時遊人~La liberte de l'esprit~

自由翼 心はいつも自由でありたい by 椋柊

苦手

2007-01-26 | 徒然

 能面(小面):ちなみに父の作品

ここ暫くblogをサボっておりました
サボったと言うのは
正しい表現ではないな~
学校と家との往復しかしていないので
更新するネタがなかったのです

速攻帰宅して
連日…


外界にいると
自国の文化や政治に関する知識のなさを
思い知らされる

諸外国の人達は
とにかく自国の歴史や文化・政治についての知識が高い

皆さん論ずること論ずること




実は
来週の木曜日
外界の言語を使って
日本について発表しなければならぬのです


苦手~
だって日本について
諸外国の方々に話がきるほど
知識も教養もないんですから

偉そうに言うことではない


まぁ~
こういうこともあろうかと
色々持参したのではあります



最大のネックは
なんと言っても‘外界の言語を使う’ってところでしょうかね




書籍や等々
ありとあらゆる方法を用いて
連日連夜
画像資料とレジメを作成しています
(現在進行形)


こうして出来上がった資料を
blogにアップしているのですが
これは…
完全に どう見ても どう考えても
著作権侵害にあたるのでは




知らずにアップするならまだしも
知っていてアップするのはまずいですよね
引用サイトを記載しておいたほうが無難なのだろうか…




地味なblogなので
大丈夫だと思いますが


ここはひとつ

日光のお猿さんのように
‘見ざる・聞かざる・言わざる’

でお願い致します


ついでに
こんな内容のblogで


ホンとにネタが…
映画と本のネタならあるんだけど
それもね~

A demain 


と書いておいて更新しなかったら
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BOCCA TANGO

2007-01-22 | 舞台


フリオ・ボッカの「BOCCA TANGO」を観て来ました

フリオ・ボッカ
アルゼンチンが生んだ世界的ダンサーで
1986年からアメリカン・バレー・シアター(ABT)に
所属されている凄~い人なんだそうです
詳しくは存じません


                                                             


劇場内には子供の姿はなく大人の方ばかり…
年配の方もかなり多く
日本で舞台をよく観る小生としては
意外な客層に戸惑うことしばし



1階席は(ちょっとボケてしまってますが)
左に写っているムッシュに
チケットを必ず渡し
彼に席までエスコートしてもらわなければなりません
席がわかっていても
当然の事ながら
チップも渡さなければなりません



小生の席は
前から9列目
但し…
外界の方は背が高い
ってことは座高も高い訳で
人の山脈が出来ないよう祈るしかない



TANGOと聞いていたので
ギターの生演奏と歌をバックに
男女がペアで激しいステップを踏むとか
シャープなダンスを予想していたのですが
違いました


タイトルは「TANGO」だけど
クラシック・モダン・コンテンポラリー
何でもあり~って感じで
(;^_^)σ「BOCCA TANGO」
フリオ・ボッカの「TANGO」だから
色んな要素が織り込まれていたわけ…

フリオ・ボッカの振り付けには
ラテン系特有の妙な色香
なまめかしいというか
妖艶というか
そういった類のものが溢れていました

それが彼の持ち味であり
人気の要因でもあるみたいです

演奏は
ピアノ・サックス・フルート・チェロ・ヴァイオリン・アコーディオン
あとは
男女の歌い手さんが交互もしくはデュエットで参加

ダンサーは
フリオ・ボッカを筆頭に
男性が5人に女性が2人でした

フリオ・ボッカと男のダンサーさんが
ペアで踊るシーンが結構あり
女性ポジジョンをフリオ・ボッカがつとめます
ステップも綺麗だし
ジャンプも見事で
女っぽい雰囲気で踊るんですよ~
不思議な感じがしました



いわゆる‘ダンス’作品を観劇するのは
アダム・クーパー(Adam Cooper) 
2005年カンパニー初作品 「危険な関係」演出・振り付け・主演)
についで2本目

