神奈川シニア連合ブログ

神奈川シニア連合の日々の活動を記載します。

神奈川シニア連合第26回定期総会が開催されました

2017-11-23 13:32:17 | 日記
【「生まれ、学び、働き、家族を作り、老いていく」こうした人生のステージを安心して送れる社会をつくろう】
をメインスローガンに据えた神奈川シニア連合(会員32,171名)の発足以降25周年を記念する第26回定期総会は11月22日(火)13時0分から横浜市の「ワークピア横浜」で代議員、傍聴者、役員、来賓等130名が出席し開催されました。本年は25周年の節目の年でもあるので2部構成として1部は総会、2部アトラクションで行われました。

 総会は鈴木副会長(基幹労連)の司会で始まり、議長団に青木(自動車総連)山本(自治労)の両代議員を選出し進行が行われ

会長挨拶として永井会長(自治労)から「別記」の挨拶がありました。

引き続き連合神奈川柏木会長から「①11月9日開催の連合神奈川大会で決定した役員体制②社会保障を支える人口減少という大きなテーマについてどう考えるか③これらに携わる非正規労働者等への人生プランを保証する労働運動の推進④総選挙結果は安倍政権への楔が希望と立憲へとなってしまった。連合の選挙の係わりは中央で議論しているので今暫く猶予を頂きたい」等の挨拶を受けました。
 来賓挨拶では日本退職者連合・人見会長、神奈川県・松岡労政福祉課副課長、横浜市・奥津雇用労働課長、、全労災神奈川県本部・元重本部長からそれぞれ挨拶を受け、神奈川県労福協・菅野事務局次長、中央労働金庫神奈川県本部・高橋都県統括部長、エル・ビー・エー山本代表取締役、神奈川県生協連・丸山専務理事、ワークピア横浜・大野統括部長を紹介し、最後に議長から立憲民主党・阿部知子衆議院議員と川崎市長のメッセージが読み上げられました。
 議事に入り、経過報告、会計報告を池田事務局長(電力総連)、監査報告を角掛監査(JAM)が報告し承認されました。
 引き続き、第1号議案として「運営規則の改定と役員任期の延長について(案)」を池田事務局長が提案し承認されました。その後第2号議案「活動方針(案)」を高橋副会長(自動車総連)第3号議案「予算(案)」を池田事務局長から提案され、それぞれ満場一致で採択され第4号議案として「役員の改正(案)」を東谷事務局次長(情報労連)から提案し承認されました。更に山本総会議長より「スローガン(案)」、臼井副会長(退女教)より「総会宣言(案)」が提案され満場一致で採択されました。
その後、退任される役員表彰・感謝状贈呈、新旧役員挨拶があり、加納副会長(UAゼンセン)の閉会挨拶、永井会長の音頭で「団結頑張ろう」を三唱し15時30分に第1部の第26回定期総会は恙なく終了しました。
第2部は15時45分から峰事務局次長(JEC連合)の司会により柳家一琴師匠の「落語」出し物は「妾馬(めかうま)」の一席で大いに笑い、

最後は紙切りを披露し新田顧問の似顔絵を切り良く似ているので皆で歓声をあげ16時40分に締めとなりました。


※ 2018年度活動方針、スローガン、総会宣言はここをクリック下さい。(PDFであります
「別記」
 永井神奈川シニア連合会長挨拶
神奈川シニア連合を代表して挨拶を申しあげます。柏木連合神奈川会長、人見日本退職者連合会長をはじめ多くの来賓の皆さんには、お忙しいなか本総会に御出席いただき誠にありがとうございます。
また、総会に出席の代議員の皆さん!大変ご苦労さまです。シニア連合25周年目となります本総会は、大変盛り沢山の内容となりますが、総会運営につきましては、ご協力いただきますようよろしくお願い致します。
ワークピア周辺は銀杏が見事に色付き一年で最も美しい時期を迎えています。 しかし、今年はちょっと冬の到来が早いようです。体には気を付けていただきたいと思っています。
さて、先の衆議院選挙ですが、結果は選挙前に予想がついたこととはいえ、 自民党圧勝という結果に終わったことは極めて残念ですが、小池さんに排除された民進党の議員さんで立ち上げた立憲民主党の大奮闘、メディアからさんざん叩かれた割には50名が当選した希望の党もそれなりに頑張ったと思っていま す。
特に希望の党は一強他弱の政治状況を打破するとして立ち上げたのですから、 持てる者と持たざる者に深く分断し、戦争の危機を煽りたてる安倍政権を倒す為に「反自民」に徹し、立憲民主党、希望の党が互いに切磋琢磨し、国民の声に耳を傾け「平和と安心•安定」を第一に事に当たっていただきたいと思いま す。政治状況は、まだまだ流動的のようですので今しばらくは様子を見ることにしたいと思っています。
次に、私たちシニア連合の中心課題である社会保障問題ですが、衆議院選挙の結果を待っていたかのように先月25日、財政制度等審議会で来年度の社会保障制度の財務省見直し案の議論がスタ一卜いたしました。財務省の見直し案は、 医療の分野では、診療報酬を2%半ば以上のマイナス改定、費用がかかる急性期 病床の削減、75歳以上の患者の窓口負担の引き上げ、介護の分野では介護報酬 のマイナス改定、訪問介護の1日の報酬上限の設定、質の低い通所介護の報酬引き下げが提案されており、子育てや生活保護、生涯者福祉の分野でも見直し案が多く出されています。
これまでも社会保障の分野では多くの項目が改悪され、もうこれ以上の改悪は許されないとの態度で運動を進めてきましたが、更なる改悪案が示されているのです。私たちは断固反対の姿勢で臨んでいきたいと考えています。
次にアベノミクスについてでありますが、日本経済は、アメリカや中国等新興国の景気に支えられて絶好調といわれています。日本のGDPは、7四半期連続プラスで、人手不足が大きな問題となっています。しかし、実質賃金は地 を這うごとくゼロに近い状況で、個人消費はマイナスの状況が続いています。 非正規労働者は増え続けており、日本経済はいびつな成長を続けていると思います。さらに収入格差が広がり、子供の6人に1人が就学援助を受けているのが実態です。
孫の世代にツケを回し、貧困層を増大させ、社会保障を劣化させるアベノミ クスをこれ以上存続させてはなりません。日本は取り返しのつかない状況に追い込まれること間違いなしと言われています。アメリカやEUでは既に金融引き締めや金融緩和からの方向転換を図りつつあります。世界の趨勢に遅れをとってはいけません。
衆議院選挙の結果、私たちシニア連合は、前原さんや小池さんの失態で、産別で支持する政党が異なるという厄介な問題を抱えることになりました。しかし、私たちはより充実した地域包括ケアシステムの確立を合言葉に高齢者運動を展開してきましたし、この運動目標は何ら変更する必要はありません。安倍政権に対抗する勢力として団結を強めていきましよう。
本日の総会は、神奈川シニア連合結成25周年記念総会であります。私たちの 高齢者運動がさらに前進し、次の25年を展望する総会となるよう皆さまの真摯 な討議をお願いし、会長としての挨拶とさせていただきます。



