ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

ちょっと進展して、新たな課題

2017-06-18 | 帆船日本丸
■今日の日曜日、雨が降るとは思っていましたが、こんな早くから、そして、本格的に降るとは思っていませんでした。
昨日に引き続き今日も、甲板員さんのお昼休み時間目掛けて、帆船日本丸に行ってきました(甲板員さんは、昨日は休みだった)。下船した午後1時すぎに、雨は降り出してきて、あっと言う間に本降りでした。何故、帆船日本丸に行ったかというと、先日らい、うまく行かないって言っていた「フェンダー」の製作。やはりうまく行かなくて、目の前で、甲板員さんの実際に作ってもらうお願いだったんです。

■実は、昨日の夜、いえ、日付は今日になっていたんですが、何度もやってもダメなんで、もう放り出そうとも思っていました。
もう10数回は紐を編んで、そしてバラしているんです。本当に、いい加減、イヤになったんです。でも、できないのがシャクで、最後に甲板員さんにコツを聞いてから・・・・・と思っていました。結果は・・・・・・・どうにか出来ました。
コツは、
・紐が一回りしたら、最初に戻り、最初の紐に沿って編んで行く
・緩々(ゆるゆる)状態なんで、形が崩れぬように、テープで仮止めしてしまう
・2回目の網目が終わったら、緩々(ゆるゆる)をある程度絞り込む
・形を整えながら絞り込む
・絞り込みすぎない
といったところでしょうか。
紐が滑るんで、どうしても型崩れしてしまいますが、型崩れをどう防ぐか・・・・・そこにかかっているようです。取りあえず、うまく行った事で、もう少し作ってみようとも思っています。
■有志による帆船日本丸保存資金集め。
「救命浮き輪」キーホルダー販売が中心なんですけど、何か他のモノも考えていました。ワンコイン(500円)で売れるもので・・・・・という事で、実にシンプルなキーホルダーを考えてみました。その相談も甲板員さんと中心メンバーさんとしてきました。基本的には、主メンバーさんも反対しなかったんですが、問題は「皮革」だという事が判りました。本船修理で使い残った皮革端材を使っているんですが、今回考えた形だと、端材では必要な形、サイズが取れない事が判りました。新しく大きな皮革を買えばいいのでしょうけど、そうすると材料費がかさんでワンコインにおさまりそうもありません。

■取りあえず皮革の端材と硬い木の端材をもらってきました。
知らなかったんです。厚みのある皮革を鞣(なめ)して薄く伸ばすなんて。そこからやるなんて・・・・。考えてみれば、ワンコインでの販売価格って、どうにか安い材料を集めて、若干の募金を捻り出しているんですけど、人件費は全くのボランティア状態です。人件費を入れたら、とてもワンコインでは収まらないのです。中心的に活動している甲板員さんと女性メンバーさんたちの、いかに募金金額割合を増やすか努力って、大変なモノだと身をもって感じました。

■しばらく「フェンダー」を作りながら、皮革加工の仕方を勉強して「サンプル」作りに精を出すようになります。
水に漬けた皮革を、凸凹が出ないように叩いて延ばすなんての、やかましい作業を、いつ・どこでやればいいのか、今のところ思いつきません。初経験ばかりで・・・・果たしてうまくいくのでしょうか? ちょっと心配な気持ちです。
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きいて!きいて!
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