森から考える暮らしのデザイン

フォレストドームプロジェクト

屋上菜園2017年1月

2017-01-30 | 屋上菜園
こんにちは、多摩産材フォレストドームです。

今が一年で最も寒い時期である「大寒」です。
さすがにこの時期、大半の植物は枯れています。
1月の始め頃まで元気だったキャベツも萎れています。
こうなる前に収穫しておけば良かったと少し後悔。
今が旬なのはダイコンとネギくらいでしょうか。

私が教科書にしている「自然菜園」本の「自然菜園の10の作法」に次の記述があります。
その1:自然のリズムに合わせ適期適作で無農薬栽培
 まず大切なことは、自然のリズムに合わせた旬に栽培することです。適期をはずして栽培すると、病害虫にもあいやすく、生育もイマイチです。適期に育てると、害虫の被害も少なく、元気に育ち、風味も増します。

この屋上菜園を通して季節の移り変わりがよくわかります。
旬は一瞬だとも感じます。適期を捉えないとムダになってしまうものも多い。
また、今年は雪が積もっていないので菜園の様子がよくわかります。
これだけ何も無いと一気に畑を耕してしまおうかという気にもなりますが、残す根は残し、増え過ぎた不要な葉は切り、と春に向けて準備をしてゆかねばなりません。
「立春」ももうすぐ、今年は”収穫”に重きを置いて野菜をつくってゆこうかな~






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