なごみのとき

ホッとするデジカメひとコマ日記

ノコンギク(キク科・シオン属)多年草

2016-11-02 18:58:35 | 草花
 ノコンギクも野菊の一種ですが、こちらは、比較的日当たりのよい所に見られます。
地下茎が横に這い、茎は、立ち上がって枝分かれします。
花は、8月~11月頃まで咲くということですが、このごろでは、見られる数が減ってきたようです。
頭花は、2.5cmほどで、ヨメナと同様、舌状花と筒状花からなっています。
ヨメナとの違いは、ノコンギクのそう果には、4~6mmの冠毛が多数あり、花後の姿をみると、
その冠毛の様子がよくわかります。





























ジャンル:
植物
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4 コメント

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Unknown (shizenkaze)
2016-11-02 23:05:21
ノコンギクはよく見かけますが変異種が多すぎて勘違いしそうになることも多いです
写真の花は白花のようですが淡い紫色や青味の強いものや赤紫っぽいものなど変異種が多いですね
長良川の河川敷のものは少し色が付いています
ヨメナとは総苞片や葉を見れば違いが分かりますが花だけ遠目に見ると判り難いです・・・・・(´;ω;`)
Unknown (なずな)
2016-11-03 14:39:01
shizenkazeさま コメント有り難うございます。
確かにノコンギクの写真をいろいろ見せて貰っても、形や色が少しずつ違っています。
前に咲いていた場所で見つけましたが、あまりもう見られなくなっています。時期が遅かったでしょうか。
ヨメナとよく似ていて見分けが難しいです。
ヨメナは、ぽつぽつ咲いていましたが、ノコンギクは、同じ茎からたくさん咲いていたように思いました。
ノコンギク (林の子)
2016-11-03 21:56:54
茎からの枝分かれ状態は全く違うので、慣れてしまえば両者は咲き方で区別可能ですね。
花の色や大きさでは無理がある様です。
もう一つは、葉の手触り。
春の若葉が食用にもなるヨメナの葉はつるつるしているのに対して、ノコンギクの葉はザラザラしています。
遠目で区別はしにくいですが、区別するつもりであれば近寄ってみる事ですね。
Unknown (なずな)
2016-11-04 19:50:48
林の子さま コメント有り難うございます。
ヨメナとノコンギクの区別は、前に一度覚えたのですが、すぐに忘れてしまいます。
曽根沼公園を歩いていた時にヨメナがぽつぽつ咲いていて、どうして、1本ずつ咲くのかな・・と思っていました。
ヨメナの方が花柄が長いのですね。
畑に咲いていたヨメナの葉を触ってみたのですが、ざらっとしていたように思えて、よくわかりませんでした。

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