テニスを楽しく

一生涯テニスを楽しもう!

3月のライオン 後編

2017年04月29日 | Weblog

 後編です。前回は、二海堂役を染谷将太が演じているとは知らなくキレた演技をする太った役者は、誰かと思っていました。今回も出番は少ないですが良い演技をしていました。役者は、色んな役の演技のできる人、例えば遠藤憲一みたいな役者さんと役の方が役者に合わせた脚本になっている映画、特に高倉健のような映画とがあるように思います。今回は、豊川悦司の演技が将棋の師匠として、また、家庭内で子供たちに問題を抱えている父親としての演技が正にそれでした。有村架純の演技も今売り出し中の勢いのある演技でした。新人賞を獲得した主人公の桐山が前回で勝てなかった後藤に勝利し宗谷名人と対局する場面で終わってしまいますがラストはどう決着するのかと思っていましたが対局が始まる場面で終了でした。結果が勝利で終わる結末と負けて終わる結末はないと思いましたが対局の初めで終わるとは、やられましたね。

 スポーツの世界も幼少の時から才能を見出され一流の選手になって行く過程と将棋も似たような環境ですが将棋の方が奨励会の規則が厳しく早めにプロの棋士に成れるか選別される厳しい世界です。

本当に才能のあるものとその他の者が厳格に区別される制度は、将棋のプロを目指すものにとっては厳しいでしょうが才能がないと思わないでいつまでもプロを目指し人生を将棋に懸けてしまう者を早くあきらめさせる制度としては良いのかもしれませんね。

 テニスの世界もジュニアの時からテニスに明け暮れテニスが好きでプロを目指し人生をテニスに懸ける者が多いですがプロのトーナメントで生計を立てる者は、ごく一部です。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お坊さんがくれた拭いても拭... | トップ | 巨人の星 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL