果未 の館

観音菩薩日記

手放すための現実

2016-10-29 15:29:35 | その他
善い悪いを判断する自分がいる
それは記憶の中で自分が構築した思考から判断している
その善い悪いを判断することを手放すために現実が創られる
どんなことも善い悪いはない
相手がどんな言動をしたとしても
それは相手が記憶をもとに演じているだけ
自分もまた記憶をもとに判断しているだけ
その現実は今まで握り締めていた判断を手放すために創られているだけ
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