら
立ち上がって「ありがとうございましたー」、早く帰れ!みたいに追い返されちゃった。

今回のこの対応は、本当驚き&呆れたし
斬新極まりない!グルリ回ってかえって新しい!とすら思った。
幅広い意味で、ツンデレ接客かっ!

分からない事があるのは恥ではない。
ちゃんと知ろうとしない事が、恥なのだと思う。
そりゃ自分でも調べるけど
携帯のプロなら、お客さんに親切に分かりやすく教えるってのもプロの責任なんじゃない?
ケアまでが一括の商品なんだからさ、別に苦情を言ってるわけじゃなし。
ちゃんと遅れず欠かさず毎月お支払いもしてるわけだし。
分からないことが、ただ知りたいだけなのに。
せっかく使っている携帯を、更にお得に便利にちゃんと使いたいだけなのに。
どうかしてるぜ!ド○モ!この愛ちゃん似のお姉さんの責任は、ドコ○、あんたの責任サーッ!

僕が老人だったら、親切に教えてくれたのだろうか。
そこんとこ、気になる。
どうせならブレずにツンデレで、いって欲しいと思った。
是非!

爺さん
携帯の事もわからんが
ワシャあんたの言ってる事もわからんよ〜。
なんつったりして。

めけめけ〜。

写真。会社用にした、不具合だらけのスマホ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ブツクサ。

2011年11月20日 12時59分14秒 | 愚痴をポロリの日
東北に入った。
昨日、山形県の鶴岡に泊まり
本日は酒田→秋田→で弘前に泊まり。

長いな〜。ここまで来るともう気力だな。
代表がこんなに長いこと留守にして
当会社事務所内はどうなっているやら。
電話等から入る情報では
上っ面は見えても、面の皮の下はさっぱり見えて来ない感じだし
常に指示している事で何か進んでいるような気配はあれど
まったく進んでいないような感もあり
自分で言うのもなんだけど正直、心労が嵩む。

やってます、と人は言う。
そりゃやってなけりゃヤバいだろう
やってなけりゃそんなやつは会社や仕事に対して真摯でないとみなしクビだ。
やってますは当たり前
何をどうやって、どうなってて、どうしたいと考えてんの?
やっていても、それがトップに見えなければなんにもならない。
組織では結果、それはやっていないとみなされる。
悲しい現実だが仕方ない。
自分の実体験でもそうだったもの。
立場が変われば尚更そう思う。

スタッフの頑張りと仕事・会社の状況
トップはそれを、あらゆる方法で見ようと心がけるし心がけねばならないが
それでも見えて来ない部分があるとするならば
アピールが足りない
本人がトップに猛烈アピールする必要がある。
報告連絡相談と提案だ。
は?それって何を?どうして?などと、とんちんかんな事を言う人もいるが
何を→全てを、どうして→それが仕事だからであろう。

仕方ない事だが、経営となればみんな所詮は他人事
誰も自分と同じ土俵に立とうとはしてくれない。
経営者は孤独とよくいうが、まさにそんな感じ。
そりゃ説明するまでもなく当然の事だ。
重っ苦しいし、責任を背負いたくないし。
ならばそれ相応のスタンスを示してくれたら気持ちもスッキリするのだけど
の割りには、報告連絡相談もなしに勝手に物事をすすめ
仕事と会社を完全私物化しようとする。

一生懸命なのは分かる。
仕事が出来るのも分かる。
しかしそれって本当に仕事が出来ていると言えるのか。
勘違いが、あちこち起こっているようにも思う。
多分、みんな自分の範囲で精一杯なのだ。
っちゅうか、あと、どーでも良いのだ。
言われたらやる、言われたことだけやる
言われてないけど自分の都合と解釈でやってしまう。
組織には、そんなやつは要らないと考えざるを得ない。

でもまあ大概がそんなんなのだな
報告連絡相談と提案がしっかり出来、仕事に対する意識が高い人間など
そうそういないものだ。
でも、会社として、トップとしては
そういう人材がすこぶる欲しい!のであるし
そう育って欲しい!のである。
そういう人には、もう嬉しいから見返りは弾む訳で
責任も与え、共にどんどんのびてゆこうとするわけである。

人には良い面もあり、それを消してしまう程の悪い面もあり
悪い面を補うように良い面があり。
全ての責任をとるのはトップ。
しかし、頑張り、会社を育ててゆくのはみんなである。
自分にも良くない点は多々あるだろう。
自分だってろくでもない人間である事を前提に
とにかく責任者であるトップがみんなを上手くリードして
突っ張って突っ走るべきだろうと
全ての現状を見た今の僕は
自分を棚にあげさせて頂きつつ堂々と思うわけである。

なんちゅう事を考えてしまうような
代表と代表との会話を繰り広げる事が最近本当増えた。
お取引先さんでの商談が終わると大概経営の話になる。
僕は自社の内情は極力深くは話さないようにしている。
お付き合いに際し、なにかと不利になるだろうからだ。

お取引先のオーナーさん方々は新米の僕に色々教えてくださる。
様々なお話を聞いていて
あぁ、人に対しはどこも同じなんだなぁ、と思うわけだ。

昨日も鶴岡でそんな話になった。
オーナーさんは立上げから今までの苦労や良い事悪い事等々力説してくれた。
ありがたい。
全国各地、各方面で色んな話を聞けるのはこれ、凄く幸せな事だ。
トップの気持ちや、それぞれの考え
やり方を聞くという事は非常に勉強になるし
今この立場になると、それらが手に取るようによく分かる。
雇われる側だった自分が今までいかに出来ていなかったか
またある部分では、いかに出来ており
だから先代が僕に会社を継がせたのか。
引き継いだ当初、どれだけ自分が甘々だったか
今の状況はどれだけ改善され、どれだけ苦しいか。
すごく、すごくよく分かる。

代表兼営業として長期事務所を留守にする代償は大きいが
その分得るモノも大きいのだ。

いい加減うちのスタッフも育っていただき
安心させてもらいたいと思うわけ。
でないと身がもたん。

さて、東北。
ここいらはとにかく電車の本数が少ない。
車社会で利用客が少ないから当然の事だが
1本乗り過ごすと次の電車まで1〜2時間待たねばならない。

そんな待ち時間にも会社の事を常に考える。
寝ても起きても考える。
例えスムーズに電車が来ても、車内で結局考える。
考えてるうちに、ブログがこんなに埋まってしもた。

そんなに考えないで、時に休めよ!
という人もいる。
じゃあ考えず休むけど、その間かわりに考えて働いてくれんの?と問いたい。
拒否だろう。
やっぱり大概他人は所詮そんなもの。
悪か無い。それでいいのだ。

立場が変わればそれは分かると思うが
本当はあらゆる物事に於て
その相手の立場になって考えられるような人が
ベストなんだけどなぁ〜。

なんて
酒田駅待合室で電車を待つ約2時間の間
ぐちぐち言っとりました今日の記事である。

なんじゃいこれ
流して流して(笑)

