ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

うまくできない

2017-06-15 | うんちく・小ネタ
■うまくできないのです。
帆船日本丸のボランティアさんの篤志さんが、日本丸保存資金募集の一環として活動しているんです。総帆展帆の昼休み時間に、本船第一教室で、浮き輪を模したストラップとか売っていいるやつです。最近になって、私もちょっとお手伝いできなかと、ちょこっち顔を出しています。
■そこの中での製作物で、「フェンダー」を模したものがあります。
それを甲板員さんに教わって、作り始めているんですが、うまくできないのです。「フェンダー」っていうのは、船を岸壁に係留している時、船体が波などの衝撃で岸壁にぶつかって痛んだり、擦れてキズがついたりするのを防ぐために挟みこんでおく丸い緩衝物です。

■ロープの結び方にはいろいろあるらしいのですが、飾りつけを目的とした結び方で「紋様」という結び方があります。
そのうちの「亀甲結び」っていうのを使っているそうです。写真右側(青紐側)が、結び始めを甲板員さんがやったものを、引き継いで作ったものです。写真左(オレンジ紐側)は、初めから私が作り始めたものです。全然違ったものに見えます。
■仕事先での長い昼休みや夕食後、一段落した時に作業していますが、まともにできたことがありません。
5~7回くらい組紐をほどいて作り直したと思います。やっとさっとこ写真くらいまでできるようになりました。甲板員さんは、これを30分くらいで作ってしまうそうです。手先の器用さは、ちょっと自信がある私です。うまく行かなくてちょっと苛立ちを感じてしまう私です。このまま行くと「や~めた!」となりそうです。何かコツみたいなものがあるのかと、ネットで検索してみると・・・・・・SM関連の検索結果がずらりと出てきて・・・・・驚き、あせってしいました。

■緩めの組紐状態から、順次、パターンを繰り返して行き、紐の量を増やして行くのが作り方です。
この時の隙間バランスが悪いのが原因・・・・てな事が判ってきました。バランスが悪いと、狭い場所と広い場所によって組紐模様の位置がズレてくるようです。でも、ゆるゆるの状態で、解(ほど)けないよう指で押さえながらの作業で、バランスを見る余裕なんてありません。どしたらいいんでしょうか? 誰かコツを知っていたら教えていただけるとありがたいのですか・・・・・
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きいて!きいて!
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