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好きな本とかについて、ちょこちょこっと書く場所です。蔵書整理の見通しないまま、特にきっかけもなく08年12月ブログ開始。

神の子どもたちはみな踊る

2012-10-31 19:58:42 | 村上春樹
村上春樹 2000年 新潮社
なるべく順番に読み返してんだけど村上春樹、次はこれの番みたい。
帯の背に「著者初の連作小説」とあるんだが、「連作『地震のあとで』その一~その六」とされた、短編集。
地震というのは、もちろん去年の東北の地震ぢゃなくて、1995年1月の関西の地震。
あの地震と、そのあとのオウムのサリン事件には、大きな影響を受けたと、著者はあちこちで認めてたと思います。
と言っても、ここに収められた短編小説は、地震の経験そのものを語ってるというわけでもないけど。
どーでもいーけど、私は「連作小説」の意味というか定義がよくわかってない。
とりあえず、ここに収められてる短編の、ストーリーとか登場人物は、それぞれ独立したものだとは思うんだけど。

「UFOが釧路に降りる」
地震のあと妻が出て行ってしまった小村さんが、釧路にでかけてケイコさんとシマオさんに会う話。
「アイロンのある風景」
若いときに家出して茨城に流れ着いた順子さんが、関西出身の画家の三宅さんと海岸で焚き火をする話。
「神の子どもたちはみな踊る」
善也は、宗教を信じる母から「神様の子」と言われて育てられたんだが、ある夜、気になった男のあとをつけてたどりついたグラウンドで、ひとり踊る話。
(↑要約になってないな。それはそうと『お方』と呼ぶ崇高な存在を母が語るとこなんか、『1Q84』につながるね。)
「タイランド」
甲状腺の免疫系が専門の医師であるさつきが、タイ滞在のときに友人から推薦された、ニミットというガイド兼運転手に連れられて、あちこち廻る話。
「かえるくん、東京を救う」
>片桐がアパートの部屋に戻ると、巨大な蛙が待っていた。 の書き出しで始まる、東京の大地震発生を防ぐために奮闘する、東京安全信用金庫新宿支店融資管理課係長補佐の片桐と“かえるくん”の話。
「蜂蜜パイ」
学生時代からの友人である小夜子の娘・沙羅のために、蜂蜜や鮭をとる熊の話をしてあげる、小説家の淳平の話。

全編、村上春樹にはめずらしく、三人称で書かれてるってのは、今回あらためて初めて気づいた。
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二度目のホワイトウォーリアー

2012-10-30 20:22:28 | 馬が好き
きのう諸般の事情(私の事情ぢゃない)により、乗馬は休み。
で、きょうは予定どおり、乗りに行く。ちょっと迷ったけど、さすがに半袖一枚はやめた。(乗ってるときはいいけど、手入れしてるときとか寒い。)だけどTシャツ1枚余計に着てるってだけで、袖は肘より上まで捲ってくんだな、これが。

本日乗る馬は、ホワイトウォーリアー。二度目だ、私が乗るの。
カワイイよ、カワイイよ、ベルギー産乗馬。
きのう休みだったんだろうけど、馬房の前で声かけたら、初めて縁日に連れてってやるって言われた子どものような、好奇心に満ちた目をして、顔を出してきた。(比べると、総じてサラブレッドは、態度が冷たい。)
それでいて、無口(頭絡)をかけようとすると、初めて宗主国の盟主に謁見して勲章を受ける王子のように、凛として礼儀正しく待っている。

それはいいとして、ひさしぶりに乗ろうとすると気づくんだが、白い馬(いま芦毛は1頭しかいない)がたいへんなのは、汚れてると目立つことである。
きょうのホワイトウォーリアーも、馬房から出してみたら、背中から左の肋にかけて茶色く汚れてる、あーあ。
タオルぬらしてきてゴシゴシこすると、くすぐったいのかコツコツ前がきする。俺だって手間ぁかかるのはヤだよ。鞍おいちゃえば見えないとこってのは確かだけど、そーゆーわけにもいかんだろ。
汚れが目立たないくらいになったかなーと思って、ほかの場所も見てみると、飛節とかやっぱ汚れてんだ、やれやれ。