電車来た!
先を急ぐ。

めけめけ〜。

写真。時刻表。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

パツンパツンバス。

2011年09月01日 19時16分03秒 | 愚痴をポロリの日
システムが、東京都のとある街から始まり
今や日本全国に定着した感のある市内100円バス。
気軽さがウケて、どの街でも利用者は増えているようだ。

僕の住む街にも100円バスは走っている。
街の中心部や駅などへ出るのにとても便利である。

僕は100円バスを使って出勤することもある。
自宅から近所のバス停へ歩いて向かい、100円バスで終点の駅へ
そこから徒歩で当社の事務所へとむかう。

出勤時間の関係上100円バスの始発で会社へ向かう。
始発と言えどAM8時台と、さほど早い時間帯ではない。
微妙な時間の始発100円バスは大して混まずに乗れるので
満員電車と比べたら楽チンである。

今朝も100円バスで出勤した。
いつもの様に混んじゃいないだろうと思っていたら
やって来たバスを見てビックリ!
ラッシュの山手線並みにぎゅうぎゅうではないか!

唖然としたまま乗り込み
入り口の運賃支払い機に100円を投入…するのもやっとの思いだ。
入り口付近のわずかなスペースにハマりひとまずとどまる。
扉が閉まり発車。
次の停留所でまた凄い数の人が乗って来た。
こんな小さなバスに、もうこれ以上無理だろ!と思えど
そんな思いはどこにも届く訳もなく
僕は、乗って来た人分奥へと押し込まれる。
ウゲー!
発車。

朝っぱら、空いてる筈の100円バスで番狂わせ。
一体何故にこんなに混雑しているのか。
今日、街で何かあるのか?
意味が分からん混み具合。
長年100円バスを利用しているがこんな混雑はじめてだ。

気を紛らわそうと僕は携帯電話いじり。
ブログ記事を書いていた。
すると
目の前の座席に座っていた婆さんが僕を睨み付け
「ねぇ!迷惑!
わたくしペースメーカーつけてるから
携帯電話やめてくれる?」
苦情を申してきた。

僕はあれ、時と場によっては善意に振る舞うことも
偽善にも振る舞うことも出来ないヤツでして
心の中で
は?ここってシルバーシートだっけ?違うよね?
お婆さんがペースメーカーつけてるの、僕ら見た目じゃ分かんない訳だし
おでこに目印シールでも貼っといてよ。
それにあのさぁ、もう少し違う言い方があるでしょうに。
まったくもう。
とつぶやきながら
ひとまず無言で携帯を閉じた。

いくつ目かのバス停でまたたくさんの人が乗って来た。
バスはもう許容範囲を越えていた。
入り口でどこぞのおばさんが叫ぶ。
「すみませーん
ちょっとつめて下さるー?
あたくしのれませーん
のれないとバス発車できませーん」
その声にちょっとイラッとくる僕。
あんたは運転手か?

とは言え乗ろうとしている人がきちんと乗れず
扉が閉まらなきゃバス発車出来ないのも事実。
僕は前のめりになりながら
後方に隙間を作り、人の通りを良くしつつ
その場で必死につり革につかまりこらえていた。

再び前に座る婆さんが叫ぶ。
「ちょっと!このカバン邪魔!」
後ろに背負ったら通路の邪魔になるだろうと
前に抱えていた僕のカバンが
お婆さんにとって邪魔になった模様。
「何考えてるのかしら!
もう!
カバン後ろにやりなさいよ!もう!」
満員のバスで、婆さん何て事言うの!?

そしたら婆さんと一緒にいた多分旦那さんだろう爺さんが
「彼は車内マナーでカバンを前に抱えているんだ。
満員なんだからさ、みんなで少しずつ我慢しないと」
イラッときていた気持ちが
何だか少しだけ救われたような気がした。
婆さんは、黙った。

すし詰め満員バスは
それから誰もおりる事なく終点の駅前に到着。
人がバスから弾けるように飛び出した。
車内に詰まっていた様々な感情も一緒に飛び散ったような
そんな気もしたのだった。

満員100円バス。
何故か分からぬ満員バス。

めけめけ〜。

写真。100円。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

FEEL SO BAD!

2011年04月19日 19時01分03秒 | 愚痴をポロリの日
色んなことが不確かなまんま
別の色んなことが容赦なく進んでゆくのが
今の僕の身辺の現状である。
僕が抱える不安や悩みは誰にも包まれる事のないまま据え置かれ
はいはいと決められた事が予定通り執り行われてゆく。
何だか遊ばれているような気分だ。

ここでは具体的に書けない事。
僕が今動いている事に引き返せる道は無い。
もちろん僕は引き返すつもりもない。
そんな心積もりで堂々と突き進んでいるのだけれど
どうも道がデコボコ過ぎて調子が出ない。
それだけじゃあない。
向かい風で多少の不自由さを感じ
ガソリン不足にも悩まされ
行く手を阻むショッカーが現れたりと
もうもうもう大変のヘンタイである。

吐きそう。
っつうか既に吐いた。
愚痴も吐ききり、もはやゲロしか出ない。
出てはマズいもんが混ざるゲロだ。
オエオエオエOH!

一体世の中の仕組みってどうなってんだ?
こりゃこりゃ
何これ、ひでぇ目にあってんのって俺だけじゃないんだろうけど
ここまできたらそう思わざるをえんくらいだ。

あぁ…
よく分からんが乳首が痛みだした。
本当、よく分からんが。
なんだよこれ。

震災の被害にあわれた方々を思うと
自分のこんな糞みたいなことなんて
あれ、どうってことないんだろうけど
敢えて言っちまえば
それはそれ、これはこれなんだよ
本当、乳首が痛いよチクショーメ。
成長期かバカヤロー。

とりあえず
やれる事をやろう。
それしかない。
いや、慰めとかじゃなくて
マジでそれしか動きようがないんだもん。
やれない事は、やれん。
当たり前過ぎて笑っちまうわ。
あは…はは…ははは
わけもなくアゴまで痛いわ。

さぁて今日はその
「やれる事をやる日」
今僕が動いている事に於いて
社長とマンツーマンでお取引先さんを回っている。
今やれる事の1つ
今やらねばならぬ事の1つである。

社長と僕は
猿と犬
水と油

かなり、かなり
かなりかなりかなり険悪な仲である。
そんなんが1日中共に過ごす。
吐く。
内臓吐く。
ババアの顔や息や声やがキモいの極地だ。
キモラーだ、キモestだ!
キモさに殺られて
も〜うあちこち痛くて死にそうだっちゅうの。
ヤバいっちゅうの。
乳首ヤバいっちゅうの。

本当マジでここの関係は危ないのだ。
くっつけたらいけないのだ。
自分で言うのもなんだが
ヒデーもんなのだ。

朝、まずヤツは待ち合わせの駅に大幅に遅刻して来た。
私明日は絶対10時にいくから〜
言ってたクセに来たの10時40分。
マジふざけんな。

イライラするから僕からはほとんど話さないようにしていた。
だって喋っても一言一言対立し
っちゅうか言葉っ尻捕まえてどうせ1日中言い争いになるし。

…なったぞバカヤロー!

