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(結果的な)不況対策=不況期の朗報

2009-07-26 19:55:49 | Weblog
(結果的な)不況対策

平成21年7月26日 日曜日
JGC&TIA事務局・岡村寛三郎

世の中の不況を緩和する教育に関する追い風が二つあります。
地獄に仏とはこのことですね!
() 一つは、下記のインターネット記事にある「英語教育の再度の隆盛期待」です。
→→下記資料①参照
()他の一つは、医学部入学定員の長期持続的増加傾向です。
とりわけ医師数不足が原因で生じている産婦人科・小児科・救急医療担当医師の過度な負担を解消し、国民医療のサービス改善を図るために、現在の人口1000人当たり2人の医師数を、OECDに加盟の先進国の平均値(人口1000人当たり3人)まで増員する旨の決定は、当面は医学部への進学受験熱を高め、予備校や受験産業を刺激するかもしれませんが、やがては医療に関わる裾野の広い産業郡全体(医師や看護師・医療通訳士など・病院・医療機器メーカー・製薬会社・医療関係サービス会社・・・)に大きな成長機会を与えます。
→→下記資料②参照

資料①
児童向け英会話ビジネス活発化 英語教育の必修化、不況が教育投資を後押し
7月26日13時0分配信 MONEYzine

 公立小学校で英語教育が必修化されることを受け、国内で児童英語に対するニーズが高まっている。2011年度に完全実施される新学習指導要領は「小学5~6年生の英語活動」が必修化され、英語能力が問われる。具体的には、英語の音声や表現に親しみむことで、コミュニケーション能力の育成を目指し、授業は週に1回程度(年間35時間)実施される。

 この決定を受けて、大手予備校「東進ハイスクール」などを運営するナガセは子供向け英語教室事業に参入することを決めた。世界120カ国で放映された子供向け教育番組「セサミストリート」のキャラクターを使った教材を開発し、2010年10月から全国でフランチャイズチェーン(FC)方式で展開するほか、中国やインドにも教室を設け、新たな収益源に育てる。

 通信教育大手のベネッセコーポレーションも自宅で英会話を学べる小学生向け英語講座を11月にスタートする。米国の研究機関と共同で、日本人の子どもの発音傾向を分析し、オリジナルの発音評価システムを開発。小学生が自宅にいながら会話を通して英語を学習することができる講座「ビーゴ・グローバル」を設置した。

 企業の海外進出が当たり前となった現代の日本では、多くの企業が就職や昇進・昇格試験の基準に英語能力を問うケースも増えている。仕事で英語を使う人は使わない人より年収が高いという調査結果もあり、英語教育に関心を持つ保護者は増える一方だ。

 また不況も教育投資の捻出を後押ししている。教育業界は「不況知らず」とも言われることもあるが、不況により将来の先行き不安から子供の教育に対する投資額は増加しており、「自分の衣類にかける出費をおさえてまでも、子どもの教育投資を強く意識する保護者も多い」(教育関係者)という。

 ベネッセの英語講座は1年間分を一括払いすると毎月3655円。今後英語教育の熱が一層高まるにつれ、居酒屋での1回分の飲み代を子どもの教育に回そうという親も増えそうだ。

資料②―()
医学部定員を50%増=民主党の公約→→今後の医療業界の活性化見込み
→→医療通訳士の活躍の場も期待

平成21年7月23日 木曜日
JGC&TIA事務局・岡村寛三郎

民主党は、医師不足解消策の一環として衆議院議員総選挙に向けての公約に、大学医学部の定員を5割増やす目標を明記することにしたそうである。
医師不足が特に深刻な救急や産科・小児科・外科の充実に向け、地域の医療機関の連携強化や国公立病院の医師定数増員も明記する。
公約では、従来の政府が取ってきた年間2200億円の社会保障費抑制方針は採らず、医療再建のため十分な予算を確保するとしている。他方、人数的な当面の目標としては、現在のわが国の人口1000人当たりの医師数2.1人を、先進国が加盟するOECD各国の医師数平均値の3.1人に増やすことを目標とする。

資料②―()
医学部定員を今後10年間続けて増員!
「東京通訳アカデミー」の受講・卒業生にも朗報!

平成21年7月17日 金曜日
JGC&TIA事務局・岡村寛三郎

深刻な医師不足に対応するため、文科省は、今年に引き続き、今後10年間医学部の定員を増加させ続ける計画を発表した。
JGCは、本日、(中国語)通訳案内士(「東京通訳アカデミー大坂校」医療通訳士講座担当講師)や某大手旅行業者さんと共に、関西の某医科大学さんを訪問し、理事長さんと「医療の国際化=外国人向けの健康診断受診やガンの早期発見の検査受診の促進」などについて懇談させていただきました。
この懇談会の話の中で、理事長さんから上記の内容の他に極めて有望なビジネスシーズになりうる情報を得ました。この分野では、(中国系のみならず)[英語系の外国人客](診療や治療目的)の獲得も大いに可能です。
そこで、今後は、全国各地の多数の医学部や病院と連携を取り、9月開校の「東京通訳アカデミー」(東京校後援:神田外語アソシエイツ、大坂校後援:プログレス外語学院)の卒業生向けの職場確保に全力を挙げて邁進します。
医療の国際化や医療通訳士の活躍場所は、医学部定員数や医師数の増加と共に、今後大きく拡大していきます。
どうかご期待ください。
以上
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