時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

Grand Slam THE CHANPIONSHIPS WIMBLEDON in London

2012-06-30 | Tennis
<3回戦 試合結果>

ロジャー・フェデラー(3) vs ジュリアン・ベネトー(29)
  4-6,6-7,6-2,7-6,6-1

ミカエル・ユーズニー(26) vs ヤンコ・ティプサレビッチ(8)
  6-3,6-4,3-6,6-3
   
ザビエル・マリッセ vs フェルナンド・ベルダスコ(17)
  1-6,7-6,6-1,4-6,6-3

ヴィクトル・トロイキ vs フアン・モナコ(15)
  7-5,7-5,6-3

デニス・イストミン vs アレハンドロ・ファリャ
  6-3,6-4,3-6,7-6

フロリアン・メイヤー(31) vs リシャール・ガスケ 
  7-6,3-6,2-6,6-3,7-5

サム・クエリー  vs ミロス・ラオニッチ 
  3-7,7-6,7-6,6-4

ノバック・ジョコビッチ(1) vs ラデク・ステパネク(28)
  4-6,6-2,6-2,6-2

心臓が…
ストレスが…


言霊ってあるのね…
或る意味呪詛だわ
昨日のblogで

ラファエル・ナダルが
早々と負けてコートを去ると
それに追随するかのように
フェデラーも
負けることが多々ある気がします


なんて言動を
してしまったからなのか
まさにソレを予感させる展開に…



夜中っから
ず~と
始終イライラ
フラストレーション溜まること溜まること

ファイナルセット
6-1で勝てるなら
早い段階から
そ~してよ!


これまで
ストレート勝ちしていたのに
ど~して
こ~なる!?
調子良いのか悪いのか
対ノバク・ジョコビッチ戦に向け
敢えて試行錯誤しつつ
己を追い込む試合展開をしたのか!?

始終
冷静な試合運びをし続けた
フェデラーは
流石だし
やっぱり最高の選手だと思ったけど

3回戦で
こ~ゆ~試合運びは
勘弁して頂きたいです



4大大会での
通算勝利数が240になったとか!?
全仏オープンで
ジミー・コナーズを抜いて
史上最多となって以来
勝つたびに記録を更新し続けております

フェデラー自身は
数字への興味は特に示しておられないようですが
記録が有り過ぎて
イチイチ気にしていられない?


とは申せ
それだけ重圧を経験し
世界でもっとタフに戦ってきた証しだ

また一つタフな試合を乗り切り
4回戦へ進んだ
試合のたびに
違う相手と戦うことは楽しみでもある


と誇らしげ&貫禄のコメントを頂きました

(;^^)σ勝ったから言えるコメントだわ…




兎に角
勝って良かった

ベスト16進出です

ついでに
ナダルが2回戦で敗退したことにより
フェデラーは
取りあえず
世界ランク2位になることが決まったそうです

ですが
目指すは
あくまでも王座奪回!
頂点でございますから!!

しかし
今回のウィンブルドンの男子は
シード選手が
ことごとく
ノーシード選手に負けていく…
若しくは
シード選手同士の場合
高いシード選手が負ける傾向が…

TOP4以下は
ポイント的にも差がなく
ポイントだけで
一概にその実力を
云々言うべきではない!
とは思いつつ…



4回戦
ベスト8を賭けて
フェデラーは
マリッセと対戦致します

一方
ジョコビッチは
ビクトル・トロイツキと対戦致します
ここでジョコビッチに
負けて頂かないと
フェデラーの王座奪還が
持越しとなってしまいます

トロイツキ!

勝って
勝て
勝つんだトロイツキ!!

本日は
3組/4組の試合です

アンディ・マレー vs マルコス・バグダティス

ダビド・フェレール vs アンディ・ロディック

フアン・マルティン・デル・ポトロ vs 錦織圭

個人的には
フェレールとロディックの試合が楽しみです

                画像はYahoo! UK&IRELAND SPORTより引用しています
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Grand Slam THE CHANPIONSHIPS WIMBLEDON in London

2012-06-29 | Tennis
予想外の展開です!
ラファエル・ナダルが
ノーシードの選手にフルセットの末負けるとは…
ほんとに‘芝’苦手なのね

もしかして
UEFA EURO 2012
母国スペインが気になって
集中出来なかった
何てことはないか


 

兎に角
2回戦で
早くも優勝候補が姿を消しました

アンディ・マレー vs  イボ・カルロビッチ
  7-5,6-7,6-2,7-6

錦織圭 vs フロレント・セーラ
  6-3,7-5,6-2

ダビド・フェーレ
マーディ・フィッシュ
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ
フアン・マルティン・デル・ポトロ
このあたりも
3回戦に駒を進めております