もう意味わかんねーよ。
「おはようございます」って言った
その挨拶自体も気に入らねーって嫌味言われたよ。
「おはようございます」で嫌味言われんのは
今時小倉智昭ぐらいだっちゅうの。

こちらから話す事もなけりゃ話したくもないから基本黙りに徹する。
むこうもふてくされ黙る。
黙り続けて時々ギャースカ叫ばれ
頻繁に嫌味言われ
しばし黙り、悪態つかれて
遊ぼって言うと、遊ぼって言う
バカって言うと、バカって言う
こだまでしょうか?いいえ、俺ら。
みたいな
まるで金子みすず、ACのCM状態だ。

そんな感じの1日。
もうこちらははいはい言ってあと黙ってるだけ。
電車ん中ではずっと黙ってブログのこの記事書いていた。

社長、電車ん中で
バシバシ電話してんの。
ビックリしてしまった。
この人って、こんなにモラルがない人だったんだって。
驚きの再発見だ。
各取引先出た途端悪態つきまくりだし。
あ、これはだいぶ前から承知の事だわ。

一緒に1日行動し
今日で寿命が10年は縮まった感じだ。
冴えないあれやこれやをプラスしたら
ここ数日で既に俺はミイラだな。
あ〜こりゃこりゃ。

こんなんなっても腹減るし、眠くなるし、爪のびて、勃起もするんだもん
人間はたくましい生き物だよ。
躁躁、そうそう
辛さや不安を抱えたまんまでも夢だって見れるんだぞ。
スゲーや人間、能天気、いわゆる阿呆なり。

そうこうしている間に
鬱鬱、うつうつと
電車でうたた寝したら悪夢見た!
ギャーッ!
目覚めたら、目の前に婆さん社長で
ギャーッ!
うたた寝を叱られ
ブツブツと今日が終わるわけ。

どうか明日は良い事ありますように。
念仏、ブツブツ。
なぁむぅ〜。

チーン。

めけめけ〜。

写真。ついに激写!
社長、後ろ姿。
雨でハンカチ頭にのせてるYO!
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

「でも」

2011年04月17日 09時57分00秒 | 愚痴をポロリの日
僕にとって物事というものは、とかくすんなり上手くいかないもの。
物事の質によって世の中大抵スムーズにいく事が普通だったりするのかもしれないが
僕の場合は大概“何かある”のが普通になっているようだ。

ここまでの人生、行動を起こそうとするたび必ず“何かある”。
すったもんだを繰り返して、ようやく普通になる。
だからほら、話やブログのネタが尽きない。
それくらい、有難迷惑なくらい山ほど“何かある”のだ。

「今回は」とか「1度や2度の苦労」というレベルじゃない。
「また」なのだ。
そう、また、今僕は行く手を阻まれている。

新たなスタートを切った物事が上手くいっていない。
本筋で躓いているのなら僕も諦めるし、納得もゆこうが
本筋を行う為の手段としての事においてもめているのだ。

ああもう!まどろっこしいからさ、要するに
不動産屋と大もめしているのだな。

仲介業者の言った事が2転3転しちゃって、管理会社の対応もずさんだし
そもそも家主がひどくって一向に前へ進まないのだ。
もうかれこれ約2ヶ月も動いている。
決定期限リミットはあと2週間。
こんな事で時間を費やしたくない。
どうでもいい事ではないが、こんなことは本筋の為に事務的に済ませるような事。
その為の不動産屋というプロがいるのに
そいつらに、よってたかって翻弄されてもう精神ズタズタだ。

普通、必要書類はいっぺんに済ませたい所を
用意する書類の追加が度重なるし
契約がコロコロコミック…コロコロと変わるしずさんもずさん。
やっと審査に入った…かと思いきや
書類が家主で止まって、先送られて印鑑ついてくれないみたいだし
何故だと問えば、家主が渋っているとか言い出す始末。
じゃあ別な物件にするよ!って流れになるんだけど
大丈夫です、大丈夫ですと念を押され
信じたら全然「すみません、大丈夫じゃないっすね〜」だって。

そんな現状に頭にきて、昨日色々言ってしまい
最悪ここまで進んだ今の審査を白紙にさせて
また1から物件を申し込む手配を申し入れた。

電話口で仲介業者の奴が
しきりに「でも、でも」と言う。
もう「でも」なんて言葉を吐いている時点でおかしい。
「でも」って大概、何かをもみ消そうとしたり
自分の意思や意見を強引に押し通そうとしたりするときに出る。
言い訳をしようとする時にもでる。
「でも」つった時点で、事は健全じゃないのだ。

それに勘違いもしている。
不動産屋的には仕事をサクサクさばいてゆきたいから流れにまかせて大柄な態度だけど
こっちは顧客なのだ。
仲介業は言うなれば営業や通訳みたいなもの。
その筋のプロ。
時と場合によって、きちんとした情報提供と
顧客のニーズを調整し進めたり止めたり変えたり提案すべきである。
「安心」して事を進めるエキスパートである。
そいつが己の都合ばかりを主張していちゃ事は前に進まない。
こちらは顧客なのにもかかわらず
今の今まで全ての条件をのんで、努力し、仲介業者の奴の言葉を信頼し頼ってきた。
それを「でも、でも」と2転3転裏切るなんて、そりゃねーだろー!である。

様々な手続きの間に、何度も何度もこじれ
その度に僕は契約の変更を提案していた。
その都度「大丈夫です」「まかせてください」という不動産仲介業を信じてきた。
それに、申込物件がかなり魅力的だったというのもある。
ただ、魅力的なだけあり、あまりにも僕の身の丈に合わぬ“上物過ぎる”物件だったのだ。
つまりは気軽じゃなかったのね。

自分じゃ無理な高嶺の花を望み
不動産屋に半ば言いくるめられ、信じつづけてこのざま。
僕はお人よし過ぎるのだろうか。

早く、1日でも早く開放されたい。
こんな事に時間をとられている暇はない。
この事でどれだけの手間と時間とお金を費やしただろうか。

この記事は
なんとも個人的かつ、モンヤリした内容でいて
愚痴になってしまった。
おおっぴろげに書けない事だから、内容の根本自体が抽象的になっちゃっているが
つまりは、またしても事がおかしく働き
つまずき、とってももどかしくて、苦しくて、どうしようもないのだ。

だからまた
ブログのネタにはなっているのだけれど。

どうにかなるさ。
成り行きを、信じよう。

めけめけ〜。

写真。紙。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

腹立つパンダ・かわいいパンダ。

2011年04月02日 12時38分22秒 | 愚痴をポロリの日
北海道出張から帰り数日働き久々の休日である。
休み、どんくらいぶりだか、ちょっと忘れてしもた。
でも、ちょっと仕事をしたりしている。
トホホである。