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神奈川シニア連合第6回五役会・第4回幹事会を開催しました

2017-10-24 09:30:18 | 日記
10月20日(金)15時からワークピア横浜において今年度第6回五役会・第4回幹事会が開催されました。議長に古谷常任幹事(自治労)を選出し、永井会長の挨拶後、池田事務局長より先ず協議事項の冒頭にある役員交代が提案し承認され、新役員から挨拶を頂き、その後次の内容の「報告事項」「協議事項」が提案・承認されました。
『報告事項』
1.日本退職者連合関係
(1)カジノ賭博合法化阻止街宣行動
開催日時  2017年7月24日(木)18時00分
開催場所  JR新宿駅
出席者   永井会長
(2)第1回幹事会
開催日時  2017年8月23日(金)13時30分
開催場所  連合会館
出席者   池田事務局長
内容    年間活動について他
(3)2017年全国高齢者集会
開催日時  2017年9月14日(木)13時30分
開催場所  文京シビックホール
出席者   永井会長他計15名
内容    集会/デモ行進他
(4)2017年地方代表者会議開催日時  2017年9月15日(金)9時00分
開催場所  ホテルルポール麹町
出席者   永井会長
内容    地方ブロック会議について他
(5 )「カジノ解禁に関するパブリックコメント」の募集対応について
   政府の「特定複合観光施設区域整備推進会議」が募集(8月1日~8月31日)しているパブリックコメントに対し、カジノ解禁を阻止する立場からのパブリックコメントの応募について、日本退職者連合からの要請に対し、神奈川シニア連合として一部役員を対象として紹介し対応した。
2.第1回役員選考委員会
開催日時  2017年7月31日(月)14時30分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   鯉沼常任幹事(委員長)、笹谷常任幹事(副委員長)他各委員
内 容   2017年度の役員任期の延長について他
3.JP労組神奈川県連絡協議会退職者の会第3回定期総会
開催日時  2017年8月9日(水)13時00分、 
開催場所  波止場会館
出席者   永井会長
4.男女平等参画委員会小委員会・委員会
(委員会)
開催日時  2017年7月8月10日(水)、8月28日(月)、9月12日(火)
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   臼井副会長、池田事務局長、東谷・峰事務局次長他各委員
内 容   「アンケート」の集約内容について
(集約結果とその取扱い・2017年9月20日第5回五役会議確認)
○集約結果 「男女平等参画委員会についてのアンケート結果」  資料-1参照 略
   〇取り扱い  集約された課題提起事項等、「検討課題として次年度活動方針に反映し可能なものから逐次実施する」
5.産別・単組組織拡大要請行動(自治労神奈川県本部)
開催日時  2017年9月8日(金)14時00分
開催場所  県地域労働文化会館
出席者   永井会長他
6.2017平和行動in根室(連合関東ブロック)
開催日時 2017年9月8日(金)~10日(日)
開催場所 道立北方四島交流センター他
参加者   鈴木副会長
内 容 北方四島学習会・集会他
7,連合神奈川との懇談
開催日時 2017年9月19日(火)16時00分~17時30分
開催場所 連合神奈川会議室 他
出席者   連合神奈川  柏木会長、林事務局長、佐藤・阿部・金井副事務局長
シニア連合 永井会長、臼井・高橋・加納・鈴木副会長、池田事務局長、
東谷・峰事務局次長
内 容  ○2017年度自治体への政策・制度要請について
        ○組織拡大について(地域組織) 他
8.横浜市長選挙結果について
   7月16日告示、30日投開票で実施された横浜市長選挙は、神奈川シニア連合が推薦した「林 文子」氏が大差で当選し3選を果たした。投票率は37.19%で過去最低であった前回の29.05%を上回った。
◇林  文子(71)無所属 現 598.115票(当選)
 長島 一由(50)無所属 新 269.897票
    伊藤 大貴(50)無所属 新 257.665票
9.第48回衆議院議員選挙対応について
〇連合神奈川推薦・支持候補者の確認とシニア連合役員への周知(2017年10月10日)
〇「第48回衆議院選挙について」(2017年10月10日)(各役員配布済)
  〇「第48回衆議院議員選挙を闘うにあたってのアピール」(日本退職者連合)(別紙)
10. 「満蒙開拓平和祈念館」と「杵原学校」視察体験旅行の実施次の頁に掲載あり
実施日   2017年10月16日(月)~17日(火)  1泊2日
場 所   長野県 白神温泉 天心 宿泊
参加者   74人(男40人、女34人)
11.JP神奈川退職者会第3回総会
開催日時 2017年8月9日(水)13時00分
開催場所 波止場会館
出席者  永井会長他4役
12,第5回五役会の開催
開催日時 2017年9月22日(金)14時00分
開催場所 三菱重工健保直営施設「湘南荘」
出席者  永井会長他5役
  内容   2018年度活動方針他
13:第5回・第6回・第7回 25周年記念事業検討委員会
開催日時 2017年9月19日(火)、10月6日(金)、10月10日(火)
開催場所 連合神奈川会議室
出席者  永井会長他4役
  内容   記念誌の作成他
14.第9回・10回・11回・12回事務局会議
開催日時 2017年9月19日(火)、9月22日(金)、10月10日(火)、10月20日(金)
開催場所 連合神奈川会議室他
出席者  永井会長他4役

下線はリンクしています。

『協議事項』
1.役員の交代について
  (常任幹事) J P   越智 道夫 ⇒ 田戸 幸男(9月6日付け)
         私鉄総連  内川 健治 ⇒ 相澤 義昭(10月1日付け)  
(幹  事)   J P   田戸 幸男 ⇒ 坂田 克己 (9月6日付け)
    私鉄総連  山田 文雄 ⇒ 小林 徹也(10月1日付け)
                              (敬称略)

2.第26回神奈川シニア連合総会対策について
(1)第4回五役会・第3回幹事会確認事項と変更内容
○開催日時 2016 年11月22 日(水)12時30分受付開始 13時00分開会
○開催場所 ワークピア横浜  3Fかもめ・やまゆり
○変更内容 ・第2部講演  全体時間配分の結果取りやめとする。
「認知症を病む方々に寄り添う! 」
                  講師 ライフサポートいずみ 代表取締役 小澤ミサヲ氏
・第3部アトラクション  15時30分~16時30分
           落語 「桂 歌助師匠」→「柳家 一琴師匠」
○来賓等案内(10月10日済み)
退職者連合 神奈川県 横浜市 相模原市 福祉団体 川崎市(未発)民進党 (未発)社民党
    常任幹事・幹事あて(別紙参照)略
○スローガン、総会宣言、予算、決算については第7回五役会で最終確認する。
(2)(第1号議案) 運営規則の改定(案)(資料-2 参照)略
(3)(第2号議案)活動方針 (資料-2 参照)略
  ※活動方針にある政治の現状については10月22日の総選挙の結果を見て修正等行う
(4)(第4号議案)役員の改選(案) (資料-2 参照)略
(5) 役員表彰・感謝状贈呈 (資料-2 参照) 略
(6) 総総会役員について
○総会役員の産別担当
・議  長    自動車総連  自治労
     ・資格審査委員  JAM 電機連合  JEC連合  電力総連
〇総会提案分担(資料-2参照) 略
○受付総括 東谷事務局次長  各常任幹事
○来賓対応総括  峰事務局次長
(7)2017年神奈川シニア連合組織実態調査結果について
○内容 (資料-2 参照)略
(8) 反省会の実施
  〇対象 4役、常任幹事、幹事、会計監査、顧問
  〇会費 3千円
3.2017年度 自治体他政策要請行動について
○内容 「2017年度行政他への政策要請活動の実施について」ーー下欄参照ーー

