山本 かなえ goo/携帯

公明党・参議院議員。

天井、壁など耐震化急げ 太田議長らが文科相に提言 [かなえNEWS]

2012-05-28 10:38:38 | かなえNEWS
公明新聞:2012年5月19日付

平野文科相(中央)に非構造部材の耐震化促進を申し入れる太田議長(左隣)、池坊部会長(右隣)ら=18日 文科省学校施設避難所機能の確保へ

12年度中に点検完了を 自治体別の結果公表も

公明党首都直下地震対策本部の太田昭宏総合本部長(全国代表者会議議長)と池坊保子文部科学部会長(衆院議員)は18日、文科省で平野博文文科相に対し、学校施設の耐震化に関連し、「非構造部材」といわれる天井や内壁などの耐震化対策を早急に実施することを求める緊急提言を手渡した。西田実仁、山本香苗の両参院議員が同席した。

昨年3月の東日本大震災の被災地では、学校の天井や照明器具、外壁、内壁などが崩落し、避難所として使用できないケースがあったほか、児童・生徒が負傷する事故も発生。都内でも震災当日、多目的ホールの天井が落下して2人が死亡している。

席上、太田議長は公明党の粘り強い取り組みによって、全国の学校耐震化が大きく前進したと強調。「次の段階として非構造部材をきちんと整備しなければ、安全の点からも、避難所や(物資の)集積所としての機能が確保できない」と指摘した。

その上で党側は、2012年度中に非構造部材の耐震点検を全て完了させ、市区町村別の耐震化率を公表することを要望。さらに、定期的、効果的に耐震点検が行えるよう、専門家による点検にかかる費用を国で支援する仕組みづくりなどを求めたほか、(1)全自治体の要望に応えられるだけの予算の確保(2)学校施設の老朽化対策の体制整備―を申し入れた。

平野文科相は今年3月23日の参院予算委で、山本さんが非構造部材の耐震化を強く求めたのに対し、「知恵を絞って対応する」と答弁したことに言及。「(点検が)年を越えても接合できるようなお金の出し方ができないか、また文科省だけではなく、国交省の制度設計を使ってできないかなど考えている」とした上で、「『知恵を絞る』と言ったのは事実だから、それに向けて取り組みたい」と述べた。

防災会議に女性の登用を 公明が提言 全都道府県の担当部局に通知

2012-05-28 10:35:52 | かなえNEWS


公明新聞:2012年5月20日付

藤村官房長官(右端)に提言を行う党女性防災会議=昨年11月 首相官邸

内閣府と総務省消防庁はこのほど、全都道府県の防災担当部局に地方防災会議への女性の登用推進を求める通知を送付した。

公明党女性議員が全国で進めている、女性の視点を生かした防災対策の“追い風”となるもの。

通知では、都道府県の防災会議の委員選定について定めた災害対策基本法15条5項の1、5、7号を活用して女性委員を増やすよう推奨。

例えば、女性の委員が人事異動でいなくなるのを防ぐため、役職ではなく個人を対象に委員を選定するよう助言している。

昨年3月の東日本大震災では、仕切りのない避難所で男女一緒の生活を強いられ、着替えや下着を干すスペースに困るなど、防災対策に女性の視点が反映されていない状況が浮き彫りになった。

党女性防災会議(松あきら議長=参院議員)が同年10月、18都府県と640市区町村を対象に実施した調査では、地方防災会議の委員に女性が一人も参加していない自治体が約半数に上ることが判明。

これを受け党女性防災会議は同年11月、首相官邸で藤村修官房長官に会い、地方防災会議への女性登用推進などを求める提言を手渡した。藤村官房長官は「(要請に)応えられるように取り組む」と強調していた。

車道狭めて歩道を拡幅 東京・ 文京区 [かなえNEWS]

2012-05-28 10:34:36 | かなえNEWS
通学路の安全どう守る?

公明新聞:2012年5月20日付

歩行者の安全確保のために整備された
「千駄木小学校前通り」の通学路を笑顔で下校する児童たち=18日 
東京・文京区東京・文京区、福岡市の試み

.車の“通り抜け”が減少

登下校中の子どもたちを襲う痛ましい交通事故が相次いでいます。安全が確保されているとは言い難い通学路が少なくない中、子どもたちを守るためには、危険箇所の総点検をはじめ、ドライバーの安全意識啓発、地域社会の協力などが不可欠です。東京都文京区と福岡市の試みを紹介するとともに、公明党通学路の安全対策プロジェクトチーム(座長=浜田昌良参院議員、PT)の取り組みを追いました。

車道狭めて歩道を拡幅 東京・ 文京区

「来週の運動会、楽しみだね!」。5月18日午後、東京都文京区の千駄木小学校から女子児童たちが楽しそうに話しながら下校していました。

同校前の通学路を含めた区道「千駄木小学校前通り」は、歩行者の安全を確保するため、文京区が国の補助事業を活用して、2006年末に整備しました。整備に当たっては、地域住民にアンケートを実施したり、意見交換の場を設けるなどの合意形成を図りました。

具体的には、この通りの車道幅を5.5メートルから4メートルに狭め、その分、歩道幅を1.25メートルから2メートルに広げました。また、車道は夜間(午後7時〜翌日午前7時)の対面通行から、終日一方通行に変えるとともに、車の走行速度を抑えるため、時速30キロに規制しました。

