ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

板捜し

2016-10-29 | 帆船模型
■涼しくなったかと言うか、どちらかと言えば、寒くなったと言った方が正確でしょうか。
昨夜、飲んだお店から出た瞬間、思わず襟元のボタンを閉め、ジャケットの前ボタンを綴じ、腕組みをしていました。そぼ降る雨の中、品川駅に向かったのです。港南口広場では、屋台村のテントが設営されているんですけど、テント内の飲み客もちょっと少な目・・・・ この日の最低気温は、12月の最低気温と同じくらいだったとか・・・・・どうりで。
■帰りすがら、横浜の東急ハンズに寄りました。
木製帆船模型に使えるような、薄くて、幅が狭くて、長いヒノキ板を捜しに行ったのです。今作っている帆船模型の条板(船体に張る板)は、30cm板を3枚つなぎ合わせて1枚の板にして、加工しているんです。真っ直ぐにつなぐのが難しくて、時間はかかります。水につけて曲げ加工する時、ボンドが剥がれてしまったり、曲面に無理に釘を打ち付けると、ヘタすると割れたりします。画伯さんが教えてくれたんです。90cm長さの板が東急ハンズで買えると。
■酔った勢いで、乗り込んだんですけど、実物サンプルの板を忘れていました。
取りあえずそれらしきものを見つけて、少量買ってきました。家に帰り、実物と比べると実物より厚いのです。あちゃ~ってな思いです。

【東急ハンズのモノって、大抵、お高いのですが、この板はとても安い。全部、この板で船体をはっても、大した金額にならない。】
■今朝一番で、ホームセンターの「コーナン」に行ってきました。
ここにも、あるにはあったんですけど、同じ2mm厚です。値段はほぼ倍。がっかりして、家にとって帰り、すぐ横浜の東急ハンズに、また行きました。2mm厚の下は1mm厚でした。私の板は、その中間の1.5mm厚です。
■どうしようか迷っていました。
2mm厚では、板を水に浸して曲げたりねじったりの加工が難しいじゃないか。でも、丈夫そうだし。1mm厚では、加工は簡単だけど、ヤスリ掛けしたらペラペラになって、ちょっとぶつけたら、凹んだり穴が開あいたりしそうだし。後工程での仕上げ板の貼り付けなど、ふにゃふにゃして難しそうだし・・・・。売り場から電話をかけてしまいました。「忍路丸」を作っている画伯さんの経験から、どっちがいいかと。アドバイスをいただき、結果、2mm厚にしました。

【船首・船尾の曲面は、文章解説では「釘度め」と書かれているが、後工程での写真には、釘が打たれていない写真が載っている。何かおかしい!】
■木製帆船模型は、8月頃から製作がストップしています。
コルクボード作成も一段落したんで、また再開しようと思っています。説明書通りに、条板をキールに釘打ちで留めています。船首とか船尾のカーブの強い部分には、さらにボンドも使っています。代わりの板の目鼻もついたので、決断をしました。この条板を全て取ってしまおう、釘留めをやめようと。私自身、金属の釘と条板の板にヤスリ掛けして、うまくなだらか曲面が作れるのか・・・・・懐疑的でした。木製帆船模型作成経験の多い画伯さんから話しを聞いていると、釘を使わない方がいいようです。「帆船模型ー製作テクニックー」でも、釘は使っていません。

【数少ない木製帆船模型の本の1冊。】
■また壊して、作り直す事になりました。
笑っちゃいますよネェ~ でも、今の時点だったら、どうにかバラせるんじゃないかと踏んでいます。説明不足な説明書で、自分なりに考えたり、先輩っからアドバイスを受けたり・・・・こんな手間暇だらけで、遠回りする木製帆船模型って、何でこんなに面倒なんでしょうか。まあ、それも魅力なんでしょうね・・・・・・
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