4.神奈川シニア連合役員任期の延長について
○(資料-4参照)略

5.「神奈川シニア連合内規集」一部改定と追加について(資料-5参照)略
(1) 神奈川シニア連合「役員選考委員会設置内規」(一部改定)
(2)「神奈川シニア連合・男女平等参画委員会」運営細則 (一部改定)
(3) 個人ならびに地域のグループ加入に関する細則 [追加]

6.2017年連合神奈川秋季決起集会への参加について
開催日    2017年10月26日(木) 18時30分開会
開催場所   反町公園(東急東横線「反町」駅下車徒歩4分)
(JR京浜東北線「東神奈川」駅下車徒歩8分)
(京浜急行線「仲木戸」駅下車徒歩10分)
(横浜市営バス「二ッ谷町」バス停下車徒歩1分)
旅費等の扱い 旅費は産別負担、夜食代千円をシニア連合負担

7.第33回北方領土返還要求運動神奈川県民大会への参加
実施日  2017年11月20日(月)18時00分
場所    横浜情報文化センター 6F 
参加者  鈴木副会長、池田事務局長  

8,産別総会への参加
(1)JAM神奈川シニアクラブ第17回総会
開催日時 2017年10月27日(金)14時30分
開催場所 労働文化センター
出席者  永井会長
(2)NTT労組退職者会神奈川第20回総会
開催日時 2017年10月28日(土)13時30分
開催場所 ワークピア横浜
出席者  永井会長

9,組織の退会について
【海員組合】 
海員組合(横浜鴎友会)から神奈川シニア連合に対し2017年10月10日付けで脱退届が提出され「神奈川」シニア連合運営規則第5条」に基づき神奈川シニア連合第4回幹事会で承認する。
  (経過)
〇海員組合として加盟の「横浜鴎友会」は、2017年度に入り、組織人員の高齢化等が進み事実上活動停止の状況となり、組織として解散するに至った。
  (組織運営の取り扱い)
〇加盟人員59名については、2017年度の組織実態調査に減員して反映する。
〇組織選出の役員「常任幹事」については、総会まで役員として取り扱い、第26回総会で退任とする。
〇分担金については2017年度まで納入し2018年度からゼロの取り扱いとする。
【交通労連】 
   交通労連は、2017年度当初より、会員1名で且つ病気療養中のため、活動休止の取り扱いをしてきたが、現役役員から退会の届がなされたため神奈川シニア連合第4回幹事会で確認する。
(組織運営の取り扱い)
〇加盟人員5名(休会中)については、2017年度の組織実態調査に減員して反映する。
  〇分担金については休会中につき2017年度はゼロとなっている。

10.その他
(1) 「神奈川県消費生活条例の改正骨子案」についての意見の提出依頼について
  〇2017年10月10日 各役員へ依頼済  〇署名の実施 
(2) 会計監査の実施   ○2017年11月8日(水)10時00分
(3) 連合神奈川第28回定期大会の傍聴について
 ○2017年11月9日(木)13時00分 ワークピア横浜
(4) 2,018年全国集会の日程について ○2018年9月12日(水) 文京シビックホール
(5)その他

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(別紙-1)
「介護保険制度等の充実」に関する諸要請
             神奈川シニア連合


Ⅰ,地域包括支援システムについて
1.必要とされる医療関係と介護関係等の異職種連携をはじめ、地域に存在する福祉資源の活用や住民参加による生活支援との連携は依然として十分な状態にあるとは言えない。また、厚労省の2015年度の介護保険の使用状態は、居宅サービスの利用者が全体の73%を占め、施設利用者に比べ居宅者が多数を占め、且つサービス量が少ない。こうした居宅介護に光を当て、安心して介護が続けられるよう引き続き地域包括ケアシステムの構築に万全を期すこと。

2.2025年の地域包括システム構築に向けた取り組み内容と今後の進行状況を開示すること。

Ⅱ,介護保険制度について
1,要介護1・2の訪問・通所介護の総合事業への移管反対について
要支援1・2の総合事業への移行が全国的に十分な状態にない中、要介護1・2の総合事業への移管となると、家族への負担増は言うまでもなく、認知症を含めて総合事業での的確なサービス提供は到底不可能である。よって要介護1・2の総合事業への移管は各行政上げて反対の意思表示を国に対して行うことを強く求める。

2,要支援1・2の訪問介護と通所介護の総合事業への移管について
2018年3月末に予定されている、予防訪問介護・予防通所介護の新総合事業への移行を拙速に進めず、従来のサービス水準を確保するための基盤整備を図ること。また、移行後の取り組み内容の詳細について明らかにすること。

3.「無届有料老人ホーム」等の継続した実態把握と利用者の支援対策について
有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅等における高齢者の権利保障のため、虐待防止や防災の観点から実態の把握と必要な指導を行うこと。また、貧困ビジネス化が危惧されている「未届有料老人ホーム」「無料低額宿泊施設」、「宿泊付デイサービス」や「長期ショートステイ」等について正確な設置数・運営実態を調査し、利用者の権利擁護のため必要な指導・助言を行うこと。

4.認知症施策の拡充
(1) 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に基づく認知症サポーターの育成、認知症カフェの普及、認知症対応型共同生活介護の整備などを推進するとともに、認知症の人を介護する家族からの相談に応じる体制の充実、徘徊への対策を講じること。また、認知症に起因する損害について、過剰な賠償責任が家族に及ばないように法整備に向け、国への働きかけを一層強めること。
(2) 医療介護連携による認知症の早期診断・早期対応の体制整備を図ること。

5.安心して暮らすことのできる居住の場の整備
(1) 特別養護老人ホームの整備・拡充を図るとともに、個室・ユニット型居室の整備等の居住環境の改善を図ること。
(2) 低所得・要介護(要援護)高齢者が安心して暮らせる場を確保するため、養護老人ホームの施設整備と機能強化、職員配置を改善すること。また、「一般財源化」以降顕著になった「措置控え」によって「定員割れ」を生じている養護老人ホームについて、利用者の必要性に対応する適正な入所措置を行うこと。
(3) 地域在宅生活を支援する小規模多機能型居宅介護施設の充実を図ること。

6.介護労働者の処遇改善と人材確保
(1) 15年度改正の介護報酬処遇改善加算の実施状況を把握・分析するとともに、次期改定では実質的な処遇改善を実現すること。
(2) 介護職場における労働法令違反を根絶するため、労働行政と連携し雇用条件、
環境の点検・改善の取り組みを強めること。

