ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

コルクボードを作り始めている

2016-09-19 | 帆船日本丸
■自宅横の細い小道に、白い曼殊沙華の花が咲いているのにいづいたのが、一昨日の事。
今朝、見たら、もう枯れ始めていました。その代わりに赤い曼殊沙華が咲いていたんで、欲張って赤・白まとめて撮ったんですが、ちょっと無理のようでした。帆船日本丸の白い船体もそうなんですけど、白の諧調をきれいにだすのなら、白いモノだけでで撮影した方がいいようです。

■「敬老の日」を絡めた3連休も今日で終わりです。
1日目の土曜日は、「帆船日本丸友の会」主催の「マリングッズ・バザー」に行き、その足で柳原良平「海と船と港のギャラリー」展覧会を見てきました。2日目の日曜日は、弟夫婦もマンションに行き、母の介護をしながら留守番。妹も栃木県小山から上京し、久しぶりに家族3人ですごしました。最終日、本日「敬老の日」なんですが、一日中、「コルクボード」を作っていました。
■一度は「コルウボード」の製作を止めたんです。
でも、お安い半完成品のコルクボードを見つけ、買ってきました。A3サイズで既に木枠がついています。木枠とコルクボードに、ちょっと隙間があったり、コルク板下を押さえる台板がなかったりと、問題はあるんですが、本体340円だったんです。メチャクチャ安いですよネ これに、3mmと5mmの綿ロープを買って、作り始めようとしたんです。

【何の花なんでしょうか?】
■ロープ絵を入れるつもりでいました。
ところが、3mmのものでも太すぎて、ロープは思ったように曲がらず、絵のサイズも大きくなってしまいます。メモを貼る場所がなくなってしまいます。そこで、ネットで調べ購入、2mmのものを手に入れました。
■ロープ絵って難しいのですネ
元・帆船日本丸ボランティアさんが、甲板上で、船のロープで作品を作っていました。いとも簡単に! 1本の長いロープを一筆描きで作っていたんですが、私は、ぶつぶつ切ってカットにしました。ところが、切り口部の網目?縄目?が、どんどんほぐれて来てしまいます。巻き癖も困りもんです。長い状態で使うと、癖が出て来て、綺麗な線になりません。

■てなわけで、両端の切り口を、糸で巻き縛っています。
これが作業が細かくて、しっかり結べなかったり、欲しい長さ通りに作れないのです。最終手段として、糸の結び目とロープの切り口を、瞬間接着剤で留めることにしてしまいました。以前、画伯さんから注意されたんですけどネェ・・・・・・・ 「瞬間接着剤は固く固まって、いつか割れが入ってとれてしまう。木工ボンドでやりない」てなことを。スイマセン。固まるのが待ちきれないんです。
■ほぼ一日かけて、写真よりちょっとだけ進んだくらいです。
めちゃくちゃ時間と手間がかかるんですけど、この手の工作は好きなんで、充実した一日でした。完成は、もうちょっと先になるのは確実です。「救命具ストラップ販売のお手伝いをする」って言ってしまったんですけど、作れた頃には、販売を終えることになったり・・・・・。早く、作らなくちゃと精神的プレッシャーがかかっています。てなわけど、木製帆船模型は、ずぅ~っと作業中断しています。

PS:22日(秋分の日)の、帆船日本丸の総帆展帆は怪しいですネ。台風通過後だけど、雨みたい。
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きいて!きいて!
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