んなことやりながら馬装して、さて広いほうの馬場へいく。
でっかい馬なんで、脚で馬体をつかみきれない感じ。深く座ること放棄して、軽速歩とりやすいようにと、アブミ一穴短くしちゃう。
常歩で、ハミ受けを目指す。なんかうまくいかない、前に出てないのに受けるも受けないもない。
軽速歩を始める。
いつも、さっさと馬場の一角に場所決めたら、そこ陣取って輪乗りでやるんだけど、きょうは、めずらしく広いとこいっぱいに最初はまわってみる、手綱ぶらぶらでね。
常歩でまわってると、馬場のそとにある車とかを、ギョッと睨むようなこともすんだけど、ホワイトウォーリアー、速歩以上ではそんなことしない。

ちっとも動いてこないけど、ウォーミングアップはいいことにして、こっからは、やっぱ輪乗りで軽速歩、詰めたり伸ばしたり。
そりゃあ脚とか拳とか使えば、多少はスピードは上下するけど、ちっとも伸びたり詰めたりになってないなあ。
オリアンダーなんかと一緒、うけてんぢゃなくてモタレてるだけって感じ、この手綱の重さは。
こりゃあ、一丁景気づけに、サッサと駈歩やったほうが早いなあ、という安直な結論にはすぐ到達する。
それはそうと、こういうでっかい馬乗ると、すぐカカトが上がっちゃうのが露見する。
根本的に脚の使い方がまちがってて、ヒザを曲げてカカトを尻に近づける方向へ力を入れてるからである。ふくらはぎで馬の体を絞るように(歯磨き粉や辛子のチューブを絞りだすように?)方向を修正。すぐ忘れて戻るけど。
そしたら、アブミが脱げないようにさらに一穴短くしといてから、駈歩やっか。

速歩を詰めといてなるべくスムーズな発進を目指す。
ふつうのペースでしばらく回ったら、さてさて、詰めたり伸ばしたり。
反応がいいよ。伸ばすと、馬の動きがダイナミックなんで、このまま走られたら止める自信ないなあなんて弱気になる。
もちろん、利口な馬なんで爆走するわけもなく、詰められるけど。詰めたらなるべく早く腕の力を抜くようにする。
どっちかっていうと、右手前のときのほうが、馬のクビが内に向かないかな。それでいて馬体は垂直よりやや内に傾いてる気がする。
外のアブミをしっかり踏もうと思う。そういうことしようとすると、脚に力入って前に突っ張るようになる、逆だ逆、引かなきゃ。
伸ばそうとしたときかな、何度か、後ろに座りすぎたせいか、軽くポンとはねるような動きがあった。
「ジャマ!」って馬の背中が言ってる、本気でやられたら放り出されちゃうので、「重心の一致、重心の一致」って、おまじない唱えながら乗る。
広いほうへ出て行って、半周くらいっつ、伸ばしたり詰めたりする。
そこそこのメリハリはあると思うんだけど、ほんとは、もーっと出さなきゃな、とは思う。4メートル幅の駈歩には達していないだろう。

