田舎暮らし山裾の日々

ミレニアムを記念して都会から移り住み、山裾になじむ今日この頃、ECOな生活“循環型社会”を目指して


如月の雨 春へのはしわたし

2012年02月23日 | 日記

2月23日(木) 雨 暖かく雪は見る間に溶けていく 午後 青空が広がる

久しぶりに雨の音を聞く。雨の音と言っても我が家では縦樋の代わりに鎖が垂れ下げられているが、其れを伝って落ちる雨水が配水管につなぐ深めの升に落ちる音が水琴窟のようになになる。この不規則なリズムで落ちる音が庇にあたり家の中まで響く。5時15分まだ暗い打ちにリビングに行きストーブに薪を入れようとしたが暖かく、静かな部屋には雨だれの水琴の音が響いている。設計上狙ったわけではないが、庇を長くしたのが偶然のことのようだ。

朝飯を終えて外にでるとストーブの薪材は雪に埋もれていたのが、しっかりと姿を表していた。湿り気を含んだ今のうちに長さを切りそろえればチェンソーの刃にもやさしいのだろう。

3日に一度の生ゴミを段ボールに入れるのだが、布被いが濡れている。あめが激しく降った若でもないし ・ ・ ・ 

布を外しと防寒対策として蓋代わりにした新聞紙も濡れてるた。新聞紙の脇からはムッとする生暖かく湿り気を帯びた空気が俺の顔に向かって昇ってきた。

温度計は55℃と高く、スコップで天地返しをするとモコモコと湯気が立ちのぼる。前回に大量の粉糠を入れたのがよいのか、ミカンの皮などが残っていたが全く見えない。外温度の暖かさとで微生物が活発に活動し始めたのだろう。春の訪れを段ボールの中の微生物までが喜んでいるようだ。

昼前に友人宅を訪ね彼等夫婦共同作業の蕎麦をいただいた。彼は蕎麦を打ち着る、相方は茹でる約に徹している。見ていると微妙な湯加減や湯から上げたあと氷水で〆加減などのタイミングは絶妙なものがる。韃靼蕎麦粉を多めに打ち込んだ蕎麦は喉ごしに特有のエグミガ残るのが美味だ。蕎麦とともに奥方の手ずく菜が素晴らしかった。久しぶりにのんびりと長い時間滞在してしまったが開放感ある環境は居心地がよい・

家に戻った時は既に辺りは暗くなっていたが、寒くない。夜にはエコクラブのイベント、第9回「エコを楽しむ一日」のビジュアル系のポスターを整理して見た。実際に印刷をすると費用が嵩むのでネットでのみ公開することにした。

参加したい方がいれば、町活センターの事務局へ申し込みをしてほしい。

3月1日発行の下記サイトに第9号たてしなエコ・クラブ会報を掲載しました。

http://garbageate.exblog.jp/d2012-02-23/

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