7 ,介護保険事業に対する被保険者・市民参画の促進
介護保険事業計画や総合確保基金の活用計画等、各種事業計画策定にあたっては、介護保険の被保険者・保険料を拠出する労使代表等の市民参画体制を確立すること。

8,国への働きかけ
介護保険について次の諸点を国に働きかけること。
(1) 介護保険費用の国負担分25%のうち、現在調整交付金に充てている5%は国で別財源を措置し、25%全額を保険者に交付すること。
(2) 1億総活躍社会・50万人分の施設整備」は、入所施設増設に偏ることなく、地域・在宅生活を支える基盤整備を重視すること。
(3) 「介護離職ゼロ」を実現する前提として「介護職員離職ゼロ」になる      介護関係労働者の抜本的処遇改善を図ること。
(4) 介護報酬改定について、中重度・施設支援偏重に陥ることなく、介護予防・自立支援に資する改定とすること。

Ⅲ,医療保険制度について
1,新しい国民健康保険制度
財政運営主体の都道府県化をはじめとする新しい国保制度について、被保険者の理解と納得を得て円滑に施行すること。
2,「おくすり手帳」提出の徹底について
「かかりつけ薬局」での処方と「おくすり手帳」提出の義務化を徹底指導し、重複処方に伴う摂取過多、過重投与、残薬などによる薬代の増加問題の解消に努めること。
3.国への働きかけ
医療制度について、次の諸点を国に働きかけること。
(1)「75歳以上の医療費定率負担2割化」「所得に加え資産を算定基礎とした患者負担」を実施しないこと。
(2) 皆保険を破壊し、医療費の増大を招く「医療の産業化」を排除すること
(3) 健康診査および保健指導実施状況による後期高齢者支援金の加減算をやめること。

Ⅳ,地域公共交通の充実について
1,交通政策基本計画の実効性を確保するため、交通専任者を配置し事業者と連携して路線の新設等の企画立案を行うこと。並びに、自治体・事業者・利用者を構成員とした地域公共交通会議(法定協議会)を設置し利便性を高めるとともに、バリアフリー化等、安心・安全に住み続けられるまちづくりに向け、住民のニーズを反映した交通政策を推進すること。

2.交通過疎地域に生活する高齢者、歩行困難者な高齢者、障害者、さらには高齢者の運転免許の返納などにより、生活用品購入や通院が困難な状況あることから、交通弱者の移動手段を確保しその運営等を行うこと。
また、大規模小売店舗立地法に伴って廃業が進む地域の中小商店への経営支援対策、スーパーや商店街振興組合への宅配サービスの要請、インターネットの利用など多様な施策を用い高齢者をはじめとする買い物難民対策を行うこと。

Ⅴ,不招請勧誘・販売に対する規制強化について
高齢者や初期患認知症者患者などに、特に被害をもたらしている不招請勧誘・販売に対して「事前拒否者への勧誘禁止」など、条例制定などによる規制強化を行うこと。


(別紙-2)

低所得高齢単身女性問題に関する政策・制度要求
    日本退職者連合
神奈川シニア連合

 退職者連合は、一人暮らしの高齢者とりわけ低所得高齢単身女性が日々の暮らしにおいて直面している課題の解決に向けて、国ならびに地方自治体に対し当面次のとおり要求する。

1.安心して身元保証等高齢者サポートサービスを利用できるようにすること。
(1)一人暮らしの高齢者を対象とした身元保証や日常生活支援、死後事務等に関する「身元保証等高齢者サポート事業」に係わる悪質業者による消費者被害を防止すること。
(2)指導監督に当たる行政機関を明確にすること。
(3)事業者の実態把握及び利用者からの苦情相談内容を把握すること。
(4)消費者が安心して身元保証等高齢者サポートサービスを利用できるよう情報提供すること。

2.高齢者が安心して病院・福祉施設等に入院・入所できるようにすること
(1)病院・介護保険施設の入院・入所に際し、身元保証人等の有無が入院・入所を拒否する正当な理由には該当しないことを監督・指導権限を有する都道府県に周知すること。
(2)病院・福祉施設等が身元保証人等に求める役割等の実態を把握すること。

3.安心して暮らせる居住の場を確保すること
(1)国・地方自治体は、居住の継続が困難である低所得高齢単身女性に対し、優先的に公営住宅等への入居・転居を可能にすること。
(2)国・地方自治体は、入居時の「身元保証人」や「身元引き受け人」など家族にかわって、必要な手助けを行う支援事業を推進すること。
(3)低所得高齢者が安心して暮らせるよう地域包括支援センターへの連携強化をはかること。

4.認知症患者及び家族が安心して暮らせる生活支援を推進すること
(1)新オレンジプランに基づき、すべての自治体で認知症初期集中支援チームならびに認知症地域支援推進員の設置をはかること。
(2)認知症の認定申請の手続きの簡素化をはかること。
(3)認知症の患者や家族を支援するための「認知症サポーター」の拡大をはかること。
(4)認知症高齢者に起因する事故等について、家族に過剰な賠償責任を負わせない方策を検討すること。

5.生活困窮者自立支援法の実効性を高めること
相談窓口の充実をはかり、自立支援、就労支援など自立できるようサポート体制を強化すること。

6.社会的孤立や孤独死の防止について
国・地方自治体は、高齢者の社会的孤立や孤独死を防止するため、地域社会におけるきめ細かな見守りや支えあいの体制整備を急ぐこと。その場合、地域包括ケアセンターや民生委員、町内会、自治会等をはじめ、ライフライン事業者(電気・ガス・水道等)民間事業者(郵便配達、新聞配達、宅配ドライバー等)などとの連携による効果的なネットワークを構築すること。

7.移動困難者の対策をはかること  
  国・地方自治体は、買い物や通院など日常生活における移動困難者に対し、交通政策基本法の趣旨を踏まえ、適切な移動手段を確保すること。


   以 上







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神奈川シニア連合2017年 「満蒙開拓平和記念館」「杵原学校」視察研修旅行

2017-10-20 21:53:16 | 日記
神奈川シニア連合2017年研修旅行は、神奈川シニア連合25周年の記念行事の一つとして今回はバス2台で10月16日(月)~17日(火)の一泊二日で実施され、12産別の退職者会会員74名が長野県にある「満蒙開拓平和記念館」や「杵原学校」などを視察しました。
初日は、横浜駅北口改札前の「きた通路」に集合。8時20分、予定より5分遅れて出発。雨の中を保土谷バイパス、東名高速、圏央道、中央高速、長野道を走り、塩尻ICで国道19号線に入り「道の駅ならはら」で昼食休憩を摂りりました。
そして、昼食後に最初の見学先である「奈良井宿」を色とりどりの傘をひろげて散策

した後、昼神温泉の近くにある「満蒙開拓平和記念館」に向けて出発。途中、ほんの少し色づいた景色を車窓から眺めながら15時35分に満蒙開拓平和記念館に到着。入館前に集合写真を撮りました。

