ウーロン通信

☆我が家の新しい家族・ポメのウーロンとともに~日々の出来事を思いのままに~☆
    

認知機能低下予防の運動

2017年03月08日 09時00分35秒 | Weblog

おはようございます

昨夜から降り出した雪

今朝も雪の中の散歩からのスタートです

雪が降っていると言っても3月 暖かいのでさほど気にならずに1時間ウーロンと歩きました

さて、9日ぶりの更新です

3月は卒業・引っ越しで新たなスタートを切る月でもありますね

小6・中3・高3の子達は様々な思いを抱いて友人や学校に別れを告げ、新たな環境で新生活をスタートさせる貴重な月です

引っ越しで水沢を去る子もいます

新たな経験・学びを積む環境を与えられ飛躍のチャンスと受け止めて頑張ってほしいですね

 

話は変わって

先日の講習会で認知機能低下予防と身体活動の関係という大変興味のある話を聴けたので紹介したいと思います

今世界では認知症と診断される患者が3分に1人という速いスピードで増えている(2015)

特に日本を含むアジア地域での増加が著しい

認知機能低下の原因は脳の萎縮 特に脳の中枢を担う「海馬」の大きさが大きく関与している

「海馬」の萎縮を防ぎ大きく保つには有酸素運動が有効的である

なぜならBDNF(脳由来神経栄養因子)が有酸素運動によって海馬近くで多く発現するから

BDNFが増えると注意力・情報力・実行力・記憶力が優位になる

ストレッチでは効果なし

歩く程度より、早歩き程度の強度の有酸素運動を週3回行う事が有効とされる

 認知症ではないが、MCI(Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害)の場合は有酸素運動に加えて知能活動をプラスするとより効果的である

コグニサイズ(Cognicise)という運動を推奨⇒全身を使う有酸素運動をしながら認知課題を行う運動(国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語)

 

以前NHKで取り上げられたことがありその存在は知っていたのですが、コグニサイズを開発した国立長寿医療研究センターの職員の方の講義だったので大変興味を持って話を聞くことが出来きました

水中運動コースで実際に指導したこともあり、楽しく運動できた経験からアクアビクスの中のコリオに取り入れて行うのも楽しいかなと思いながら講義を聞きました

 

最後に今週末は今年度最後の大会

県学童大会

厳しい状況の中、あと3日

何とかまとまってほしいと思います

 

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