時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

第86回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子出場選手

2017-11-30 | Figure skating
来月21日から
開催される
第86回全日本フィギュアスケート選手権大会
男子出場選手
30名が発表になりました

<シード選手>
宇野昌磨/田中刑事/無良崇人

<予選免除>
羽生結弦

<東日本予選通過者>
村上大介/佐藤洸彬/鈴木潤/中野耀司/小林建斗/鎌田英嗣/梶田健登/佐上凌/唐川常人

<西日本予選通過者>
日野龍樹/友野一希/中村優/本田太一/山本草太/川原星/時國隼輔/渡邊純也/山田耕新/杉中建人/中野紘輔

<全日本ジュニア推薦>
須本光希/三宅星南/壷井達也/櫛田一樹/木科雄登/佐藤駿

万全とは
言わないまでも
ほぼ回復して
レベル下げても
完璧に滑れれば

羽生>宇野>無良・田中・村上・日野・友野
って
とこだと思われます

エントリーしてはいますが
出場確定ではありません
と言うか
羽生選手は
オリンピック金メダリストにして
世界選手権優勝者
世界最高得点保持者
全日本エントリー
必要なんかなぁ~

個人的には
山本草太選手が
どこまで
上位陣に食い込めるか
期待したいと思います

           画像はSportsnaviより引用しています
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ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2017

2017-11-29 | Figure skating
<男子シングルス>                  <女子シングルス>
1.ネイサン・チェン(アメリカ)           1.エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)  
2.宇野 昌磨(日本)                 2.アリーナ・ザギトワ(ロシア)
3.ミハイル・コリヤダ(ロシア)           3.ケイトリン・オズモンド(カナダ)
4.セルゲイ・ボロノフ(ロシア)           4.カロリーナ・コストナー(イタリア)  
5.アダム・リッポン(アメリカ)            5.マリア・ソツコワ(ロシア) 
6.金博洋(中国)                  6.樋口 新葉(日本)

男女シングル6名
揃いました

男子は
チェンと宇野選手の
どちらか
と言うより
4回転ジャンプを
1本でも多く
確実に
成功させた方が
優勝するんでしょうね~
ふたりが
揃って大崩したら
棚ボタで
他の選手ってことも
あると思う

羽生結弦
ファビエル・フェルナンデス
パトリック・チャン
3名がいないと言う
この現実を
受け入れているとは言え
残念この上ない
がぁ~
オリンピックに向け
虎視眈々
調整していることでしょう
まずは
調整して
国の代表メンバー
もぎ取って下さい!

女子ですが
メドベージェワが
右中足骨を骨折しているらしく
大会3連覇の期待は
かかってはいます

GPファイナルは
未定です
因みに
欠場となれば
次点の
宮原知子選手
繰り上げ出場ありです

それとは別ですが
ロシアは
国家ぐるみの
ドーピング問題が
今だ沈静化しておらず
冬季オリンピックに
参加出来るのか
わからない状況です
来月5日の
国際オリンピック委員会理事会で
最終的な
判断が下されるらしく
その結果
オリンピック
不参加となれば
メドベージェワの
GPファイナル
強行出場
ありかも!?

          画像はSports naviより引用しています
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あやかし屋台なごみ亭2~金曜の夜は風のお祭り~ 28

2017-11-28 | 読書
福岡県は
那珂川通りにある
なごみ亭は
金曜日の夜にだけ現れる
不思議な屋台
アルバイトとして働く
大学生
木戸浩平は
店主である
椎葉なごみが作る
まかないに舌鼓を打ったり
注連懸稲荷神社の
神使いの
見習いの見習い!?
訳ありの客を連れてくる
‘なごみ亭の客引き’
お狐さんのコンに振り回されたりと
賑やかな毎日を
過ごしていた
そして
秋が深まるにつれ
風のあやかしが次々と
集まって…



その昔
ず~と昔
博多の屋台に行って以来…
興味はあれど
地元には
残念ながらない!

この作品は
‘しゃばけシリーズ’同様
日々の生活の中で
妖と人が
何気なく寄り添っている
と言う設定が
気に入ってます

日々
いろんなことで
疲労した
心と身体を
優しい料理が
癒してくれる
今回は
季節な秋!
鍋焼きうどん
チーズフォンデュ
たまらないです

何でも
食べたいモノを
作ってくれるなんて素敵~~
行きたい!
自分もよばれたい!








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アンフェアな国 27

2017-11-27 | 読書
私 運転していた人の顔 見たんです
警察が逮捕した人は
全然違う人なんです

え?


