ありふれた日常生活

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そして、その後のありふれた日常を書いてます

曇り空で風が冷たかった

2017-05-14 | 帆船日本丸
■本日は、帆船日本丸の、本年度第3回目の総帆展帆でした。
昨日はの雨も止(や)み、いい天気・・・とは言えませんが、曇り空の元、無事?総帆展帆が終了いたしました。東寄りの微風状態で始めり、トリミングはスクエァーヤードのポートタック。参加ボランティア88名。フォアには朝の時点で26名のボランティアかもめが集まりました。

【本日の空って、こんな感じです。昼頃からは東寄りの風が冷たくて。私は寒くて、体調を崩しました。夕方近くに、やっと一部、青空が出始めました。】
■いつもいつも不人気のフォアマストと自嘲的に書いています私です。
でもここのところ、ちょっと情勢が異なっているんです。何と! 今日も各マスト配置で、一番人数が多かったのです(数人の差ですけどネ)。どうしゃったのですかネェ~? ただ、フォアの場合、バウとフォアの2本のヤードを含めてフォアと言っているんで、フォアマスト単独で考えると決して多くはありません。でも以前の20名を切る数字から考えれば、格段の数字なんです。嬉しいですネ。

■そして、女性率、年寄り率、初心者率の高いのも、今までと変わりフォアなんです。
そんな非力な人たちが、狭いウェルデッキで、重たいアッパートップを上げているんですから、凄いもんです。ちなみに、私はこの重たいアッパートップを、いつも上げていません。フォアの皆さん、ごめんなさい。

■前回の総帆展帆で、66期の新カモメが3名がフォアでデビューしました。
うち2名がゲルンに配置されたんですが、今日、また来てくださいました。もちろんゲルンは大歓迎です。午前は打合せ通り行きませんでしたが、今日も左右に分け、ベテランかもめさんで挟んで登ったんです。ゲルンが終わったら、メインスル(フォース)に入っての作業でした。フォアでは、新人とはいえ、中々、遊ばせてはくれないようです。

■ちょっと心配なのは、一生懸命に作業をしてくれる事なんです。
その一生懸命に懸念を感じています。最初の頃なんでしょうがありませんが、新人さんたちは余裕が全くありません。ゲルンの仲間たちは、それはそれはよく面倒を見てくれる人たちばかりです。その中で、辛(つら)いとかめちゃ疲れるとか、緊張しすぎたりして・・・・・・糸が切れた時が怖いです。あと数回来ると、ちょっとは慣れてきて、余裕ができて、楽しむ部分が芽生えてくるのですが。頑張って、いえ、安全優先の上で、そこそこに付いて来てくれると?いいのですけど。

■本日、展帆終了の登舷礼が済んでから、ミズンでやり直しの作業があったようです。
ロイヤル廻りのトラブルのようです。実は、畳帆時にフォアでもトラブルがありました。「登舷礼 よーい!」のアナウンスが入ったのですが、まだフォアのスタボー側には、ボランティアさんが残って作業をしていました。シートカバーの設置が緩かったのでしょうか? シートカバーが数メートル、外れたり緩んでいたりして、シートカバーのヒモを引いたことで、フォースが剥(む)き出しになってしまったんです。甲板員さん2人が上がって、留め直しに来てくれました。
まだ完全ではありませんので、次回の展帆時、緩んでいる部分を増し締めする必要があります。

■本日の畳帆の時、最も注目を集めたのは、私ではないでしょうか。スタボー側ヤーダムに入っていたのが私で、結果的に、最後までヤードに残る事になり、最後にヤードを降りたのは私なのです。多くのボランティアさんや観客の皆さんの目が、当然、注視される事となったのです。まぁ~ こんな事もあら~な~・・・・ですか!
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きいて!きいて!
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