フォトリーフつれづれ

連れ合いとの気ままな写真日記
第22回土門拳文化賞奨励賞受賞「声がきこえる」

朝日の当たる家

2015-10-29 | 日記




上は田舎の我が家の隣家。
我が家とは30mほと゛離れているが
早くから日が当たる。我が家はもう少し
山際なので、この時期、日が当たるのは
次第に遅くなる。
この家もしばらく前から無住。空き家対策
過疎、限界集落といった言葉の真っただ中に
当然この地域もふくまれている。
一方下は、今住んでいる団地の中の隣家。
二世帯で住むため、畑だったところに
増築された建物だ。
でもこの団地も高齢者世帯だけの家がほとんどで
空家も増えてきている。
コミュニティの維持という課題が差し迫ってきている。
          
                Y
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秋深く・・

2015-10-29 | 日記






稲刈りの終わった農家では
もう案山子さんの出番もなくなって
片づけの途中なのか・・何とも
悩ましく電柱にもたれかかっていました。
家主は農閑期の慰めに
木々で動物などを形作っています。
暇なんだねと言ってしまってはいけません。
暇であってもこうはできません。
秋の芸術品です。
田んぼにできた水溜まりもきらきらして
秋が深まっていますね・・
         m
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虫たち

2015-10-28 | 日記




陽射しのあるうちは
まだ暖かいのですが、
影になった場所や
風の当たるところは
急に寒さが寄ってきます。
秋の虫たちも近頃は家の中へと
入り込んできます。
静かな夜になって突然・・
「ぎぃぃっちょん」と鳴かれては
もう寒くっても何でも追い出すより
ほかありませんね。
        m
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秋の彩 2

2015-10-27 | 日記






mとダブルが、
フィソステギアの咲き残り
マムシ草の実
ヌバタマ(ヒオウギの実)
日が傾いてきたのと光が透明なのとで
mも書いているように田舎のあちこちに
生えている花や実は、鮮烈なまでに
その色を際ただたせている。
カメラを持たないとただ眺めるだけだが
ファインダーを覗くと、その存在感が
一層際立つのだ。
美しく、はかなく、寂しい秋の色だ。
                  Y
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秋の彩

2015-10-27 | 日記








田舎の庭は今の時季
斜光がとても美しいです。
少し前のシュウメイギクの
八重咲きの赤、一重の白なんですが
光の中で実態と影との競演が・・
じっとみていると目も眩むばかりでした。
真っ赤な実はマムシ草の実です。
毎年この場所に出てきます。
毒々しい赤なんですが・・
やはりこれも秋の色ですね。
          m
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秋の虫

2015-10-26 | 日記




蟷螂と蝗。カマキリとイナゴ。
もうひとつ、よくナナフシも網戸に
くっついているが、こいつはなかなか
絵になりにくい。
10月もあと一週間、昨日から
急に空気が冷たくなり、窓辺の光が
恋しい季節になってきた。
             Y
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烏羽玉(うばたま)

2015-10-26 | 日記




ヒオウギの実が真っ黒な実を
弾けさせています。
今、田舎では秋に特別な色合いを
みせています。
「ヌバタマ」ともいうようで
烏の濡れ羽色といって漆黒の闇の色を
いっているようです。
田舎の我が家ではドライフラワーにして
玄関に飾っています。
         m
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日盛り

2015-10-23 | 日記






上の2枚は廃業した
ガソリンスタンドの壁・・
陽射しが枯れた雑草と
その影を映して暑いほどでした。
3枚目のはその近くの家の庭に
無造作に干してあった蒲団・・
陽射しを受けて強い影を
作っていました。
         m
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刈り取り

2015-10-23 | 日記




田舎では稲刈りは終わってしまったが
この辺りではこの時期が真っ盛り。
稲架(はさ)の手前に案山子があったので
撮っていると、田んぼのオーナーに話しかけられた。
ここは神田でもあり、全て無農薬栽培をしているとのこと。
ほかの田んぼはほとんどが農薬を使い、そんなコメは
食べる気がしない・・・無農薬でコメを育てるには
大変な手間がかかり、でも東京に出荷すると、1㎏1500円で
売れる・・・などと話は尽きず、30分近く
はあはあと聞く羽目になった。
刈り取りを見ていても、コンバインであっという間に
済んでしまうところ、何人かで手狩りをしているところ
稲架にしても、稲穂のついたものと稲わらだけがほしてあるものなど
様々だ。子供のころ稲刈りをした経験があるだけなので
こうしたコメ作りの差がどのようにコメの味や品質に現れてくるのか
よくわからない。ただどんなやり方にせよ、
コメ作りに手間がかかることだけは間違いない。
                        Y
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縁側

2015-10-22 | 日記


我が家の縁側。
ビニールに入って秋の陽を浴びているものが
何だかお分りだろうか。
実は、あの悪名高き!?背高泡立ち草の花穂を
採ってきて天日で乾燥させ、ほぐしたものなのです。
ではそんなものを一体何に使うのか。
答えは入浴剤。適量を布袋に入れて湯船に
放り込んでおくのです。
効果は・・・お湯がまったりとして、手足がつるつるになり
ホカホカとして湯冷めしない。
嘘だと思ったらお試しを。
但し花穂は咲く直前のものがいいそうです。もうどこも
咲ききっているので、一度草刈りをした後に生えてきた
所のものがいいかもしれません。
最近は少し時間の余裕ができて、
お茶とか入浴剤とか、様々な植物を利用することを
試しています。特に入浴剤は市販のものは全く使わなく
なりました。植物の力は偉大です。
                     Y
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