信州信濃と群馬出張から沖縄出張、そして北海道出張から戻り今に至るまで
色んな事がありすぎて、もう頭も心も身体も混乱状態である。
時間の経過が早いんだか遅いんだか、もはやよく分からない。
ずっと留まっているようにさえ感じてならない。
それは、自分にとって当社鬼社長の存在もかなり影響している。

石巻で暮らす僕の妹の無事に対して
状況を知っている友人、知人、仕事関係の方々
ブログで繋がる皆様からもメールや電話等で「良かったねー!」との言葉を頂いた。
その節はありがとうございました!とっても嬉しかった。
しかし唯一この人、社長だけは「良かったね」では無い言葉を僕にメールで送って来た。

「おめでとうございまーす。!」

咄嗟の事で
信じられなかった。
なんてトンチンカンな言葉だろうか。
この状況で
「おめでとうございまーす」……
伸ばしの「ー」
しかも語尾の「。!」
おめでとうございまーす。!のみで終わる短いメール。
そしてタイトル『安否』
僕はこの人の人間全てを疑った。
何がそんなにめでたいのか。
安堵感や大きな喜びはあれど、めでたいという表現にふさわしい感情は無い。
そして、この人の会社の為に働いている自分を恥じた。
この人に使われている事に腹が立った。
この人の作ったポンコツ会社での自分の14年間が悔しくてならなかった。

訳あって、ここには書けない様々な出来事や方向性の契約等がこの前にあり
ここ1年あまり、そしてこの数ヶ月特に
僕の精神はかなり追い詰められていた。
それは今も尚続いている事である。
だからこのメールを沖縄のホテルの部屋で見た時、我を失った。
気付いたら携帯電話が向こうの床に転がっていた。
電池パックが、外れた状態で。

地震直後の物流の混乱問題の時
某運送会社のドライバーを怒鳴りつけ
ドライバーから
「うちはおたくだけの為のおかかえ運送会社じゃないんだ!
運ばれず困った荷物が今センターにいっぱいあるんだ!
なのに、自分の所のだけでもどうにかしろだなんてクレーム、信じられない!」
と言われても、尚悪態をつき続けたこのババア。

東京の当事務所、たかだか倉庫の商品が少し飛び出し落下しただけなのに
我が社は被災した!と会社ブログに書き
多方面に心配と迷惑をかけてほくそ笑んでいるババア。

「それでもうちは頑張ってやってますってアピールの為に
全取引先に手紙をそえたカタログ送りましょうよ!
きっとたくさん注文くれるわよ!」
なんて恐ろしい事を指示するババア。
阻止したが、狂ってるとしか思えない。

そう、会社のブログでババアは金曜日担当なのだが
恐ろしくてそのまま記事に出せない。
僕がこっそり毎週かなりの手直しをしている。
自分以外は皆バカ、経営者も文化人も料理評論化も政治家も
とにかく皆バカで、自分が1番賢く偉いと日ごろペラッペラ喋っているババア。
世の中をバカにしている性格が、モロ文章に出ちゃっているのだ。

そのクセ外面は良い。
良いトコ出のお嬢様なので、そこら辺要領がいいのだ。
喋らなければ、皆からお上品と評判も良い。
だからもう、せめて会社の為に
外に対する面の良さだけでもしっかり責任持って保っていてほしい。
僕らに迷惑をかけない事を最低限の仕事としてほしい。

目下だと思っている業者、若者、仕入れ額の少ないお取引先様
等に対する対応の悪い事悪い事。
そんなクソミソ話は、社内の上層部のババア連中の間だけにして
対外はだまってニコニコし
外面良好に、会社のパンダさんになっていてくれさえすれば良いのだ。

電話の対応、お取引先さんへの対応、そしてブログ
きっちり見張っていないと、会社の品を落としかねない。

社内でも、自分と違う意見や考えを持つものを徹底していじめる。
だから僕は今、恰好ないじめの対象である。
僕だって、いたずらに違う意見や提案をしている訳じゃない。
そこを分かってくれない。
とにかく「はむかった」とみなされ、自分のわがままがすんなりいかない事への苛立ちをあらわにし
捨て台詞を怒鳴って吐いてどこかへ行ってしまう。
その後は「バカ」だの「小生意気な小僧」だの罵られ
1、2週間程、無視である。

それでも僕は立場上、めげるわけにはいかない。
ここには書けない諸々の手続きもあるから。
だからババアに挑み続けている。
故に今では、社にいながら別な会社に勤める人間みたいになってしまっている。
夫婦で例えるならば、家庭内別居?家庭内離婚?みたいなもんかな。
ああ、夫婦で例えちゃった!キモイ!吐き気がする!

こんな会社
どう思います?
完全不成立だ。
存続しているのが奇跡である。

僕にも辞めれない理由があり
ババアは僕をクビに出来ない理由がある。

全てを仕方ない事と割り切って
かわいそうなババアと思って
明るい未来へ向けてがんばるしかない。

昨日、話し合いの場で
「あなたは邪魔だから口をきくな!
あっちへ行け!営業に出て行け!」
と言われてしまった。
僕が事務所にいられると、かなりかなり都合が悪いそうだ。
最近じゃ、僕の言う事に対して
「うるさい、後にしろ、嫌だ、あっちへ行け」
これくらいしか言わない。

僕をあっちへ行けと言うならば
「おまえも早いトコあっちへ逝け」
と、ババアにむけて
不謹慎な事を堂々と言ってやる。

地震を迷惑がっているババアは
やっぱり人じゃなかった。

鬼が
そこにいた。

あ〜あ、今日の記事
北海道お土産シリーズのつもりで書きはじめたのに
こんなんなっちゃった。
嫌〜な内容で申し訳ない。

あ!そうそう!
昨日1日
待ちに待った上野のパンダがついにお目見えとなる!
良いねー!良いねー!
当社社長の事なんてちっちゃい、ちっちゃい!
パンダはでっかいもん!
ジャイアントさ!

大きく生きよう!
毎日、めげず、負けず、大きく!
ここら辺で今日はお終い!

めけめけ〜。

写真。御徒町のパンダのぼり。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

悲しくて悔しくて、とてもやりきれない。

2011年03月23日 17時14分49秒 | 愚痴をポロリの日
北海道上陸の昨日
釧路での仕事を終えた移動中
自分のブログ記事を読み返してて何度も眠ってしもた。。。

夜ホテルで
また自分のブログ記事を読み返してて
何度も眠ってしまう……。

記事がつまらねーのかっ!
バカヤローッ!

