なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

ススキ(イネ科・ススキ属)多年草

2016-10-17 19:05:13 | 草花
 ススキは、茅(カヤ)とも呼ばれ、昔は人々の暮らしには、なくてはならない植物でした。
地下茎から多数の花茎を立てて、大きな株になります。
今回は、ススキの花が見られたので、雄しべの葯や雌しべの様子を撮ってみました。
こんなにたくさんの頴果を実らせるのですが、種子からの成長速度は、遅い方で、3年ほどで
ようやく成育がみとめられるということです。
























ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« メリケンカルカヤ(イネ科・... | トップ | ヒロハスズメノトウガラシ(... »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2016-10-17 20:08:14
こんばんは。
夕方のテレビの天気予報で、「ススキは花が咲く植物で、穂が出る前に小さな花をつけます」と解説されてました。
ちょうど4枚目と同じような写真が出てました。

穂が出る前に、このような姿になっているのは見たことが有りますが、余りじっくり観察したことがなくて、今日の写真でススキの花の様子がよく分かりました。
誰も撮らないですね。 (林の子)
2016-10-17 20:46:47
ススキに限らず、「花らしい姿」でない植物は誰も花だとは思わないのでしょうね。
普通にススキと呼ばれるのは、花が咲いた後の姿でしょうから、ススキに花が咲く事を知っても撮らないでしょう。
同じようにモミジの葉が落ちる直前の彩りは紅葉狩りで楽しめるのでしょうが、花を撮る人が少ないのと同じですね。
それでも気に留めるだけで、少しは自然に親しめる…と思います。
Unknown (shizenkaze)
2016-10-17 22:54:09
今年は笹の花が彼方此方で見られました
同じイネ科植物の薄も同じような花が咲きますね
殆どの植物には花が咲きます(シダやコケは花は咲かないですが・・・)
普段見る人のない植物達の花も皆さんに紹介したいですね~
中には結構綺麗な花や可愛い花もあります~
イネ科だと花より葯が目立つものが多いですね・・・・・
Unknown (なずな)
2016-10-18 15:00:19
takayanさま コメント有り難うございます。
イネ科の草は、花といっても、花弁がないので、花らしく見えませんね。
「花の咲かない枯れススキ」と歌われていましたが、枯れススキになる頃には、もう花は見られなくて、
実を結んだ果実が風にのって飛んでいく頃なのです。
Unknown (なずな)
2016-10-18 15:08:35
林の子さま コメント有り難うございます。
イネ科の草は、花弁がないので、あまり花らしい姿をしていないともいえます。
それでも、ちゃんと、シベを出して、受粉され、実を結んで、子孫を残していくのですね。
前にモミジの花も撮ろうと試みたことがありますが、枝先が揺れてうまくいきませんでした。
木にも草にも花はちゃんとあるのですね。

Unknown (なずな)
2016-10-18 15:16:40
shizenkazeさま コメント有り難うございます。
笹や竹の花は、知りませんが、子どもの頃、実家の神社の杜に生えていた笹が、一斉に枯れたのを覚えています。
少し草丈が高くなってきたと思っていたら、一斉に枯れたのです。その後は、笹は全く見られませんでした。
笹や竹は、地下茎で繋がっているので、何十年かに一度、実を結んで枯れるのだそうですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。