言い駄句駄句

画像と替え歌と、たまに駄句

新しい相棒

2017-10-12 17:27:59 | 日記
My,デジカメを修理して、2年が過ぎました。
フレームに飛蚊症のような黒いシミがポツポツっと
その現象が、またまた起こり始めて何だかな~って感じ
単なる趣味、買い換えたいけど壊れたわけじゃない

もんもんとしている頃・・・

電話の子機の充電が効かなくなっちゃった
本体は大丈夫だけど、いかんせん部屋の隅っこ
いつもの立ち位置から言うと、回り込まねばならず面倒
ヨドバシへゆき、さほど悩まず買い換えることに。

もののついで、カメラ売り場を覗いてみた
新機種だから、ヨドバシと言えど、ちと高かった
型落ちして少しでも安くなったらもう一度
その一度が、やってきたんですね~

自動製氷の氷が出来なくなり、製氷皿を使ってますが
今度は、機械音が耳につく時がある、そろそろ変え時?
壊れてからじゃ遅いって事、その大変さは身をもって分かってる
そう、本来の目的だった冷蔵庫に感謝せねば(笑)

ヨドバシに来るときは、いつも息子同伴
夫婦だけで来ることはなく、次回がいつか分からない
他に欲しいものはあるかと旦那さんに聞かれ、即効、デジカメ!
次に買うのはこれと決めてました、恋焦がれてたんですよネ
本音を言えば、一眼だけど、専業主婦には贅沢品
その後、新しい機種が出たことで売れてるんだとか
いつとは言えないお取り寄せ、どうしよう~

一旦、お願いしますと予約したけど、すぐキャンセル
と言うのも、その場でスマホ片手に検索し、注文したよ~
欲しいものはあるかと、聞いたのは旦那さんだったんですが
今のも今回も、お金を出す事になったのは息子と相成った
届いたのは、結婚記念日の日と言うGoodタイミング!



キャノンの時期もあったけど、以来、Panasonic一筋
DMC-TZ7~20、ズームも12倍から、16倍となって
それでも、凄いと思ってたんですが、あれから幾つもの変遷があり
少し大きく、少し重く、画面は小さく?色合いもイマイチだけれど
一番の決めては、やはり、光学30倍ズーム、すっごいですね~
90が出て型落ち、少し安くなったDMC-TZ85、技術の進歩は恐ろしい
色んな新しい機能があるけど、果たして使いこなせるかな~

TZ20は、2011年5月から6年半の長きに渡って
春夏秋冬、いつでもどこでも、デジカメ散歩の相棒を勤めてくれました。
綺麗な赤と、見良い画面、充分、楽しませて頂きホントに感謝
新しい相棒、慣れるまでに暫くかかりそうな気がしますが
宝の持ち腐れって事にならないようにしなくちゃネ

さて、お初の撮影場所はどこに・・・・
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旅の最終日

2017-10-05 15:10:46 | 旅行

鶯宿~釜淵の滝~中尊寺~滑津の大滝~郡山~東京へ



長いと思った三泊四日、過ぎてしまえばあっと言う間
最終日、イーハトーブの風景地と言われる、花巻温泉・釜淵の滝
紅葉には早い森林の遊歩道を下り橋を渡った先にある、大きな岩
確かに、大きなお釜の形をしてるよネ~と言いつつ眺めたけれど
帰り道、モミジの中に見え隠れする滝の方が素敵だった(笑)



ちょっとした朝の散歩を終えた後は、2回目となる中尊寺
丁度、BSで再放送のミステリードラマで、月見坂を見ていたし
それでなくても、境内の様子や芭蕉の像、結構覚えてるもんです
その坂が、えらく急でロープがあることは、不思議と忘れてましたが
肝心の金色の像、今回はじっくりと拝むことが出来て良かった~



最初に訪れたのは、07年、丁度10年前のツアー
仙台駅からバスで、最初の行き先が、中尊寺だったんです
まぁ、何年前だと覚えてるはずもなく保存画像で分かった次第
6月の青空と新緑、今回は、最後まで不安定なお天気
旅の良し悪しはお天気で左右されるって重々分かった旅



