フォトリーフつれづれ

連れ合いとの気ままな写真日記
第22回土門拳文化賞奨励賞受賞「声がきこえる」

海辺

2017-03-24 | 日記








岩場から小さく見えるのは
水溜りではありません。
茫洋とした日本海の一部です。
ぼろ建物から顔を出して
動こうとしないのはウミネコです。
加茂水族館から少し行ったところの
崖の上にラーメン屋さんがあって・・
どうも有名な所のようで・・皆さん、車で
わざわざここへ食べにきているようでした。
私たちは裏手へ回って、寂れた場所を
写真に撮りました。

         m
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温泉地夕暮

2017-03-24 | 日記








加茂水族館で午前中を過ごした後
新潟県を南下して,新発田市の外れの
鄙びた温泉地でもう一泊した。
宿に着いてから少し回りを散策したが
雨が降り出して、すぐに薄暗くなってしまった。
                       Y
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加茂水族館

2017-03-22 | 日記






ここは、かの有名なクラゲの水族館です。
酒田から30分ほど北の日本海沿いにありました。
出来たばかりの頃は、かなり混雑していた
そうですが・・一息ついて今は、
ゆったりと見学できるということでした。
ヨーロッパのクラゲなんてものもいて
なかなか見応えがあり何より
宇宙的でうっとりするほど美しいものでした。


            m

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川面

2017-03-21 | 日記


そうなんです。電車が偶然通りました。
写真を撮っているといつもなぜだか
電車が通りかかるのです。
鳥海山がよく見えるところを探して
行けども行けども邪魔なものが入るね・・
と言っていたら電車の音がしたのです。
私は、Yの撮った写真より手前に
もっと邪魔なものを入れてしまいました・・失敗!
それで・・川面を撮影しました。
これでよしとしますか!

         m
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鳥海山

2017-03-21 | 日記


酒田に着いた日と翌日の
午前中は、
昨年は見えた鳥海山が雲に
隠れていたが、
鐙屋を出て、酒田の町を
離れようと車を走らせていると
鳥海山がくっきりと姿を見せていた。
車を止められる場所を探し、
鉄橋越しの山容を撮っていると
丁度列車が通りかかってくれた。
                Y
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旧鐙屋

2017-03-19 | 日記








鐙屋、酒田市内にある
江戸時代の廻船問屋の建物の一部が
国指定跡として公開されている。
おしんの像に迎えられて中に入ると、
本間家と言い、この鐙屋と言い
江戸時代の酒田には、とんでもない
財力が蓄積されていたことを物語る
豪壮な建物だった。
酒田の反映の名残が、ここには
確かにあった。
                Y
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残雪

2017-03-19 | 日記






翌日、酒田から湯野浜方面へ行きました。
山形は藤沢周平の出身地です。
ここで「たそがれ清兵衛」のロケをしたと
看板がありましたが、ひっそりとした
山間の何もみるべきもののないような・・
そうそう、でも、ここでは残雪がとても印象に
残りました。汚れ具合も程よくて?・・
そういう何気ないところが
いいのでしょうね。藤沢周平の小説と性格に
魅かれてふらふらと歩きました。
至福のひとときでした。

           m
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石と松と塀

2017-03-18 | 日記






鐙屋(あぶみや)というお家を
見学させていただきました。
「おしん」の看板といいますか
ディスプレイがあって・・古い
時代のある商家?のようでした。
そこの庭石が、ふとみると
対話しているように見えて・・
マンガチックでした。それと塀・・
斜めに伸びたお寺の松です。

          m
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酒田の朝

2017-03-15 | 日記








mも書いているように、
日曜日の朝、土門拳記念館に行く前に
ホテルの近く、前日と同じような場所を
巡ってみた。時間的には、ほんの30分ほど。
何処の田舎町にもある、変哲もない路地だが、
そこに暮らす人たちの、染み付いた匂いが
そこに住んだこともないのに、懐かしく
感じられた。
                  Y
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酒田駅前ホテル界隈

2017-03-15 | 日記








どこの街でもそうですが
整備された美しい場所と
裏寂れて忘れられたような所とが
混在しています・・
どちらにその街の印象があるのか・・
写真的にはやはり圧倒的に
後者の方でしょうか。
過ぎ去った時間の痕跡が
垣間見られるからです。
伸びきった桐の木の列・・
木造建てのアパートらしき佇まい
こういうところには猫が必ず(?)居て
この界隈を徘徊しています。
朝の酒田でした。

           m
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