視察後は、宿泊先の“美人の湯”昼神温泉グランドホテル天心に向かいました。そして、参加者は、夕食時には各産別からのカラオケ名人による楽しい交流を行い、更に部屋に戻ってからも各部屋で交流が続いていました。
二日目は、8時58分に杵原学校に登校。昭和24年に建造された木造平屋の教室で歴史と音楽の授業を受けました。音楽の時間では、神奈川シニア連合混成合唱団が童心に帰り小学唱歌「ふじの山」と「ふるさと」を息を合わせて斉唱し、(ユーチューブに歌声あり)

国登録有形文化財「杵原学校」から卒業証書を頂きました。最後に先生から「春には、卒業生として樹齢80年の枝垂れ桜を見に再訪を」との事でした。
そして、飯田水引美術館に移動し、水引で作られた若貴が使っていた化粧まわし、神輿や鎧など素晴らしい作品を見学した後、

帰路に向かいました。途中、諏訪ICのインターを出て峠の釜めし「おぎのや」で昼食休憩し、

横浜駅西口に16時10分に無事到着しました。参加者は、大きく膨れた荷物と思い出を土産に、それぞれの自宅へと向かいました。
※下線はリンクしています。
※ユーチューブ画像29分ここをクリック下さい。

「満蒙開拓平和記念館」視察記
満蒙開拓平和記念館は、2013年4月に「前事不忘、後事之師」(前事を忘れず、後事の教訓とする)の平和への思いを込め開館されました。記念館では、満蒙開拓者の入植者の募集、夢を抱いて渡った新天地での厳しい生活や悲惨な出来事などが映像と資料で紹介されています。
満蒙開拓は、日本が中国東北地方に建国した満州国での軍隊の食糧確保などが目的であり、農業移民として27万人(長野県からは37,849名)が入植したとの事。しかし、戦争が厳しくなると男性は徴兵され、残った老人と女性・子供は厳しい環境下で頑張るも、1945年8月9 日に突如ソビエト軍の侵攻が始まり、広い荒野を逃げ惑い銃弾・飢え・自決・収容所生活などで多くの人々が犠牲になり、更に孤児や養子、中国人妻になるなど身を切るような悲劇と苦難にあわれたそうでが、当時のことはほとんど知られていないそうです。昭和21年5月から引揚げ船の航行が始まり23年までに14万人余が帰還され、途中日中国交断絶の期間を経て昭和28年から33年まで引揚げが再開されたものの、入植者の半数にも届かない18万人弱しか帰還出来できなかったそうです。そして、日本では、引揚者として差別されたことから当時のことは一切しゃべらなかったと聞き、とても寂しく・切ない気持ちになりました。
視察は、参加者それぞれが「戦争は、絶対にしてはならない」の思いを強くした、意義深いものとなったと確信します。(東谷 記)

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生き生きと安心して暮らせる社会をつくろう 2017全国高齢者集会に参加しました

2017-09-15 13:43:49 | 日記
今年の全国高齢者集会は、9月14日(木)13時から東京都文京区の文京シビックホールで全国から約2000名(内神奈川シニア連合から15名)参加し開催されました。集会開始前の12時30分から創作和太鼓「暁鼓遊」メンバーによる太鼓で元気づけられ

13時「第1部式典」の開会を迎え、人見日本退職者連合会長から主催者代表挨拶、

神津連合会長挨拶、政党代表挨拶は大島民進党幹事長、吉田民主党党首から挨拶を受け、その後実行委員会構成団体挨拶があり、基調報告として菅井退職者連合事務局長から①社会保障制度が改悪②国の抑制政策③退職者連合組織拡大等について報告がありました。その後被災地からの報告、地域からの報告、第10回連合・ILEC幸せさがし文化展入賞者報告、「お達者」活動の表彰・伝達式が行われました。
そして「第2部交流の広場」として剣詩舞を岡山退職者連合に所属している全印刷退職者の会岡山支部の3名の女性が舞の披露をしました。

最後に実行委員会から次の「集会アピール」が提案され最後に人見会長の音頭で「団結頑張ろう」を三唱し15時30分に今年度集会は恙なく終了しました。
「集会アピール」
厚生労働省が発表した2017年度のモデル年金額は、前年度マイナス0.196で、国民年金は 67円減額されて月額64,941円、厚生年金は夫婦2人の標準的な例で227円減額されて月 額221,277円となっています。しかし実際には、国民年金の平均受給額は54,500円、受給 者の半数以上が5万円であり、厚生年金の平均受給額は、男性16万6,000円、女性は 10万2,000円程度です。このように、年金の受給額がジリジリと目減りする中で、受診療機 会が増える高齢者の生活は、春の国会で決定した「後期高齢者に対する保険料軽減特例の廃 止に向けた見直し」や、高額療養費の負担上限額の引き上げ、入院時の光熱水費、高額介護 サービス費の弓Iき上げなどなどに追い打ちをかけられ、ますます厳しさを増すばかりです。
政府•与党は、国の財政運営の最大課題は少子•高齢化によって増大する社会保障費の抑 制にあるとして、年金•医療•介護保険などの徹底した給付削減、負担増で収支のバランスを 図ることに懸命です。そのため2018年度までの3年間、社会保障費の伸びを毎年5,000億 円以内に抑えこむとした「骨太方針2015」に沿って、各種社会保障給付の削減•負担増を推 し進めているのです。そのため国民が健康で文化的な生活を営み、老後の暮らしを全うするた めに、どれだけの費用が必要なのかではなく、国の予算に合わせた生活を押し付けています。
通常国会の最終盤で自•公与党は、共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を強 行可決しました。安倍政権は、ことあるごとに絶対多数に物言わせる問答無用の国会運営を 繰り返しています。さらに憲法改正へのボルテージを高め、□では「あらゆる機会を通じて 国民に7^に説明し理解を得る」と言いながら、国民が納得するような説明はありません。 それだけでなく、政府•与党にとって都合の悪い情報は、政•官あげて「記憶がない」「記 録がない」で隠し通してしまう。東京都議選での自民党の大惨敗とその後の内閣支持率の 急落は、そんな安倍政権の実像に対する都民•国民の怒りの表れであることは明白です。
退職者連合は、社会保障制度を安定させ、だれもが心豊かに、生き生きと安心して暮らせる 社会にするために、安倍政権の無法政治をやめさせ、政治の流れを変えなければなりません。 来るべき衆議院総選挙は、ようやくめぐり来るそのための絶好の機会です。連合はじめ幅広い 勢力と力を合わせ、何としても勝ち抜こうではありませんか。

2017年9月14日
2017全国高齢者集会


集会終了後15時55分からJR水道橋駅総武線ガード下をとおり西神田公園迄約2キロのデモ行進を行い都民にシュプレヒコールで「生活を守れ」「介護を守れ」等を大きな声を出してに訴えました。



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神奈川シニア連合第4回五役会・第3回幹事会を開催しました