何度かやって、しばし休憩、常歩。
休憩のはずなのに、アブミはずした瞬間に、馬がわずかにクッと反応して前に出たような気がした。
たぶん騎座で圧してるんぢゃないかと。駈歩してる最中には、意識してたのに、できなかったことなんだが。
かなり人間はくたびれちゃって、これで終わりにしてもいいかなと、ちょっと考えがアタマよぎったんだけど、せっかく馬やる気になってきたはずなので、ここでやめる手はない。
んぢゃ、また速歩。横木が5本おいてあるんで、通過してみる。うん、前に出る気が感じられる。
何度かやったら、軽速歩で馬場を広くまわってみて、さっきみたいに四角の一辺ずつ伸ばしたり詰めたりしてみる。
不思議と、いままで速歩の詰め伸ばしって、輪乗りのなかでしかやったことなかったんで、ラチぞいの直線上を馬がスッスと速歩してくのは、意外と新鮮な感じ。
中間速歩までいってないと思うが、けっこう動いてはいる。少なくとも、この反撞のきびしい馬で、私がアブミあげたら座ってられないだろうな、と思うくらい。
軟弱なので、アブミあげはしないで、また輪乗り。こんどは速歩を一周するたび、どこかで常歩を混ぜてみる。ちょっと常歩したら、またすぐ速歩発進。
速歩と常歩のギヤチェンジを、私としては、元首の棺を載せて国葬に向かう霊柩車のように、スーッと動かしたいんだけど、現実には、プラットフォームに入った電車を停車位置修正するのにバックさせるときのような、ギクシャクした動きになっちゃう。

それでも、馬がよく付き合ってくれることを確かめたら、今度はまた輪乗りの駈歩で、一周ごとに詰めたり伸ばしたり。
ラチに接するところから、一周の歩数を数えてみる。伸ばしたつもりのときで21歩かな、詰めたつもりのときで25,6歩。
詰めるほうは頑張ればもう一歩くらい入れられそうだけど、伸ばしたとき、もう一歩少なく20歩で回ってやろうと、元気よくやってみたんだけど、できなかった。
感触としては、まだまだストライド伸びるはずなんだけど。鞍上が己に厳しくなくて、あとわずかのところで(ビビッて?)安全運転に徹しているためと思われる。
んなことやって、適当なとこで終了。

乗ったの二度目だけど。あいかわらず、この馬のポテンシャルは、底が見えない。
べつに高い障害飛ぶようなまねをしてまで、無理に見たくもないけど。
それよりも、ウィスパーIIが抜けちゃったんで、代わりに、公道を散歩するとか、そういうほうにいってほしいよね。
(常歩のとき馬場の周りのモノ見るようにするのが、ちょっと不安ではあるけど。)

汚れてんのヤダヤダとか乗る前には言ってたけど、どーせ洗うんだからって、乗ったあとは砂浴びさせてやる。
洗ったあとは、気温が上がってこないせいか、意外と乾きが遅いんだけど、リンゴなんかやったりして、ごまかしたりしてるうちに、どうにかなる。


さて、今日はホワイトウォーリアーを馬房に入れてやったあと、ミニチュアポニーのジョニーを、ちょっとイジった。

ポニーを調馬索でまわすのは、札幌んときは昼過ぎの私の仕事だったんだけど、美浦に来てからは全然やってない。ってことは、4年ぶりか。
調馬索と長い追いムチもって、馬場に出たはいいけど、どうやんだっけ?
コツは、たしか後ろから追うことである。丸く回すんだけど、人間が馬の後ろに位置しないといけない。
でも、ときどきジョニーも停まって、私の顔見て正対するよ。人間が馬の前に立ってしまうと、それはもう「とまれ」と言ってんのと同じである。
「なんで俺がこんなことしなきゃいけないんだよぉ」って抗議の視線を送るジョニーに対して、「ほら、たまには運動したっていいだろが」とか、チッチ・チッチ言いながら、また動かす。
ジョニーは明らかにやる気ない。けど、きれいな丸になんないなあと思いながら、左右の手前を替えながら、すこし駈歩でるまで、とりあえずやることはやる。
そしたら、横木のあるとこにいって、一本引っ張り出してきて、輪乗りのなかで跨がせる。
一回目こそ逃げられたけど、ジョニーはもともと障害飛べるので、ちゃんと連れてけば、ポンとまたぐ。
何回かやったら、ブロックもってきて、一番低い形の上に乗っけて、垂直障害つくる。たぶん20センチくらい。
最近ジョニーが障害やってんの見たことないから、だいじょぶかいなと思ったんだけど、けっこう勢いよく向かってって、飛ぶ。
(障害飛べるポニーは、飛ぶ楽しさを知ってるんで、追わなくても向かってくときがある。)
左右2回っつやったら、こんどは私が調馬索を短くもって、引いて飛ぶ。両方向から2回っつ。
飛ぶわ、ジョニー。これなら問題ない。
来週から、週にいちどくらい、これ続けようっと。(それとも、毎日昼休みに特訓しようかな?)