2組
第8シード ヤンコ・ティプサレビッチ
第13シード ジル・シモン
第17シード フェルナンド・ベルダスコ
第26シード ミカエル・ユーズニー
第29シード ジュリアン・ベネトー

シモンが2回戦敗退

本日1組&2組の3回戦が行われます
 
ロジャー・フェデラー vs ベネトー
ティプサレビッチ vs ユーズニー
ベルダスコ vs ザビエル・マリッセ

いよいよ
シード選手同士の潰しあい
いえ
攻防戦が始まります

ナダルが
早い段階で負けましたが
以前
同じような状況で
優勝確実と思っていたら
追随するかのように
フェデラーが
準々決勝か準決勝で
ポロッと
負けたことがあるので
気を引き締めて試合に臨んで頂きたい!

                画像はYahoo! UK&IRELAND SPORTより引用しています
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ワン・デイ ~23年のラブストーリー~(完全にネタバレ) 16

2012-06-29 | 映画
2人の出会いは1988年7月15日
大学の卒業式だった

真面目なエマと
自由奔放なデクスターは
その日初めて言葉を交わした

意気投合した2人は
お互い惹かれ合いながらも
そのまま恋愛に発展させることはなかった

エマは
恋心を隠しつつ
デクスターとの友人関係を続けていく



1989年
エマはロンドンで暮らし始めていた

1990年
デクスターはパリを謳歌していた

1992年
二人きりで旅行に出かけた

1994年
家族とのトラブルに頭を悩ましたデクスターは
エマに電話をするが
その時エマは
別の人と会っていた

1996年
久しぶりに会ったものの
思いがすれ違っていく2人

2000年
友人の結婚式で再会する二人
エマとデクスターは
すれ違いながらそれぞれの人生を歩んでいく

そして
転機となる7月15日を2人は迎える



エマとデクスターの
7月15日と言う1日限定を2
23年間に渡り描いた作品ばのです

一年364日は
互いのプライバシーを恙無く送りながら
7月15日だけは二人で逢う!
日頃から
携帯電話やらで
お互いの近況報告はしているようですが
観客は
1989年7月15日
1990年7月15日…と
一日のごく限られたエピソードを
映像で見せられるだけなので
ど~も薄っぺら感が抜けない

中身がない
と言ったら言い過ぎ?

ようは二人の人生を
23日間の出来事で
語りつくそうとするのが無理!
当然
うわべだけのエピソードを描くしかない



しかも
σ(^^;) の大嫌いな結末
突然の死別ですよ…

見なきゃ良かったぁ~


友達でいよう
セックスはしない
裸で泳ぐのもなし
子供も作らない
結婚もしない
etc.

色んなルールを交わした2人です

ですが
紆余曲折
やっとの事で
互いの存在の大きさに気付き
結婚した2人



2011年7月15日(多分)
彼方の子供が欲しい
それじゃ~始めるか!?


2012年7月15日朝
エマは妊娠しずらい(不妊症?)ようで
今だ赤ちゃんを授かる気配はなし!
その事が原因で
朝から言い合ってしまった2人
特に
エマはご機嫌斜め

そんなエマに
(エマ)今日は仕事が終わったら
二人で映画を見て
外で食事しよう!


と優しく語り掛けるデクスター



午後(?)
書斎で気もそぞろで
執筆活動もせずボ~ッとしているエマ
すると
背後から西日(?)が部屋に差し込み始め
部屋が一気に輝き始める

何を思ったか
エマはおもむろに立ち上がり…

場面はスポーツクラブ
ひと泳ぎした後
エマが

今朝はごめんね
イライラしちゃって…
少し遅くなるけど待っててね
愛してるわデクスター


見たいな内容のメールを
デクスターに送信

デクスターが
そのメールを読んでエマを待っている頃
エマは…

話の展開が唐突過ぎる!



部屋に差し込んだ
眩い日差しに
作り手の
何かしらの意図を感じたσ(^^;)
あの日差しの中で
エマは
何かを思い立ったと思うんですが
それだけ
印象的なシーンだったのに
違うの!?

σ(^^;) なら
23年なんて短いスパンではなく
もっと長くする
同じ死別だとしても
例えば

1年後の2012年7月15日は
病院で妊娠を知らされたエマが
待ち合わせの場所で
デクスターに妊娠を告げるシーンにする!




2013年7月15日に出産と言うのは
計算が合わないから諦めるとして
エマ デクスター ベイビー(女の子)
デクスターの父
デクスターの離婚した元妻と
元妻との間に生まれた娘他家族に囲まれて
笑っているシーンにする!
当然
デクスターの亡き母の遺影も
そばに置く!

亡き母の残した言葉の通り
デクスターは
キチンとした良い大人にならなければいかん!