2017-07-22 11:07:35 | 日記
7月21日(金)午後3時から横浜市・ワークピア横浜で第4回五役会・第3回幹事会を同時に開催しました。議事は室田常任幹事(フード連合)を議長に選出し、永井会長挨拶、渡部連合神奈川副事務局長の挨拶後、池田事務局長から第2回幹事会以降の経過報告と協議事項が提案されました。
下線はそれぞれのHPにリンクしています。
「報告事項」
1.日本退職者連合関係
(1)「地域で防ごう消費者被害in東京」への参加
開催日時  2017年2月25日(土)13時30分
開催場所  日本弁護士会館
出席者   池田事務局長
内容    講演・報告
(2)「解雇の金銭解決制度」導入反対連合激励集会
開催日時  2017年3月3日(金)・4月4日(火)・4月26日(水)・5月15日(月)
開催場所  厚生労働省前
出席者   永井会長、池田事務局長
(3)介護保険制度の在り方について」の学習会
開催日時  2017年3月7日(火)13時30分
開催場所  連合会館
出席者   鈴木副会長、池田事務局長、東谷・峰次長、明珍・伊奈・菊地幹事
      土佐谷男女平等参画委員会委員、新田顧問
内容    講演「今後の介護保険制度のあり方について」講師 樋口恵子氏他
(4)第3回・第4回組織委員会
開催日時  2017年3月15日(水)10時00分、5月17日(水)10時00分
開催場所  連合会館
出席者   池田事務局長
内容    組織拡大推進委員会の活動状況について他
(5)第4回・5回・6回幹事会
開催日時  2017年3月15日(水)、5月17日(水6月14日(水)開催場所  連合会館
出席者   池田事務局長
内容    2017年日本退職者連合「総会議案」「政策・制度等に関する要求書」他
(6)カジノ賭博合法化阻止街宣行動
開催日時  2017年3月23日(木)、5月12日(金)
開催場所  JR有楽町駅
出席者   東谷事務局次長
(7)衆議院厚生労働委員会傍聴行動
開催日時  2017年4月5日(水)9時00分・4月7日(金)9時00分
開催場所  衆議院分館第16委員室
出席者   池田事務局長(5日)、鈴木副会長(7日)、
内容    「ふれあい情報第251号」参照
(8) 参議院厚生労働委員会傍聴行動
開催日時  2017年5月23日(火)13時30分・25日(木)9時30分
開催場所  参議院第43委員会室
出席者   池田事務局長、東谷事務局次長
内容    「介護保険制度の改正」審議の激励傍聴
(9)2017年組織代表者会議
開催日時  2017年7月13日(木)13時30分
開催場所  連合会館
出席者   永井会長
内容    総会対策他
(10)第21回総会
開催日時  2017年7月14日(金)9時30分
開催場所  連合会館
出席者   (代議員)永井会長、(幹事)池田事務局長
内容    活動方針/政策制度要求内容/予決算他(資料略)
(11)社会保障制度に関する2017年春の要求
  ○厚生労働省への要請と回答 (資料-略)

2.連合神奈川関係
 (1)2017 春季生活闘争総決起集会決起集会への参加
開催日時  2017年3月1日(水)18時30分
開催場所  関内ホール
出席者 永井会長他計23名
(2)3・8国際女性デーへの参加
開催日時  2017年3月3日(金)18時30分
開催場所  かながわ県民センター
出席者 高野幹事他計5名
(3)連合神奈川政策フォーラムへの参加
開催日時  2017年3月10日(金) 15時00分
開催場所  ワークピア横浜
参加者  神奈川シニア連合政策委員
(4)過労死等防止対策セミナーへの参加
開催日時  2017年3月14日(火) 14時00分
開催場所  情報文化センター
参加者 永井会長、高橋・加納・鈴木各副会長、池田事務局長、東谷・峰次長
(5)第88回メーデー運営委員・実行委員会
開催日時  2017年4月4日(火) 16時00分
開催場所  連合会議室
参加者 東谷事務局次長
(6)第88回かながわ中央メーデーへの参加
開催日時  2017 年4月29 日(土)10時00分
開催場所  横浜「臨港パーク」
出席者   永井会長他計38名
  (総括会議)
開催日時  2017 年6月27 日(火)165時30分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   東谷事務局次長
(7)政策関係
○連合神奈川「2018年度に向けた制度・政策要求と提言」について、第2回五役・幹事会で確認し、2月27日連合神奈川へ提出した。(資料 略)
○連合神奈川各政策委員会への出席
委 員 会 開 催 日 時 出 席 者
経済・産業 3月29日(水)・4月28日(金)・5月31日(水) 鈴木副会長、加藤常任幹事
雇用・労働 3月13日(月)・4月19日(水) 永井会長、小布施常任幹事
福祉・社会保障 3月 9日(木)・4月10日(月)・6月1日(木) 古谷常任幹事、新田顧問
社会インフラ 3月 6日(月)・4月 7日(金)・5月11日(木) 東谷次長、内川常任幹事
環境・エネルギー 3月22日(水)・4月18日(火)・5月10日(水) 高橋副会長、
教育・人権・平和 3月24日(金)・4月14日(金)・5月29日(月) 臼井副会長、加納副会長
行財政 3月17日(金)・4月13日(木)・5月17日(水) 池田事務局長、野中顧問

(8)関東ブロック「2017退職者連合代表者会議」
開催日時  2017年5月25日(木)13時00分~26日(金)12時00分
開催場所  東京 「かんぽの宿 青梅」
   内容    講演・意見交換
出席者   永井会長・臼井副会長・池田事務局長
(9)連合神奈川第28回中央委員会
開催日時  2017年7月7日(金)13時00分
開催場所  連合神奈川会議室
   内容    政策・制度要求の提言内容について他(資料 略)
出席者   永井会長・池田事務局長・東谷事務局次長

3.2016年度「介護保険制度の充実等」に向けた行政要請の回答
  〇2017年3月31日付けで横須賀市より回答文書受領

4.第7回(通算)「男女平等参画推進委員会」の開催
開催日時  2017年2月24日(金) 13時00分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   臼井委員長以下各委員
内 容   「アンケートの作成・7月末提出期限」他

5.機関紙編集委員会(第1回~3回)
開催日時  2017年3月8日(水)・6月26日(月)・28日(水)
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   池田事務局長、東谷・峰次長、加藤常任幹事
内 容   今後の発行について/「あゆみ60号・61号」の発行について

6 .第33回・第34回組織強化・財政検討委員会&小委員会
開催日時  2017年3月13日(月)・4月10日(月)・5月22日(月)・6月21日(火)
開催場所  連合神奈川会議室    
出席者   高橋副会長(委員長)他各委員
内容    運営規則、組織の見直しについて他

7.産別総会への参加
(1)全水道神奈川県支部退職者会第15回定期総会
開催日時  2017年3月15日(水)10時30分
開催場所  横水会館
出席者   永井会長
(2)全駐労神奈川地区本部退職者の会第16回総会
開催日時  2017年4月8日(土)10時00分
開催場所  ウィリング横浜 研修室
出席者   永井会長
(3)神奈川県退女教第43回定期総会
開催日時  2017年6月7日(水)10時00分
開催場所  神奈川県教育会館
出席者   永井会長
(4)神奈川県電力総連・東電労組神奈川役員OB会総会
開催日時  2017年6月12日(月)16時00分
開催場所  ワークピア横浜
出席者   池田事務局長、奥田常任幹事
(5)森林労連・平塚支部第9回定期総会
開催日時  2017年6月17日(土)15時00分
開催場所  湯河原温泉 千鶴
出席者   永井会長

