ウーロン通信

☆我が家の新しい家族・ポメのウーロンとともに~日々の出来事を思いのままに~☆
    

昨日の練習で~持久力~

2016年10月19日 14時26分22秒 | Weblog

こんにちは

休みの今日

良い天気で布団を干したり洗濯したり

裏庭にあるタラの木を切ったり昼寝したりして

午前中は過ごしました

以前は休みというと出かけたくなったのですが

最近はまったりと過ごす時間が増えてきています

 

家の北側に育っているタラの木は

成長がはやくしかも根からたくさん新芽が出てきて

あっという間に10数本になりました

屋根の高さにまで伸びてしまったものもあり

それを短く切り落とす作業

あまり幹を大きくし過ぎると新芽が育たないそうです

 

木を切っていたら近所の人が通りすがりに教えてくれました

来春に幹を10cmほどに切ってぬかや水に差しておくと新芽が育ち

タラの芽をたくさん収穫できるとのこと

やってみようと思います

 

さて、昨日までの選手

練習ニュー    

18:00                            
WORK   DIST.   REP. SET CYCLE   EV. CONTENTS INT DIST.
w-up 1:50 300 * 1   5:30 5:30 ch swim B 300
w-up 1:30 50 * 8   0:45 6:00 im im order/50 2 400
18:12                            
drill 2:40 50 * 4 3 1:20 16:00 s1 1set head up front sculling/2set(110) paddle with fin one arm /3set(110)paddle with fin change over(fr)double arm(ba) pull(br)one arm(fly)  B 600
swim 1:40 50 * 2 3 0:50 5:00 s1 2,3set paddle with fin/speed/good stroke 2 300
kick 2:00 100 * 4   2:00 8:00 fr on b/sprint/130/140/145 4 400
18:44
swim 1:20 25 * 8   0:20 2:40 fr sprint/25*8 25 5 200
18:49
swim 1:20 100 * 5   1:20 6:40 fr HR23-25/10秒計測/best+11/100*4 130 3 500
swim 1:40 100 * 5   1:40 8:20 fr HR26-28/10秒計測/best+9/100*5 140 3 500
swim 2:00 100 * 5   2:00 10:00 fr HR29-31/10秒計測/best+7/100*5 200 4 500
swim 4:00 25 * 4   1:00 4:00 s1 sprint 5 100
swim 1:40 200 * 1   1:40 3:20 ch kick or swim B 100
total                           3900

W-UPのあと

Finとpaddleを使ってのドリル練習

レーススピードに近い状態で片手ずつのストローク練習

泳ぎのキレが良くなった感じを受ける

明日も続けて行う

その後、キック練習を行い

100*5*3のスイムは1’20/1’40/2’00サイクル

低い強度での持久的トレーニングから心拍数を上げての強度の高い持久的トレーニング

 

練習結果

100*5 120 の時の心拍数全体的に2-5拍高く

(ジュニアの選手はシニアの選手より5拍くらい多いともいわれているがどうなんでしょう。。)

その後の練習でも設定より心拍数は高く

最後の100*5 200ではHR30で4本泳いだ

タイムは3セット目は数本クリアしたが2セット目はタイムは追えず

結果

最初の100*5は1’25サイクルが妥当

2セット目が1’50/3セット目が2’10のサイクルで行えばよかったという反省

 

持久力向上を目指して

心拍数を上げた状態での練習だった

 

まだ低い運動強度でじっくり泳ぎ込むことで培われる

1回拍出量が少ない感じを受ける(ベースが出来ていない)

運動しながらエネルギーを作り出すことが十分できていない状態

この冬の課題です(来年の夏に今年よりも良い成績を収めるための。。)

ただ、この課題はずっと続くのですが。。。

 

参考として。。

持久力向上についてまとめてみた

 

選手のスピードとペースを決定する要素

       ⇓

エネルギー供給能力

       ⇓

エネルギー供給の代謝は筋系で行われる

       ⇓

筋肉に酸素・栄養を運ぶ役割をしている心臓のポンプ機能を高めるのが持久的トレーニング

       ⇓

心拍出量=1回拍出量×心拍数」

心拍出量とは。。。1分間に心臓から送り出される血液量

これを増やすのが目的⇒これが大きいとエネルギー供給がスムーズ=パフォーマンス向上

 

 

1回拍出量とは。。。心臓1回の拍動で押し出す血液量

これを増やすには低い強度でじっくり泳ぎ込む(心拍数140拍/分の運動)

心拍数140拍/分で全身に送り出される血液の量が最大になる。

 

ただ、この低い強度での練習だけになると心拍数を上げることができなくなるので

心拍出量は増えない

 

心拍数を上げた状態で泳ぐことがなぜ大事か。。。

最高心拍数に近い高い強度で心拍出量を最大に保つトレーニングを組み合わせることが大事

 

 Yの子達はみんな10歳以上なのでこの持久的トレーニングがとても重要

明日も地道に泳ぎます

 

さて、これから父の病院と用足し。。

経管栄養のチューブのつまりガ最近頻繁に起きて少し心配

その都度看護師さんには言っているが

もう間もなく経管チューブを入れて2年になる

そういったことも関係あるのだろうか。。。

 

さて、夕方のウーロンの散歩

今朝は1時間以上散歩に付き合った

夕方も長くなりそう。。

 

 

 

 

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