many books 参考文献

好きな本とかについて、ちょこちょこっと書く場所です。蔵書整理の見通しないまま、特にきっかけもなく08年12月ブログ開始。

ケータイを新しくした

2013-04-30 22:10:42 | Weblog
どーでもいー話ではあるが。
ここんとこ、ぞっと私的懸案事項だった、ケータイの機種変更を、今日とうとう決行した。
前のやつ、2007年の夏から使ってた、丸5年以上だもんな。ガラパゴスの化石だよね、今ぢゃ。
べつに新しいもんに興味ないし、使える限りは使うつもりだったんだけど、最近、バッテリーが頼りないし(当時の諸情勢から、予備を最初からひとつ持つことにしたんだが、二つとも使える時間が短くなった)、カメラがおかしくなった(写真なんかデジカメで撮りゃいいんだけど、バーコードとか読めないと不便感じる)んで、とうとう新しくすることにした。
最新情報に疎いから、後継候補の選定には不安感じたけど、もちろん、スマホぢゃない。
まわりは「スマホにしないの?」なんて言うんだけど、「そんなもの持つほどヒマぢゃない」って、最近よく言ってる、私。
基本、待ち受けしてれば事足りるライフスタイルなんで、めんどくさいものはいらない。なるべく、いちばんふつうそうにみえたものにしてみた。
ちなみに、最初にケータイ持ったのも、ひとより遅いんだけど。そのとき、たまたまN社のものを手にしたから、以降も変えるたびN社なんで、今回もN社。
そういうの、比較検討したって、わかんないんで、同じ製造元のものなら、きっと同じようなものだろって思って、なんも深く考えず継続して選んでいる。今回、ケータイから撤退するという情報もあるからね、ちょっとだけ迷ったけど。
(ほかのことでも、だいたいおんなじような行動パターンをとってる私。たとえばDVDレコーダーは何も考えんとP社とか。)
でも、手にしてみたら、なんか使い勝手がいままでと違う。いままで右にあったボタンが左にあるとか、その程度だけどね、すぐ気づくのは。
しばらく、使いこなせるようになるまで、苦労しそうだなあ。めんどくさーい。
ところで、前回ケータイを変えたときは、土日の仕事(早朝)中に、突然バッテリーがダメになった。通話してると即座に底をつくんである。
こんなんぢゃ仕事にならんと思ったもんで、翌月曜日は休みだったから、近くのショップ行って、何でもいいからって感じで、機種変更した。
これでいいや、まあ私に緊急の用あるひとなんて、そんないないだろ、って思ってたんだけど、偶然とはおそろしいもので、その週の水曜日の深夜、ケータイが鳴って起こされるハメになった、大事件発生。
翌日からは、私のオフィスの机にある内線と、直通電話と、ケータイが、同時に鳴るような騒ぎである。
あのとき「電池切れそうなんで」ぢゃ絶対許されなかったな、変えといてよかった。
というわけで、今回も、長持ちバッテリーな機種に変えた途端、なにかが起きるんぢゃないかと、身構えてはいる。

※5月1日付記 前のより、ちょーっとだけ長いんだよね、サイズが。乗馬ズボンに入るか、それだけが心配。
乗馬のときでもケータイ持つのは、その前回ケータイ変えた直後の四六時中油断できないときからの、習慣である。
ほんと、それだけのために、子ども用の小さいサイズのケータイにしようか、一瞬考えた、今回。
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結婚式に招かれました

2013-04-29 16:47:51 | Weblog
きょうは、勤め先つながりの結婚式・披露宴に出席した。
特に役割なんかないので、ワンノブ参列者・招待客、気楽である。
教会での式は、思ってたより長い儀式でした。私ごときでも、厳粛だなあとだんだん思ってきたから、それでいいんだろうけど。
式のあとに、ちょいとした普通ぢゃない記念撮影があったんで、せっかくだから参加した、おもしろかった。
披露宴も終始楽しかった。(呑んでただけとも言えるが。)
幸せそうなひとを見てるのは、いいものです。
お・し・あ・わ・せ…にっ!
(例によって、ひとの写ってる写真の掲載は控えておきます。

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YAPOOS ヤプーズ

2013-04-26 21:16:50 | マンガ
唐沢なをき 1997年 アスキー ASCII COMIX
唐沢なをきの短編集。
基本は4コマ。1992年から1996年の初出のものかな。
ベースになってる『YAPOOS』は、扶桑社の『かれん』って月刊誌に連載されてたらしいが。
“諸般の事情”って帯にもあるけど、なんかそういうのを乗り越えて、アスキーから単行本化されたらしい。たいへんだねえ。
収録作の特徴としては、“半透明でプルンプルンしているマン”とか“即身仏になるために土に埋まってる私の彼”とか、そういうシリーズなんだけど、妙におかしい。
いろんな「モノ」が人のカタチしてるっていう、ヘンな設定が手を替え品を替え出てくるんだけど、それがけっこう好き。
ジテンシャとギゼンシャをひっかけたシャレから、「駅前の放置偽善者 なんとかしてくれ」みたいなことが描かれるんだけど、そういうので笑ってしまう。
(どこが面白いんだって訊かれると説明できないんだが。)
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私とは何か

2013-04-24 21:22:15 | 読んだ本
平野啓一郎 2012年 講談社現代新書
サブタイトルは、『「個人」から「分人」へ』。
どうでもいいけど、「分人」って漢字変換されない、聞きなれない言葉。
著者の小説を読んで、そこで展開されていた分人という考え方、それをダイレクトに解説してくれてる本。
人は、唯一無二の“分割不可能な”個人ではなく、相手次第で様々な自分になれる、分割可能な分人だという。
絶対変わらない“本当の自分”みたいなものが中心にある、なんて考えるんぢゃなくて、生きてくうえでの足場を「対人関係の中で、現に生じている複数の人格に置いてみよう」という考え方が述べられている。
「人間は分人の集合体であり、重要なのは、その構成比率」とか「個性とは、分人の構成比率のこと」とか、言われてもなかなかスッとアタマに入ってはこないけどね。
具体的な例で解説してくれるんで、イメージはなんとなくわかるような気になってはくる。
相手によって自分が変わることを、主体性がないとか恐れるんぢゃなくて、肯定するのがコツかな、と。
「コミュニケーションは、他者との共同作業である。(略)コミュニケーションの成功には、それ自体に喜びがある」とかって、そういう考え方に立てば、相手にあわせて関係をつくってくのは当然だということになる。
ちなみに、『愛とは、「その人といるときの自分の分人が好き」という状態のこと』という定義は、よくわかる気がする。私なんかも、「プレゼントを買ってたりする“自分が好き”」って、よく感じたりするから。
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県立歴史博物館

2013-04-23 17:36:15 | 横浜散策
馬車道沿いにある博物館。
このへんには歴史的といっていい建物いっぱいあるけど、これがいちばんカッコいいんぢゃないかと思う。
なかには、もう何十年も入ってないけど。
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