8.第27回神奈川シニア集会&第3回実行委員会  
開催日時  2017年3月22日(水)10時30分・13時30分~16時30分
開催場所  ワークピア横浜
出席者   305人(来賓含)
内容    講演会 集会  「あゆみ」&HP参照
9.神奈川シニア連合 産別退職者会代表者会議
開催日時 2017年5月30日(火)14時00分
開催場所 ワークピア横浜 
出席者 各産別代表者・五役会議メンバー 計41人
内 容 意見交換
講演「2017年退職者連合の政策要請について」
(講師:日本退職者連合 川端邦彦氏)

10.施設見学交流会の実施
実施日   2017年6月6日(火) 10時00分
場 所   味の素(株)川崎工場   
参加者   43人   「あゆみ」&HP参照

11.第2回ボランティア研究委員会
開催日時  2017年6月13日(水)14時00分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   鈴木副会長(委員長)他委員
内容    神奈川シニア連合ボランティア基金の創設他

12.産別・単組組織拡大要請行動
(1)東電労組神奈川県本部
開催日時  2017年6月8日(木)10時00分
開催場所  ワークピア横浜
出席者   池田事務局長他
(2)情報労連神奈川県協議会幹事会
開催日時  2017年6月15日(木)16時00分
開催場所  ワークピア横浜
出席者   高橋副会長、東谷事務局次長、遠藤幹事
(3)UAゼンセンシニア友の会
開催日時  2017年7月15日(土)10時00分
開催場所  UAゼンセン会議室
出席者   加納副会長、遠藤幹事
(4)JEC神奈川地連退職者会
開催日時  2017年6月15日(木)13時00分
開催場所  労働プラザ会議室
出席者   峰事務局次長、

13.神奈川弁護士会主催 訪問販売お断りステッカー作成記念シンポジューム
「地域で防ごう消費者被害」への参加について

開催日時  2017年7月15日(土)13時30分
開催場所  神奈川弁護士会館 5階大会議室
出席者   永井会長、加納・鈴木副会長、池田事務局長、東谷事務局次長、
鯉沼・加藤常任幹事、石井幹事
内 容   講演他(お断りステッカー配布)

14.第4回25周年記念事業検討委員会
開催日時  2017年7月11日(火) 14時30分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   永井会長以下委員
内 容   〇神奈川シニア連合運営規則の改定及び組織運営の一部見直し
      〇神奈川シニア連合「ボランティア基金」の創設
      〇記念誌の発行準備
      〇講演とアトラクションについて

15.第4回五役会議
開催日時  2017年4月21日(水) 13時00分
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   永井会長以下事務局会議委員
内 容   産別代表者会議他

16.第6回・第7回・第8回事務局会議の開催
開催日時  2017年4月21日(水)・7月11日(火)・7月21日(金)
開催場所  連合神奈川会議室
出席者   永井会長以下事務局会議委員
内 容   第4回・五回五役会議、第3回幹事会対策他

17.発信文書
 ○「男女平等参画委員会」アンケートの実施依頼について(2017年3月13日)
○第3回五役会議の開催について(2017年3月16日)
〇第33回組織強化・財政検討委員会の開催(2017年3月16日)
〇日本退職者連合「2017年運動方針」他の事前検討依頼について(2017年3月22日)
○「施設見学交流会」の開催案内について(2017年3月29日)
○「2017年退職者会産別代表者会議」の開催について(2017年4月12日)
 〇第34回組織・財政検討委員会の開催(2017年5月8日)
 〇第2回ボランティア研究委員会の開催(2017年5月10日)
 〇シニア連合「満蒙開拓平和祈念館」と「杵原学校」視察体験旅行参加者募集(2017年5月29日)
 〇第7回・8回事務局会議・第4回25周年記念自供検討委員会(2017年6月16日)
 〇第4回五役会・第3回幹事会の開催(2017年6月26日)
 〇2017年度第1回役員選考委員会の開催(2017年6月28日)
 〇横浜市長選挙への対応について(2017年7月11日)

18. その他
「あゆみ61号」○「CURRENT横浜市長選挙号」略
  〇かながわ労福協5 略


「協議事項」

1.横浜市長選挙への対応推薦について
  〇資料-略

2.神奈川シニア連合第26回総会対策について
○議案等の作成分担
・方針案             永井会長・池田事務局長
・予算案・経過報告・会計報告   池田事務局長
・スローガン案・総会宣言案    東谷事務局次長
○ 方針については9月22日(金)の第5回五役会で検討し、10月20日(金)の第6回五役会・第4回幹事会で、方針、スローガン、総会宣言を確認する。
○当日の役割分担については別途決定する。
  〇講演 「認知症を病む方々に寄り添う! やがて私の行く道だから・・・・」
       講師 ライフサポートいずみ 代表取締役 小澤ミサヲ氏
  〇アトラクション 落語 「桂 歌助師匠」

3,神奈川シニア連合運営規則の改定及び組織運営の一部見直しについて
〇資料-5参照
(資料-5)
神奈川シニア連合
運営規則の改定と組織運営の一部見直しについて
1,目的
神奈川シニア連合は第25回総会において「シニア連合活動の更なる充実強化」をめざし、日本退職者連合の規約・規則の見直しを踏まえ、神奈川シニア連合25周年を契機とした「シニア連合組織運営の見直し」を前提とした運営規則の見直し検討について確認し、以降、2回の検討小委員会、2回の組織・財政検討委員会、および第3回五役会議、退職者会産別代表者会議を開催し以下の結論を得たので提起する。
2.改正内容のポイント
(1)組織の名称について
   日本退職者連合の改定内容を踏まえ正式名称を「神奈川県退職者連合」略称(愛称)を「神奈川シニア連合」とする。
(2)組織運営の見直しについて
   ○「幹事会」を執行機関と位置づける。
(執行機関の明確化・会議の効率充実化・全国及び他地方退連の実態)
○「五役会」は従来の「事務局会議」に代わるものとし、重要且つ・緊急性の高い案件について検討し執行対応にあたる。(日常の執行活動の充実)
○役員選考委員会は幹事会で設置する。
(3)役員について
○常任幹事は幹事の中から若干名の互選とし、五役会を構成する。
(4)個人ならびに地域のグループ加入について明記する。
   ○詳細は運営細則に定める。(別紙)
(別紙)
個人ならびに地域のグループ加入に関する細則
第1条(神奈川県退職者連合との関係)
  この細則は神奈川県退職者連合(以下神奈川シニア連合という)運営規則第4条、第5条、付則にもとづき個人ならびに地域のグループ加入の取り扱いについて定める。
第2条(加入について)
  個人ならびに地域のグループ加入の範囲は退職者、年金受給者とする。
  地域のグループは代表者をもって加入する。
第3条(加入・脱退の手続き)
  加入は、神奈川シニア連合が、事務局内に設置する「神奈川シニアクラブ」への登録を条件とし、神奈川シニア連合会長宛の書面による提出と第1回の会費納入をもって会員資格を有するものとする。
脱退は書面により「神奈川シニアクラブ」へ届け出する。
第4条(神奈川シニアクラブの運用について)
  本会は神奈川シニア連合事務局内に設置する。
  具体的な運用は、神奈川シニア連合事務局長のもと事務局が必要な業務を坦務する。
  シニアクラブ会員ならびに地域のグループは、神奈川シニア連合の活動への参画、機関紙などの提供を受けると共に、会費納入の義務を負う。
第5条(会 費)
  個人会費は年千円とし、定める金融機関への振り込みか直接事務局へ納入する。
  グループの会費は本則付則5(会費)を適用する。ただし5名未満のグループは年一人千円とする
第6条(細則の解釈)
  この細則の定めることのほか、個人ならびに地域のグループ加入の取り扱いについては幹事会の定めるところによる。
第7条(細則の改廃)
  この細則の改廃は幹事会において行う。
第8条(細則の発行)
  この細則は2017年11月23日より施行する。

