富岡市 めがねのKamuy( カムイ ) 両眼視機能検査で疲れない楽なメガネを作ります。遠近両用メガネもおまかせ!

群馬県富岡市曽木239−3
電話 0274−63−7727
毎週火曜定休 10時〜19時
SS級認定眼鏡士在籍

メガネを掛けっぱなしにしたくない。普段は外していたい。中近両用はどうでしょう。

2016年05月25日 | ジャポニスム JAPONISM

ジャポニスムJS−110をI様にお求めいただきました。I様は弱い近視のお客様。メガネを外してお過ごしのことも多いのです。特に室内では外したいのですよ。でも外したらテレビは見づらいし、今までは遠近両用を使われていたのですが、掛けたらパソコンはちょっとツラい・・・もうひとつ近めの見え方がしっくりこない。ここは中近両用の出番です。お試しいただき、まず「遠近ではないか?」と感じられたということ。

メガネを外すことが多い方は外している状態が基準になっているので、外した状態より見え方が悪くないと「けっこう遠くも見える」と感じるもの。ここ大事。無理に焦点を遠くに持っていかず、ご本人の「これくらいでいい」というところを尊重して中近に決定。遠近と比べて近めがずいぶん広く、テレビくらいならちゃんと見える。クルマに乗るときには遠近に掛けかえれば無問題。I様、ありがとうございました。(花)

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めがねのKamuy(カムイ)
〒370-2315群馬県富岡市曽木239-3
  (いっちょう様となり)

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メガネをよく壊すヒト必見!なぜあなたはメガネを壊すのか。

2016年05月23日 | 雑記

前にも書いたがまた書く。メガネをよく壊す人の共通点を考えてみたい。翻って考えれば、これらの逆を行なうことができればメガネを壊しにくくなるはずだ。これにより、ひとつでも世の中のメガネが破損を免れれば幸いだ。

まず「扱いが荒い人」。これって単純に壊しやすいですよね。近年では様々なメガネの材質が出てきており、どれも「丈夫ですよ」「弾力がありますよ」と謳うものだから、じゃ大丈夫かなと思っても致し方ない面もあるが、もともとメガネは丁寧に扱うものだ。「手荒に扱いたい。それでも壊れないように」というのは私の考えからすれば論外なのでとこれはナシ。

日々の営業で感じる「よく壊す人」の筆頭は「よくメガネを外す人」だ。老眼鏡を使っている人などはこれに該当する。読み書きの時にしか使わないので、すぐに外してしまう。外したならばどこかに置くでしょう?たとえばテーブルに。置いた後テレビに夢中になってしまって、メガネのことを忘れ、トイレに立つときにテーブルに手をついたつもりがメガネをつぶしてしまったと。そういうことですよ。メガネチェーンで首からぶら下げている人も要注意。テーブルなどにぶつけてレンズなどにキズを入れてしまう。


「メンテナンスをしない人」も壊す。代表的なのがヒンジ。ここにはときどき注油して動きをスムーズにしておかないといけない。ゆるいならまだしも、硬くなってきたテンプル(腕)を無理に畳んだり広げたりするとその力が別の部分に掛かって壊れてしまう。上の写真はその典型。ネジが固くなってしまったためテンプル(腕)を開閉する力がレンズを取り巻くリムの部分にかかってしまい、結果としてリムが割れてしまっている。普通に使っていたつもりでも日々負荷をかけていたということ。

メガネは値段の高いものだから壊れないというものでもないと思う。そりゃ安いものよりはよく作ってあるに違いないが、5,000円のメガネより50,000円のメガネが10倍強靭なわけではない。でも実感として値段の高いメガネのほうが壊して持ち込まれる率がずっと低いように思う。これは強度の差ではなく、扱いの差が生じるためだろう。「高いメガネを買ったのだから丁寧に扱おう」という気持ちが起こるのだと思う。mだまだあるがいっぺんには書けない。とりあえず「丁寧に。メンテナンスを怠りなく」 (花)

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山歩きやハイキングに適したメガネ。

2016年05月22日 | 雑記

「山歩きに適したメガネ」とはどのようなものか。特に我々老眼世代が掛けるべきワンダーフォーゲル・アイウェアとはどのようなものか考えたい。私が個人的に「山歩きを趣味にしたい」と思って約ひと月近く経過してしまったが、運悪く古傷の腰を痛めてしまい歩行困難になっていたため山どころじゃなかったw しかしひと月ほど前には山歩きの練習のため、妙義神社に登ってみるなど精力的に活動していた。山歩きは言うまでもなく屋外活動なので、ピシッと遠方に焦点があったメガネであれば何の不満もない・・・なーんて考えるのは「老眼のない青二才」の足りない発想だ。