不可解な異動で
新宿署組織犯罪対策課暴力捜査一係配属となった
元捜査一課強行班・雪平夏見
彼女にかかってきた一本の電話
危険ドラッグ常習者によって
外務省職員・鵜内貴文が
轢き逃げされたその事件には
あまりにも多くの
謎が残されていた
新宿署の杜撰な捜査

ようとして行方が知れない
もうひとりの被害者
奇妙な行動をとる
新任白迫署長
韓国から来た男・佐藤弘
やがて
真相に迫る雪平と
かけがえのない
かつての上司にして仲間
林堂航に悲劇が襲いかかる
仲間への思いを胸に
単身
海を渡った雪平を待つ
哀切な真相とは?

歳を重ね
左腕が麻痺し
もはや
捜査一課検挙率No.1ではなくなった
一人の刑事・雪平夏見が
シリーズ最大の闇に挑む!



前作(第4作)
愛娘にさよならを 刑事 雪平夏見(2011_9_23)から
ようやく
「アンフェアな国」(文庫)
読めました


「愛娘にさよならを」の
ラストシーン

七日目 金曜日 午後二時四六分

パン
それでも雪平は撃った

突然の地鳴りとともに
コンクリートの地面がぐにゃりと波を打った


未曾有の災害が発生
交通網が完全停止する中
傷だらけの雪平が向かう先は
美央が待つ
雪平のマンション
あの衝撃的なシーンから
どれくらい
時間の経過があるんだろう


あのころ
美央って
何年生だったっけ?


取り敢えず
美央の祖父母と
美央の親権争いは

だ続いているらし

美央は
双方から離れ
三重県にある
全寮制の私立中学に
進学したようです
あくまでも
中立な立場をキープ
大人と言うか
苦労してんのね
美央も…

雪平さんも
美央とLINE
したいが為だけに
私的な
スマホ購入試みたり
同僚の
藤川紀子警部補とか
親権問題で
世話になっている
弁護士
谷中絵里と言った
女友達と
カフェでお茶したり
藤川が飼っている
生後四ヶ月の
ゴールデン・レトリバーを
自宅で預かったり
明らかに
キャラが変わってきています
きてますが
事件に隠された
真実を見極める
‘鋭い感’とか
今回は
日韓関係なんぞが
反映されいて
単身
韓国へ出向き
捜査するなど
行動力は
衰えてません!

時期
韓国の大統領と目される
人物が
日本人を父に持つ
ハーフだったなんて
事実が
明るみに出たら
大変だわ…
自分の婚約者を
出世の駒に利用しようとする
外務省の職員と
その上司
自分のしたことを
棚に上げ
それをネタに
金をせしめようとする
(一応)父親とか
えげつないです
嫌らしい発想が
ホント気分悪い

胸糞悪い
本編登場人物の中にあって
やはり
ホットすると言うか
定番キャラクター
平岡朋子
林堂航
そして
忘れちゃ~いけない
安藤一之

ドラマでは
早々に
死んでしまった
安藤ですが
原作シリーズでは
健在でございます!
しかも

雪平さん
おれと結婚してください!


よくぞ告った!
あんどうかずゆき!!!!!!!

肝心の返事は
次回に
お預け…

何年待てばいいんだぁ~
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幹事のアッコちゃん 26

2017-11-26 | 読書
三智子の後輩
新人イケメン社員?
久瀬涼平の
忘年会幹事奮闘記
「幹事のアッコちゃん

かつて
アッコちゃんを
自分の目標としていた
赤井温子が
アンチ・アッコちゃんに変貌!?
「アンチ・アッコちゃん」

他「ケイコのアッコちゃん」「祭りとアッコちゃん」
全4話収録

きたぁ~~黒川敦子
通称‘アッコちゃん’
アッコ女史と澤田三智子が
三度目の再開!?
おぉ~
三智子パワフル!
おぉ
三智子に部下が出来てる!

アッコちゃんが
東京ポトフ&スムージー
と言う会社を設立
代表取締役社長に就任
しかも
すでに
チェーン展開してる…

相変わらず
アッコちゃんは
バイタリティに
溢れてて凄い!

固定観念に
全然縛られないところが
素晴らしい
発想の転換が柔軟!
これまた素敵!

人って
世間体やしがらみ
既成概念やら固定概念
色んなモノで
自分で自分の
限界を作ってしまう
世界を
狭くした方が
或る意味
‘楽’だったりするから
でも
それって
実は
つまんない!
確かに
そうなんだ!
そうなんだけど…

一歩 

いや

あと 半歩

モノゴトを見る視点を
ホンの少し
ずらしただけで
世界は
違って見える

勇気だしてみよっかな!?
そんな気持ちにさせてくれる
1冊です
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