3.規則改定の開始日
○2017年11月23日(木)以降
4.検討工程
○2017年 3月13日(月)14時00分 第1回小委員会
○2017年 4月10日(月)14時00分 第33回(通算)組織・財政検討委員会
○2017年 4月21日 第3回五役会に提起
○2017年 5月22日(月)14時00分 第2回小委員会
○2017年 5月30日(火)14時00分 産別代表者会議に提起
○2017年 6月21日(水)14時00分 第34回(通算)組織・財政検討委員会
○2017年 7月21日(金)15時00分 第4回五役・第3回幹事会に提起
○2017年10月20日(月)15時00分 第5回五役・第3回幹事会提起・確認
○2017年11月22日(水)15時00分 第26回総会に議案として提起
※意見として田戸(JP)幹事から地元の地域連合との係わりについて提起があったことに対し、連合神奈川・渡部副事務局長から各地域連合に地域のシニアの組織作りを促しているとの答弁があった。

4,神奈川シニア連合「ボランティア基金」の創設について
  〇資料-6参照
「資料6」
神奈川シニア連合「ボランティア基金」の創設について

25周年記念事業の一環として「ボランティア研究委員会」で検討が続けられてきた、神奈川シニア連合「ボランティア基金」の創設について、以下の内容で成案がなされ、実行委員会委員長宛に報告がされました。
 本内容について、7月11日開催した、第4回「25周年事業検討委員会」および第7回事務局会議において論議した結果、以下の内容について五役会議・幹事会に提案することを確認しましたので以下提案致します。

(提案事項)


                              2017年6月21日
25周年記念事業実行委員会
委員長  永 井 碩 夫 殿
                             ボランティア研究委員会
                             委員長 鈴木武男


25周年記念事業「ボランティア事業(案)」の検討結果について


ボランティア研究委員会は、第1回五役会議・幹事会(2016.12.19)で決定した25周年記念事業「ボランティア事業(案)」の検討要請に基づき、2017年度第1回ボランティア研究委員会(2017.2.6)、並びに2017年度第2回ボランティア研究委員会(2017.6.13)において論議・検討した結果について、次のとおり報告致します。

1、25周年記念事業「ボランティア事業(案)」について
 (1)神奈川シニア連合25周年を契機にカンパ活動を継続して実施する。
(2)「ボランティア事業(案)」の名称は『神奈川シニア連合ボランティア基金』とし、集約したカンパ金を社会福祉団体等の支援・活動に使途する。

2、「神奈川シニア連合ボランティア基金」の運営は、次の運営要綱(案)とする。
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神奈川シニア連合「ボランティア基金」運営要綱(案)

(1)創設、並びに名称について
「神奈川シニア連合ボランティア基金」(略称:ボランティア基金)は、神奈川シニア連合結成25周年事業の一環として創設し、神奈川シニア連合第26回総会において決定し、以降カンパ活動を継続して取り組む。
(2)目的について
「ボランティア基金」は、神奈川シニア連合の組織と多くの会員の賛同と協力を得たカンパ活動等により、社会福祉事業団体等への支援・活動に寄与することを目的とする。
(3)運営について
「ボランティア基金」の運営は、神奈川シニア連合五役会が運営委員会を兼務し、その任を負う。
なお、責任者は神奈川シニア連合会長、実務責任者を神奈川シニア連合事務局長とする。
(4)事業年度について
「ボランティア基金」の事業年度は、開始を2018年度とし神奈川シニア連合の事業年度(自11月1日~至10月31日)と同様とする。
(5)カンパ金の集約とカンパ活動について
① カンパ金は、毎年10月末に最終集約する。
② 神奈川シニア連合から、毎年「ボランティア基金」にカンパ金を受け入れる。
③ 神奈川シニア連合の諸行事・諸会議には、カンパ箱を設置し参加者に支援・協力を得る。
④ 各産別の退職者会は、諸行事・諸会議において「ボランティア基金」の目的を周知し、会員の支援と協力を呼びかける。
(6)寄付について
① 「ボランティア基金」を寄付する団体と寄付額は、神奈川シニア連合幹事会で決定する。
② 神奈川シニア連合幹事会で寄付する団体が決定された以後、速やかに運営委員会が寄付行為を行う。
③ 「ボランティア基金」は、社会福祉事業団体等が有効活用出来るようにカンパ金を複数年積み立て、寄付出来るものとする。
(7)監査について
事業年度のカンパ集約金、並びに寄付をした団体と寄付額は、神奈川シニア連合会計監査員の監査を受け総会に報告し、承認を得る。
(8)その他
「ボランティア基金」の集約金、寄付をした団体や寄付額は、機関紙『あゆみ』で会員に報告する。
以上
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5,2017平和行動in根室「連合関東ブロック代表団」への派遣について
  〇期間 2017年9月8日(金)~10日(日)
  〇派遣者 鈴木武男副会長
  〇内容 平和ノサップ集会
  〇費用 9万円(連合神奈川・シニア連合負担)

6.やめろ!カジノ解禁推進法 7~8月連続街頭宣伝行動の参加について
〇7月24日(月) 16時30分~18時00分 新宿駅南口 永井会長
  〇8月 1日(火) 16時30分~18時00分 池袋駅東口 東谷次長
  
7.2017全国高齢者集会への参加について
  〇資料-略

8, 「満蒙開拓平和祈念館」と「杵原学校」視察体験旅行について
  〇第1次締め切り 7月20日(木) (7/18現在63名)
  〇第2次締め切り 8月 8日(火)
  〇チラシ参照・・・・前ページに案内あります

9,その他
(1)2017年第1回役員選考委員会の開催について(資料略)
開催日時  2017年7月31日(月) 15時00分
開催場所  ワークピア横浜
内 容   2018年度の役員について他
(2)第5回五役会議の開催について
   開催日時 2017年9月22日(金)14時00分~23日(土)
開催場所 三菱重工健保施設「湘南荘」(逗子)
   会費   7,500円(宿泊・朝食・夕食)
(3)第6回五役会・第4回幹事会の開催について
開催日時  2017年10月20日(金) 15時00分
開催場所  ワークピア横浜
内 容   第26回シニア総会について他

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