まぁ…それもある…。
っちゅうか異常な疲れをおさえる事が出来なかったんだな。
疲れはある程度コントロール出来る。
引き継いだり、騙したり、逃がしたり出来る。
それを脳と身体がこばみ
強制終了させようとしたのだろう。
おいおい、まだ出張初日だぞ。
自分よ、勘弁してケロ。

なんつって
眠ったら回復した。
本日元気に帯広を回る。

が…
1日中、方々から
仕事がらみ
っちゅうか会社や社長がらみの連絡やらメールやらがわんさと入る。
そいつによって
元気さが一気に蝕まれた。

東京から遠い北海道の地にいて身動き取れない用件ばかり。
しかもそのほとんどが
“僕にとっては”まったくちんぷんかんぷんな内容だ。
既に決定した事項に対し
決定したその場にいた当事者から
「知りません」やら「聞いてません」
勝手に進んでしまっている事多発。
何か知らんが僕が悪くなってたり
もう腹立つやら気分がちょー悪い。

僕は別に北海道へ遊びに来ているんじゃない。
仕事で来ているのだ。
近くにいれば!っちゅうもどかしさを抱え
モヤモヤな気持ちのまま
とにかく仕事をこなしてゆく。

人は容易く意見が二転三転する。
金で動く。
人によって軽く態度をコロコロ変える。
見下す。
勝手なもんだ。
皆が皆そうじゃないんだけど
そういうんが目立つと何だか気持ちが落ちてゆく。

僕が全面的に正しいなんて事、口が裂けても言えないけれど
頭のおかしい事するような奴に比べたら
幾分マシなんじゃねーの?なんて思ったりする。

あぁもどかしい。
今すぐ帰ってバカヤローッ!と言ってやりたい。
帰っても言えんけど…。
様々な事項の訂正と修正とフォローをし
一気に事を進めてしまいたい。
でもそんな事は出来ない。

気持ちや考えや想いが上手く伝わらない事や
間違って伝わってしまう事
そもそも届かない事ほど
もどかしくってどうしようもない事はない。
イライラするが、むしろ悲しい。
そんでもって自分にとっては無性に悔しかったりするのだ。

自分の力不足も感じる。
そして
色々な人が絡みあいすぎて
複雑になりすぎた状況を
上手くまとめられない苛立ちもある。
自分はまだまだだな〜。
歯ぎしりが止まらん。

そんな状況って
良い意味でとても面白いストーリーとなる。
ワクワクドキドキするお芝居やドラマや漫画や小説や等々は
大概食い違いや勘違いや伝わりずらさや運の遮断などが
ストーリーの軸となり引き起きている。

人生そんなもんなのかもしれない。
山あり谷ありだから面白いのかもしれない。
でも、出来れば
そんな事ぁ少ない方が良い。
なるべくすんなりに近い具合で事が進むんが望ましい。

でもでも
なるべく前向きに考えよう。
状況を楽しむ事にしよう。
そう考える。

日本の北海道の
帯広の街の片隅で
1人の男がウジウジ悩み
建前論で吹っ切れてみせる。
例えば震災という巨大な悩みがある。
戦争や食べ物やお金や恋や勉強や
そんな様々な悩みがある。
それらは全て人間が悩み
人間の悩みとなる。
近からず遠からず何らかしらで人間が関わる。

そしてその人間が皆
また何処かで悩んで暮らしている。
僕がムカッときている奴らも何処かで悩んで暮らしている。
悩めばいいや
吹っ切れりゃいい
それで前へ進めりゃいい。

帯広を回り
帯広のお取引先さんと話していて
何かがスルスルほどけた気がした。
やっぱ北海道はでっかいどうだったぞーっ!

なんて
正直未だダークな気分を引きずって
建前だけで元気にいる。

そんな中でも
豚どん弁当を買おうか迷いつつ
旭川へと向かうのだった。

非常に個人的な記事になっちゃった。
失礼なり。

めけめけ〜。

写真。帯広駅にて。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ガムステタヤツダレダ。

2011年02月25日 17時02分48秒 | 愚痴をポロリの日
中学時代、朝のホームルームで副担任が
「今朝、俺、猫ふんじゃってさぁ」
などと唐突に話しはじめた事があった。
通勤途中自転車で猫ふんでコケてケガをしたのだと言う。
何だかトボケた話だが
こちら、僕の方は今朝、ガムふんじゃってさぁ
靴から取り除くのが大変だった。

この2011年の現代にガムなんて
そう易々と落ちているもんじゃない。
そして、そう易々とふんずけられるもんでもない。
昔の、それこそ中学時代の副担任が猫ふんでた頃なんかだったら
そりゃ結構ガムも落ちていただろうしふんでもいただろう。
実際僕にはガムふみまくった思い出もあるし。
しかしマナーというものの見直しが徹底され
常識として完全定着された今時
ガムふむなんて珍しい事だ。

それは犬のうんちを
あまり路上で見かけなくなったり
ふんずけなくなった事と似ている。

昔はそこいらにうんちがコロコロ転がっていたと記憶する。
よく棒でツンツン突いて遊んだものだ。
今ではペットのお散歩時うんち放置はマナーとして当然ご法度だ。
ちゃんと拾って、うんちバッグに入れて持ち帰るのが常識である。

ガムだって同じだろうが。
噛んだら紙に包んでゴミ箱へ、んなもん常識だ。
ガムもうんちもそこらに捨てちゃダメ!
なんて当たり前過ぎるくらい当たり前の事である。

野良犬野良猫ならこれ、仕方ない。
でもガムは、善し悪し分別がつく人間が吐き捨てている行為なんだもの。
タチ悪いったらありゃしない。
そんなんは路上でうんちしてほったらかす行為と同じようなもんだ。
もちろん人間がの話だ。

さすれば
ガムぺっぺっは野ぐそだ。
口からブリブリ野ぐそだ。
その上放置だ。
悪いやつだ。
親が拾って捨てなさい。
頼む!でなきゃ、そんなの野良人だ。
花くまゆうさく氏のマンガで野良人てあったが
そっちの野良人の方が凶暴だけどよっぽどマシだ。
まったくもう、と言いつつ靴のガム取り。

ふんだガムを取り除く様は
ふんだうんちを取り除く様と酷似している。
何だかな〜。
よし!キレイになった!

