田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ


冬のモズ 丸くても猛禽類

2016年12月28日 | 日記

 12月28日(水) 雪 午後には 晴れ 寒さが厳しくなる

夕べは雨脚が強く音をたてていたが朝方に雪に変わった

その雪も僅かに雲の流れに合わせ 景色を塗り替えたほど

降る様は見ていないが 平たく湿り気のある雪が地面を白く見せた

午前中は流れ雲から溢れるように舞った雪 風の冷たさか溶けるのが遅い

北の窓から見る裏山の何時もの景色 僅かに雪が残るが何かが違って見えた

モズ! 春から秋に見せる猛々しい姿はどこへ置いたのか

羽毛を膨らませ ススキの穂でこしらえた縁起物のミミズクのよう

それでも僅かに地面の音を聞き分けるのか 盛んに首をかしげる

耳で聞き目を追い草むらの何かを察知 丸くても猛禽類の風貌を見せた

一瞬 落ちるように消え 足で何かを掴み下の枝に戻って キィと声を上げた

 

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