ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

鏡のような水面

2017-01-03 | 帆船日本丸
■また日を改めようかと思っていたんだけど・・・・・アップしてしまいます。
明日から仕事で、次の「成人の日」3連休は、弟夫婦マンションにいる母の介護留守番の予定があるったりで・・・・・・

■おそらく、帆船日本丸周囲のアップ照明は、現在「LED照明」に変っていると思います。
以前は「水銀灯照明」でした。人の目には、船体は白く見えるんですけど、写真にすると黄緑になってしまいます。
光成分とそのピークの強さに特徴があるからです。その修整って簡単ではないのを知っているんで、夜の帆船日本丸は撮っていないのです。「LED照明」では、どうなるんでしょうか?
■というのは、今、私が使っているコンパクトデジカメに、安価なデジカメですが、「水銀灯」対策が施されているんです。
その代わりに、緑系の発色があまり良くないんですけど。まぁ、所詮(しょせん)小さな受光部のコンデジですし、画素数も多くありません。割り切っているところはあるんです。今どきは、最新スマホの方が、綺麗な写真が撮れるような時代です。
■今回、私は自分のデジ一眼を持って行かなかったのですけど、持っていたからといって、綺麗に撮れたかは不明です。
とういうのも、私のデジ一眼には「水銀灯対策」が施されていないのです。だから、仮にデジ一眼を持っていても、黄緑色の発色があって、おそらくかなりの修整を必要としたでしょう。

■帆船日本丸が係留されているドッグの水面。
「鏡のような水面」になるのは、冬が多いようです。前任のYキャプテンも、帆船日本丸がとても美しく見えるのは、「冬の、鏡のような水面の時」と言っていたのを思いだします。
■空が晴れ渡り、風が吹かず、波が穏やか、空気中に水蒸気がなく澄んでいる・・・・・
日本全体を高気圧が覆い、等圧線の間隔が広く拡がっている状態。ただ、朝昼晩の気温差が大きいと、風が起きてしまうそうです。冬に多い・・・・とはいえ、ずぅ~っと待っているわけではないので、こんな日こんな時間に巡り会えればとてもラッキーです。

■いつも恒例になった「帆船日本丸」のカレンダー。
2017版は、2016年の写真にいいモノがなかったので、作る事ができませんでした。でも、今年の10~11月には、ぜひ、2018年版カレンダーが作れるようこれって言うような写真を準備できればなぁ・・・・・・と思っています。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
« 帆船日本丸での正月 | トップ | 痛い思いをした »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。