まんずまんず、靴からガムがちゃんと取れて良かった。
なかなか取れない事もある。
ガムって厄介だ。
アスファルトにこすりつけて
水で流してみて、棒で溝をえぐっても
まだ何だか地面に“くっつく感”がある。
ぎょう虫検査のポキールをお尻に貼り付け
ペリ…とはがす時の軽い粘着性に似た“残粘感”だ。

そうなったらもう、歩く度に感じるその“ペリ”ばかりが気になって
せっかく楽しい何もかもが台無しになったりするから残念だ。

でも何故ガムをふんずけてしまったんだろう。
そして僕らは時にして何故ガムをふんずけてしまうんだろう。
それはほぼ偶然の事。
注意していなけりゃ防ぎようがないのかもしれない。
しかしガムふむ確率って超低いんだろうな。
自分を観察してみると
歩いている時は大抵地面を見ている事が多かったりする。
ならば、と思うがそれでもガムに気付かない。

そもそも“ガムふむ”なんて概念が頭ん中に無いからかな。
ガム自体も小さいし、何となく地面の保護色になってたりするし。
ミント系ガムなんてもはやミリタリー色だし。
地雷か罠だな。
そりゃ発見しにくい。

でもうんちは大概発見出来てたよな。
うんち少なくなった今でも
少ないうんちを的確に見つけだし
ふまずに避ける事が出来ている。
“うんち”ってモノを頭がきっちり認識出来ているからかな。

しかしだ、以前の野田秀樹の芝居のギャグ台詞に
「うんこは地球の保護色になっている、という事をご存知ですか」
みたいなんがあった。
確かに茶色のうんちは地球本来の土の保護色となっているかもしれない。
でもカモフラージュしきれていないのは
地面が完全舗装された現代社会だからである。
アスファルトはうんち踏みつけ防止にも一役かっているのだ。
だから多分田んぼの畦道や山道等歩いた場合
もし落ちてたらうんちふみまくるだろう。
あぁ恐ろしや〜。

いつの間にやらガム話がうんち話とすり替えられちゃった。
気付かなかった。
あぁ気付かない、それくらい落ちてるガムとうんちはシンクロするのだ。

片や口から、片やお尻から出される廃棄物。
常識的にそこらでうんちはしないまでも
お行儀を考えたら
せめて人間、口からガムを路上に吐き捨てる事は止めたほうが良いだろう。
地球と足がくっついて離れなくなっちゃうぞ。

最後に一曲。
『猫ふんじゃった』のフレーズで。

♪ガムふんじゃった ガムふんじゃった
ガムふんずけちゃったら イラついた♪

めけめけ〜。

写真。アスファルト。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

他人のふり見て吾思う故に吾あり。

2011年01月23日 17時32分06秒 | 愚痴をポロリの日
最近よく、当社鬼社長と僕の吐いたブラックジョークでもめる。
社長曰く、冗談になってないのだと。
社長め、冗談にならないドン引き発言を頻繁にするくせによく言うよと思う。
本気もジョークも、マジシャレにならない行動や発言がメインな生き方の社長
そんなやつに文句言われる筋合いは無ぇ!なんて思う。

冗談になってない冗談とは、つまり滑っているという事か?
いや、他スタッフにはウケている。
例えばお取引先さんや友人にもウケている。
世代ギャップだか人間性だか趣味趣向の違いか関東関西の違いかは知らんが
これって単純な事ではすまされん
仕事上のコミュニケーションに大いに関係してくるものなんじゃないかと
多少不安をおぼえ、考えたりもする。

ウケているという事は通じているという事であり
共通意識が持てているわけだから会話も円滑に進み
ミーティングもスムーズ
仕事の効率も上がるというわけ。
共通言語、共通感覚が持てている事はデカい。
だが社長にだけ滑っているのであれば社長には通じていないのだから
これって結構ツラいものなのだ。
だってさ、相手は“社の長”だもん。
自己チュー的観測で言わせてもらおう
これって厄介な問題だなぁ、なんて。

社長は僕の冗談をまともに受け、激怒する。
周りは皆笑っているのに1人怒っている。
確かに、僕の冗談はキツイ時がある。
毒も、猛毒な時がある。
時…がある…?…大抵そうである。
けれどもそういう質とはちょっと違う次元で社長はプンプンしてるのだな。

まず、今の社長には余裕がないのかもしれない。
それに完全なるワンマン思考が変に作用しているのかもしれない。
思い通りにいかない苛立ちもあるのかもしれない。
働いているスタッフからしたら経営者がそれじゃあ危険を感じてならない。

それともう1つ。
社長は僕の冗談を“マイナス思考”ととってしまっているようだ。
例えば自分及び会社に於ける自虐的ネタはもちろん
もし○○したら○○になったりならなかったりして
みたいな“もしも話”等が全て伝わらない。
だからいちいち引っかかってくるから会話のテンポも最悪だし
いちゃもんつけてくるので場が和みゃあしない。
仕方ないので
これは冗談で、この冗談の意味はこうで、本心はこうで
とギャグの説明をするのだが、本人は全くそれを聞き入れようとせず
それはあなたの本心だ!冗談じゃなくて私をバカにしているのよ!
と言って引かない。

冗談じゃないよ!って、お前はツービート時代のたけしか!
私をバカにしている!と言って引かないなんて、被害妄想もいい加減にせい!
「何だか私、常に誰かに狙われている様で怖いわ」
「知ってる!あなた私を殺そうと思っているんでしょう!」
とかずーっと言ってる恐怖症者みたいでこっちが怖いわ!
全く勘弁してほしい。
分かっていないのは社長さん、あなただけだ!
…と思うぞ僕は!
笑いの説明をするって事ほど寒いものはない。

ってか、僕が冗談なんか言わなきゃ良いのかもしれない。
…それは無理なのだ。
何故って、性格上?
いや、自分には冗談が必要だからだと思う。
だからその意図を伝えるんだけど伝わらない
というより伝わろうとしてくれない。
何だか馬鹿げたやり取りである。
ツラい所だ。

ここで問題なのは
社長がジョークをプラス思考の邪魔と捉えている所にある。
僕の言う冗談は癌みたいなマイナスで
マイナスな発想の冗談は全てを駄目にするらしい。
取り除かねばならないらしい。
確かに、プラス思考でいる事で不思議と物事はプラスへと進む事が多い。
そんな保証も無い事を…とうじうじ言ってるより
しっかり前を向いてニッコリ笑顔で生きていた方が断じて良い。

僕はマイナス思考の人間ではない。
人言う所の良きプラス思考って程でもない。
そこそこ思考である。
そこそこをベースにプラスマイナスを可笑しくコントロールしている。

例えば日頃よく考え実行している事に“悪の貯蓄”みたいなものがある。
これは
ゴミをポイ捨てしたり嘘をついたりといったプチ悪事をすると
それが地獄に貯蓄され、その分跳ね返りで良い事が起こる。
繰り返し働く悪事分、繰り返し良い事を得る。
ただ死後に地獄で
今まで貯蓄しただけ分の悪事に見合った仕打ちを受けねばならない。
というバカげたものである。

がしかしこれ、実行しているのだが
意外と利に叶ってしまって妙にハマってるから可笑しい。
やってる本人が言っちゃいかんが偶然であろう。
しかしこれって、無意識のうちに
悪い事をした埋め合わせを自ら必死に行った結果なのかも
とも言えるかも。

社長がマイナスと捉える冗談も僕は敢えて言ってるトコもある。
「新商品全然売れなかったりしてね」
と言って笑いつつ反面
それじゃダメじゃん!大丈夫!俺なら売れる!
と心で自分をしっかりもりたてたり。
「売れんでも大丈夫、時代は巡るよ100年待とう」
とかバカ言って
“大丈夫”という部分だけを切り抜いて心にはめこんだり。

