富岡市 めがねのKamuy( カムイ ) 運転で見づらい?手元が見づらい? 楽々見えるメガネ、あります!

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FLEYE by AKITTO、新作が来ております!

2011年12月23日 | アキット AKITTO

たぶん、アキット氏が発表した新作の中でも一番の話題は↑の「ame(アメ)」だろう。このモデルを私に説明したアキット氏の顔はこれまで見たこともないタイプの真剣さが漂っていた。普段の彼が真剣でない、ということではない。むしろシリアスな雰囲気を漂わせないように気を配っている印象があるけれど、この時ばかりは目が真剣で、三瓶さんへのリスペクトが感じられた。詳しい話が聞きたい人はこちら


話題は「ame(アメ)」だが、私が気に入ったところは↑こちらの「wit(ウィット)」だ。以前彼が言っていた「メガネに面白さを求めない」ということがこのフレームに片鱗を見せている。流れるようなフロントラインは温かみすら感じさせるたっぷりとした天地幅。このくらいの天地幅は、掛けた人におおらかで優しいイメージを抱かせるのではないか。不思議なデザイン。


「lul(ルル)」これもいい。アキットの考えるネオクラシック。特にこのカラーALCはブリッジとテンプルが抑え気味のマットピンク。そしてクリスタルが一粒だけ輝く。知的&カワイイ。セル巻きなので、プラスティックフレーム的でありがならメタルフレームの「線の細さ」が上品だ。最近は、若い人にクラシックが人気だが、クラシックという意識がなく身に着けている方も多いと思う。でもこれは「分かって掛ける大人のクラシック」だ。こんな風にアキットのフレームは少しだけ世の流れから意図的にズラしているみたいだ。(花)
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