many books 参考文献

好きな本とかについて、ちょこちょこっと書く場所です。蔵書整理の見通しないまま、特にきっかけもなく08年12月ブログ開始。

引っ越しと本

2009-02-27 22:27:25 | Weblog
勤め先の転勤の命令があって、
3月1日に引っ越しをすることになった。

転勤には、だいぶ慣れてるけど、
本を箱に詰めんのとか、めんどくさい。

とにかく本は捨てられない人間だったんだけど、
前々回の引っ越しくらいから、
それを機に本を売ったりするようになった。

いま思うと、なんで手放しちゃったんだろうってものも、いくつかある。
またおなじもの買うのも馬鹿らしいんで、買わないけど。

若いころは、本をまた読むと思ってるから、絶対売ったりしなかった。
最近は、この本はもう読むことないなって判断したりすることがある。
極端な言い方をすれば、
自分の前に、若いときにあった、無限な時間はもうなくて、
人生が残り少なくなってるってことなんだと思う。
はぁ…
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東大教養囲碁講座

2009-02-25 21:52:39 | 読んだ本
石倉昇・梅沢由香里・黒瀧正憲・兵頭俊夫 2007年 光文社新書
東京大学教養学部で毎学期開講されてるらしい全学体験ゼミナール「囲碁で養う考える力」のテキスト。まったくの初心者を対象とした、成人のための以後入門指導法の開発と実践を目的とした授業らしい。
私は、囲碁はだいたいのルールは知ってるけど自分で打つことができないんだが、ちょっと興味あって読んでみた。
別に東大だからってわけぢゃないけど、いままで見たなかでは一番わかりやすいものだと思った。
順に読んでいくと、最後の方の囲碁の問題にも正解がだせるようになるくらい、わかりやすかった。
実は、プレステ2の囲碁ゲームがひとつ買ったまま、ほとんどほったらかし(コンピュータに勝てないから)になってるんだけど、近々また引っ張り出してみようと思ってます。

ちなみに、私が大学でやってみたいと夢みてる講座は、ちゃんと競馬を教えることです。世間の競馬教室って、単なる馬券の買い方教室なんだろうけど、そうぢゃなくて、この産業の歴史とか仕組みとかはこうなってるんだよということを、学んでもらいたい。教養として、大学の単位に値すると思うんだけどなー。

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スゲエ

2009-02-24 08:52:23 | マンガ
なんきん 1986年白泉社
きのうのつづき、なんきんの単行本。
世間的には、飲み過ぎシールとかの、特徴的なデザインで有名だと思いますが、
イラストレーターぢゃないです、漫画家です。
まあ私も持ってるのは、これひとつだけですけど、なんきんのマンガ。
当時「パズラー」ってクロスワードパズルとかの隔週刊誌があって、
そこでもイラストとかいっぱい描いてて、私はそこからなんきん的世界に入ったようなものです。

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ワハハ本舗の素

2009-02-23 20:50:35 | CD・DVD・ビデオ
昨日の続き、好きなお笑い系。
何年のものだっけ? いま住んでる部屋にビデオデッキがないから、このビデオも実は手元にない。買ったのは10年以上前、収録内容はもっと古い。
(人に貸して、ひとから人へで、10年くらい返ってこなかった)
なんせ、なんきんが出てるくらいだし。
なんきん、好きなんですよね。学生のころ、なんきんと吹越満がやってた舞台とか見たことあります。
そのあとも何回か、見に行ったなー、WAHAHA。
面白いからって女性を誘って行ったら、下ネタ(あの着グルミは反則だ)出ちゃって、ヤバイって思ったこともあります。(笑ってたからよかったんだけどね)

とにかく、バカバカしくて面白いです、WAHAHA。
このビデオも「仏の味」のほうに、久本の「怪奇二人羽織」とか入ってます、ナツカシーッ!

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マンドラゴラの降る沼

2009-02-21 23:19:13 | CD・DVD・ビデオ
シティボーイズの2006年公演のDVD。
去年の秋に買って、すぐひとに貸してて、このたび返ってきました。
おもしろいです。
中村有志がゲストで出ているのも、いいですね。

なにが面白いってきかれても困るけど、昔から好きで、
学生のころにはラジカルガジベリビンバシステムとか見たことがあります。

今回も、なんとなく知っている言葉を、なんとなく使ってしゃべってしまう、
『なま分かり』とかを掘り下げて(?)んのが楽しいです。

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