マシューボーン演出の「白鳥の湖」DVDで
アダム・クーパーの踊りをみて
気づいた時には
「危険な関係」のチケットを購入しておりました…



舞踊に関して
全く知識を持ち合わせていないので
なんとコメントしてよいやらわかりませんが
自らの体だけで何かを表現するって
凄いです

ただ…
好みからいって
フリオ・ボッカの妖艶さは
小生には刺激的過ぎたようです



興味のある方は
http://www.juliobocca.com/2005/home.htm
をどうぞ

A bientôt
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DEATH NOTE 1+α

2007-01-18 | 徒然


コミック読破そして
実写版『DEATH NOTE』に引き続き
とうとう
アニメ版『DEATH NOTE』にも手を出してしまった


果てしなく続きそうな気配…
この禁断的症状は
私だけでしょうか



今回も
やっぱり
デューク=中村獅童さんは 
健在なのだ
暫くはライト Lの勝負を堪能しようと思う

アメリカでもリメイクが決定してるらしいが
いったいどんな作品に仕上がるのが
今から楽しみであります



しかし…
日本にいるならまだしも
ここは外界…
どっぷり日本にハマっている今日この頃
自分の立場を考えろ~
と自らに言い聞かせるも

1月24日に発売される『DEATH NOTE2』もすでに…
いいのかあたし

+α
久しぶりに
サイトオープン当初の書き込みを眺めてみた
フランクになってきたと言うか
心境の変化もあるのだろうが
随分と書き方が崩れてきたなぁ~
と思った

ケセラセラ~
が染み付いたか


半年後 1年度
このサイトがどうなって続いているのか
はたまた消滅しているのか…

一寸先は‘闇’
先の事はわからないね

A demain
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UDON

2007-01-17 | 映画


~histoire~
「世界を笑わせてやる!」と一流コメディアンを夢見て
単身ニューヨークに渡っていたユースケ・サンタマリア扮するた松井香助が
返し切れないほどの借金を抱え
夢に破れ 希望を見失い
捨てた故郷・香川に舞い戻ってくる
製麺所を営み
日々黙々とうどんを打ち続けるがんこ一徹な父親は
「なにしに帰ってきた」と案の定シビアな態度…
それでも、親友・庄介の紹介でタウン情報誌「さぬき」に職を得た香助は
香川名物さぬきうどんのコラムを企画し
これがなんと大当たり


空前のうどんブームが巻き起こり
全国から多くの人達が香川県にやってくる
が…
需要と供給のバランス
理想と現実
日本人の熱しやすく冷めやすいキャラ
諸問題勃発

そして
松井製麺所最大の危機
さぁ~どうする松井香助



貴方は
うどん派 それとも 蕎麦派
小生は
うどん派です
とは言っても

‘うどん’=‘名古屋の煮込みうどん’

の人で
本場讃岐うどんというのは頂いたことありません

映画に登場する‘うどん’は
とてもシンプルで
そう言う食べ方もあるんだ~
と思いながら映画拝見致しました




松井製麺所で黙々と麺をうち続けた
父親の寡黙な姿が好きでした
古き良き日本の典型的頑固オヤジの姿

職人気質のオヤジさんの味は
ブームとは関係なく
地元の人々の心と舌に残っていたんです




美味しい‘うどん’
食べたくなりました

旬の女優
小西真奈美さんがオトボケキャラで登場してますが
彼女は「北区つかこうへい劇団」の舞台を見て
役者になろうと思ったそうで
舞台の方も頑張っていらっしゃいます
透明感のある雰囲気がいいですよね~

画像は
フォトギャラリー - UDONより引用



A demain
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ワイルド スピード~TOKYO DRIFT~

2007-01-16 | 映画

原題:The Fast and the Furious: Tokyo Drift

~histoire~
カリフォルニアに暮らす高校生ショーンは
ある日同じ学校のアメフト部の花形選手に因縁を付けられ
彼との派手なカーレースの末に大事故を起こし
警察に補導されてしまう
ショーンは
これまでにも2度同じような騒ぎを起こし補導され
少年院入りを見逃してもらう代わりに街を追い出されては
そのたびに母親と一緒に各地を転々としていた
しかし
今回は母親がついに愛想を尽かし
ショーンは
東京の米軍基地に勤務する軍人の父を頼って日本の高校に転校することになる