仕事となれば自分の引き出しからプラスな思考をたくさん出して
ぐんぐんと推し進めもする。
マイナスな先方をプラスに変えるやり取りを面白く感じたりもする。

マイナスにマイナスに考えている時でも驚く程良い結果を出す時がよくある。
その逆もある。
運もあろう。
しっかりとした根拠と裏付けがあって動く事だ
プラスやらマイナスやらとビジネスは実際表面上さほど繋がらない気がする。
その根拠や裏付けがあるからしてプラスに思考が向けられるのであろう。
そこに組み込まれるジョークのブラックさ加減など
どうのこうのあってたまるかってぇの。
プラスの価値観、マイナスの価値観
思考の捉え方は人それぞれだっちゅうの。

「ささ、乗り換えや。
先への電車、いつもはこのホームに来るんだが
何本かに1本、向こうのホームに来るのがあるから調べた方が良い」
「大丈夫、このホームですよ」
「調べたんか」
「車内アナウンスで言ってました」
「そうか。
でも分からんで、調べた方が良い」
「そうですね、分からないですよね
いくら車内アナウンスで言っていたって
向こうのホームに電車来ちゃうかもしれませんし
そしたらまた1時間ほど待たなきゃならなくなるしね
なんて冗談ですよ
あははは」
「そうだぞ!早よ調べぇ!」
「え?冗談ですよ
大丈夫です、こっちのホームですから」
「冗談も何もありゃせん!
早よ調べぇ言うとるんじゃ!」
「だから冗談ですって!」
「そんな冗談、冗談じゃない!」
「だからここで良いんですって!」
「ワシはな、さっきから
あっちホームの時もあるから調べぇ言うとるんじゃ!」
「ですからこっちで間違いないんです!」
「あっちだったらどうすんだって、あんたも言うとっただろうが!」
「だからそれは冗談ですって!
次の電車はこっちですって!」
「うるさい!
ワシはさっきからあっちの時もある言うとるんやないか!
だから調べぇ言うとるんや!
いちいち言い返して来やがってからに!
ワシがあっち言うたらあっちに来るの!
黙って調べろ!このクソ若造が!」
こっちに電車くる…。

みたいな光景を、今日まさに愛知で見まして
そうそう
僕と社長のすれ違いを思い出したわけ。

要するに
社長は面倒な人間で
そういう僕も相当面倒くさい人間なのかもしれないな
なんて。

東海出張も大詰めにさしかかり
先ほど名古屋を抜けて静岡県浜松に入る。
そんな日曜日。
世間じゃ晴れの休日だ。

こんな長い記事
ご面倒かけました。

めけめけ〜。

写真。名駅地下街のイメージキャラのモグラ、新春バージョン。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

晴天は暗闇なり。

2011年01月07日 16時38分06秒 | 愚痴をポロリの日
朝、マンションを出ると
空は青々と晴れ渡っていた。
曇りや雨、この時期なら雪かな、そんなものよりマシではあるが
何故だか意味も無くシラケちまう。

まったくもって
どうでもよくない事をしている中でのどうでもいー事に
最近ものすごい疲れを感じる。
新年早々いろいろありすぎだ。
と同時に、ここまでの人生いろいろありすぎた。
そりゃいろいろあって当然だ。
それが、生きているっちゅうこっちゃ。

生きる道筋とはお祭り等での的屋が営む露店の『ワニ釣り』みたいなもの。
自ら決断し、選んだ糸を引き抜くも
何が出るかは後のお楽しみ。
結果に対する、期待?不安?
でも引き抜かなければ何も出ちゃ来ないのよ。

出て来たものが期待通りかそれ以上だったとしても
しょーもないものだったとしてもだ
自分で選んで引き抜いた生き方の糸なんだもの。
ウダウダ言ったって仕方のない事である。
ん?仕方ない?う〜ん、ちょっと違うか。
あきらめではない、どうにもならない確固たる自己責任である。

誤解され易いが、仕方ないと言いつつもあれだ
その中身は決して、決・し・て!マイナスな発想じゃない。
ここで一句。
「仕方なや ああ仕方なや 仕方なや」
これは当たり前だが、人間の感情の一部であって
基本誰もが自分をとりまく周辺が
良くあって欲しいと願いながら生きている中のヒトツの想いの現れなのだ。

複雑に絡み合った想いを抱き、人は生活をし
生きるっちゅう任務を遂行し続けてゆく。
それは、たとえ自分が死んでも
人間、いや生命的規模に於て続いてゆく事だろう。

今までの人生に於ての我が人間形成と
そこへ入り込む新たな人格と巨大な現実ならびに感情が
僕の中で言い得て凄く複雑で緻密な模様を描き出している。

それは丸ペンでチビチビ描いた精密画よりもっともっと細かい。
気狂って「ヌ゛ナ゛ーッ」と奇声あげてぶっ倒れちまうくらい緻密だ。

上手く説明出来ないのだが
今日、無意識に道すがら、こんな歌を口ずさんでいた。

♪今じゃ言えない秘密じゃないけど
出来る事なら言いたくないよ
今話してもしかたが無いし
でも言いたくてしかたが無いし

学校ないし 家庭もないし
ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花びんもないし
嫌じゃないし カッコつかないし

しかた無いなと分かっていながら
どこかイマイチわりきれないよ
先を思うと不安になるから
今日のトコロは寝るしかないね

学校ないし 家庭もないし
ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花びんもないし
嫌じゃないし カッコつかないし

話すコトバはとってもポジティヴ
思う脳ミソホントはネガティヴ
バカなヤングはとってもアクティヴ
それを横目で舌打ちひとつ
La la la la ah

学校ないし 家庭もないし
ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花びんもないし
嫌じゃないし カッコつかないし♪

電気グルーヴの『N.O.』っちゅう曲である。
今の僕にピッタリ
心中の的の中心をズドンい抜いた曲である。
こんな感じだ。
良いじゃあないか。

近頃、周囲がやたら僕を決め付けにかかってくる。
○○でなければいけない。
その頭に“絶対”なんてオマケを付けちゃってくれるから厄介だ。

僕を、各々の都合と理想で作り上げ
褒めたり、けなしたり、なじったりするのは勝手だが
あまりひっかき回さないでほしい。
精神病院へ行かねばならなくなりそうで恐ろしい。

僕は僕、あんたらはあんたら。
僕の人格はあらかた既に出来上がっちゃってる故
そこをどうこうするのは無理な相談だ。
啓発セミナーでさえ啓発させる事ができなかったくらい
ガチガチに自分らしさで凝り固まっちゃっている。
そこがマイナスに作用している事も自分でちゃあんと理解している。

ポジティヴ思考ってやつをどこかに忘れて来ていたりする。
ネガティヴを売りにして生きていた事もあるし、今もその気はある。
ただ、そのどちらも結局偽物だったり本物だったりしてきた訳で。
人間出来が良いか悪いか知らんが
バカ共に強制される筋合いは無い。

当たり前、僕だって、基本、ポジティヴなんだからさぁ
いちいち気持ち悪い気休めな異常前向きの押し売りは止してくれ。
大丈夫
僕は至って正常で、見事にポジティヴだ。
言われなくても楽しくやっている。

いろいろ偽ったり
いろいろ吹っ切れたり
いろいろ優しくしたり
いろいろ折れたり
いろいろ頑張ってみたり
いろいろ噛み砕いたり
いろいろ飲み込んだり
いろいろ吐き出したり
して、そして
一歩大人になる事が
今の僕には大切で
そうする事で
未来の僕への贈り物が豪華になるのなら
出した舌を噛み切ってでも
協調性を無理して作る事を怠ってはいけないのだろう。

あとは実践
出来るかな?

