ありふれた日常生活

帆船日本丸、スナップ写真
中高年おとうさんのリストラ~再就職~新生活
そして、その後のありふれた日常を書いてます

いろいろな人がいて

2017-06-17 | 帆船日本丸
■暑くなりそうな予感です。
朝から雲一つありません。先日の帆船日本丸・総帆展帆での朝ミーティングで、キャプテンが「太平洋高気圧がヤワで・・・・」みたいなことを言っていました。関東地方は梅雨入りしているんですけど、特に横浜は雨らしい雨が降っていません。梅雨前線は、はるか太平洋沖に横たわっています。外での植栽作業を組み込んでいる私にとっては、予定進行が順調に消化でき、助かっています。けど、稲作を始めとして、夏野菜の生育を心配する声が聞こえ始めていますが、農家にとっては気が気でない事なんですネ。
■前回のアップは、帆船日本丸でのグッズ作成に苦心している私でした。
その後、全く反応なしです。元々、訪問数の少ない私のブログですんで、ちょっと無理なようです。帆船日本丸の保存活動資金集めに、微々たるものですが貢献できるといいと思っているんです。総帆展帆の日、本船内第一教室で、昼食後から畳帆前までの、とてもわずかな時間に店開きしているらしいのです。「らしいのです・・・・」とは、私が顔を出すのは、総帆展帆の日だけ、写真を撮り終わってから顔を出すんで、正確なところは知らないのです。中心となっている有志の皆さんは、おそらく総帆展帆開催日だけではなく、週末の日にも製作に携わっているんじゃないかと思います。偉い事言っているのは私だけで、頭が下がる思いです。

■本船第一教室で、いつも店を開く場所は、前回総帆展帆の日から財団がグッズ販売に使用する事になりました。
財団も、ここが売れる場所と判ったのでしょう。そんな訳で、有志の人たちは、中央付近の展示パネル後で店開きする事になりました。人の動線から1歩2歩入ってくれないと見れない場所で、見学者が「その意識」がなければ入って来てくれません。以前の場所ですと、階段を上ると教室の風景が大きく開け、グッズがすぐ目に入ります。動線にも沿っているんで、見学の皆さんがよく覗(のぞ)き込んでくれていました。有志の人たちには、ちょっくら、商売をするには不利な場所になってしまいました。まぁ~、止むを得ないのでしょうけど・・・・

■先日の粗飯展帆では、この場所にボランティアかもめさんが、三々五々、集まってきました。
この日は、「海の日」に催す「登檣礼」の準備作業がありました。希望配置の申込み、チアリーダの決定、そして練習です。研修センターの第一教室では、準備が行われていたんで、「海の日」に出席できない人や「登檣礼」に参加しない人たちが、居場所がなくなったようなのです。普段は集わないようなメンバーが揃って、話しをしていました。

【本日の帆船日本丸写真2枚は、昨年の「海の日」(登檣礼をした日)の写真です。】
■実は私、今回初めて「登檣礼」の申込みをしませんでした。
当日は出席しますが、甲板上で整列しています。そんな人たちがいたんですネェ~。いずれもベテランさんで、話しを聞いてみると、当日、急に参加できない人がいたらとか、形的に揃わないとおかしいとかに、そのポジションに入ってもいいよ・・・・・てなようです。知りませんでした。総帆展帆には参加するけど、登檣礼には積極的に申込みしないって・・・・・・ まぁ、いろいろな人がいて、いろいろな形のボランティアがって、自分に合う形で貢献ができればいいわけですからネ。

■ちょうど1ヶ月後が「海の日」で、その間、総帆展帆はありません。
今年は、ずいぶんと日程が拡(ひ)らくようです。7月17日「海の日」。本格的な夏に入り、暑い日でしょうか? 因(ちな)みに、2016年、2015年、2013年の登檣礼は、晴れていてギンギンに暑かったのです。2014年の登檣礼は曇り、午後は晴れてきましたが、畳帆時、夕立になり全身びしょびしょになったのです。覚えていますか? できるものなら陽射しも強くなく、気温も湿度も低めで、それでいて綺麗な青空と白い雲があるといいのですけど・・・・・・
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