神奈川絵美の「えみごのみ」

着物お気楽話、日々の出来事、思いなど

都心を駆ける藍

2016-10-13 22:09:53 | 着物deオンタイム
ここは、今、何かと話題の……。

豊洲。

この日は午後、東京駅近くで取材をまず一件。
着ていったのは……

今秋、初めてのトルファン。
帯は裂織の半幅。
この一揃いを纏うと、いよいよ本格的な秋がきた! と思います。
帯留めは祖母の形見の琥珀の菊。
カジュアルな帯には、少し大仰だったかな。

後ろはカルタ結び。

“タレ”が中途半端に出てしまいました


さて、東京での取材が終わり、駆けつけた豊洲には

がん患者さん、サバイバーとその家族のサポート施設「マギーズ東京」が。


英国に本部があるマギーズセンターの日本支部で、
クラウドファウンディングを使って実質2年ちょっとで
3500万円もの資金を集め、設立が現実に。

廃材なども利用して、
温かみのある内装。

自由にお茶を飲んだり、一人になれる空間もあったり
穏やかに快適に過ごせる工夫がいろいろと。


談話スペースの一角で、撮っていただきました。

マギーズ東京のホームページはコチラです。


さて、豊洲を慌ただしく後にして、向かったのは

六本木。


日本の形成外科をけん引してきたお一人、
白壁征夫先生にインタビュー。
夜遅くまで、ありがとうございました!


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4 コメント

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Unknown (風子)
2016-10-13 22:56:35
この おきもの ほんとにきれいで 拝見するたびに いいなあと 思います。

マギーズ東京のような施設が 各地方にできたら どんなにかいいでしょう。
がん難民なんて言葉がなくなるでしょうに。
ホスピスもイギリス発祥、小児がんとその家族の施設はアメリカ、でしたか(確かではありませんが)
こんな素晴らしいものが! というものが 日本から発信できるようになればなあ、と思っています。
風子さんへ (神奈川絵美)
2016-10-13 23:52:08
こんにちは
この着物、年を経るほどに深みとツヤを増していく
ような気がします

マギーズ東京、今のところ東京の、豊洲のみというのが
…ですが、大きな一歩ですよね。
病気を治す、ではなく、癒す 場所が日本にも
当たり前のように増えていけばと、願ってやみません。
Unknown (とうこ)
2016-10-14 21:44:26
毎年申し上げますが。。。大好き~~トルファン。ほーんと、お似合いだと思います。
約30年前、アメリカに住んでいたとき、病院の敷地に家族のための宿泊施設が併設されており、感激したのを覚えています。そこは日本はまだまだだったかもしれませんが、これから増えていくといいなあ。皆保険は日本はすごいと、アメリカにいたからこそ思います。皆に公平に医療が受けられるって普通ではない国が多いのですもの。
とうこさんへ (神奈川絵美)
2016-10-14 22:08:39
こんにちは
トルファン、ずいぶん前にいただいたのですが
まったく飽きがこず、帯合わせもしやすくて
重宝しています

>病院の敷地に家族のための宿泊施設
やはり進んでいますよね。日本の医療機関には
「サポートする」という概念がなかなか浸透せず…。
がんばっているところももちろんありますが。

国民皆保険制度が当然のこととして認識されている
日本では、海外の事情はピンときにくいですよね。
反面、治療は医師任せだったり、予防に無頓着
だったり、といった実態が医療費を膨らませている
要因になっていることに、懸念を抱いています。

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