神威のうつ病闘病記

物心がついてからの人生の振り返りとこれから。

無事に。。。これからが大変。。。

2016-10-14 22:01:06 | 日記
手術無事に終わりました。(右手首 舟状骨骨折)

偽関節になっていたので、腰骨を削って、移植して、特殊なねじで固定。

6日朝8時30分、手術室までは歩いて行けるので徒歩で。

もう手術室の辺りはスゴくて、まるで戦場。。。

担当のオペナースに挨拶されていざ術台へ。

執刀や機器に合わせて高さを調節している所へ麻酔科医が、そろそろ麻酔しますね。

大丈夫ですよ~、すぐに意識がなくなって、眠れますよ。

が、覚えてる最後の言葉で、意識が戻った時には病室だった(笑)

約3時間くらいかかったみたい。当日、翌日~今日(退院一週間)まで痛みを感じる事が

ないのはすごいと思う。自業自得なんで、望まない三泊四日の小旅行だった。

手術入院は二回目。四年前に、穿孔性虫垂炎を患って以来だ。普通に仕事をこなしたが朝四時に

右下腹部の痛みがあったが痛み止め(ロキソニン)を服用して勤務に出た。土曜日だった。

バスの運転士だし、走るダイヤが決まってるので、(出勤、点呼、点呼、退勤)

あまりに痛むようなら勤務終了後医者に行けばいい。まあ、浅はかで大体土曜は午後休診がほとんど。

自分は元々尿管結石キャリア(笑)で、今度の痛みも部位から言って確信してたんで、石が動けば楽になると考えてた。

痛み的には(自分的に)ず~っとピークなんで、なんでかな?石、大きいんかなと思いつつ、休日夜間診療所が

開くまでじっとしてた。車で行って、担当医師に経緯を言うととりあえず尿を取りましょうと言われ、血尿で決まりやね。

と思っていたら血尿は出ず、医師にアッペ(盲腸)じゃないかな?受け入れ先の病院あたってますから安静にと。

時間は午後九時を過ぎた位。↑の診療所が消防署の隣なんで救急車は早かった。

搬送先の病院ではスタッフが待機していてくれて、CTで診断すると、もう虫垂が破裂して、腹膜も危なかったらしく、

即手術、結局三週間と少し入院する羽目になってしまった。傷口は塞がっているが、カテーテルが

二本そのまま。左手側は点滴。カテーテルは飛び散った汚物を吸引するためらしくて。動けないのも辛いし(尿瓶は使用なし(笑))

何が一番辛かったかと言うと、ガスが出るまで絶飲絶食だったこと。四日は辛かった。。。

ガスが出て、初めて出てきたのはやわらかめのりんごゼリー。いや、涙出ました。美味しすぎる。。。

内臓的な疾患と、骨折みたいな疾患では食べる物が、いや、食べれる物が違うな~と感じた。

運がいいのか、入院受付の際、六人室(差額ベッド代無料)と言われていたので(空いていなければ、個室的四人室、

税抜き三千円。一日あたり)今回入院受付に行くと、個室的四人室も空がないので、室料変わらずで、なんと、

個室に入れました(笑)パンフでは、税抜き一万円となってたんで。幸先いいかなと。あ、室料は二日分払うのが

鉄則ですよ~。。。今回は先にも書いたとおり、三泊四日。通常四万三千二百円が、邪魔くさい(笑)

12960円の差額で個室。金額以上に、他人に気兼ねをする事もなく、携帯やスマホは大丈夫だし。TVは見放題。

冷蔵庫、洗面台、小ぶりなソファ。トイレだけが病室の前。病院の話はここまで。

退院してやっぱりギプスが不便。真夏じゃないんで汗は大丈夫、かゆいところもない。各指も出してくれてるので

添えたりするのは大丈夫。一番大変なのはシャワーで。。。自分は茹だるんで旅行以外はバスタブに浸かる事はしない

その代わり毎日シャワーするほうだ。風邪で熱がある時も。夏は数回浴びる。慣れるでしょう。。。

19日に抜糸。ギプスは???。あとはリハビリ。リハビリの機械(超音波)を病院が用意して、自宅でできるらしい。

鬱々もあまり変わらず。入院中、にゃんこの世話をしてくれた娘に感謝。(プチ一人暮らしだったとか(笑))

とりあえず明日は来る。良い日かは人それぞれだ。

【千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)からくれなゐに 水くくるとは】一首十七番 在原業平朝臣
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