整備前、歩道の一部は白い線を引いただけで「狭いところは75センチ」(区道路課)でした。また、車の通行量が多いことも課題でした。近所に住む50歳代の女性は「この通りは大通りにつながっているので、配送など業者の車が“通り抜け”に利用していました。(整備後は)道路が狭くて走りにくくなったのか、車の通行量は減りました」と、その効果を実感していました。

一方、ドライバーや歩行者双方からは、“新たな課題”を指摘する声も浮上しています。近所に住む60歳代の男性は「確かに歩行者は安全になったけど、車は走りにくそう。タクシーもあまり通らなくなった気がします」と、車にとってもより安全に走るための工夫が必要だと指摘。同校に2人の娘を通わせている30歳代の母親は、「子どもは突然飛び出す。ガードレールをもっと整備してほしい」と、さらなる安全確保を訴えています。

また、行政側からは「都会や地方では生活道路や通学路の状況が異なる。自治体の厳しい財政事情で、十分な整備が行き届かないのが現実」(自治体関係者)との声もあり、今後、地域の実情に合った通学路の安全確保をどう進めるのかが課題となっています。

時速30キロ以下に抑制 福岡市

福岡県は今年度、通学路の安全対策として福岡市博多区内で自動車の制限速度を30キロ以下に規制する「ゾーン30」を整備しました。

ゾーン30設置や通学路総点検などを提案してきた公明党県議団(森下博司団長)の新開昌彦、高橋雅成両議員と福岡市議団の石田正明団長は16日、現地の地域住民から安全対策への要望などを聞きました。

ゾーン30が整備されたのは、同市立板付小学校の周辺地域。この地域では、保護者や民生委員ら約80名で構成される「子どもを守ろう隊」が毎日の登下校時、児童の見守り活動などを行っています。同隊の一員で、麦野1丁目町内会長の荻原洋幸さん(68)は「整備のおかげで、ドライバーのマナーが徐々に良くなっています。地域一体で、子どもたちの安全を守っていきたい」と語っていました。

県警察本部交通規制課は、同地域の成果を踏まえ、5年以内に県内約140カ所にゾーン30を整備する方針。県教育委員会は15日、公明党の提案を受け、政令市を除く市町村教育委員会などへ今月末までに通学路の安全総点検を実施するよう通知しました。

公明が文科相に緊急提言

公明党は4月26日、通学路の安全面における課題や対策強化を話し合う「通学路の安全対策プロジェクトチーム(PT)」を設置。5月16日には、党文部科学部会(池坊保子部会長=衆院議員)と共に平野博文文科相に緊急提言を行いました。

提言では、(1)子どもの視点で全国の通学路安全調査を実施(2)文科省主導で、警察庁などの関係省庁と教職員、保護者らで構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)設置(3)通学路の危険箇所改善のため、予備費活用を含めた新たな対応の検討(4)5月29、30日に予定されている健康教育行政担当者連絡協議会で通学路安全対策の周知―などを要請。平野文科相は同提言に理解を示し、「しっかりと対策に取り組む」と述べました。

PTでは、今回の緊急提言を第1弾とし、第2、第3弾とさらなる対策の強化を政府に働き掛ける一方、通学路の安全対策で効果を挙げる各地の先進事例の視察なども行う予定です。浜田座長は「事故発生の背景を探ると、運転手の安全モラル低下なども否めない。従来の対策では不十分で、しっかりと強化させていきたい」と語っています。

2012-05-03 [まいど!かなえ]

2012-05-08 18:27:39 | まいど!かなえ
2012-05-03 [まいど!かなえ]

5月3日の憲法記念日。例年は大阪府本部主催の憲法記念日の街頭演説会に参加していますが、今年は超党派の日中友好議員連盟で訪中。

日中国交正常化40周年を迎え、日中間の諸懸案は山積みですが、ライバルではなく、パートナーとしてお互い発展していかねばならないという認識を共有できたのではないかと思います。

♪写メは北京飯店からの風景

北がわ一雄 副代表

2012-05-01 18:16:22 | かなえNEWS
公明新聞:2012年5月1日付

「女子力UPサークル」に参加する北がわ副代表(手前左から2人目)=30日 堺市北がわ副代表 「女子サークル」に参加 堺市

公明党の北がわ一雄副代表(次期衆院選予定候補=大阪16区)は30日、堺市堺区内で開かれた第3回「女子力UPサークル」に出席した。

このサークルは、「地元・堺の歴史や文化に関する知識を深めるとともに、一流女性の振る舞いを学び、日々の生活を豊かなものに」との趣旨から、若い女性を対象として定期的に企画されているもの。今回は、「ウオーキング」をテーマに、日本最大の前方後円墳・仁徳天皇陵(大仙)古墳の周囲を参加者たちがウオーキングした。

北がわ副代表は、1997年から、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録をめざし、地域住民と一緒になって周辺の清掃活動を実施。日本政府がユネスコへ世界遺産登録を申請する際に必要となる世界遺産暫定一覧表への記載も推進した。

あいさつに立った北がわ副代表は、「堺が誇る貴重な歴史遺産を多くの人に知ってもらうためにも、世界遺産の早期登録をめざす」と語った。