滝で始まり滝で終わる、〆は滑津の大滝
長い階段の先、自信のない方はパスしてと言ってたけど
目の前で見ないと話にならない、しんどいのは下りよりも登り
高さ約10m、幅約30m「二階滝」津々浦々色々あるもんです
水の量も豊富で確かに豪快、夏であれば倍楽しめたかもネ
疲れも溜まる最終日、帰りの登り階段は、キツい(笑)



青森・岩手・福島、4日間の走行距離、1100キロ
郡山まで快調な運転、発車時間の1時間半も前の到着です
一人の運転限界の距離で郡山泊なんだとか、本来寡黙なお仕事
津軽弁のトークで、色々と車内を和ませて頂き、楽しい旅でした。
不平不満は捨て、楽しかったことはお土産に、我が家へ・・・
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東北・三日目

2017-10-04 17:07:37 | 旅行

海の駅わんど~五能線(鯵ヶ沢→深浦)~十二湖(青池)~宿

傍は海、道の駅というよりも、海の駅・わんど
「わんど」津軽の方言、私たち、我々という意味らしい
舞の海ファンにはお薦めの場所、暖簾を潜った2階に相撲館
栄光を称える品々が並べられてて、土俵もあった、まさに、どひょ~っ!
ぶさいく犬、わさおの写真と写ろうトラック、笑えた。



雨の影響で、10分遅れで出発した五能線
前のツアーでは、千畳敷に立ち寄って海を楽しんだけど
繰り返す波、岩肌に砕ける飛沫、黄金の田園、風に揺れるススキ
下車駅の深浦まで、ず~っと車窓を眺めながら、の~んびり
CMで一躍有名になった五能線、乗ってしまえば・・・(笑)



白神山地にある十二湖の中の一つ、群青の青い池
以前は、傍のお店で、カワセミのストラップを買いましたっけ
今回は、十和田で食べた豚のバラ焼きが美味しくて、タレを購入
3日目にして、初めて買った、自分へのお土産です。



美瑛の青い池はアルミニウムが原因の、爽やかなブルー
白神は、水本来の持つ色に加わった太陽の光の出入りなんだとか
ブナで囲まれた森の中に出来た、池の美しい湧水が起こす奇跡
雨で濡れた落ち葉が足元を邪魔する感じ、お天気に恵まれない
池を見るには不安定な階段を上る、らくに行ければネ~



プロが選んだ5つ☆の宿、三日目「森の風・鶯宿」
イベントが色々あって、大人も、それ以上に子供も楽しめます
広々ロビーに設えたオブジェが、秋ヴァージョンで、なんとも素敵!
階段の手すりの各所に、お人形の入ったボックスが飾ってあって
宮沢賢治さんの書かれた本にちなんだもの、私好みです



フラワー&ガーデン、夜には光のイルミネーションに変身
土曜ということで、20発の花火のショーもあって、飽きさせません
ただ、朝のお庭は、光を失った飾り付けがちょっと寂しげだったけど
でも、いつかまた来て、ゆっくり過ごしたい宿の一つかな~と
そんな思いを残しながら、明日は最終日・・・
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東北・二日目

2017-10-04 14:16:51 | 旅行

八幡平~奥入瀬~十和田湖~鶴の舞橋~鯵ヶ沢



昨日の雨も上って、清々しい朝の八幡平を散策後
腹八分にしようと決めた思いを、簡単に打ち砕くのが、バイキング
満腹のお腹に後悔の念を抱きつつ、バスは一路、奥入瀬へ
慣れた道を、慣れた運転手さんの滝ガイドは絶妙でしたネ
説明するガイドさんはいない、安さの秘密はここにもある



阿修羅の流れや銚子大滝は見られませんでしたが
マイナスイオンたっぷりの緑の木々と、川のせせらぎ、水しぶき
見慣れた場所ではあるけれど、木立の成長、風雨の影響
数々の流木がまた、川の様子を変えて心をときめかせ
いつになくシャッターの回数も多かったような・・・



奥入瀬とくれば、次の立ち寄り先は、十和田湖
逆もありですが、坂道途中の展望台からの眺めが素晴らしく
早朝なら雲海に出会う事もある、雲海だけに、運かい?
残念ながら、朝日は出てたのに、やがて雲が空を覆い
湖についた頃は、風が吹き付けて、おお~寒!



