仙台・ミュンヘン・レストラン総合研究所 

仙台(ドイツ・ミュンヘンも)安いレストラン・カフェの、メニュー、価格、接客についての食べ歩きブログ。たまに高い店あり。

「KABO(カーボ)」、青葉区一番町の、1968年創業のジャズバーでランチ

2016-12-28 | 日本のレストラン(洋食・喫茶・カフェ)
 
東一市場(ブランドーム一番町から入る横丁)を歩いていたら、おいしそうなランチの看板が目に付きました。ハンバーグとカレーが各750円です。
以前は昼は閉まっていたよね~と思いながら入店しました。

 
ドアを開けると、チャーミングなママさんがご挨拶。
ジャズバーなので、軽快なジャズがやや大きめの音量で流れ、ピアノが設置してありました。
入って右手にカウンター席、左手に、12人ほど座れるグループ用のソファ席があり、3名の紳士が談笑中でした。


温野菜カレーランチ(スープ、コーヒー付き) 750円

店頭の料理写真では、キーマカレーがボウルに入って別添えでしたが、実際はカレールー、ライスが一緒盛りでした。
挽き肉が入った甘口カレールーの上に、蒸した紫色の白菜、パプリカ、にんじん、かぼちゃがトッピングです。
ライスには、紫水菜、ワサビ菜などの生野菜サラダと、スライスした紅大根がのっていました。
サラダも、レタスやキャベツなどのありきたりな野菜じゃないところに、こだわりが感じられました。
水菜と白菜は紫色だったのですが、紫の野菜ってきれいですね。


スープは、わかめ入りのコンソメタイプで薄味でした。

もう一つのランチです。

ハンバーグステーキランチ(スープ、コーヒー付き) 750円

ソースは、デミグラスとカレーから選べて、デミグラスにしました。


手づくりでふっくら厚みがあり、ちょうど良いやわらかさです。
玉ネギ入りのデミソースも家庭的な味わいで、こういうお料理がジャズバーで出ると意外性があっていいですね。


わかめスープとライス付きです。


ランチには、コーヒーが付きます。
ドリップ式とのことですが、薄味ですねー。


チョコレートケーキはサービスで、ママさんの手作りです。
甘さ控えめでおいしかったです。


サラダに使用している野菜が、紫白菜、紫水菜、トレビス、紅大根など、個性的でこだわりがありそうなので、野菜のプロなんですかと聞いたら、専門のバイヤーがいて、野菜を選んで買ってきてくれるのだそうです。
また、ランチはしばらく休んでいて、2016年12月から再開したそう。タイミングよく入れて良かったです。
ここは1968年創業で、仙台で一番古いジャスバーなのだそうです。
店内は老舗の落ち着いた雰囲気で気に入ったし、ママさん(昼と夜とで違う方になります。今回はお昼のほうのママ)の温かい接客も良かったのです。


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