再生紙まで あと1年?

タイトルの意味は「活動日記」をご参照あれ!その他、ネコ・自主映画・ロシア語などなどいろいろつれづれなるままに。

音楽がいちばん時間かかりました(人前式編)

2010-10-19 | 挙式日記
結婚式を終えて10日ほどが過ぎました。

お祝いのお返しやあちこちへのお礼に奔走し、
なんだか結婚式をしたのが遠い昔のように感じられます・・・。

手作りグッズの写真がなかなかUPできないので
とりあえず、式&披露宴で使用した音楽でも紹介してみようかと。

結婚式の選曲で困っている方の参考にでもなれば。


うちは人前式だったので、
式の音楽も自分たちで選曲しました。

やはり無難にクラシックでいこうということで
ぼんやりと知っている作曲家の音楽を試聴しまくり
さらに気に入った曲を誰の指揮で
どの楽団がいいかをあちこちで調べ
最終的にCDをレンタルして、CDに焼きました。

通常は式場に音響さんがいるので
どの曲をどの部分からスタートするとか
あらかじめ言っておけば、
ちゃんと曲のいいところから流してくれます。

でも我が家ではその指示をするのも面倒だったので
ITuneで曲の始まりと終わりを設定してCDを作成しました。
なので、どの曲も頭から流せばOKでした。

と、前置きが長くなりましたが、うちの選曲です。

迎賓
チャイコフスキー 「眠りの森の美女」よりワルツ

入場
マスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

指輪の交換〜誓約書署名
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64 第3楽章

退場
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より花のワルツ


チャイコフスキーばっかりです。

迎賓で使用したワルツは、
もともとディズニーの「眠れる森の美女」が好きだったので
その原曲ということで選びました。

入場曲は聞いてみるまで曲とタイトルが一致してませんでした。
有名な曲なのでゲストにもわかりやすいかと。
途中から盛り上がって来る感じが
場面に合うかなと選んでみました。

いろいろ聞いてみた結果、
全体的に軽やかな印象のチャイコフスキーで
前後をまとめてみました。

ここまで書いておいて言うのもなんですが、
実際自分がゲストのとき
結婚式の音楽なんてほとんど覚えてません
結構自己満足の世界だと思います。

なので、雰囲気やイメージさえ合えば
自分たちの好みで選んでいいと思います。

ちなみに人前式の曲はすべて私の選曲で
旦那くんはノータッチです。


披露宴編へつづく。

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キーワード
チャイコフスキー 花のワルツ ディズニー 眠れる森の美女 くるみ割り人形 交響曲第5番 眠りの森の美女 マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ
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