脚洗って、ブラシかけて、ごほうびのリンゴをやろうとしたら、うしろでミニコマが黙ってなかった。
(「おまえ動いてないじゃんかよ」とかなんと言いつつ、哀願する視線には勝てず、おすそわけしてしまう。)
どーでもいーけど、横木を持ち上げたとき、意外と重たくて、先々週ネンザ(たぶんネンザ)した右手首が、またおかしくなっちゃった。
いまキーボード打ってても、ふつうなら平気なんだけど、バックスペースキーとかあらぬ方向へ手を伸ばすと痛い。
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THE POWER STATION

2012-10-29 17:16:57 | CD・DVD・ビデオ
THE POWER STATION オリジナルは1985年、いま私の持ってるのは1995年東芝EMIのCD
前回デュラン・デュランのなまえが出たついでに。
とても好きなアルバムである。
特に「サム・ライク・イット・ホット」と「ゲット・イット・オン」は、むちゃくちゃかっこいい。
(これ出たとき、私はオリジナルのT・レックスのGET IT ONを知らなかったんだけどね。)
メンバーは、言わずと知れた、ロバート・パーマーと、トニー・トンプソンと、デュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー。プロデューサーが、バーナード・エドワーズ。
これをホメてると、「ぢゃあ、おまえもシックを聴け、シックを」とか周りには言われて、CHICをいくつか聴いたけど、べつにそれはイイとは思わなかったなあ。
ただ、音楽における“プロデュース”ってのを意識しはじめたのは、このへんがきっかけになってるとは思う。(ナイル・ロジャースの存在とかね。)
で、このユニットを仕掛けて、リードしてったのが、アンディ・テイラーだって聞いて、びっくり。
だって、それより前に、デュラン・デュランで来日して、テレビ番組(夜のヒットスタジオとか何かそんなのだったような)に出たの見たとき、あきらかに持ってるギター弾いてないで、録音流してるのにあわせてフラフラしてるだけだったから、「あー、このひと、きっとギター弾けないんだなー」って印象を私は持ってたから。
アイドルっぽいバンドに偏見もってるもんでスイマセンね、きっとレコードはスタジオミュージシャンが作ってて、ライブは口パクなんだろうな、なーんて思ってたもんです。
ところが、これ聴いたら、かっこいい音ホントに弾いてるっていうんだもん、おどろきました、ひとは見かけによらないねーと反省。
ちなみに、ロバート・パーマーについては、そのあと「HEAVY NOVA」とか聴いたら、とてもよかった。CDどっか行っちゃって見当たらないけど。
1 SOME LIKE IT HOT
2 MURDERESS
3 LONELY TONIGHT
4 COMMUNICATION
5 GET IT ON(BANG A GONG)
6 GO TO ZERO
7 HARVEST FOR THE WORLD
8 STILL IN YOUR HEART
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THE SINGULAR ADVENTURES OF THE STYLE COUNCIL

