ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

どしたかな?

2016-11-12 | うんちく・小ネタ
■11月12日(土)
横浜は、昨日とは打って変わってのよい天気。昨日朝の、強い雨と強い風、そしてとても寒い日だったことが、信じられないような雲ひとつない空、暖かです。昼過ぎに一度止んだ雨ですけど、夜にも降っていたようで、今朝午前9時ですが、まだ道路は濡れたままだし、草木の葉には水滴が残っています。

■この週末、柿の実を採る予定にしていました。
苔むした柿の木です。木に上(のぼ)ると滑りそうなので、明日にしようかと思い始めています。カミさんのお祖父(じい)さんが大切にしていた柿の木で、年老いた大木です。手が届くところには、既に枝もなく、三階建ての屋上付近まで枝先は伸びています。柿の実はその枝先になっています。既に、小鳥たちの格好の餌になっていて、穴のあいた実がいくつも見えます。
■昨日の暴風雨の中、弟の奥さんは、車椅子の私の母を連れて秋田へと出かけました。
東京駅で、看護師のお友達が合流してくれているそうですけど、そこまでどう行ったか・・・・・・さぞかし大変だったかと思っています。2人分の荷物と車椅子。想像に難(かた)くありません。とても感謝しています。残り今日明日、秋の秋田を満喫してきて欲しいものです。

【強風に逆らって傘が壊れた。大型・軽量の折畳み傘で安くはなかっただけど、不満があった。以前、壊れた部分(下側)は自分で修理したけど、今回は修理せず捨てることにしました。】
■そんな昨日。
通勤駅までの道すがら、大きな公園を抜けて行こうとした私です。公園に入る歩道で、年老いた女性が倒れているんです。ビシャビシャの路面、強い雨、強い風、傘は壊れ飛んでいました。起き上がれないのです。
■思わず駆け寄り、傘を差し掛けました。
歩道の段差でつまずき、転んだとの旨。意識はしっかりしていたんですけど、左のこめかみからは血が流れていて、近くにはメガネが転がっていました。
■跡から来た出勤途中のおじさん2人も、心配そうに覗き込んでいました。
一人が救急車を手配してくれました。取りあえずこんな所では、水びたしになるだけです。周囲を見回し、一番近い、30mくらい離れたマンション入り口庇(ひさし)下に運ぼうと思い、私の傘を男の人に預けました。お姫様だっこをして運ぼうとしたんですが、持ち上がりません。左手で上半身を、右手を足の付け根に差し込み、持ち上げ、運びました。壁に寄りかからせ座らせましたが、独りでは立てません。救急隊に、後をお願いをして駅に向かいました。
雨風が強くて・・・・開いている傘が窄(つぼ)まるよう押し付けてきました。そしてついに、傘の骨が折れました。折れた場所を手でささえ、やっと駅についたのです。

【職場で、ロッカなどに入れず、一日中、乾かしていた。】
■電車に乗って、気づきました。
両の膝頭(ひざがしら)が痛いんです。背中のディパックも、ブルゾンもズボンも、靴も靴下もびっしょりなんです。
緊張していたんで、気が付かなかったけど、落ち着いてきて、あちこちの異常に気付きました。

■ちょっと昔、「救命講習」を習いました。
リストラ後、資格を取っていた頃です。つくづく思うんですけど、こんなもの、何も役に立たなかったなぁ。実践訓練していないといけませんネ。あのおばあさんは、どうしたでしょうか? 病院に行ったのかな? びしょ濡れで風邪ひかないか・・・・・肺炎にいたらないといいんだけど。年老いた母がいる私です。このおばあさんの事、他人事(ひとごと)ではないような気持ちです。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
« 病院にもいろいろ | トップ | 木製帆船模型、再始動 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。