ブンダバー!ハラショー!じんせい自画自賛

ぱるなすのブログです。ウォーキング中降りてきた啓示をもとに、私訓を「人生自画自賛」と決めました♪

月組公演「カルーセル輪舞曲」を観た(TV)

2017年01月03日 | 宝塚観劇レポ
今年は美弥ちゃんから年賀状がきました♪

そしてBSで、今公演中の、カルーセルロンドがノーカットで放送され、2番手羽を背負った美弥ちゃんをみられて、正月早々幸せです♪(*^^*)
砂漠の場面の美弥ちゃんもステキすぎました。
たまちゃんと何度も目を合わせてニコニコしてる二人を観るのも幸せ。
たまみやコンビ、美しい!最強!

ざーっと観ただけで、パンフレットもまだ手元になく、うろ覚えなので印象だけ・・・。

●トップ・たまちゃん(珠城りょうさん)
顔がパンパンだったので、びっくり!アーサー王の時痩せてたのにぃ!
頬骨が目立つのは前からだし、骨格だからどうしようもないけど、あの二重あごはあかん!頑張って痩せてー!
お芝居の方がいいのではないかと内心思っています。たまちゃんって、ショースターじゃないなあと改めて思いました。
プロローグの歌、というか声がひどかった・・・もう少し歌えるかと思っていたので、これもちょっとびっくり。
そして太ももや胴がたくましいので、娘役さんと踊るとめちゃくちゃ安定感があってかっこいいのですが、細身の人が多い宝塚男役さんたちのスタイリッシュなダンスの中央にデーンとたまちゃんが出ると、「太っ!」「でかっ!」と思ってしまい、美しさや夢々しさがないのが残念。
特にスパンコール系の衣装が絶望的なほど似合わない・・・たまちゃんはずっとスーツとか甲冑でいい気がする(^^;)。
やはり良くも悪くも若さと稚拙さが目立ち、時期尚早だったなあと思います。
一番よかったのは、ナイアガラの羽根をつけても、観ているこちらに不安を抱かせないほど安定感があるところ。
あのあたりは、さすがたまちゃんだなと。そこがたまちゃんのいいところ!
そして、一つひとつがとにかく真面目。丁寧に、きっちり。
それが芝居だと深くなっていいのですが、ショーだと「おもしろみがまったくない」になってしまうのです。
やはり「余裕のなさ」を感じてしまいます。これはたまちゃんのせいではない。
たまちゃんは性格がすごくいいのだと思います。それをうまく的確に使える場面をつくれない演出家の問題。


●トップ娘役・ちゃぴちゃん(愛希れいかさん)
私は世間の人(2ちゃんの人?)たちが言うほど、ちゃぴちゃんに「女帝感」は感じなくて、可憐でかわいく、しっかりした娘役、という印象でした。
センターで踊れるちゃぴちゃんを見ていると、まーちゃん(舞風りらさん)やゆりちゃん(星奈優里さん)を思いだして頼もしいですし。
ただ、意外にもちゃぴちゃん、今回のショーで印象に残る場面がなかったです。
たまちゃんとのデュエットが多かった気がするなあ、という程度の印象しか残らなかった。なぜ・・?
私の中では、やはりちゃぴちゃんは龍真咲さんとのコンビが好きだったこともあり、たまちゃんとの兄妹的な感じには夢を見られなくて、へんにリアル感があるというか・・・現実的な感じがして、「わあ、ステキ」という気持ちにはなれないのです。
たまちゃんが、ちゃぴちゃんに気を使いすぎている気がして、逆にちゃぴちゃんの印象が悪くなっている気がして、残念。
もう少し、たまちゃんが「オレについてこい」(見た目はそうなのに、性格の優しさがどうしても態度に出ているたまちゃん)な感じになれば、ちゃぴちゃんもヘンな叩かれ方をされないですむのにな、と思いました。
たまちゃんの成長に全力で期待します。


●2番手男役・美弥ちゃん
映像で観たので、とにかく「美しい!」の一言。どの場面も美しいのです。
ただ、たまちゃんと並ぶと小さく見えてしまう・・・ああ・・・。
ダンスの場面は、おおざっぱに見えるたまちゃんの横で、流れるようにキレよく繊細に踊る美弥ちゃんの美しさに目がいきます。
シルクロードの場面は美弥ちゃん用の場面でしたが、妖しく色っぽく美しかったー。
思うに、演出家がショーで使いやすいタイプの生徒さんなのではないでしょうか。
野郎なダンスをさせてもかっこいいし、色気のある場面もうまい。キュートでかわいい場面も出来るし、真面目な好青年な雰囲気も作れる。
彼女は芝居よりもショースター、という気がして、そういう意味でも、たまちゃんと対照的なので、たまみやコンビのバランスのよさが伺えました。
何度かたまみやがからんだり、目を合わせて笑い合うシーンがあり、心なごみました。
そう、たまちゃんの相手役はちゃぴちゃんではなく、男役同士の美弥ちゃんの方がいい、合う、と私は思います。
美弥ちゃんと一緒の時のたまちゃんはかっこよく見えるし、美弥ちゃんはよりセクシーに見える。相乗効果抜群のコンビでした。
で、2番手羽。
ああ、美弥ちゃん・・・(泣)。
本当におめでとうございます!
あれ観て泣く美弥ファン、89期ファンは山ほどいるはず!ありがとう!美弥ちゃん!


●その他
今回のショー、としちゃん(宇月颯さん)の扱いがすごくよくて嬉しかったです!
そして、ありちゃん(暁千星さん)が思いのほか、化粧もうまくなって美しく、以前は苦手だったのに、今回好きになりました!
あーさ(朝美絢さん)は相変わらず美しい。ただ、あーさもたまちゃんと一緒で課題は「おもしろみがない」。
もっとはじけていいと思いました。立っているだけで美しいのだから、あとは努力でなにかレボリューションを!
悪役とかしてみるといいかもしれないですね。
世界の彼氏、こと、みつるさん(華形ひかるさん)は・・・お芝居だけの特出でよかった気もしますが・・・(^^;)
へんな気の使われ方をしたあげくの出番、みたいに見えてしまいました。
娘役は、すーさん(憧花ゆりの組長)しか目に入ってこなかった!!!
わかば(早乙女わかばさん)やクラゲちゃん(海乃美月さん)はどこにいたのか?全然印象に残らなかった・・・あれー?
だってすーさんてば、2番手娘役ポジに立っていた気がするし・・・さすが組長・・・。
というか、月組の娘役の小粒感のあらわれでしょうかね・・・。他にいなかったんだろうなあ。
わかばちゃんももはやトップ娘1は無理なのでしょうね。


という感じでした。
本番、舞台の方はさ来週観にいってきます!また見どころが変わるかも!
やはり1回じゃ観足りないし、見きれませんね!
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