♪ああ 川の流れのように
ゆるやかに
幾つも時代は過ぎて
ああ 川の流れのように
とめどなく
空が黄昏に 染まるだけ♪

どーでもよい
日記である。
破り捨ててくれたまえ。

めけめけ〜。

写真。東京の空、屋根。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

歳末大疲れ!

2010年12月20日 17時04分47秒 | 愚痴をポロリの日
本日最終日!
なにが、なにが!?
歳末大バーゲンが?
お徳!B反市が?
パチンコ屋のイベントが?
年末ジャンボの発売が?
入学願書の受け付けが?
じゃ、早くしないと!
え?全部違う?
じゃあなにが?
今回の出張が、なのだ!

ちっ、な〜んだ、そんなもんがか〜
お前の個人的最終日などどーでも良いわ
あせって損した。
なんて言われそうだが
僕にとったら嬉しい日である!
解放されるのだ!

別にあれだ、出張は大好きだし、長期であれ体力的にも問題無いんだけど
結構精神的にクるんだよなぁ。
それでも会社にいるよりはじぇんじぇんマシなんだけどさ。

場所や状況等の変化があるからよさそうに思うんだけど
実はそうでも無く、どう頑張ってもリズムは単調になっちゃう。
売る商品は毎回違うけど、そんなの別に出張状況とは何ら関係ないし。
パターンにはめ込まんとしても、根本は営業な訳だもの
街から街へお取引先さん&ご新規さんに商品を
こんちは〜、いかがっすか〜と回るが大事。

例えば九州山陽四国だけ切り抜いたっておよそ年2回か3回来てる。
それを14年も繰り返しているんだもの
サザエさん的開き直りがなけりゃ今回みたいな長期はキツイわな。
最初は良いんだけどね、最初だけは。

基本的にはお取引先さんとしか会話っちゅう会話しない訳だし
その会話のほとんどが、当たり前だけど仕事中心の内容な訳だし。
あまりにくだらない事言うとキョトンてされちゃうからさぁ
バカは休み休み言わんと、なんて気ぃ使うし
休み休みバカ言っても、受けは人それぞれだからさぁ
こないだ少々怒らせちゃったから
バカ1つも充分気ぃ使って言わないかんし。

孤独な出張の旅って自由あるようでいて、これまるで無かったりするしさぁ。
日々ホテルを転々とし
部屋じゃないから自分のモノが無い暮らしをし無駄に銭が飛び
外食ばかりは高いからって、結局ジャンクばかり食って
相手や状況が見えない電話でもって日々訳も分からず叱られたり
色々食い違ったりしてさぁ。

あ、そりゃ東京にいても同じか。
だって当社の上司は
「あなた仕事上ではねぇ
“ダメ”とか“絶対”なんて言葉は、“絶対”使っちゃ“ダメ”!」
なんて否定したそばから
社長、それはあまりにもちんぷんかんぷんな…
的な言い方する人達なんだもの。
その自己チューハチャメチャっぷりは
上司の人格が変わるか上司自体が変わらん限り全世界どこへ行こうと同じ事。
携帯電話って便利なもので
どこにいようが取っ捕まって
ガミガミちんぷんかんぷん言われるのがオチ。

まぁなんだかんだグチグチ言ってっけど
とどのつまり、やっぱ自分の枕で眠るのが1番なのだ。
自分家でくつろいで、ホッピーか何か飲んで自分のベッドで眠るとあら不思議
疲れなんてイッパツで取れちゃう訳。
毎回出張から自宅へ戻る度に実感している事である。

この仕事に文句は無し。
ただ時折やすらぎたいだけ。
頼む。

結局は一週間なら一週間、二週間なら二週間
出たら出たなりに常に気張ってるって事だな。
出張とは仕事。
営業が終わりホテルにいようがブラリ買い物していようが寝てようが
その間もお勤めしているようなモノだもの。
出張貧乏休む暇無し!だな。

回っていていつも感じる事は
僕の売る商品を必要とする店とそうでない店と
それぞれまったくテンションが違うという事。
当たり前だ。
自分に厳しい事言ってしまえば、もし僕が店の立場だったら
これだけモノが溢れていたら
要らないもんはちょー要らないし
別にそこのモノでなくちゃいけないって理由が無い限り
さほど熱も込み上げないしね。
でも、何か興奮するものはちょー欲しい訳。
それって何?
結局メーカーやブランドの、何処にもない他とは違う個性と
スゲーと笑わせちゃうくらいのインパクト。

メーカーの個性と店の要求と時代との一致不一致。
その辺メーカーの企画力とデザイン力でもって攻めてゆき、そんでもって
そこをどうにかするのが営業のお仕事だからして
お互い探りあいせめぎあい心理戦やら感情戦やら直接戦でもって挑む訳。

体力も精神も消耗がでかいのは当然だわなぁ。
こちらも店も人類みんな生活かかってるからそりゃ必死だ。
互いの思惑が
また僕をヘロヘロにする。

当社はある分野では今かなり調子良く、ある分野はちょー落ち込んでいる。
世の中とまったく同じ
メリハリつきすぎ。
まぁ調子良いモノがあるってだけいい事だ。
必要とされるモノがあるってのは、落ち込むモノもそこからヒントを得て
どうにか持ち上げてゆくチャンスなのだ。
現場と事務所と、違っちゃってる意識や状況を汲み取り発展してゆけぬカタブツはダメなのだ。
あ、これ愚痴ね。

ん?
大半愚痴だったか。
あはは…。

そんな感じで
ホテル『ドー○ーイン』にて何とか目覚めた今朝
ヨロヨロと部屋を出て
ヨロヨロとエレベーターに乗り
ヨロヨロと大浴場へ向かい
ヨロヨロと脱衣場のロッカーに荷物いれる。
おっかしいなぁ…何でこんなにヨロヨロするんだ?
ボーっとするし…。
僕どうかしちまったのか?
じっと考え気が付いた。
そうか!
眼鏡かけ忘れてた!

東京へ
帰ります。

めけめけ〜。

写真。四国の駅構内の自販機。
瀬戸大橋の絵。
コメント (2) |  トラックバック (0) |