この写真はその妙義神社で撮影したものだが、もうこの写真が物語るように山歩きは「山を歩いて遠くの景色を眺めるだけ」ではないことがわかるだろう。そう!写真を撮るのだ。遠くにピントが合っている状態とは即ち「近くにはピントが合っていない状態」を指すということは老眼世代の方ならすぐわかるはずだ。つまりスマホでもデジカメでも画面がよく見えないわけ。山歩きの目的のほとんど1/3は写真を撮ることなんじゃないすか?他の1/3は、頂上で昼ご飯を食べるとか。山に登ってもいないのに想像だけで語ってサーセンけど。

よくSNSでも、うまくピントが合っていない写真を見ますよね?手前のものにピントを合わせたつもりが、奥のものに合っちゃっててそれに気づかず写して、SNSにアップするのもスマホからする場合は「スマホの画面にはピントが合わない」からアップされたものをアプリで見てもピンボケなのに気づいていないというケース。ときどき見かけますよね。あー。よく見えないんだろうなーと思っちゃいますね。やはり私は今後とも遠近両用で山歩き・ハイキングに挑戦しようと思う。腰よ、早く治れ。(花)

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REAL(リアル)RF153・C03(トレジャーゴールド)、S様へ。

2016年05月21日 | リアル REAL


REAL(リアル)RF153、C03・トレジャーゴールド。S様にお求めいただきました。これはもうリアルさんには在庫のないモデル。希少品となりました。メガネの右側はブラックグレー。そこから色が変化してアンティークゴールド。最後の左テンプル(腕)はブラウンになるというグラデーションメガネなんです。パッと見ではわからない、でも何かが違うと思わせる一味違ったカッコよさがあります。

ところでリアルの生産数は多くなく、同じモデルで同じカラーを再生産することは滅多にないため出会いが大事です。出会った時に「いいなぁ」と思ったら買っとかないと後になってからでは取り返しがつきません。そこはS様。さすがの決断力!トレジャーゴールドをお決めくださいました。ありがとうございますm(__)m そしてこのカラーC03を引取りにお越しくださった時に驚愕の展開ががががが!!(花)

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メガネの型直しを自分でする人の残念な手法。

2016年05月19日 | 雑記

好奇心旺盛なことはいいことだ。何事も他人に頼らず、自分でやってみようという独立独歩の精神もいい。だが、けっこう残念な結果になることもある。その一例をご紹介しよう。これはテーブルに置いたメガネを上から見たもの。メガネが↑の写真のように広がってしまったとしよう。テンプル(腕)がキチンと顔の横や後ろに掛からず、ずり落ちてしまってかなわないだろう。


そうすると↑こうやっちゃうんですよwユーザーさんはww 真ん中から折り曲げるように角度をつけて、テンプル(腕)を真っ直ぐ平行にしちゃうわけですよ。我々メガネ屋の発想の斜め上を行きますよねwww でもこれは一番簡単なやり方でずり落ちなくさせる手法ではある。でもこれは見え方を変えてしまうことになるんですよねー。1の写真は右レンズと左レンズが平らだけれど、2の写真はたぶんそれぞれ30度くらいずつ反り角がついてしまっているでしょ。

こうなるとヘンな乱視のような度が発生しちゃうし、像がずれて見えちゃうしけっこうマズい。たぶんこういうケースは、ある日突然ここまで(最初の写真)広がったわけはじゃなくて徐々に広がって来たんだと思う。つまり広がるたびにご自分で少しずつ曲げて角度をつけて行ったのではなかろうか。そうでないと、この見え方になかなか慣れるものではない。(その間に視力が変遷して、合ってしまった場合もあるかもね)


3番目の写真。これが正解の直し方。左テンプル(腕)だけ直してみました。左テンプルは向かって右ね。こうやって直さねばならない。広がってしまった部品は、この場合「ヨロイ」(または智)なので、そこを曲げなおしてやらねばならない。ここを曲げるには専用の工具が必要だからね。だからユーザーさんはテットリバヤク右と左のレンズをガッシリ掴んで、真ん中から曲げちゃうんでしょーねーww 気持ちはわかるけど、ここはプロにお任せください。(花)

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