田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


暖冬を絵に描いた大晦日 来る年を迎えて

2016年12月31日 | 日記

12月31日(土) 快晴 無風 暖かい一日

夏の終わり頃から暖冬と云われていたこの冬

11月半ばに番狂わせの雪 その後は冬らしくない

生ゴミを投入するコンポストも寒さよけをしたが中は乾燥

大晦日の恒例の行事獅子舞 厳重な寒さよけはいらないほど

6人の子どもたちで各家を廻るのも 足元が乾いているのは嬉しい

 

獅子のご年始の口上は保育園児の初めての大役

囃子唄を口ずさみ梵天をちぎれるように振る 小学4年生

獅子頭は小学6年生 両手に持ったカラフルな梵天を巧みに振る

囃子の華 大小の太鼓を叩くのは中学1年生 獅子と息を合わせる

12軒を廻り集会所でご苦労会 役員諸氏の大人 共にお疲れさまでした

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