kananagaの日記

音楽したり絵を描いたり紙芝居したりするkananagaの暮らし

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P-ブロッ「変わっていく音」@門天

2007-03-04 | 日記
お越しいただけました皆さん、どうもありがとうございました!
そして、来たかったのにこれず、でも応援してくださる皆さん、どうもありがとうございます!

いいライブだった気がする。。。ここから、次に行ける。

3部構成、演目は

第1部は、イギリスに運んだ曲たちの中から。「それぞれの植木鉢」「Binaire」「本日のさんぽ」「日本メドレー(「アンサー」にのせて、笑点~UFO~さくら)」「犬が行く」。全部暗譜してるので、演奏も色々な方向にいける。

第2部は、イギリス実験音楽特集。その1、Michael Parsons作曲「Pentachodal Melody」は、数字譜をみてそれぞれが音程を選んで演奏する。美しかった、深い、この曲。その2、Hugh Nankivell作曲「Goat Music」では、どんな山羊だったかを話し合うところまでが、曲。お客さんにも、聞いていく。その3、Peter Wiegoldがブルネル大学でやっている指揮による即興を紹介、ってことで、野村誠がなんちゃってピーターとして指揮をする。ピーター役は、指揮で音楽をいい感じにしておいて、ここぞというところで自分も演奏に加わる。指揮者のそういう魂胆(笑)が丸見えで面白い。その4、Bob Lochwoodが主催するKelman Groupの即興演劇の方法で、なるべく鍵ハモで、やってみる。Check it outが基本のキ。そのキが、なんだか不思議な間を作り出す。

第3部は、「変わっていく音」で、野村誠作曲「あたまがトンビ」を演奏。今まででは、一番いい演奏ができたと思う。でも、たどり着きたいところには、まだまだまだ全然全然。でも、つまり、「変わった」んじゃないかな、と思う。そいで、次へ行ける、行こう、という気分。

アンコールは、ボサノバ風の「赤とんぼ」。再度アンコールでは、「All blues」。

いいライブだった、と思う。もっともっと更に、ときめくことをしていたい。
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