なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

カラスムギ(イネ科・カラスムギ属)越年草

2017-06-15 19:30:18 | 草花
 カラスムギという名前は、カラスの嘴に似ているからかな・・と、思っていましたが、
そうではなく、この野生のムギが人間の食用には、適さないからだそうです。
 カラスムギには、2枚の大きな(2cmぐらい)包頴があり、中に2~3個の小花があります。
カラスムギの頴果を覆う護穎には、背面に屈折した長い芒がついています。穂から脱落すると、
この芒が乾湿運動によって、屈曲点を軸に回転を繰り返し、結果、頴果は、土壌に押し込まれて
いくしかけになっているそうです。
 カラスムギは、どう言うわけか、車のよく通る路傍に沿って、集中して見かけられます。


































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植物
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2 コメント

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カラスムギ (れんげ)
2017-06-15 22:35:06
なずなさん(^^♪
こんばんわ。
カラスムギを大事に掲載してくれてありがとう。
私も写真は撮ってあるのよね。
本当に雑草と言われるものは難しいわ。
グンバイナズナはグンバイナズナだと思ってたら・・
マメグンバイナズナもあるのよねぇ~。
なずなさん、
マメグンバイナズナ、宜しくね♪
イネ科ってやっぱり難しいです。 (なずな)
2017-06-16 09:12:37
れんげさん おはよう。いつもコメント有難う。
カラスムギは、何となく表情がユーモラスですね。
シャッター速度を速めて、撮るのを覚えました。
熟してくると、長い芒が曲がってきて、穂から離れるそうです。
果実の様子まで、撮れていないのが残念です。
マメグンバイナズナ、また見ておきますね。

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