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11日付けの朝鮮日報が、韓国人タレント・イワンと日本人シンガー鈴木亜美が出演する韓日合作ドラマの話題を取り上げていた。


2006’映画「ベロニカは死ぬことにした」(堀江慶監督)やイ・ジャンス監督のドラマ「天国の階段」シリーズの完結編、SBS「天国の樹」でお馴染みのイワン。この「天国の樹」では日本ロケもありました。

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~イワン、韓日合作ドラマでバイオリン専攻の留学生役~

タレントのイワンが韓日合作ドラマで日本の人気シンガー鈴木亜美の相手役として出演することになった。

イワンはフジテレビと韓国の制作会社ネキインターナショナルが共同制作するドラマ『木蓮の花の下で』でバイオリンを専攻する韓国人留学生を演じ、米ニューヨークで出会った鈴木亜美演じる日本人留学生と運命的な恋に陥る。

このドラマは今月25日にニューヨークで初めての撮影を行い、95%以上がニューヨークロケとなる。5月からフジテレビやアジア各国で放映される予定だ。

同ドラマはバイオリンを専攻する韓国人留学生(イワン)とニューヨークで知り合った日本人留学生(鈴木亜美)が運命的な恋に落ちるという2部作ドラマ。今月25日から米国ニューヨークで撮影を開始し、5月中にフジテレビ、ニューヨーク、アジア全域で放送される予定だ。

韓国では14日、イワンや鈴木亜美、日本で活躍中の韓国人女優ウ・ミソらが出席し、制作発表会が行われる予定だ。

                      以上 朝鮮日報 抜粋引用
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アミちゃんも、この通り大人になりました^^。

電通とMBCのチェ・ジウ「エアシティ」のような投資的な関係と、今回のフジテレビと韓国の制作会社の共同制作スタイル(お金も出すが、口も出す^^)もあり日本と韓国が連携することは、両国の利害関係上とはいえ喜ばしいことである。

しかしながら今回発表された共同制作するドラマ「木蓮の花の下で」は、いつも合作では気になる言語はどちらの国が主導権を取るのか・・なのだが、今回のドラマの舞台はアメリカ・ニューヨーク。95%以上がニューヨークロケだという。
つまりドラマの中で使用される共通言語は{英語}となるのであろうか?
何か変な感じがするのは、私だけであろうか? う~んどうなんだろう?
ドラマを観る時は、両国とも字幕で・・?下手な英語(失礼)をまた吹き替える?

どうするのか?14日の記者会見で突っ込んでほしいものである^^。





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