2012-10-26 19:24:01 | CD・DVD・ビデオ
The Style Council 1989年 ポリドール
こないだのつづき。
朝見てるテレビ番組のオープニング曲が、「タブサンパー」の前は、「シャウト・トゥ・ザ・トップ」だったなあということで。
ただ、私がこのCD買ったのは、「タンブリング・ダウン」(WALLS COME TUMBLING DOWN)が聴きたくなったからに違いない。
いつ何でそんな気になったかはおぼえてないけど。
高校生のころかなあ、TVKの「ミュージック・トマト」とかみてると、ときどき流れるこの曲のプロモーションビデオが、ふしぎと印象的だった。
当時私の志向はハードロック一辺倒だったんだけど、かたやでマイケルジャクソンとかデュランデュランとかカルチャークラブとかポップなもんがいっぱいあって、その合間にでてくるスタイル・カウンシルは、なんか不思議な存在だった。
全曲いま聴いても、まあまあ気持ちいい。(BGMとしてテキトーに流しとくのに適してる。)
1. YOU'RE THE BEST THING
2. HAVE YOU EVER HAD IT BLUE
3. MONEY GO ROUND
4. MY EVER CHANGING MOODS
5. LONG HOT SUMMER
6. THE LODGERS
7. WALLS COME TUMBLING DOWN
8. SHOUT TO THE TOP!
9. WANTED
10. IT DIDN'T MATTER
11. SPEAK LIKE A CHILD
12. A SOLID BOND IN YOUR HEART
13. LIFE AT A TOP PEOPLES HEALTH FARM
14. PROMISED LAND
15. HOW SHE THREW IT ALL AWAY
16. WAITING
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クリスタルウイングにまたがる

2012-10-25 18:52:38 | 馬が好き
火曜日、雨予報にびびって、乗馬をさぼったんで、今朝ノコノコと乗りにいった。
(週に一度しか乗らないと、寂しいというより不安になるのは、立派な強迫神経症か?)
いや、乗りにいくのはいいんだけど、いまの時期は、午後に特別に乗馬研修なんて実施してるし、調子わるい馬もいるし(1頭なんか緊急手術!受けた)、馬の数に余裕があるか(ムリ言うことになんないか)心配だったんだけど、まあだいじょぶそうだったんで、早朝練習に行った。
(ちなみに、調子悪い馬については、自分用の記録として写真撮ったりはするけど、基本的に公開しない。馬の不名誉な姿は、さらしたくないから。)
んで、今日のところは、行ってみたら、クリスタルウイングに乗れという。

クリスタルウイングは、9月27日に来たばっか。
当然、私のようなものが乗るまでには、まだまだ相当な時間を要すると思ってたのに、「いーから、いーから」という感じで、乗るハメになった。
手入れしてるときに、まわりのひとたちが「1億円」って呼んでたんだけど、「ちがうちがう、当歳のセリで1億7千万だったから」って言ったら、もう次の瞬間に「2億円、2億円」って呼ばれてた。
まあ、そんな馬です。私の生涯の賃金集めても、この馬は買えないと思うと、なんだかなーと思う。
ま、そんなことはいいや、値段がいくらだろうと、乗ったら俺がボス。

馬場に入ったら、まだ競走馬のつもりで走るんぢゃないだろうなって警戒してたんだけど、そんなことない。
すっごくおとなしいよ。カワイイなあ。
まえにノドわるくしたことあったらしく、動きはじめに咳込んでたのは心配だったけどね。
何するわけぢゃなく、ふつうにサクサク歩かせる。
楽しいなあ、1億7千万の背中は心地よいよ。
さんざ速歩で、反応みたり、いろいろやってみたり。
ちょーっと拳つよくなると、巻き込んぢゃうみたいな感じになるから、注意したけど。
ドンって脚入れて、伸ばしたときのほうが、アタマの位置がいいみたいな気がしたんで、そこをキープしようとしてみたりして。

駈歩は、ホント乗り心地いい。
(ことし夏に北海道で乗った、サトノケンシロウを思い出した。)
ドドドッて競走馬みたいに走られちゃったらどーしよー、なんて思ってたけど、そんなことない。
逆に、駈歩だすのに苦労した。まだ私みたいなもんの駈歩扶助をわかってくれてないから。
やっとでた駈歩で輪乗りしてても、ナマイキに詰めてみようかなんてしてると、やめられちゃって、速歩におちたりして。
輪乗りで、内側の脚で圧してみて、内方姿勢のなかでハミうけを求めたり、いろいろやってみる。
恐れていたほどには動かないまま、練習終了。
乗ったというより、またがっただけだね。

手入れのあと、リンゴやってみたら、食ったことないらしく、最初困惑してたけど、無理やり食わせたら、ウマさに気づいたみたい。
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