遥かなる山の息吹

人生の節目に始めた山登り。山行日記、日常の生活など徒然なるままに・・・・。

小春日和の低山ハイク

2012年02月12日 | 2012山行記



日時:2012/02/11(土) 晴れ

行先: 官ノ倉山 標高344M  石尊山 標高344M

計画:02/11 AM07:35武蔵浦和発→AM09:08東武竹沢着

AM09:24東武竹沢発→AM10:30官ノ倉山→AM11:17石尊山→

PM12:49晴雲酒造→PM13:10小川町着






年明け以降、冬眠状態で運動不足のゾンビを引き連れて

小春日和の温かい一日、奥武蔵の低山をハイクして来ました。



出発地点の東武竹沢駅で降車した人は20数名程。

小川町で乗換えた寄居行きの電車はハイカーでイッパイでした。



駅下の地下道を抜けて左に進みます。





電車が混んでいたので、

食べ損ねたオニギリをパクつきながら歩いています。



ひなたぼっこのネコ。



官ノ倉山らしき山が見えて来ました。



真新しいトイレがありましたが、

凍結で使用禁止になっていました。



神社を過ぎて。



蝋梅が咲いていました。



30分程歩くと登山ポストがあって。





小さな池(天王池)がありました。

池面は凍結していました。



官ノ倉山に向かう分岐を過ぎると。



急な登りがあって。





何故かモノクロになってしまいました。



官ノ倉山 標高344M 登頂

駅から1時間程で官ノ倉山頂上に着きました。









500Mにも満たない低山ですが、

冬晴れで赤城山を始め、日光連山が遠望出来ました。



頂上付近は風が強く寒いので、

石尊山に向かおうとすると、直下に絶好の陽だまりポイント発見!。



少し早めのお昼にして、

食後のコーヒーも飲んでまったり。

小春日和の陽射しは暖かくポカポカ。



石尊山 標高344M 登頂

官ノ倉山から5分程で到着。



ここからも日光連山を始め、奥武蔵の山々がよく見えました。



本日の核心部分、鎖場がありました。



要所には標識があったので、

間違うはずがなかったのですが、

何故か道を間違えて途中で引き返し。



もう一つのお目当。

造り酒屋へ。



晴雲酒造

女将さんが特別に蔵の中を案内してくれました。



新酒を2本ゲットして、美味しく頂きました。



おしまい



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