十和田湖と言えば、高村光太郎作・乙女の像
女性だから乙女ではあるけれど、ちょっと肉感的かなと
手と指は湖の姿形、足は地に根を下ろす繁栄、なるほど~
弟子の作品、田沢湖の乙女の像 、たつこ像は、女性的
美を願い龍に化身した、作品のイメージって大



ツアー立ち寄り先の7割がた来訪地ですが
一番の決めてとなったのが「鶴の舞橋」が、入ってたこと
JR,東日本の大人の休日クラブのCMで、流されてましたよネ
女優の吉永小百合さんが、美しい橋の傍で微笑んでる姿
ず~っと行ってみたいと思ってたのが、やっと叶いました。



ドラマでも使われてたのがなお嬉しい、ミステリーファン
木造の三連太鼓橋としては、日本一の長さという事で
錦帯橋もいいけど、こちらは、湖と岩木山とのコラボがホント素敵
鶴が空に舞う姿、CMのように、空からは撮れないのが残念!
でも、周りの風景にしっくり馴染んでいるのが一番かなと



田舎の景色を眺めつつ、バスは舞の海の故郷、鯵ヶ沢
二日目の宿は暗くなっての到着となり、寛ぐことなく夕食に
豊富な料理を前に箸が止まりませ~ん、バイキングは理性を失う
窓を背のスキー場は未だ緑、銀世界を頭に浮かべて眠りに・・・
津軽平野と日本海を一望出来る宿、悲しいかな曇天!
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みちのくツアー旅

2017-10-04 11:02:24 | 旅行
「東北へGO]

東北巡りの旅をしました。
三泊四日の、モニターツアー
これで三度目、奥入瀬・十和田
紅葉間近の、みちのくへ

行く先々で、思い出すでしょう
あの頃の若さと、老いゆく現実
そんな違いも、全て受け入れ
癒してくれると、思いたいのです

三年ぶりの、お任せ旅行
自由気ままは、ないけれど
旦那にとって、運転免除は
とっても、らくちんなんです
盛岡駅から、観光バスで
東北三県目指して、旅立ちます~♪


東北巡り・初日



初日は、東京から、やまびこ号に乗って、盛岡へ
駅から、バスで八幡平のホテルへ・・・この日は移動のみ
午後、早目の到着なので、周辺の景色を堪能するってだけ
という事は、三泊四日ではあるけれど、実質三日のようなもの
オプションで、湯めぐりと言うのはあるものの、バス片道1時間
楽しめてもせいぜい2か所、帰りだってやはり1時間となると
湯冷めしちゃいそうなので、周辺の散策と相成った



白樺、ナナカマドの赤い実、少し紅葉の始まった山々
小雨というのが、秋を余計にシックな風景に変えていたので
それはそれで、静かな田舎を充分に満喫できたかなって思います
近くにあった、足湯に浸ったことも、癒しの時間になりましたっけ
木立の中をブラブラ散歩っていうのは、ホントいいもんですね~
でも、多分、1週間もいたら飽きるんでしょうけどネ(笑)





もちろん、ホテルも、目一杯楽しんだ私たち
上階はパノラマの開放的な窓、テーブルとイスもあるので
目の前の岩木山を眺めながら、無料で飲めちゃうコーヒーを楽しむ
紅葉が、今まさにピークならホントに最高なんでしょうけど
2週間後かな?まぁ、ピークじゃないから、人も少ない渋滞も無い
文句は言うまい、だからこその格安ツアーなのだから(笑)

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