田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


ジョウビタキ と 思って見ていたが キビタキ でした

2017年06月10日 | 日記

6月10日(土) 晴れ  午後から 雲が張り出す

昼飯を摂っているとき トンッ て軽くガラスを叩く音

家人Mがトリ 小鳥が落ちた  ・ ・ ・ 外を見ると ・ ・ ?

少し先の柴の間に黄色と黒と白  レンズを覗き近づける

姿滑空している姿 黄色と黒 翼の白 ジョウビタキ? 脚は大丈夫 ?

ガラスに衝突すると嘴か脚がやられる 今までもいろいろな被害者 

今回のジョウビタキ? 相当に慎重な行動をとった

ヤマバトは飛んで直ぐに崖の下に アオゲラは3分の即死

柴の花穂に邪魔されながら 右左に首を振り 正面の俺を睨む

眼の輝きからダメージは少ない  脚の骨折さえなければ大丈夫

やがてホッピングで二歩三歩して しっかり直線で西の白樺まで飛んだ

なんとしても ジョウビタキは冬鳥

いくら寒い信州の6月と云っても冬鳥はない

 図鑑を紐解くまでもなく キビタキとネットは教えてくれた

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