フォトリーフつれづれ

連れ合いとの気ままな写真日記
第22回土門拳文化賞奨励賞受賞「声がきこえる」

夜の初め・・

2013-02-28 | 日記




妖しげな赤い色は
各部屋の入り口に
付けられて、飾られて・・
壁に巨大な毒苺の影を
作ります・・
廊下の踊り場のもう一つの
明かりは急に炸裂して
古めかしい壁に
吸収されていきます・・
夜の初めのことでした。
        m
         
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窓辺 2

2013-02-28 | 日記






ここは板取の奥で、山深いところ。
昨年ほどではないが、雪も結構
積もっているし、次の日は朝のうち
雪が舞っていた。
そんな寒々とした情景を窓辺から
撮ってみたもの。
但し、宿の中は暖かいし、
温泉も申し分ないのだ。
             Y
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湯宿の明かり

2013-02-27 | 日記




ここ数年、冬に訪れている山の中の一軒宿。
今年は仕事の関係もあって、行くのが少し遅くなった。
その分、日の暮れるのが少し遅い。着いたときは、
まだ十分に明るさがあった。
ここは古民家を移築して造られた重厚な建物で
照明もアンティークなものが吟味されている。
その風情も魅力の一つ。
              Y
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窓辺

2013-02-27 | 日記




冬に一回訪れる温泉宿の
窓辺の風景です。
夏の名残の簾の撓みから
雪が見えるのが・・
季節感を喪失した雰囲気です。
人気のない物寂しい風情が
感じられますが・・・
あれれ この木片は
なんでしょうか・・
日常を壊す物体の浮遊です・・
         m
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梅一輪

2013-02-26 | 日記






今年は季節の進み方が遅い。
先日ある梅園に立ち寄ったが、
ほとんどの樹がまだ蕾のまま。
次の土日は園遊会が開かれるとかで
その設えは出来ていたが、
テントや出店に人影はなく、
ただ梅の枝だけが影を落としている。
一回りしてみたが寒々しいばかり。
 梅一輪一輪ほどのあたたかさ
とは、よく言ったものだ。
              Y
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お千代保稲荷

2013-02-25 | 日記






お千代保稲荷さんは
大抵は平日に出かけます。
縁日などになると
人で歩くことが困難なほどです。
ですから、写真を撮るために
ほどよい距離が欲しい私たちは
なるだけぶらりと
出かけることにしています。
この日は、のんびりとして
冬晴れの陽射しの暖かい
好日でした。
       m
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いつまで雪国!?

2013-02-25 | 日記








昨日、田舎では終日雪降りだった。
時折薄日が差すものの、風が吹くと
吹雪になり雪煙が舞う。
前日の夕方、家のまでの道を除雪して
ようやく車を駐車場に入れたのに、
朝起きると道にはまた15cmほどの積雪。
家の周りも含めて、雪かきだけで
一日が終わってしまった。
もう3月の声を聞くというのに、
いつになったら春は訪れるのだろう。
              Y
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冬の午後

2013-02-24 | 日記






冬の晴れ間のひとときが
穏やかな貌をみせてくれます。
一枚目は、先にYがアップした彩雲と
同じ時のものです。
わずかに赤色がみえますでしょうか?
二枚目は、雪の層が三段になって
固まっています。
降っては溶けて締まったところへ
また、新たな雪が降って・・
こうして重い固い雪は壁のように
なっていきます。
三枚目は、雪解け水
春が少しづつ訪れます。
待ち遠しいですね・・
         m
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彩雲

2013-02-23 | 日記


これも少し前の写真。
晴れていても雲の流れが速い。
雲にさえぎられていた太陽が
もう少しでその光を
輝かせようとする間際、
雲の縁に虹色の光が
見えた。
         Y
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人がいない・・

2013-02-21 | 日記






寒さのせいで・・?!
人がいません・・
辻の店屋は寂れてしまって
誰も住んでいないようです。
それでも注意を促して・・??
丸い石にガムテープが
貼られています。
昼間でも鎮まりかえる路地です・・
         m

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