東京でドリフト・レースに出会ったショーンは
日本の裏社会・ヤクザの組長を叔父に持つタカシに勝負を挑まれ
ドリフトにチャレンジする
だが、D.K.(ドリフトキング)の異名を持つタカシに
運転テクニックが追いつかず惨敗
タカシの仲間のハンに借りた車(S15シルビア)をボロボロにしてしまい
初めての結果は散々なものだった
が、ハンに気に入られたショーンは
壊してしまった車の弁償もかねて借金の取り立てを手伝いながら
ドリフトを教わることになる
ショーンはめきめきと腕を上げ、ハンとの信頼関係を深めてゆく
その後、ショーンはタカシのガールフレンドで高校の同級生であるニーラに惹かれ
ニーラも同じ「外人」という境遇からショーンに惹かれてゆく



ある日
タカシがショーンに「ニーラに近付くな」と警告
さらに
タカシたちの所属するヤクザが経営するパチンコ店の売り上げを
ハンが着服していたことが明らかになる
タカシはハンを殺すためにハンの所有する自動車工場に殴りこむ
ハンは激昂するタカシから逃げるために無謀な運転をした挙句
大事故を起こし死んでしまう



タカシに命を狙われる羽目になったショーンは
タカシの叔父であるヤクザの組長・カマタに残った着服金を返還し謝罪をするとともに
レースによるタカシとの直接対決に勝つことを条件に許してもらうよう頼み込む

ショーンD.K.のタカシ
勝敗はいかに


 
~みどころ~
チューンアップされたクールなマシンに乗り
ストリートを爆走するカーアクションシリーズの第3弾
今回は海外における全日本プロドリフト選手権の人気も相まって
舞台はドリフト発祥の地、日本となった
渋谷をはじめ首都高、そして峠を舞台にチューニングカーが多数疾走する
特に立体駐車場での接触ギリギリのドリフトや派手なアクション
日本独特の雰囲気に拘ったシーンの数々は見物である
日本では公道を封鎖して撮影することは認められていない
特に渋谷での派手なクラッシュ・爆破シーンを撮影する許可が下りるはずがなく
そのため、ロサンゼルスの街を封鎖し
そこに看板や道路標識を再現
それにあらかじめ撮影した渋谷のビル群の映像を合成し
あたかも本当に渋谷で撮影したかのような
迫力のカーチェイスシーンを実現している
ドラマシーンと一部のカーアクションシーンは日本国内で撮影
(新宿・目黒にてドラマシーン、カーレースシーンは鋸山登山自動車道にて撮影)
立体駐車場でのスターター役で妻夫木聡
さらにはドリキンこと土屋圭市までが登場する



撮影には230台の車を使用
メインのランサーエボリューションや日産フェアレディZ
Veilside RX-7 Fortune Model
そして脇役となる一般車両やタクシー
さらには軽トラックやクラウンのパトカーなど
雰囲気を醸し出すために日本からアメリカの撮影現場に輸入した車両は約100台にも上る
カーチェイスシーン(ドリフトシーン)のスタントを担当したのは
熊久保信重・田中一弘など現役D1ドライバー達
立体駐車場での超接近ドリフトは熊久保・田中の
『チーム・オレンジ』の十八番といえる(当然それはサーキットで行う場合の話である)

                             以上
                            出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



好きな人には
たまらないでしょううね~この映画
残念ながら
小生は運転は一応しますが
他人様に迷惑をかけない範囲でした運転しませんし
ましてや
このような
スピードとテクニックを競うなんていう世界とは無縁

とは言え
結構楽しめた

渋谷を暴走するシーンはお見事です

あらかじめ撮影した渋谷のビル群の映像を合成したとのことですが
そんなの全然分かりません
私は
本当に撮影したのかと思ってしまいました


ドリフトというのは
もともと日本発祥らしいですね
一歩間違えば
命を落としかねませんので
出来るなら安全運転を
心がけて下さい


が…
主人公のショーンくん
高校生には見えません
制服似合いません
父親と住む家も学校も
あらゆる設定が「ありえね~」
違和感ありありの設定でした



妻夫木聡さんが
ワンシーンのみ登場されておりました
このブログを書くにあたり
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で
彼を検索させて頂いたところ
なんと~
とんでもない共通点が
私と妻夫木聡さんにあることが判明し
それが一番の収穫と相成りました


Yahoo!映画『ワイルド スピード~TOKYO DRIFT~』
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324897/
より引用



A demain
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