そして
云十年後
エマが病死して

娘と二人で思い出の丘にやってくる
そして
母であるエマと自分との思い出を
語り始めるとか

思い出の丘で
デクスターが回想するその近くで
エマとの間に生まれ
成長した娘ととの夫
そして孫が無邪気に戯れているシーン
でエンディング

見たいにする!



間違っても
エマが事故死した後
デクスターが
酔いつぶれ
自堕落な生活に舞い戻り
飲み屋で大喧嘩して
血まみれのまま別れた元妻の家の
マンション(アパート?)の玄関前で倒れ込む
それを見つけた元妻が
これまた看病するのかと思いきや
後部座席にデクスターを押し込んで
義理の父の元へ置き去り…
娘は娘で
後部座席で横たわる
父・デクスターの手を払いのける…

こんな展開にはしない!

ラストに
初めてデートした
1989年7月15日のシーンが登場しますが
ただただ
お涙頂戴的な演出
さも感動的な面持ちで終わった印象にすると言う
意図的な思惑を感じる…

余りにも
報われない2人の23年間…

パリ10区の運河周辺が登場してまして
それが懐かしかったのを考慮して
星ひとつ




        
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Grand Slam THE CHANPIONSHIPS WIMBLEDON in London

2012-06-28 | Tennis
ロジャー・フェデラー vs ファビオ・フォグニーニ
  6-1,6-3,6-2

試合時間1時間13分
フェデラーのアンフォーストエラー
僅か8本だったとのこと
芝との相性良いんでしょうかね~

3戦では
第29シードのジュリアン・ベネトーと
対戦致します

ダビド・フェーレ
アンディー・ロディック
リシャール・ガスケ
このあたりも
順当に勝ってます

ノバク・ジョコビッチ
試合中です
ストレート勝ちは確実だと思われます



2組
第8シード ヤンコ・ティプサレビッチ
第11シード ジョン・イズナー
第13シード ジル・シモン
第17シード フェルナンド・ベルダスコ
第23シード アンドレアス・セッピ
第26シード ミカエル・ユーズニー
第29シード ジュリアン・ベネトー

              画像はThe Chanpionships Wimbledon 2012-Official Siteより引用しています
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NCIS:LA ~極秘潜入捜査班シーズン3

2012-06-28 | テレビ
本日
6月28日
CS FOXチャンネルで
NCIS:LA ~極秘潜入捜査班シーズン3
が始まります

シーズン1&2も
現在オンエアー中でして
しかも
何度も順番関係なく
エンドレスリピート中
順序無関係で見ております

特に
気になる俳優が
いる訳ではないんですけど
ドラマ自体が面白い



もともと
NCIS ~ネイビー犯罪捜査班
スピンオフ的番組だったらしいです

こちらも
当然と言っては何ですが
見ております

シーズン1~8まで
これまた
ひっちゃかめっちゃか
エンドレスリピート的に
オンエアーが繰り返されておりまして
順番無視で
何とか話についていってます

こちらには
どっかで見たことある役者さんがお人方
小生の好きな作りの
パーツをした方なのです

NCIS特別捜査官
現場対応チーム上級捜査官
アンソニー・ディノッゾ役のマイケル・ウェザリー

そうです!
ダークエンジェル
ローガン・ケイル役を演じておられた方です!
ジェシカ・アルバ演ずるマックスと…

体系は何ですけど
当時の面影が残っております!
ジェンセン・アクレス同様
現役で頑張っておられます

ただ
おちゃらけキャラなところがね~

因みに
ブラッド・ピットと
映画「ジョー・ブラックをよろしく」で共演した
クレア・フォーラニが
シーズン2の最終話
ヘティの後任として登場しておりました
スーザン役とは
これまた全然違うローレン・ハンターと言う
やり手の上官役でした

相変わらず
気品のあるお美しさ…

シーズン3にも
引き続きレギャラー出演するのかなぁ~




遅ればせながら
BONESなんてドラマも
見始めております

第5シーズンの13話「埋められた歯科医」には
シーリー・ブース捜査官の弟と言う人物が登場~
これまた何処かで見たことあると思ったら
ブレンダン・フェア
ロズウェル 星の恋人たちのマイケル・ゲリン役の彼でした!
イザベル・エバンズ役のキャサリン・マリー・ハイグル
そこそこメジャーになりましたね
そ~言えば
マックス・エバンズ役のジェイソン・ベア
何してるんだろ~

THE EVENT/イベント も興味あるんですけど
まだ見ておりません

秘密情報部 トーチウッドシリーズは終わっちゃいましたし

後は
ヴァンパイア・ダイアリーズ
スーパーナチュラル シーズン6

CS様さまの日々が続きます
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